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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【1/13-19】宇都果歩 個展「歩いて見えた世界はまるまる」 歩くことは、自分のリズムを取り戻す 【1/13-19】宇都果歩 個展「歩いて見えた世界はまるまる」

歩くことは、自分のリズムを取り戻すための入り口。

足裏に伝わる感覚、呼吸のゆらぎに耳をすませながら、静かに世界と繋がっていく——。

画家・宇都果歩さんが歩く日々の中で受けとった感覚を、
絵と言葉の粒につむいだ作品と画集ZINEをご紹介します。

ひとつひとつが、忘れていた内なるリズムに還るための小さな道しるべのよう。

どうぞご自身の歩調で、ゆっくりとご覧ください。

-

この作品たちは、
歩きながら
見つけてきたものたちです

遠くへ行くためではなく、
本来の自分に戻ってくるために
歩く

足裏に伝わるわずかなズレや
呼吸が浅くなる瞬間に、
置き去りにしてきた感覚が
少しずつ回収されていきます

この世界には、
歩く速度くらいでしか
触れられない層がありました
考えごとがほどけ、わだかまりもすり抜け
風や光や重さをそのまま受け取れる場所

そこでは、出来事も感情も
まだ名前を持たず、
ただ揺れながら存在しています

今回の個展と画集zineは、
その層を歩いた時に受けとった
自分に還るための螺旋をたどる
道しるべのような、小さくて
見過ごしそうな、ちいさな
つぶつぶたちです

展示空間に入り込むこと
ひらいて言葉に出会うこと
どちらも足並みを
そろえるように、
ゆっくりと受けとって
身体のリズムを取り戻していく

少し立ち止まっても、
引き返してもいい
繰り返して座ってもいい

自分の速度で歩いた先に
いつのまにか、
自分のリズムに還る時間に
なれるといいなと思います

今回の個展に合わせて
画集zineを刊行しました
店頭販売(数量限定品)の
ご用意があります

宇都果歩 KAHO UTO

1978年 京都生まれ。
まだ言葉になる前の感覚
からだの奥に残る、
揺れや静けさを
金泥や顔料、
オイルクレパスや線を
重ねることで写しとっている

また、無類の散歩好きで
「お足とくつと」という屋号のもと、歩くことや足元から身体感覚をひらくための靴やワークも行っている

絵を描くことと、歩くこと。
そのどちらも、世界の軸に
触れ直すための同じ入口であり
良質な医療行為に等しいと考え
共振共鳴を大切に扱う

暮らしと表現、内側と外側が、
無理なく行き来できる場所を
探しながら、
今日も歩き、手を動かしている

東京を拠点に制作
京都、鎌倉にて個展、グループ展等で展示、発表

Instagram @utokaho
お足とくつと @oashitokutsuto

宇都果歩 個展
「歩いて見えた世界はまるまる」
2025年1月13日(火)-1月19日(月)
(※最終日は16時まで)
恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/nf7bea7c1fb34

#宇都果歩
「糸を結び、文様をうみだす」 細い糸を結んで模様や形を描く「マクラメレース」。 その静かな手仕事 「糸を結び、文様をうみだす」

細い糸を結んで模様や形を描く「マクラメレース」。

その静かな手仕事に、アンティークを思わせる空気をまとわせるのが、手芸作家・松田紗和さんの作品です。

『マクラメレースのアクセサリー』『マクラメレース 結びのデザイン』に続く
最新刊『糸で作る文様』では、結び目から広がる23の作品が紹介されています。

幾何学、リーフ、砂紋……ごく基本的な技法からアレンジを重ね、
素材や糸の太さの選び方ひとつにも、丁寧な思考と遊び心がにじみます。

繊細でありながら、糸の素朴な表情が残るかたち。

ひと結びごとに込められた美しさが、ページの向こうから伝わってきます。

手を動かすことが好きな方も、装身具としてのマクラメに惹かれる方にも。
道具や技法も巻末でしっかり紹介されているので、手芸をはじめてみたい方にもおすすめです。

結び目から広がる、
松田紗和さんの手仕事の世界をどうぞお楽しみください。

🧵ご紹介した本
『糸で作る文様 マクラメレースのアクセサリー』
松田紗和(文化出版局)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029074

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

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#糸で作る文様
#マクラメレースのアクセサリー
#松田紗和
#文化出版局
【-1/31】若林哲博 小作品展「水色銀河」 書店フロアの片隅にて、今年も美術作家・若林哲博さんの 【-1/31】若林哲博 小作品展「水色銀河」

書店フロアの片隅にて、今年も美術作家・若林哲博さんの小さな作品展を開催しています。

会場となるのは天体や自然科学の本が並ぶ一角の小さなガラス棚。

この場に合わせ、若林さんにとって思い入れの深い色、水色に光る空想の銀河「水色銀河」に思いを馳せた、やわらかな想像と詩情のつまった作品群をご紹介しています。

会期もいよいよ後半。

ガラス棚では、静けさと愛情に満ちた立体作品「見守る」が新たに佇んでいます。

このささやかな展示が、ふたたびみなさまの心のなかにある宇宙をつかの間旅するひとときとなり、また新たな景色へとつながる扉となることを願っています。

この宇宙のどこかにあるかもしれない、やさしい景色をどうぞお愉しみください。

-

おもな作品紹介

●見守る

水色の卵に惹かれた記憶から生まれた作品。

卵の中には、宇宙が宿っている──
そんなどこか不思議な感覚が、この絵の根底にあります。

鳥の姿を借りて表現されているのは、
生まれくるものすべてを見守る、大いなる存在。

包み込む愛情が、静かに画面を満たしています。

●この空の向こうに

燦めく瞳で、空の向こうに存在するであろう
水色銀河に思いを馳せる少年。

頬に刻まれた言葉は「空の向こうにきっとある」。

どこか幸福な佇まいの宙を舞うリンゴは、
詩人・長田弘の詩の一節から生まれたもの。

眺めていると、
明るく、さわやかに気持ちのすっと晴れるよう。

 ●星の声を聞く

伏せたまなざし。あたたかな闇にまたたく星の声。

静けさの中に響き、満ちてくるものがあります。

幾重にも重ねて生まれた色や絵筆の運びもあわせてご覧ください。

●花のうえで眠る

水色銀河にある星・ハレヤカには、
夜になると、水色に光る花が咲くという。

そのやわらかな光の上で身を委ね、
守られているかのような安らかな表情で眠る生きもの。

世界がやさしく保たれているという気配を帯びた、
静けさと小さな光に満ちています。

●そら

私たちの頭上にあまねく広がる空、
その空の下にあるという幸福を描いた一枚。

ざらりとした絵の具の質感と、たなびく雲のような布地。

軽やかな爽やかさの中に吸い込まれそうな奥行きを感じさせる、
そんな存在感があります。

●ハレヤカへの入口

束縛から解き放たれ、
水色銀河の星・ハレヤカをめざすもの。

布という素材に描かれたこの作品には、
軽やかさと移ろいの気配があります。

どこかへ向かうための入口は、
案外、日常のすぐそばにひらいているのかもしれません。

●水色天使

これまでよりもやわらかで、
シンプルな佇まいの天使。

水色という色がもつ、希望や透明な優しさが
そのまま姿を得たような、手に馴染む立体作品です。

●祝福

うつむく水色の一輪の花と、
静かに身を横たえる一羽の鳥。

降りそそぐ光の粒と画面に広がるほの明るさが
祝福の気配を思わせる一枚。

📋️若林哲博さんより

水色というと、私のなかでは希望、幸福感、
頬をなでていくやわらかな風のような透明な優しさ
へとつながる大好きな色です。

この広大な宇宙のどこかに、
“水色銀河”と呼ばれる、
全体が水色に光る銀河系が存在すると想像してみる。

そのなかのハレヤカとという星には、生命体が確認され、
昼間の空は淡い乳白色をした穏やかさを保ち、
風はどこか照れくさそうに自由奔放に流れ、
ナイーブな香りで満ちていて、
水は幸福な音色を有し流れ、
その水によって育まれる生命は、
様々なトーンの水色によって形作られ、
調和のなかに生きている。

そんな星に思いを馳せ、
生まれた作品たちです。

若林哲博
美術作家

石川県金沢市在住。金沢美術工芸大学卒業後、パッケージデザイン、映像制作の仕事を経て、2014年より金沢の豊かな自然環境のなかで創作活動を始める。イタリアの出版社 atmosphere libriより芥川龍之介の短編をベースにした絵本を発売。 アパレルブランド ADIEU TRISTESSE LOISIR  2019-20 秋冬アイテム コラボレーション。

ホホホ座金沢 焼菓子 “ボスケット” のパッケージ、内包の栞に絵を提供。 
2025~世界各国のIKEAにてポスター販売中。

その他、書籍の装画、広告などにも作品を提供。

・HP https://www.isoparm.biz/
・Twitter @tetsuhiro_waka
・Instagram @tetsuhiro_waka


若林哲博 小作品展「水色銀河」
2025年12月20日-1月31日(※最終日は14時まで)
恵文社一乗寺店 書店フロア

https://note.com/keibunshabooks/n/n3e7a3ad44b3f

#若林哲博
#水色銀河
「暮らしに瀟洒な佇まいを」 Ananoは、1997年より活動をつづける溝江里映さんによるブランド。 「暮らしに瀟洒な佇まいを」

Ananoは、1997年より活動をつづける溝江里映さんによるブランド。

すずらんや薔薇、白鳩など、幸運を運ぶモチーフを象った
アクセサリーや卓上道具、手芸用品にいたるまで
暮らしのなかに「瀟洒な佇まい」をもたらしてくれます。

新たに届いたのは、フランスで焼かれた今年の干支「ウマのフェーヴ」。

スウェーデンのダーラナホースをモチーフに、
Ananoのロゴが金で施された小さなお守りです。

手に取ると、どこか物語のなかの一場面のような温もりが。

また、真鍮にいぶし銀加工を施した「すずらんのブローチ」も、
凛と咲く花の姿をそのままに。

コートの襟元やバッグに添えれば、冬の装いにも静かな華やぎを添えてくれます。

ふと触れたくなるもの、
手もとにあるだけで、暮らしの空気がやさしくなるもの。

そんな存在をぜひお手元で愛でてみませんか。

🕊️ご紹介したアイテム
Anano
ウマのフェーヴ
すずらんのブローチ

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/anano/

🛒オンラインショップは
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#Anano
休日の心地よい空気の漂う夜。 ご来店くださり、 ありがとうございました。 本やお茶や、贈りものの 休日の心地よい空気の漂う夜。

ご来店くださり、
ありがとうございました。

本やお茶や、贈りもののこと。

オンラインでも、
今日の続きを見つけていただけたら嬉しいです。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
「かなしくてさびしくて優しい人に」 リチャード・ブローティガンの新訳詩集。 1991年に思潮社か 「かなしくてさびしくて優しい人に」

リチャード・ブローティガンの新訳詩集。

1991年に思潮社から刊行された、詩集『突然訪れた天使の日』。30年の時を経て、詩人・中上哲夫さんがあらためて全編訳しなおした一冊が再入荷しました。

かつてよりも、いまのほうがブローティガンの生い立ちや暮らしがよく見える──そう語る中上さんの訳には、長い月日を経て生まれたまなざしがにじみます。

詩のなかに登場する都市には解説が記され、文化や土地の持つニュアンスを鮮明にしながら読者を詩人の時間と場所へと誘う仕掛けも。

訳者自身によるあとがきも必読です。

最後の驚きというのはもはやなにも
きみを驚かすことはないとわかったとき
じわじわとやってくるものさ。
──「最後の驚き」より

📚️ご紹介した本
『ここに素敵なものがある』
リチャード・ブローティガン/訳:中上哲夫
(百万年書房)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027323/

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#ここに素敵なものがある
#リチャードブローティガン
#中上哲夫
#百万年書房
#海外の文藝
三連休で、お出かけをされる方も多くいらっしゃるでしょうか。 恵文社は、フロアごとの雰囲気もさること 三連休で、お出かけをされる方も多くいらっしゃるでしょうか。

恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら、
訪れるたびに変わる展示やフェアも大きな魅力のひとつ。

今だけの景色、どうぞ楽しみにいらしてくださいね。

連休中は、アテリで展示開催中の、
ひろせべにさんの在廊もございます。

ギャラリーアンフェールの古書市もいよいよ明日まで。

こちらもどうぞお見逃しなく。

実店舗・オンラインショップ
今日もそれぞれの場所で、何か心にとまるものと
出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com 

1/11🚪OPEN 11:00-19:00

📚書店
・世界の浴場&アジアのへんな文化フェア
・『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア
・坂口恭平漫画作品『赤松』原画展
・那須耕介の本棚
・若林哲博 小作品展「水色銀河」
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・SNOW SHOVELING presents BLIND DATE WITH A BOOK
・「odd by Mitsuru Katsumoto」フェア
・甲斐みのり〈愛しの京都〉フェア
・いま、季節に読みたい一冊

🧺生活館
・宮田織物 はんてん 販売会
・aligatos POP UP
・書籍フェア「夜を照らすことば」

🖼️アンフェール
・Mai Ikura「雨と蝋燭」
・恵文社 冬の古本市

🎨アテリ
・ひろせべに『冬毛の先生』原画展👈在廊あり🪑

🍽️コテージ
・おやすみ

🛒オンライン
・今週の棚
・SWISH! - OFF THE SHELF -
・宮田織物のはんてん販売会
・カレンダー&ダイアリー
・konpekiの装身具
 ・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
-

本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
075-711-5919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
「他者のまなざしにふれる」 編集者・北尾修一さん主宰の百万年書房「暮らし」レーベルから、久々にこれ 「他者のまなざしにふれる」

編集者・北尾修一さん主宰の百万年書房「暮らし」レーベルから、久々にこれまでのタイトルが届きました。

綴られているのは特別な誰かの物語ではなく、それぞれの書き手が自身の暮らしを見つめ、何かを問い、迷いながら綴ったことば。

日々の中でふと胸をつかれた瞬間や、どうにも言葉にならなかった思い、あるいは感情の行き場を探す。

ときには、自分の中にあった感覚が少しだけ鮮やかになったり。

誰かのまなざしを通して、自分の日常に思いがけない光が差し込んだり。

一冊を読み終えるころには、昨日までとは少し違う風景が見えてくる。

そんな読書体験を届けてくれる、かけがえのないエッセイ集です。

今日という日に必要な言葉は、どの本の中にあるでしょうか。

本の背表紙をなぞりながら、ぜひ探してみてください。

『せいいっぱいの悪口』掘静香
『世の人』マリヲ
『いかれた慕情』僕のマリ
『夫婦間における愛の適温』向坂くじら
『脳のお休み』蟹の親子
『速く、ぐりこ!もっと速く!』早乙女ぐりこ
『生きる力が湧いてくる』野口理恵
『ひらめちゃん』ひらいめぐみ

📚️ご紹介した本
百万年書房の本

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_yom/

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#百万年書房
「ある古本屋店主による、二十年目の日々の記録」 吉祥寺駅から少し歩いたビルの2階、 昭和通りに面し 「ある古本屋店主による、二十年目の日々の記録」

吉祥寺駅から少し歩いたビルの2階、
昭和通りに面した建物の扉の向こうに、古本屋「百年」はあります。

アートブックや写真集を中心に、文芸、漫画、児童書、リトルプレス……
本とともに、壁面では展示も開催している、少しユニークな古本屋さん。

そんな「百年」の店主・樽本さんによるかつての日々を記録した
三冊目となる日記が届きました。

お店の開店当初の日々を綴った、これまでの二冊から月日を越え、
二十年目となる2025年5月から9月までの日記と、過去に書かれた文章を収録。

さまざまな媒体で取り上げられ認知度も上がり、
古本好きだけでなく、本が好きな多くの人に開かれた店となった「百年」。

二十年同じ場所で古本を売り続けてきた店主の現在地や、
そのなかで出会ってきた印象深いお客さんたちのことなど、
店の歴史を感じる一冊です。

📖ご紹介した本
『百年の一日 二十年目』
樽本樹廣

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029465

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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha