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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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「京大マガジン ご予約開始!」 「未来をまったく保証されていない雑誌を、 私たちは『失敗』という不 「京大マガジン ご予約開始!」

「未来をまったく保証されていない雑誌を、
私たちは『失敗』という不吉極まる言葉から
始めてみたいと思う。」
-編集長 藤原辰史

歴史学者・藤原辰史さんが編集長を務める雑誌が刊行。その名も『京大マガジン』。京都大学を拠点にしながらも、大学内外の研究者や学生、読者がともに知の探求を目指す異種交流の「実験室」。

第0号となる本誌では、ノーべル化学賞・北川進氏への特別インタビューに加え、三宅香帆さん、藤原辰史さん、三島邦弘さんによる構想のための特別鼎談も収録。専門とするものや立場など、さまざまな違いや垣根を超えながらも、”今”を共有する面白い形。藤原辰史さんと、京都大学に集まる知の現在地をどうぞお楽しみに。

※2000部限定です。
※増刷の予定はありませんのでご注意ください。

📖ご紹介した本
京大マガジン 0号「失敗」
(京都大学総合研究推進本部)
📍ご予約受付中 📖お届け予定:3月末ごろ

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029552/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

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#京大マガジン
#京都大学
#藤原辰史
#ミシマ社
「中庭から - 早春」 やわらかな早春の日ざしを浴びて、スノードロップやクロッカスが顔を出しはじめ 「中庭から - 早春」

やわらかな早春の日ざしを浴びて、スノードロップやクロッカスが顔を出しはじめました。

春が過ぎると土の下でつぎの春を待つはかない命と可憐な咲き姿から、小さな球根の花々はスプリング・エフェメラル(春の妖精)と呼ばれます。

ほかにも植えつけたものの、思い出せない花たちもちらほらと芽吹きはじめました。

ご来店の際はこの小さな妖精たちにも目を留めてみてくださいね。

あたたかくなるにつれ、お庭もより賑やかに。いまはまだ少し淋しい景色ですが、花開くまでの間も待ち遠しいもの。

当店を訪れる楽しみのひとつに、お庭散策も加えていただけたら嬉しいです。

(スタッフO)

恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
「糸巻きのかたちから生まれたガラス」 北欧フィンランドのガラス作家、 マルック・サロがデザインした 「糸巻きのかたちから生まれたガラス」

北欧フィンランドのガラス作家、
マルック・サロがデザインしたガラスボトル「Rulla(ルッラ)」。

「Rulla」とはフィンランド語で“糸巻き”のこと。

かつてイッタラの専属アーティストとしても活躍した彼が、
工場に落ちていた糸巻きのかたちから着想を得て生み出したデザインです。

制作は、現存するフィンランド最古のガラス工場
ヌータヤルヴィ・グラス・ヴィレッジ。

職人による口吹きで、ひとつひとつ丁寧に作られています。

そのため、ひとつとして同じ表情のものはありません。

本体と蓋のガラスの色が異なるのも、このボトルの印象的な特徴。

透明なガラスの重なりに、さりげない色のアクセントが生まれ、
置くだけで静かな存在感を放ちます。

ディフューザーや花瓶として使うのはもちろん、
光の入る棚や窓辺に飾るだけでも美しい佇まい。

口吹きガラスならではのやわらかな揺らぎが、
日々の景色に静かな彩りを添えてくれます。

🍾ご紹介したアイテム
Rulla Glass Bottle

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029551

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#Rulla
#ルッラ
#ヌータヤルヴィ
【3/5-31】『相撲とデザイン』刊行記念 出版社・トゥーヴァージンズより『相撲とデザイン』が刊行 【3/5-31】『相撲とデザイン』刊行記念

出版社・トゥーヴァージンズより『相撲とデザイン』が刊行されました。

そして来る3月8日、大阪場所の開催に合わせ、本書の刊行記念フェアを開催いたします。

創業50年の歴史のある当店ですが、力士の化粧まわしを展示させていただく機会は初の試み。

此度は特別に、現在は引退された元遠藤関の「化粧まわし」を展示させていただくことになりました。

非常に貴重な機会となっておりますので、相撲ファンならず、さまざまな方に見ていただければと思います。

化粧まわしとは、ひとりひとりの力士のためだけに作られる一着であり、土俵入りを飾る特別な衣装です。本書では、昨今の非常に多様なデザインを支える職人の技術についても、その制作現場とあわせて紹介しています。
�また、春から秋の季節に着用する「染め抜き着物」にも注目。�
特定の階級の力士にのみ着用が認められているこれらの装いについて、貴重なデザイン図案や下絵をはじめ、制作に携わる伝統工芸職人や老舗の制作現場などを取材し、フルカラーで紹介しています。�
相撲を支える意匠と技の世界を、多角的に追った一冊です。

会場設営の際には、本の中でも様々な仕事に携わっておられる美術装飾プロデューサー・田村 均さんが設営に駆けつけてくださいました!

尚フェアでは、化粧まわしに使われている生絹(シルク)の生地や履き物、実際に力士が着用している浴衣の生地(博多織)を使用したクッションなども販売いたします。

●金襴(きんらん)�
実際に、化粧まわしに使われている生絹(シルク)の生地。�
金糸や銀糸で模様を織り出している。化粧まわし(前垂れ)の裏側に縫い付けられているため、力士が化粧まわしを締めている状態では見えません。菊の刺繍、金の輝きが豪華で美しいものとなっています。�
※本来は非売品です。特別に端切れを販売させていただいております。�端切れのため、切り口に糸が出ていることもあります。

●千總 友禅色紙 �
京友禅の「捺染」の技法を活かし、職人の手で一枚一枚刷り上げられ、四季折々の花鳥風月や吉祥柄などを描いた美しい色紙。�
手づくりゆえのあたたかな質感と、顔料によるあざやかな発色が非常に美しく、きもので培われた技と、趣ある図案が愛らしいお品。�
今回のフェアでは、春にちなんだ図案が入荷しております。

●雪駄・下駄�
30cm サイズほどある、大きな力士の雪駄と下駄。�
雪駄は竹皮を編んだ畳表に革などを縫い合わせたもの、下駄は木製です。�
ともに力士の普段用の履物で、序二段以下の力士は下駄を履いています。

他にも、「締め込み生地のバッグ(ネームプレート付き)」なども入荷予定です。相撲にまつわる、伝統工芸職人の意匠をどうぞお楽しみください。��※一部入荷の遅れているもの、一時的にお品切れのものもございます。

『相撲とデザイン』刊行記念
2026年3月5日-31日
恵文社一乗寺店 書店フロア

https://note.com/keibunshabooks/n/n63e2a62ceb44

#相撲とデザイン
#トゥーヴァージンズ
「ロンドンで学び、暮らす日々を綴った等身大のエッセイ」 美術大学を卒業後、クリエイティブ・ディレク 「ロンドンで学び、暮らす日々を綴った等身大のエッセイ」

美術大学を卒業後、クリエイティブ・ディレクターとして忙しい日々を送っていた著者・木本梨絵さん。ある日海を渡り、イギリスの大学院へ留学することを決めます。ロンドンで始まったのは、慣れない言葉、習慣、文化のなかでの新しい暮らし。学び、働き、出会い、戸惑いながら、その日々の“思うところ”をありのままに綴った、等身大のエッセイ。

非日常の連続のなかで、これまで当たり前だったことが少しずつほどけていく。違いがあるからこそ見えてくるものや、手放した先に見つかる新しい喜び。軽やかで飾らない文章のなかに通った芯のある視点からは、読み進めるうち背中を押されるような感覚が生まれます。

テキストは日英併記。日常のモノクロ写真も織り交ぜながら、ロンドンの空気が静かに立ち上がります。英国の「ペンギンブックス」へのオマージュを込めた装丁も印象的。海外での暮らしに関心のある方はもちろん、何か新しいことをはじめたいと感じている方にもおすすめの一冊です。

📝木本梨絵

1992年生まれ。株式会社HARKEN代表。女子美術大学 非常勤講師。武蔵野美術大学を卒業後、現在University Collage London大学院(人類学・修士課程)に在籍中。学業と事業を往来しながらロンドンと東京を拠点に活動。フィールドワークを通して、不可分な都市と自然の周縁を実践的に研究。旅・自然・日本文化に関わるさまざまな業態開発やブランド企画、アートディレクションを行う。

📖ご紹介した本
『ロンドン煩悩』
木本梨絵

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029531

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#ロンドン煩悩
#木本梨絵
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恵文社一乗寺店では、
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少し先の日常が楽しみになるような話題も詰め込んで、お届けします。

今月もどうぞお楽しみに。

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季節の入荷やおすすめの品々を、ひと足先にご紹介。
数量限定のアイテムも、いち早くお届けします。

🚶‍♀️ Pick Up

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✍️ 読みもの

当店スタッフによるエッセイやコラム。
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#一乗寺通信
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【今週の棚】 今週の棚 のぞいてみませんか? 毎日届く、本や雑貨。 この一週間で届いた中から、 【今週の棚】

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📚️特集:今週の棚

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冬から春へ、季節の移り変わる恵文社も、 見どころたくさんでお届けします。 恵文社は、フロアごとの雰 冬から春へ、季節の移り変わる恵文社も、
見どころたくさんでお届けします。

恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら、
訪れるたびに変わる展示やフェアも大きな魅力のひとつ。

今だけの景色、どうぞ楽しみにいらしてくださいね。

ご自宅でもお店の雰囲気を楽しんでいただけるよう
オンラインショップも日々更新中です。

実店舗・オンラインショップ
今日もそれぞれの場所で、何か心にとまるものと
出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com 

3/5🚪OPEN 11:00-19:00

📚書店
・『相撲とデザイン』刊行記念フェア
・ねこと絵本と英語『日めくり絵本カレンダー2026』原画展
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・SNOW SHOVELING presents BLIND DATE WITH A BOOK
・「odd by Mitsuru Katsumoto」フェア

🧺生活館
・ITSUKI POP-UP EVENT
・entwa 春の日常着展
・書籍フェア「ほっとひと息つくひととき」

🖼️アンフェール
・和蝋燭 青栁 「傍ら」
・金澤 郁弥 展「遠く夢をみていた・・・」

🎨アテリ
・いちかわともこ個展「3等星の国」

🍽️コテージ
・POLESTAR』&『MAISON PELOUSE』~こころを灯す衣服展~(展示販売会)

🛒オンライン
・今週の棚
・【ご予約】京大マガジン
・イシイアツコ 銅版画
・konpekiの装身具
・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
075-711-5919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
「100名の歌人が掬い上げた歌が、1冊に」 左右社の短歌アンソロジーが各種再入荷しています。 そ 「100名の歌人が掬い上げた歌が、1冊に」

左右社の短歌アンソロジーが各種再入荷しています。

それぞれの情景を湛えた装丁とともに、じっくりとお楽しみください。

・雪のうた

外に降る雪の様子はみてるからあなたは鍋の様子をみてて(岡本真帆)

白ければ雪、透明なら雨と呼ぶ わからなければそれは涙だ(鈴木晴香)

またミラーボールのなかで眠るから雪が降っても起こさないでね(藤本玲未)

・花のうた

花束をもらってすぐに嗅いでいるきみをわたしは正しいとおもう(橋爪志保)

自分こそ誰かの記憶かもしれず椿の奥に講堂がある(小島なお)

シロツメクサの花輪を解いた指先でいつかあなたの瞼を閉ざす(堂園昌彦)

・雨のうた

「朝の雨にぬれていく人そのひとりの鞄の中の本の栞よ」 東直子

「雨だねぇ こんでんえいねんしざいほう何年だったか思い出せそう?」 笹井宏之

「腐食のことも慈雨に数へてあけぼのの寺院かをれる春の弱酸」 山尾悠子

「目を閉じてこの身にあたるぶんだけを雨とおもえば怖くはないわ」 雪舟えま

「降ってきたよと言いながら窓を閉めてゆく 急に二人の部屋になりゆく」 岡崎裕美子

・星のうた

昨晩の星に降られたTシャツはすこし縮んでひかりのにおい (鈴木ジェロニモ)

星ひとつぶ口内炎のように燃ゆ〈生きづらさ〉などふつうのテーマ (北山あさひ)

流れ星いくつ流れてどの星が叶へてくれた祈りだらうか (大松逹知)

お遊戯がおぼえられない君のため瞬くだけでいい星の役 (穂村弘)

・夢のうた

夢の中ではジャズピアニストのものだった指で洗濯物をあつめる (安田茜)

なつかしい夢しか好きなものがない あなたもはやくなつかしくなれ (伊勢谷小枝子)

ミントチョコ舌にひろがるひややかさ父のなくした夢をしらずに (江戸雪)

つるばらのつぼみに初夏の空気ふれほどけるようにゆめからさめぬ (錦見映理子)

・私のうた

1ページにひとつずつ、全部で100のお題が記された、短歌を愛する人のための手帳のようなノートブック。

📖ご紹介した本
『雪のうた』『花のうた』『雨のうた』
『星のうた』『夢のうた』『私のうた』
(左右社)

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_yom/

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#花のうた
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

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