instagram_bana
   

本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
Google MAP
   
お店の行き方
 

よくある質問



□ お支払い方法・ご注文や当店からの発送について
□ フライヤーおよびフリーペーパーの設置について
□ 取材・撮影・掲載のお問い合わせ
□ ギャラリーやコテージのレンタルお申し込み
□ 作品のお取り扱いをご希望の方へ
 
よくある質問・お問い合わせはこちら
 


ギャラリーアンフェール ご利用お申し込み


 
利用規約・お申し込みフォーム



イベントスペースコテージ ご利用お申し込み


 
利用規約・お申し込みフォーム


恵文社オンラインショップ


Twitter


Tweets by keibunshabooks

instagram


日曜日、今日もご来店ありがとうございました。 休日の名残と、あしたの気配が 少しずつ混ざりはじめる 日曜日、今日もご来店ありがとうございました。

休日の名残と、あしたの気配が
少しずつ混ざりはじめる夜。

のんびり本を選んだり、
ちょっとした贈りものを探したり——

そんな時間のお手伝いができていたら嬉しいです。

おうちでも、この時間の続きを。

オンラインショップも、
よければのぞいてみてくださいね。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
「あなたの道を照らす、灯火となる一冊」 京都の出版社・灯光舎より、 当店でもロングセラーとなって 「あなたの道を照らす、灯火となる一冊」
 
京都の出版社・灯光舎より、
当店でもロングセラーとなっているタイトルが再入荷しました。

ひらめきや感動、好奇心にそっと火を灯し、あなたの道を照らす。
そんな一冊と出会っていただけますように。

—
 
📖『つくる人になるために 若き建築家と思想家の往復書簡』光嶋裕介・青木真兵
 
建築家・光嶋裕介さんと私設図書館「ルチャ・リブロ」の青木真兵さんによる往復書簡をまとめた一冊。

今を生きる私たちにとっての「つくる」ことと、
自らの手を動かし「つくる」ことへの喜び。

相手のことばと真摯に向き合い、自身の内に留め、
再びことばとして紡ぎやり取りをつないでいく。

ひとりの生き物として社会を生きていく上での、
ささやかなヒントを齎してくれます。

📖『活字を拾う グラフィックデザインと活版印刷をつなぐ』村田良平

一乗寺の活版印刷所「りてん堂」村田良平さんの活版への想いと実際的な技術、そして工房のこれまでの歩みがゆったりとえがかれた一冊。

活版印刷の仕組みをじっくりと教えてくれると共に、
ひとつの場としての小さな印刷工房の魅力も伝わる本書。

同時に、人と人のつながりや道具との出会い、
それらの持つ縁とタイミングの不思議さ、
そんな物語としての面白さも備わっています。

📖『キミは文学を知らない。』山本英子

京都出身、2009年刊『利休をたずねよ』で第140回直木三十五賞を受賞。他にも数々の作品を手掛け、2014年に早逝した歴史小説家・山本兼一。

「道に迷いそうになったら、日本を探して歩くといい」と語り、亡くなる直前まで物語を紡ぎつづけた彼の妻である児童書作家・山本英子(ペンネーム:つくもようこ)が語る自身の人生、亡き夫の追憶。

妻と夫というより師匠と弟子として重ねた、悲喜交々の狭間でうごめく創作と同伴の日々。

📖『木の十字架』堀 辰雄

数々の埋もれた日本文学の名作を世に紹介してきた書物エッセイストで「古書善行堂」店主の山本善行さんを撰者に迎え、読者の心に染みる作品を読書の入口となるような「小品」仕立てで紹介する「灯光舎 本のともしびシリーズ。

第4弾となるのは、「聖家族」や「美しい村」、宮崎駿の手によって映画化もされた「風立ちぬ」「菜穂子」などで知られる堀辰雄。

純な眼差しを世界におくる堀辰雄文学の魅力にこの一冊から触れてみては。

📖『ファンキー中国』

公園で白昼堂々と踊る人々、豆腐で世界を変えようとしていた豆腐屋、楽器を通して垣間見る「伝統」の在り方、長らく身を置いた上海の街と父のこと…。

祭祀採音者、音楽家、研究者、収集家、映画祭主催者ら13人が、それぞれのまなざしに映し、からだに備わっている感覚すべてで感じ取った「中国」を存分に綴ったエッセイ集。

報道やネット上では知る術もないごく小さな声と情景をおさめます。

📖『送別の餃子 中国・都市と農村肖像画』井口淳子

民族音楽学の研究者として、三十年以上ものあいだ中国の農村から北京や上海などの大都市までをフィールドワークを通じ旅してきた井口淳子さん。

本書は、井口さんが中国の河北省や黄土高原で出会った「今なお記憶のなかでひときわ光を放ち続ける個々人」たちについて綴った一冊です。

一個人の眼を通して出会う知られざる中国の肖像が浮かび上がり、人と出会うこと、異なる文化と出会うことの豊かさを滋味深くつたえます。

📚️ご紹介した本
灯光舎の本

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_pub_tok/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#灯光舎の本
【特集】PUENTE アルパカ素材の あたたかさ アルパカ素材の体をあたためる衣服を提案するPU 【特集】PUENTE

アルパカ素材の
あたたかさ

アルパカ素材の体をあたためる衣服を提案するPUENTE。

PUENTEのデザインを、ペルーとボリビアの職人さんが手仕事で形にした、
冬の頼もしいアイテム。

高地の厳しい寒さを耐え抜くあたたかさはもちろん、
アルパカによって異なる毛糸の色や濃淡にも魅力があります。

皮膚のように身体を包み込み、
やさしく守るあたたかさをご堪能ください。

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/puente

-

🧶Manoシリーズ

「手」という意味を持つManoシリーズ。

ボリビア、ラパスにある
毛糸紡績会社のアルパカ毛糸を使い、
すべて手編みで作られています。

●リストウォーマー

滑らかな肌さわりでチクチクしない、
手首を寒さから守ってくれるリストウォーマー。

小さなアイテムですが、しばらく付けて外したら
途端に寒さを感じるほどしっかり温めてくれるすぐれもの。

薄手で軽いので、家事やお仕事にも邪魔になりません。

上下両方お使いいただけるので、気分に合わせて
袖口から差し色を楽しめるのもうれしい。

●レッグウォーマー(リブ編み)

足にほどよくフィットするリブ編みのレッグウォーマー。

しっかり長さがあるので、膝上まで伸ばしたり、
たるませたりとお好みのコーディネイトをお楽しみいただけます。

外出時に、またお部屋着にも。

●ニットキャップ

頭、額、耳元を包み込んであたためてくれる、
薄手で軽いニットキャップ。

締めつけ感のない、ほどよいフィット感で
男性女性問わず使いやすいシンプルなデザイン。

🧶Ruecaシリーズ

「手紡ぎコマ」を意味するRuecaシリーズ。

作り手は、ペルー、チチカカ湖のある
プーノ県のアンデス高地に暮らし、アイマラ語を話す人々。

素材はアルパカ100%の手紡ぎ糸。

手紡ぎならではの、空気を含んだ糸のあたたかさが魅力です。

●手紡ぎアンデス模様キャップ

ボーダーのように並んだ
細かい模様が楽しいニットキャップ。

落ち着いた自然色で、
お洋服にも合わせやすい。

薄手でかさばらず、
でもしっかりとあたためてくれる、
冬のお出かけに頼もしいアイテムです。

●手紡ぎアームウォーマー

外出先でなにかと便利な
指先の出せるアームウォーマー。

手首を完全に覆っているので、
袖口から冷気が入ることもありません。

自転車のハンドルなどで擦れないよう、
親指の付け根が補強してあるのも嬉しいポイント。

●手紡ぎ腹巻

お腹とお尻をすっぽり包み、あたためてくれる腹巻。

ウエストにゴムは入っておらず、紐で締めるタイプ。

上部はウエスト周りが細くなっています。

着用するうちに幅が広がりますが、
洗濯機でネットに入れて洗うと、ある程度戻ります。

●手紡ぎ腹巻(ロング)

ふんわりとした質感で、空気を含んでよりあたたかい、
アルパカ100%の手紡ぎ糸で丁寧に編まれたロングタイプの腹巻。

リブ編みなので、しっかり体にフィットしながらも締めつけ感はなく、
お腹も腰もすっぽりと包み込んであたためてくれる丈感です。

紐のある方を上に、縛って固定できます。

外出時にも、お部屋着にも。

●手紡ぎアンクルウォーマー

気づけば足先が冷たくなりがちな方にこそおすすめしたい
手編みのアンクルウォーマー。

足首を温めることで、寒さから全身を守ります。

タイツはもちろんジーンズなど、
どんなお洋服にも合わせやすいアイテムです。

🦙特集:PUENTE

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/puente

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#PUENTE
【-2/28】那須耕介の本棚 時代を超えてきた本も具に見つめ、真価を拾い上げながら読みあげることは 【-2/28】那須耕介の本棚

時代を超えてきた本も具に見つめ、真価を拾い上げながら読みあげることは、地道な一歩の膨大な積み重ねによるもの。

社会を真摯に考えぬいた那須耕介さん。

少なくなった本棚に、追加の書籍がまいりました。

—

人が生きる姿勢のそれぞれを尊重し、学問に真摯な姿勢を貫いた那須耕介さん。

この度、ご遺族の方、ご友人のご協力のもと、2021年に逝去された法哲学者・那須耕介さんの蔵書をお預かりする機会をいただきました。

“暴力に、どれくらい抵抗できるか。”

これは、法哲学者・那須耕介さんが生涯問い続けた、思索の軸のひとつだったのではないかと思います。

社会へかけあう心があれば、生活が動き、生きる豊かさが躍動する。人が生きる姿勢のそれぞれを尊重し、学問に真摯な姿勢を貫いた那須耕介さん。

棚に置かれる本たちは、那須さんの学問に対するまざなしや、研究や日々の肥やしとなった数々です。

付箋や挟みはそのままに、思索の痕跡に触れていただけることはきっと素晴らしい機会になると思っております。ぜひお手にとってご覧ください。

※古書として販売もいたします。

本企画に賛同してくださり、企画を主導してくださったのは、小さな勉強会「まちとしごと」の運営メンバーのひとりでもある伴智一さん。

伴さんが撮影した那須耕介さんの書斎は、DMにも使用しております。

題字は谷中眞理子さん。

-

若い人にとりあえず言いたいのは、自分以外の人がやっている仕事に興味を持ちましょう、ということ。そういうことの積み重ねのなかで、社会がどうできているかを考えるべき。
勁草書房編集部web
『めんどうな自由、お仕着せの幸福・追悼・那須耕介さん』より

本企画に賛同してくださり、企画を主導してくださったのは、小さな勉強会「まちとしごと」の運営メンバーのひとりでもある伴智一さん。

伴さんよりコメントをいただきました。

法哲学者・那須耕介さんが逝去されてから今年(2025)でもう4年が経ちます。不思議と感傷的になることはないのですが、それでもやはり何かを相談したい時、面白い音楽を聴いた時、美味しいお店をみつけた時、娘の成長の話、などなど「ねぇ、那須さん」と声をかけて話したい時にはやはり、那須さんが居てくれたら、と思ってしまいます。

それと同時に、那須さんが著作や多くの言葉を残してくださって本当に良かったなぁ、とも思うのです。

今回の「那須耕介の本棚」という展示は、京都の一乗寺にある書店、恵文社さんのカウンターで馴染みの書店員さんと立ち話をしていた時にふと生まれた企画です。そういえば那須さんは会議より、その後の立ち話から新しいことは生まれる、と笑顔でおっしゃっていましたっけ。

展示というよりは恵文社さんの棚のスペースをお借りして、那須さんの著作や、関連書籍を集め、そして蔵書をお預かりし、本棚を作る、という方がしっくりくるかもしれません。

そして、「まちしごと」のアーカイヴを公開します。
「まちとしごと」は2009年に、法哲学者の那須耕介さんのお声がけによって始まった小さな勉強会のようなものでした。勉強会といっても特に大きな主題があるわけではなく、自分たちの仕事の話をしたり、聞いたり。街歩きや、落語会の開催といったイベントの主催したりもしました。自分たちの話がひと通り終わると、次は知り合い、友人からもインタビューという形でお話を聞かせていただくことに。その時に記録していたものを那須さんが文字起こしをしてくださっていました。

今回、その中から4つの原稿を「まちとしごと」のメンバーであったライターの和泉華織さんが仕上げの整文をしてくださいました。

10年ほど前のものですが、今でも読み応えのある内容だと思います。少し長いインタビューですがお楽しみください。

この企画でまだ会ったことのない誰かに那須さんの著作や言葉に出会ってもらえたら。そして、法哲学者であり、音楽や美術を愛し、夫であり、父でもあった那須耕介はどんな本に囲まれていたのか。

那須さんを多角的に見ることができるポートレートのような棚になれば良いなと思っています。

・・・
那須さんの文章に触れていると、いま私たちが生きている社会の手触りについて考えさせられます。

年々、早くなる速度。確かに、速度は重要な技術革新かもしれない。
だけれども、余白が生まれるどころか、いつの間にか楽しみにしていた日課の散策は無くなり、日常にさまざまな道具や仕組みが食い込んでくる。

羅列した文字通りのルール、たゆまない仕組み。
便利で平等なはずのシステムが、時に人や場を陳腐化させてしまう。
こうしたものが、しばしば私たちを疲弊させ、貧しくさせ続けてしまうのかもしれない。そうしたものに、自らが得たかもしれない技術や感動がもし奪われているとしたら、それはどんなことと言えるでしょう。

ふと、何気ない声掛けで思わず涙ぐんでしまう、小さな子を抱いた人であったり、母親に日記を贈りたいと嬉しそうにしている人であったり、懸命で心豊かに生きる人を守るためにできることは何だろうか。

一人でも多く、今を生きる人に読んでほしいと願ってしまいます。

#那須耕介の本棚
#那須耕介
「“わたし“に寄り添う、二冊の本」 誰かとの距離、自分自身との距離。 過ぎゆく日々のなかにあった 「“わたし“に寄り添う、二冊の本」

誰かとの距離、自分自身との距離。

過ぎゆく日々のなかにあった想いや記憶。

それらを見つめ、すくいあげるように綴られた言葉たちと出会える本が届きました。

📘100年後 あなたも わたしも いない日に

“友達の定義について 話す午後 ゆっくり君が 友達になる”
“拓けども 拓けどもまだ日光も 言葉も届かぬ 密林を持つ”
“100年後 あなたも わたしもいない日に 今日とおんなじ 朝陽がのぼる”

日々のなかで心が揺れた記憶や感情、シーンを書き留めるように詠まれた短歌。
その余白に寄り添う、寺田マユミさんのドラマティックなイラスト。

「トリミング」をテーマにした構成で、ページのひとつひとつが異なる世界を見せてくれる歌画集です。

ときにテキストだけ、ときにイラストだけ。

あるいはページに空いた小窓のような穴の仕掛けなど、
紙をめくるたびに驚きや余韻が広がる、美しい一冊。

それはまるで日常の一コマ一コマをフィルムのように編んでいく、
ひとつの物語のようでもあります。

📕そもそも交換日記

東京でクッキー屋を営む桜林直子さんと、
京都で執筆を続ける土門蘭さん。

遠く離れた場所で暮らすふたりによる
一年間の交換日記。

「そもそも、友達ってなんだろう?」
「自由ってどういうこと?」
「自分を大事にすることって?」

日々の暮らしの中でふと立ち止まりたくなるような問いを、
一通ずつ、時間をかけて紡がれたやさしい往復書簡。

生活も仕事も違うふたりが、互いの視点から見える世界を語り合いながら、
心のなかにある“そもそも“の感覚にそっと触れていきます。

📚️ご紹介した本
『100年後 あなたも わたしも いない日に』
文:土門蘭 絵:寺田マユミ
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000023976/

『そもそも交換日記』
土門蘭・桜林直子(葉々社)
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000026804/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#100年後あなたもわたしもいない日に
#土門蘭
#寺田マユミ
#そもそも交換日記
#葉々社
「スタンプの楽しみ」 当店では、実店舗やオンラインショップでご購入の方へ、袋や箱にスタンプを押して 「スタンプの楽しみ」

当店では、実店舗やオンラインショップでご購入の方へ、袋や箱にスタンプを押してお渡ししています。

こちらはイラストレーター・ひろせべにさんによる当店オリジナルのスタンプ。(非売品)

当店のビジュアル面を長く支えてくださっているべにさんのキャラクターはすっかり恵文社の顔に。お客さまにもスタッフにも長年愛されている、恵文社になくてはならない大切なもののひとつです。

おもな絵柄は3つ。実店舗ではひろせべにさんのほかに、関美穂子さんやひさうちみちおさん、山川直人さんのスタンプも。

ささやかな当店のこだわりではありますが、お菓子のおまけのようなわくわくした気持ちでお買い物を楽しんでいただけると嬉しいです。

アンフェールフロアには、お客さまに自由に押して帰っていただけるとっておきのスタンプも。スタンプを集めるのにぴったりのオリジナルのスタンプノートも販売しております。いずれもデザイナー・早川宏美さんのイラストが愛らしいアイテム。ご来店の際はチェックしてみてくださいね。

(スタッフO)

恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )

#恵文社オリジナル
#スタンプ #ひろせべに
「がま口の中に、もうひとつのがま口」 東京・下町の職人によって丁寧に仕立てられた、 本革の親子がま 「がま口の中に、もうひとつのがま口」

東京・下町の職人によって丁寧に仕立てられた、
本革の親子がま口です。

小銭や鍵、アクセサリーをすっきり仕分けでき、
バッグの中でも迷子にならない心地よいサイズ感。

手のひらにすっとおさまる姿は、
まさに日常の小さな名脇役。

使うほどに革がやわらかく馴染み、
色艶が深まっていくのも楽しみのひとつ。

気づけば手放せない存在になっている、と
店頭でもご愛用くださるお客さまをよくお見かけします。

毎日のお出かけはもちろん、旅先でも心強いパートナーに。

ぜひ暮らしの中に迎えてみてください。

👛ご紹介したアイテム
牛革親子がま口

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/076014000016/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#がま口
#牛革
【1/24-2/6】遊牧民の暮らしのラグ、キリムを集めてvol.3 東京・横浜・大阪のほか、京都の 【1/24-2/6】遊牧民の暮らしのラグ、キリムを集めてvol.3

東京・横浜・大阪のほか、京都の寺町二条通りにもお店を構えるグランピエさん。スペインや印度、中近東や中南米などなどから集められたあれこれは、たしかに異国の空気を纏っていながらも、現地の手仕事を感じるような味わい深いものばかりです。

昨年に引き続き3回目の開催となる今回は、ヴィンテージラグを使ったクッションカバーやオットマンを中心に、ラグに馴染みのなかった方にも気軽にご覧いただけるようなアイテムを揃えました。

さらに、当店では初めてのご紹介となるトルコの民族衣装も。しっかりとした手織りの生地で、裾の手刺繍が可愛らしく彩りを添えています。

日々の暮らしに、古き手仕事を取り入れるきっかけとなれば嬉しいです。是非ご覧ください。

遊牧民の暮らしのラグ、キリムを集めて vol.3
2026年1月24日(土)-2月6日(金)
11:00-19:00(最終日は14:00まで)
恵文社一乗寺店 アテリ
(ギャラリーアンフェール内)

https://note.com/keibunshabooks/n/n06a33cef8378

#遊牧民と暮らしのラグ
#グランピエ商会
「本とともに、京都を歩く」 ストーブのきいた部屋。あたたかい飲みもの。 膝の上にはやわらかなブラ 「本とともに、京都を歩く」

ストーブのきいた部屋。あたたかい飲みもの。

膝の上にはやわらかなブランケットと、地図代わりの一冊。

外は芯から冷えるような寒さでも、ページをめくれば
京都の街並みと焙煎コーヒーの香りが立ちのぼります。

地図とめぐる観光もいいけれど、本を片手に歩く京都はまた別の顔を見せてくれます。

文学の舞台になった路地、暮らしに根ざす食や文化、移りゆく季節の風景…。

ページをめくるたび、旅するように京都を味わえる本を集めました。

散歩の途中で開く地図のように、次の一歩のヒントになる一冊を、どうぞ見つけてみてください。

📖『京都おでかけ帖』甲斐みのり(祥伝社)

ロル主宰・甲斐みのりさんの初著作にして、今なお色褪せない京都案内本。

「12ヶ月の憧れ案内」とあるように、京都の四季折々を、
食や景色、そこで出会うものを通して綴ります。

ガイドブックの枠を超え、京都人から見ても
新鮮な感覚を与えてくれる読み応えたっぷりの一冊。

初版から時を経てもなお伝わる、甲斐さんならではの京都愛をどうぞ。

📖『京都のいいとこ。』大橋知沙(朝日新聞出版)

京都在住の編集者・ライター 大橋知沙 さんが案内する京都ガイド。

古いものと新しいものが自然にゆらぎ合う京都の街で、
「ずっと続いてきた」「きっと続いていく」場所をエリア別に紹介。

歴史の息づく地から、伝統を支える老舗。

さらに近年のカルチャースポットまで縦横無尽。

合間に挟まれる“私的なお気に入り“コラムがまた楽しく、
読みながら地図アプリにピンを打ちたくなります。

左京区のページには、我々 恵文社一乗寺店 も登場していますので、
ぜひ探してみてくださいね。

📖『京都 季節を楽しむ暮らしごと365日』編:smile editors(主婦と生活社)

立春、芒種、白露、小寒など和の暦・二十四節気に分けて、
京都の魅力を発信し再発見できる本書。

執筆を担当したのは京都にゆかりのある18人の人びと。
イラストレーター、写真家、陶芸家、民宿運営や日用品店の運営者…。

独自の目線でそれぞれがそれぞれの京都の風景を切り取ってゆきます。

行事や風物など従来からの京都らしさもあれば、
友人たちとのコミュニティなど小さな界隈を紹介することも。

そういった彼らだけの目線が、今の生きた京都を伝えます。

📖『OUR KYOTO』(青幻舎)

京都で暮らす26人の「わたしだけの京都案内」。

お豆腐屋さん、喫茶店、滝、町の食堂…。名所よりも、生活のなかでふと出会う風景や営みに目を向けたオルタナティブガイドです。

嬉しいことに、当店もご紹介いただいています。

どのページからも、地元の人がそっと案内してくれるようなぬくもりがあり、日常のなかの旅心をくすぐる一冊。

読み進めるほどに、自分だけの「京都の地図」が広がっていくようです。

📖『京都の平熱』鷲田清一(講談社)

観光地として名高い京都。

その華やかさの背後には、慎ましく、したたかに日常を営む人々の姿があります。

哲学者・鷲田清一が乗り込むのは、市バス206番系統。

京都駅を出発し、東回りでぐるりと洛中洛外の境界をなぞるこの路線は、
古寺や花街、旧遊郭、大学町といった「京都らしさ」を映し出すと同時に、
その裏側にある“平熱の京都“へと導いてくれます。

この街で生まれ育ち、哲学を思索し続けてきた著者が見つめるのは、
きらびやかな観光地とは一線を画す、生の京都。

知ってほしいけれど、あまり教えたくない。

そんな京都人の複雑な心情すらも汲み取るようなまなざしが、
読む者を京都の「地熱」へと優しく誘います。

当店でも長く読み継がれている一冊です。

📖『京都の中華』姜尚美(幻冬舎文庫)

惜しまれつつ2009年に姿を消した既に伝説の名店「鳳舞」を始め、
「盛京亭」や「ハマムラ」、下鴨「蕪庵」に祇園「竹香」など、
京都の街の底を流れる一連の「京都の中華」という存在、
空気、文化そのものを独自のペンで形にした一冊。

いわゆる「京風中華」よりもやはり「京都の中華」と呼びたくなる名店と
それぞれの味を丹念にたどった取材と文章は愛情と尊敬にあふれ、
美しい写真とデザインと共に読者を豊かな旅にいざないます。

京都に住む者としてもある種のノスタルジーと、
どこか不思議と安心できる気安さを感じずにはいられない、
そんな我々の愛すべき「京都の中華」です。

📚️ご紹介した本
京都の本

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_kyo/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#京都の本
Instagram でフォロー


イベント情報 & 読みもの 




ハンガリー退屈日記






 

イベントカレンダー



生活館ミニギャラリー ギャラリーアンフェール イベントスペースコテージ アテリ 








生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha