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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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もうすぐ、街に色が溢れる春がやってきますね。 本日の恵文社も、見どころたくさんでお届けします。 恵 もうすぐ、街に色が溢れる春がやってきますね。
本日の恵文社も、見どころたくさんでお届けします。

恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら、
訪れるたびに変わる展示やフェアも大きな魅力のひとつ。

今だけの景色、どうぞ楽しみにいらしてください。

ご自宅でもお店の雰囲気を楽しんでいただけるよう
オンラインショップも日々更新中です。

実店舗・オンラインショップ
今日もそれぞれの場所で、何か心にとまるものと
出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com

2/25🚪OPEN 11:00-19:00

📚書店
・『ぱくぱく ぱんだちゃん』原画展
・那須耕介の本棚
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・SNOW SHOVELING POP-UP FAIR

🧺生活館
・とっとりとりどり 2026
・TORYBAZAR WINTER FAIR
・書籍フェア「ほっと一息つくひととき」

🖼️アンフェール
・「利尻と、」松井綾音
・comorebito「育てる雛人形」フェア

🎨アテリ
・中川渉展

🍽️コテージ
・おやすみ

🛒オンライン
・今週の棚
・Mai Ikura「雨と蝋燭」
・konpekiの装身具
・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
tel:0757115919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
「民俗学がオルタナティブ 民俗学のオルタナティブ」 在野のネットワークを重視し、新たな記述法を模索 「民俗学がオルタナティブ 民俗学のオルタナティブ」

在野のネットワークを重視し、新たな記述法を模索、
アカデミアが重視しない周縁や身の回りにこそ目を向けた、
「未来の学問」を語り尽くす!

農政官僚であった柳田國男が志した、地方学であり、
民間学でもあった民俗学とはどのような学問か。

民俗学にとって東北や沖縄は辺境か中心か。

民俗学と民藝運動はどのように接近し、
どのように袂を分かったのか。

民俗学に女性たちはどのように参加し、
民俗学は女性たちとどのように関わったのか。

そしてこれからの世界的学問である民俗学の行方は。

—

在野に位置する編集者であり、民俗学者畑中章宏と、21世紀の日本民俗学をリードする島村恭則が、膨大な人名書名を連ねながら語り尽くす民俗学のオルタナティブ性。2024年、誠光社にて開催された前六回の連続対談レクチャーに加筆修正を施し書籍化。ブックデザインは『アウト・オブ・民藝』と同じく、軸原ヨウスケ・中野香によるもの。帯を広げると柳田國男を中心とした民俗学相関図を掲載。 大学に在籍せずとも、年齢性別を問わず身近な関心から始まる学問を知り、学びを再び身近なものに。
- 誠光社webより

📚ご紹介した本
『オルタナティブ民俗学』
島村恭則 畑中章宏

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#オルタナティブ民俗学
【特集】konpekiの装身具 身にまとう 小さな彫刻作品 小さな彫刻作品を思わせるアクセサリー 【特集】konpekiの装身具

身にまとう 小さな彫刻作品

小さな彫刻作品を思わせるアクセサリーブランド、konpekiから
装身具が届きました。

日々の中でふと目にする物のかたち、
誰かの言葉の断片や、記憶の中の表情、
耳に残った音の気配——。

無意識に蓄えたイメージのかけらを掘り起こし、つなぎ、また離しながら、
少しずつかたちづくられていく装身具は、作り込みすぎず、力を抜きすぎず。

それでいて目立ちすぎず、控えめすぎず。

少しの緩みとときめきのあるかたちには、
身に着けたときふわりと気持ちが上がるような、自由な軽やかさがあります。

色、かたち、表情はどれも一点もの。

金属やすりガラスの淡い燦めきを、お愉しみください。

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/konpeki

-

・ピアス / イヤリング

素材の質感からデザインに至るまで、
konpekiさんらしい金属パーツの魅力を存分に堪能できるピアス。

光を通して、内側から発光しているかのような静かなきらめきを湛えた、ガラスパーツと金属を組み合わせたピアスやイヤリング。

ガラスは板状の分厚いガラスを割り、削り、磨き、腐食させて。幾度もの工程を経て、氷砂糖のように儚く美しい質感へと仕上げられています。

柔らかな光を放つ、アコヤパールを組み合わせたピアスは、パールの持つ品のある佇まいが繊細な表情を生み出します。

・リング シルバー(丸紋/ 紋様 / 輪紋 / 平丸紋)

民族タトゥーのような文様がぐるりと指を囲う、
お守りのように身につけたくなるエキゾチックなリング。

いぶし加工の味わい深い表情もまた魅力的です。

・イヤーカフ

ユニセックスなフォルムの、シルバー素材の片耳用イヤーカフ。

ピアスホールは空いていないけれど、気軽に耳周りのお洒落を愉しみたいという方におすすめです。

・ピアス(シングル)

真鍮に錫を纏わせた片耳用のシングルピアス。

シンプルな造形にいぶし銀のような錫の表情は、
工業的な雰囲気を醸し出します。

性別問わず身につけられる、
ユニセックスなデザイン。

・手鏡

造形作家・橋本治さんとのコラボレーションから生まれた、
手のひらサイズの手鏡。

小ぶりながら、重厚な佇まいで、
縁や背面など細かなところにまで造形美が宿ります。

羊毛でできた、持ち運びにも便利な袋つき。

💎ご紹介したアイテム
konpekiの装身具

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/konpeki

🛒オンラインショップは
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#konpeki
【オンラインショップより】 恵文社一乗寺店のオンラインショップでは、 暮らしに寄り添うテーマをご用 【オンラインショップより】

恵文社一乗寺店のオンラインショップでは、
暮らしに寄り添うテーマをご用意しています。

季節に寄り添う愉しみ、キッチンからはじまる豊かさ、
コーヒーやお茶のひととき、小さな親しい動物たち、
お出かけの相棒、そしてひとりの静かな時間、
科学の世界にふれる本や雑貨…。

日常のなかに、物語のようなひとときを添えるアイテムを、
どうぞお楽しみください。

🔗恵文社一乗寺店オンラインショップの特集は、プロフィールのリンクから

https://www.keibunsha-books.com/

#恵文社一乗寺店
#恵文社のオンラインショップ
「やさしさの、その先へ」 子どもを思うあまり、つい先回りしてしまう。 転ばないように、傷つかない 「やさしさの、その先へ」

子どもを思うあまり、つい先回りしてしまう。

転ばないように、傷つかないように、失敗しないように。

けれど、その「善意」や「配慮」は、本当に子どものためになっているのだろうか。

福岡を拠点に活動する教育者・鳥羽和久さんによる『それがやさしさじゃ困る』は、
教育現場で20年以上子どもと向き合ってきた経験から、大人の“やさしさ”を静かに問い直す一冊です。

学校、親と子、勉強、受験、日常の相談…
さまざまな場面から見えてくるのは、子どもの問題というよりも、むしろ大人の不安や焦りの影。

「失敗させまい」「傷つけまい」という気持ちが、知らず知らずのうちに子どもの主体性を奪ってしまう。

教育の多くの問題は、そうしたバランスを崩した大人の側から生まれているのではないか――。

その指摘は、けれど決して糾弾ではなく、
迷い揺れ動く大人に寄り添うまなざしが通底しています。

“
大人が「わかったふり」をやめると、対話がはじまる。焦らず、 断ち切らず、観察しつづけるための視点──。学び・進路・日常相談と一年の日記から、関係がほどける瞬間を見つめる教育エッセイ。
“(版元より)

子どもに向き合うすべての大人へ。

収録された文章は、西日本新聞での連載を中心に、
さまざまな媒体に寄稿された文章がセレクトされたもの。

文章に寄り添う写真は、植本一子さんによる撮り下ろし。

📖ご紹介した本
『それがやさしさじゃ困る』
鳥羽和久/写真:植本一子(赤々舎)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029527

🛒オンラインショップは
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#それがやさしさじゃ困る
#鳥羽和久
#植本一子
#赤々舎
【2/24-3/1】「利尻と、」松井綾音 47都道府県に暮らしてみたい——そんな旅の途中で訪れた利 【2/24-3/1】「利尻と、」松井綾音

47都道府県に暮らしてみたい——そんな旅の途中で訪れた利尻島。

星空、昆布漁、語り合う食卓、そしてそこで生きる人々の姿に心を動かされた写真家・松井綾音さんが、約1ヶ月にわたり島に滞在し撮り続けた日々の記録を展示します。

島の学生たちの共同生活を通じて見えてきた、都会では出会えない生命力にあふれた時間。

だれかの暮らしを想像し、心を寄せるきっかけとなるような写真展です。

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私は「47都道府県で暮らしてみたい」という好奇心を胸に、その土地の空気や人々の営みに触れながら、「本当に住みたい場所」を探しながら旅をしてきました。

そんな旅の途上、2024年に初めて訪れた北海道・利尻島で、私の価値観を揺さぶる出会いがありました。吸い込まれるような星空や雄大な自然はもちろん、何より心を動かされたのは、そこで生きる「人」の存在です。

学生たちが共同生活をしながら昆布干しをする「利尻島昆布干しプロジェクト」を手がける大路さんと出会い、学生たちの共同生活の跡が残る宿舎で「昆布ノート」を読みました。そこに綴られていたのは、都会では得られない不思議で特別な生命力に溢れた日々でした。

「ここで暮らす人たちに会ってみたい!」

2025年夏、衝動のまま再び利尻島を訪れ、約1ヶ月写真を撮りながら過ごしました。

昆布漁の朝に感じる緊張、島の人との素朴なやりとり、学生たちが語り合う夕方の食卓。
学生たちがどんな思いで利尻を訪れたのか、何を思って過ごしたのか。

そこに流れている日々を、どうにかして残したいと思い、記録し続けました。

誰かの暮らしの想像力につながる写真展になればと願っています。

松井綾音
https://www.matsuiayane.com/

「利尻と、」松井綾音
2026年2月24日(火)-3月1日(日) 
11:00-19:00📍初日は13:00 OPEN
恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/nc61bcf93ab18

#利尻と
#松井綾音
「コーヒーを、おいしく淹れる」 朝の光がまだやわらかい時間。 机の上に湯気の立つ一杯があるだけで 「コーヒーを、おいしく淹れる」

朝の光がまだやわらかい時間。

机の上に湯気の立つ一杯があるだけで、
一日の輪郭は少し整います。

徳島・アアルトコーヒーから届いた「アルヴァーブレンド」は、
深煎りをベースにした定番の味わい。

焙煎を手がけるのは、
ロースターであり書き手でもある庄野雄治さん。

ほろ苦さの奥に、ふっと広がるやわらかな甘み。

強すぎず、軽すぎず、気づけばまた口に運びたくなるバランスです。

目覚めの一杯に。

仕事の合間の気分転換に。

夜、静かに本を開くときにも。

ホットでもアイスでも、その日の気分に寄り添ってくれる懐の深さがあります。

そして、そんな一杯をよりおいしく淹れるために生まれたのが「One Drip Pote」。

ドリップバッグにちょうどよい200mlのお湯が入る設計で、
注ぎ口の口径や湯量のコントロールまで細やかに計算されています。

ケトルで沸かしたお湯を移すことで、
自然と抽出に適した温度に落ち着くというさりげない工夫も。

通常のペーパードリップにも使いやすく、
日々のコーヒー時間を静かに底上げしてくれます。

ボディのステンレスと対照的な木の蓋は別売りでのご用意です。

お気に入りの豆と、頼れる道具で
毎日のコーヒー時間をより豊かなひとときに。

☕ご紹介したアイテム
アアルトコーヒー アルヴァーブレンド
One Drip Pote/木の蓋(別売り)

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/coffee_tea

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

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🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#アアルトコーヒー
#アルヴァーブレンド
#OneDripPote
本日も足を運んでくださり、 ありがとうございました。 お天気の良い、あたたかな三連休でしたね。 春 本日も足を運んでくださり、
ありがとうございました。

お天気の良い、あたたかな三連休でしたね。
春はもうすぐそこです。

オンラインの棚にも、
心をととのえる出会いをご用意しています。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新していますので、
どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
【特集】in the kitchen キッチンからはじまる 暮らしの愉しみ 日々の食卓や台所での 【特集】in the kitchen

キッチンからはじまる
暮らしの愉しみ

日々の食卓や台所でのひとときを、もっと心地よく、もっと愉しく。

使うたびにうれしくなる器や道具、キッチンまわりのアイテムを集めました。

毎日のごはんづくりやお茶の時間に、小さなときめきと丁寧なリズムを添えてくれるものたち。

キッチンからはじまる、ささやかで豊かな暮らしの提案です。

📝特集:in the kitchen

👉詳細は写真のタグをタップ

またはトップページのリンクから
オンラインショップでお楽しみください

検索画面で商品名をチェック🔍

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/kitchen

#inthekitchen

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🍳アウトドアに便利なミニサイズの蓋つき琺瑯鍋 - 琺瑯メスティン

火を囲む時間がいっそう楽しくなる、
日本初登場の琺瑯製メスティン(「mess=野外での食事」+「tin=鉄製の容器」)。

直火にかけられ、持ち運びやすいサイズ感。

熱伝導にすぐれた琺瑯は、
無水調理や煮込みにもぴったり。

酸に強く、トマトやワインを使った料理も安心です。

山頂の冷えた空気のなかでも保温性が高く、
温かさが長持ち。

洗いやすく、お家のキッチンでも活躍します。

🥣計量や下ごしらえの名脇役 - 琺瑯ライスカップ

白米や雑穀をぴたりと量れる、琺瑯製のライスカップ。

1合=180ccがすりきりで測れます。

清潔でにおいがつきにくく、
すくいやすいフォルムもうれしいポイント。

お米や雑穀、調味料を計るのはもちろん、
クリームやシロップ入れにしても便利です。

🥚朝ごはんとお弁当の定番をお手軽に - ambai 玉子焼き角フライパン

ふっくらとした玉子焼きが焼ける、台所の名脇役。

鉄製ながら焦げつきにくい特殊加工と、使い勝手を考えた形状で、
卵1個でも、2〜3個でも、気持ちのいい焼き上がりに。

天然木の持ち手は、毎日使うほど手になじみ、
育っていく心地よさがあります。
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha