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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR 京都・荒神口の路地裏に店舗を構える「T 【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR

京都・荒神口の路地裏に店舗を構える「TORYBAZAR (トリバザール)」によるウインターフェア、ついに本日が最終日です。

おうち時間をあたたかく彩る個性豊かなアイテムが並びます。
ぜひ最後までお楽しみください。

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昨年の夏に続き、生活館の一角にて「TORYBAZAR (トリバザール)」によるウインターフェアを開催します。

京都、荒神口の路地裏に店舗を構える「TORYBAZAR (トリバザール)」。木製品や陶器、ガラス、古いものなど、オーナーの小西さんが国内外から選び抜いた、暮らしにまつわる雑貨が並ぶお店です。

今回のウィンターフェアでは、夏とはまた違った雰囲気で、冬のあたたかなおうち時間に寄り添うアイテムをセレクトしていただきました。

オリエンタルな雰囲気漂うマンゴーウッドのミニキャビネットやフレーム、ミニガラスBOXやアイアン製のミニバケツ、水牛カトラリーやシューホーンなど、個性豊かなアイテムが並びます。

冷たい風が吹き、思わず背筋が伸びる季節。お家で過ごすひとときを、より豊かに、あたたかく彩ってくれるアイテムを探しに、ぜひお立ち寄りください。

TORYBAZAR[トリバザール]

京都の鴨川近くの路地裏にある生活にまつわる雑貨のお店。
日本各地や世界各国から集めた身近に使える台所道具、器、ガラス、古いものなど、生活雑貨や食べものを季節にあわせてセレクトされています。

・HP:https://torybazar.jp
・Instagram : @torybazar

TORYBAZAR WINTER FAIR
2026年2月2日(月)~2026年2月28日(土)
生活館一角にて

https://note.com/keibunshabooks/n/nae06b34feb07

#torybazar
「 “Kathy’s Kitchen”から生まれたレシピブック」 京都・一乗寺でアメリカンベイキン 「 “Kathy’s Kitchen”から生まれたレシピブック」

京都・一乗寺でアメリカンベイキングを中心とした焼き菓子教室 Kathy’s Kitchen を主宰する、Kathyこと山口景さん。

旅の記憶、友人たちから受け取った大切なレシピ、
そしてふるさとへの想い。

山口さんの本には、料理そのものだけでなく、
その背景にある「人」や「土地」の物語が丁寧に綴られています。

ページをめくるたびに立ちのぼる、湯気のようなあたたかさ。
お茶とお菓子を囲んで語られる、やさしい時間。

今回は、そんな山口さんの世界が詰まった3冊をご紹介します。

📗FRIENDSHIP COOKING vol.2

「FRIENDSHIP COOKING」シリーズの第2弾。
前半は、23人のお友だちから集めた 多国籍でユニークなレシピを、
後半は、旅から生まれた30のレシピを収録しています。

これまで訪れた国や街で出会った味を、舌の記憶を頼りに再現。
フレンドシップと旅の記憶から生まれた、わくわくするレシピ集です。

📘HARVEST BAKING

『FRIENDSHIP COOKING』シリーズ、『CINEMATIC SWEETS』に続く4冊目の自主制作本。

季節のベイキングをメインに、 お友だちに教わったとっておきのレシピ、旅先で出会った忘れられない味を、その人や土地のエピソードとともに綴った一冊です。

ページをめくるたび、まるでお茶とお菓子を片手に、
目の前でおしゃべりを聞いているような親密さ。

料理と人へのあたたかな愛情が、静かに伝わってきます。

表紙のイラストは、長年の友人であるイラストレーターChie Kamiya さんによるもの。

📕ふくおか

5冊目の自主制作本のテーマは、山口さんの地元「ふくおか」。

第一章では、ごぼ天うどんや水炊き、白菜まんなど、
福岡の名物料理がやわらかな写真とともに紹介されています。

第二章では、うきはのフルーツ、八女のお茶、みやまのセロリなど、
福岡各地の豊かな食材を使ったレシピが。

料理を通して、ふるさとの魅力を見つめ直す。
土地の記憶と風景が、静かに立ちのぼるような一冊です。

🧁ご紹介した本
FRIENDSHIP COOKING vol.2
HARVEST BAKING
ふくおか

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🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね
一週間、お疲れ様でした。 本日もご来店いただきありがとうございました。 浮き足立つ週末の始まり、密 一週間、お疲れ様でした。
本日もご来店いただきありがとうございました。

浮き足立つ週末の始まり、密やかな高揚感とともに
今夜はぜひオンラインの棚を覗いてみませんか。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど
毎日更新しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com/
「数学って、こんなに楽しい!」 「ピタゴラスイッチ」制作メンバーがおくる、 数学が楽しくなる問題集 「数学って、こんなに楽しい!」

「ピタゴラスイッチ」制作メンバーがおくる、
数学が楽しくなる問題集『解きたくなる数学』の続編が登場。

普段使い慣れている倍数や約数の問題から、
全体から考える総和という考え方、
どこにあるかは分からなくとも
“どこかにある”ことは分かる存在定理などなど、

生活圏内のあらゆる物事に結びつけて、
佐藤雅彦研究室が選び抜いた25問が収録されています。

一見難しそうな数学も、
現実の物事を頭のなかで動かしながら、
時に帳面など使って解いてみると、意外な面白さや発見が。

制限時間はありません。
自分のペースで考えるからこそ身につく、
論理の組み立てや新しい思考回路。

懐かしい絵本のような、
はたまたポップなアートブックのような装丁も魅力で、
総じて好奇心をくすぐる一冊です。

考えることが大好きな人への贈り物にもぜひ。

📝ご紹介した本
『新・解きたくなる数学』
佐藤雅彦 大島遼 廣瀬隼也(岩波書店)

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#新解きたくなる数学
#佐藤雅彦
#大島遼
#廣瀬隼也
#岩波書店
「チャイのある時間を、もっと自由に、もっと奥深く。」 おうちでゆっくり楽しむ一杯、 遠くの場所に思 「チャイのある時間を、もっと自由に、もっと奥深く。」

おうちでゆっくり楽しむ一杯、
遠くの場所に思いを馳せる一杯。

チャイを飲む時間がもっと豊かになる、
そんな2冊をご紹介します。

-—

『Chai Book チャイがもっとたのしくなるレシピ』
 チャイコーディネーター・町田めぐみさんによる、チャイのレシピ集。

つきいちでスパイスティーと手紙が届く「chai letter」をはじめ、日々スパイスの魅力を伝えている町田さん。町田さんの淹れるチャイを囲む場は、まるで日だまりのようにぽかぽかとあたたかく、その穏やかなお人柄がそのまま一冊の本になりました。

ベーシックなチャイはもちろん、 お酒と合わせるアレンジ、気分や体調に寄り添うブレンドなど、「チャイってこんなに自由なんだ」と驚くほど多彩なレシピが満載。

わかりやすい工程、カラフルなイラスト、楽しいエッセイとともに、スパイスの効用も自然と身につきます。
 チャイと過ごす時間が、きっと少し特別に。

『旅のち、チャイ チャイと焼き菓子のレシピ&旅ノート』
 長野県東御市のチャイと焼き菓子の店「mimiLotus」店主・吉池さんによる、レシピ&旅の記録。

チャイのルーツとは?という問いからはじまり、チャイをもっと深く知りたい方の入門書としてもおすすめの一冊です。

ネパールやインドを旅し、現地の人々にチャイを振る舞いながら出会った景色や記憶。そのひとつひとつが、レシピへと結実しています。

ページをめくるたび、チャイの奥深さと、世界の広さを感じられます。

☕️ご紹介した本
『Chai Book チャイがもっとたのしくなるレシピ』
町田めぐみ

『旅のち、チャイ チャイと焼き菓子のレシピ&旅ノート』
吉池浩美(婦人之友社)

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【2/27-3/5】『POLESTAR』&『MAISON PELOUSE』〜こころを灯す衣服展〜(展 【2/27-3/5】『POLESTAR』&『MAISON PELOUSE』〜こころを灯す衣服展〜(展示販売会)

POLESTAR(ポールスタア)とMAISON PELOUSE(メゾン・プリューズ)、昨年の9月に続く2回目の共同展が本日より始まります。

心躍る1着との出会いを探しに、ぜひお立ち寄りください。

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『POLESTAR』 & 『MAISON PELOUSE』
〜こころを灯す衣服展〜(展示販売会)
2025.2.27(金)~3.5(木) 11:00~19:00 
(初日は13:00から/最終日は17:00まで)
恵文社一乗寺店コテージにて

POLESTAR
2008年に活動を開始
『シンプルな中にも少しの遊びゴコロがあり、なにげない日常を楽しく過ごせるような服づくり』をコンセプトに約12年間、制作活動を続ける。
2019年に活動を休止
京都・丹後に活動の拠点を移して畑で染料となる植物を育て、草木染めをはじめました。
2024年から制作を再開
布との対話から生まれる実験的アプローチと手仕事を織り交ぜた、着る人が心躍るような服づくりができればと思っています。

MAISON PELOUSE
2017年から活動を開始
2019年に京都・丹後に活動の拠点を移して、身近な草花や植物などで草木染めをはじめました。
『素材のもつ個性や美しさを大切にし、身に纏うと心地がよく、着る人の日常に彩りを添えるような服づくり』をコンセプトに制作しています。
自家栽培の藍や、季節の草木で染めた洋服、国内で織られた心地のいいリネンの洋服やストールなど、日々の暮らしのなかで素材と向き合い、耳を澄ませることで生まれる洋服たち
訪れた人が愛着のある一着に出会えればうれしいです。
「本を片手に、湯けむりの旅へ」 「そう、ここは浮世の疲れを癒す、共同の入会地なのだ。赤の他人が素っ 「本を片手に、湯けむりの旅へ」

「そう、ここは浮世の疲れを癒す、共同の入会地なのだ。赤の他人が素っ裸で同じ空間で過ごす非武装中立の、和解の場でなくてはならない。全身に入れ墨を施したアウトローでさえも、湯に浸かれば老若男女の一人になる。そんな場所が、世知辛い現代に一つぐらいあってもいい。」(「これぞ富士見の絶景温泉」より)

文筆家・平川克美さんがおくる、 旅の風景と温泉の醍醐味を描いたエッセイ集。

あたたかな湯気に包まれた旅路の情景は、 読んでいるこちらの心と体まで、じんわりと芯からあたためてくれるようです。

日常の喧騒をひととき離れ、この一冊を片手に、湯けむりの旅へどうぞ。

——

お湯につかること以外に、何もすることがないという贅沢。
そんな小さな温泉旅へ。

つげ義春が巡った温泉を辿り、ボロ宿を見つけてひとっ風呂。
小津安二郎や成瀬巳喜男の映画のロケ地を巡り、温泉街でひとっ風呂。
師である大瀧詠一や昭和の文豪たちの足跡をなぞり、鄙びた温泉宿でひとっ風呂。

湯けむりの向こうにある人々の暮らしや時代を経て移りゆく湯町の景色がていねいに綴られた、 市井の生活を映す温泉紀行です。
(版元紹介文より)

♨️ご紹介した本
『三歩あるけば、旅の空』
平川克美(灯光舎)

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「TRUCKファン必携の一冊」 「1997年にTRUCKを始めてから28年。思いつくままに作りたい 「TRUCKファン必携の一冊」

「1997年にTRUCKを始めてから28年。思いつくままに作りたい家具を作ってきた。ここ数年思うこと、それは初期の頃のようにすっきりと飾り気のない家具を作りたい。STRIPPED DOWN, SIMPLE, CLEAN, PURE」
(「About S.T,N.E.」より)

日本を代表する家具ブランド「TRUCK(トラック)」の創設者である黄瀬徳彦さんが手掛ける新ブランド「S.T,N.E.」。

本書は、2025年11月に東京で開催された「S.T,N.E.」初の展示会にあわせて制作された、約200ページにわたるカタログ。

日々の眼差しから掬い上げられるもの、繋がり、出会い。 それらが幾重にも折り重なって生まれる、珠玉のプロダクトたち。

黄瀬さん自身が 「自分で家を考えて建て、そこに置く家具を作り、写真を撮って文章を書いた。」と語るとおり、 自宅やショールームで撮影された家具が、美しい写真とあたたかな言葉とともに紹介されています。

一つの家具が生まれるまでの軌跡を辿る、ファン必携の一冊です。

🪑ご紹介した本
『Same TRUCK, New Engine / A New Journey: 47 Furniture Stories, 16 reflections』
黄瀬徳彦

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029529

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#SameTRUCKNewEngine
#TRUCKFURNITURE
#黄瀬徳彦
「恵文社の灯り」 お客さんとして通っていたころ、この景色がとても好きでした。辺りが暗くなると、店内 「恵文社の灯り」

お客さんとして通っていたころ、この景色がとても好きでした。辺りが暗くなると、店内のランプとともに外燈の灯りがふわりと浮かびあがる。お店に向かう道中、このやさしい灯りが見えてくると、いつもほっと温かな気持ちになったものです。

日中より落ち着いた雰囲気もまた居心地がよく、何時間でもいられるので、学校や仕事の帰りに、休みの日にといつも夕方にばかり訪れていました。縁あってお店に立つようになった今も毎日見飽きることのない、大切にしたい景色です。

イギリスの街中にぽつんとある書店、そんなイメージで作られたという当店。異国情緒あふれる佇まいながら、暮らしの色濃い商店街の一角にあるというのもまた、大きな魅力のひとつかもしれません。観光で来られる方はもちろん、お仕事帰りや学校帰り、休日の大切なひとときに、そしてご近所の方もふらりと入れる。この場所だからこそ生まれる親しみやすさがあるような気がします。

街中から少し離れた一乗寺。決してアクセスがいいとは言いがたい場所ですが、ご来店の際は夕方の恵文社、とてもおすすめです。

(スタッフO)

恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
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