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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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「むかしの本」 店頭でのお問い合わせの中で、かなり古い本について尋ねられることがたまにあります。先 「むかしの本」

店頭でのお問い合わせの中で、かなり古い本について尋ねられることがたまにあります。先日も聞き慣れぬタイトルを調べてみれば、1982年の刊行作で、文庫化もされず絶版になって久しいものでした。「すみませんが、これはもう新刊では入ってこないので…」と、新刊書店である以上お答えするしかないのですが、そういった問い合わせほどなんとなく心に残るものです。

もちろん、刊行から40年50年経過してもまだ現役で新刊書として流通しているタイトルはいくつもあり、でもやはり多くは時の流れとともに消えてゆきます。しかし、日々膨大な数の新しい本がつくられ書店に入荷してくる中で、こんなふうに昔の本のタイトルにふと触れる機会があると、まるでタイムカプセルをのぞいているような気になります。当時の書店の風景、お客さんたちの顔、レジはどんな感じだったんだろう…などと。さらに昔の時代は、その前は、と。

問い合わせをされた方に、どうしてこの本についてお聞きになられたんですか、と逆に質問してみたい気にもなりますが一度もしたことはありません。ただ、古書市場や図書館などで探す前に、新刊としてあれば買いたいと思われたその気持ちが、なんとなく書店員としては嬉しいような気がするのでした。

(スタッフN)

恵文社のメールマガジン「一乗寺通信」
スタッフコラム「本屋の隅っこから 7」より
「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」 土地とのつながり、ものとのつながり、人とのつ 「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」

土地とのつながり、ものとのつながり、人とのつながり。

それらによって形づくられた日々の営みの流路を丁寧に辿り、
美しく切り取られた写真とレイアウトで紹介する雑誌「nice things.」。

最新号の特集は「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」

YET TO BE SEEN.

日常の縁(へり)を歩くように旅する。

そんな旅の途中でふと出会う、
感覚のやすらぎや視点の変化をもたらす宿に焦点を当てています。

📋️紹介されているお宿
hitorigomori
心拍
HOTEL WHY
MUYA HOTEL
Bed and Craft
助七
山荘わらび野 / ある風景
彼は誰
hotel jin

📝連載
・ひたむき農園 原 茂樹(日田リベルテ)
・今日も私は困ってる 東野華南子(リビルディングセンタージャパン)
・アイディアが降りてくる前 チョークボーイ
・ソウルフードトラベラー マツーラユタカ
・丘に暮らす 未草
・おいしいは、どこ、から。
・ものづくりものがたり

📖ご紹介した本
「nice things. Issue 83」

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029493/

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#nicethings
#ナイスシングス
#情景編集舎
【特集】季節を愉しむ 毎日にそっと 季節のよろこびを 本をひらくひととき、食卓を囲む時間、 お茶 【特集】季節を愉しむ

毎日にそっと
季節のよろこびを

本をひらくひととき、食卓を囲む時間、
お茶を淹れる静かな午後。

暮らしのなかに、移ろう季節を感じる心地よい瞬間を。

読書や食卓まわりのアイテム、心にやさしい贈りもの、
自分へのささやかなご褒美にもぴったりの品々を集めました。

日々に寄り添う小さなよろこびを、
どうぞお楽しみください。

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🫖スパイスの香りに、冬のお茶時間をゆだねて - ouvrir 紅茶BOX No.9 hiver(ティーバッグ)

東京を拠点にオリジナルのブレンドティーを手掛ける村上みゆきさん主宰の「ouvrir」が手がける、ころんと愛らしいキューブBOXに入ったスパイスの香り豊かな冬のブレンド。

寒い朝に。気持ちを切り替えたい午後に。なにとあわせようかとお菓子を選ぶ時間もまた、心弾むひととき。普段はあまり紅茶を飲まないという方にも、暮らしの中で気軽にたのしめるような、やさしい口あたりと香り。

大切な自分へのごほうびにも、紅茶好きなあの人への贈りものにもぴったりの、心ととのう冬の一箱です。

🍫時を越え、海を越える チョコレートの物語 - Antica Dolceria Bonajuto 古代チョコレート

16世紀、大航海時代。

かつてアステカ帝国で、薬や力の源として大切にされていたカカオは、スペイン人によって海を渡り、シチリアへと伝えられました。

その製法をほぼそのままに受け継ぎ、いまも丁寧に作られ続けている「古代チョコレート」。

基本の材料はカカオマスと砂糖、ただそれだけ。

味も食感も、現代のそれとはまるで異なる——けれど不思議と、心が静かに満たされていくような、そんな余韻。

香りも甘さも食感も、まるで物語のように少しずつ違っていて、どれもが「ひとくちで旅に出られる」ような気がしてきます。

🧂ふだんの時間をちょっと特別にしてくれる味 - たかはしよしこ チョコエ塩

たかはしよしこさんの手掛ける、香ばしさと甘さ、ほんの少しの異国の風をまとったエジプト塩シリーズの「チョコエ塩」。

スパイスとカカオの香りが、トーストやサラダ、アイスクリームにふしぎな奥行きを添えてくれます。

口にすれば、いつもの一皿が、まるで旅先で見つけた新しい味に変わるよう。

そのままポリポリと食べてもおいしい、新感覚の調味料です。

🧺冬を楽しむ、やさしいあたたかさ - FD STYLE 湯たんぽ コットンカバーナチュラル

雪国・新潟生まれの湯たんぽは、ステンレス製の本体に無撚糸コットンのカバーを合わせた、やわらかな使い心地の一品です。新潟出身のデザイナー・萩野光宣さんによる設計のもと、本体からカバーまで新潟で製造。

10周年記念モデルは、初期カバーの柄を復刻し、ニット産地・五泉市の老舗と共同制作されました。肌に触れる部分のやさしさにこだわり、染めずに仕上げたナチュラルカラー。乾燥しにくく、じんわり温めてくれる小ぶりな湯たんぽは、就寝時にも日中にも。冬の静かな時間に活躍します。

📃椿野恵里子 一筆箋「草木一葉」 

植物や陽光、風の匂い——。時とともに移ろう情景を丁寧にすくい上げ、手紙のような気持ちで作品を届けるフォトエッセイスト・椿野恵里子さん。庭で育てた花や果実など、四季折々の身近な植物をご自身でスタイリングし、撮影した写真に、上品なデザインを添えた一筆箋が届きました。

さらりと一言添える手紙として。二つ折りにして小さなメッセージカードとして。贈りものやお菓子にそっと添えたり、ラッピングの帯にしたり。透け感のある竹紙は、軽やかな手触りも魅力です。

梅、すみれ、藤、紫陽花、無花果、柘榴…

22種類の季節の風景が、日々の暮らしにやさしく馴染みます。

🧶『WADDLE YA PLAY?』SWISH!(誠光社)

レコードのジャケットや映画のワンシーンに、ふと登場するニットたち。それらを独自の審美眼で編み物作品として再現し、コラムとともに紹介する新感覚の一冊。

キングス・オブ・コンビニエンスカラーのニット帽、横溝正史の映画に登場するセーター、グレン・グールドの手袋、ポール・ウェラーのニット帽のかぶり方まで。

ニット作家SWISH!さんが、ポップカルチャーと編み物を縦横に編み上げます。

📝特集:季節を愉しむ

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https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/seasons

#季節を愉しむ
【1/17-1/30】LIFE IS A JOURNEY!展「シンギングボウルを聴く vol.2」 【1/17-1/30】LIFE IS A JOURNEY!展「シンギングボウルを聴く vol.2」

LIFE IS A JOURNEY!展、最終日の本日は14時まで。

シンギングボウルとは、古くからある楽器のひとつです。

起源については諸説ありますが、
チベット僧が瞑想に入る前、精神を統一し、
集中を深めるために奏でたと言われています。

スティックでボウルの縁をなぞるように回すと、
何処からともなく聞こえてくる不思議な音色。

これは、ボウルの中で反響した音と音がぶつかり合い、
増幅することで発生する倍音と呼ばれる音。

まるで宇宙空間に漂うかのような幻想的な音色です。

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世界各地の旅先で出会った物を取り扱うセレクトショップ「LIFE IS A JOURNEY!」。今年も生活館ミニギャラリーにて、ポップアップを開催します。テーマは昨年に引き続き「シンギングボウルを聴く vol.2」。

シンギングボウルとは、古くからある楽器のひとつです。起源については諸説ありますが、チベット僧が瞑想に入る前、精神を統一し、集中を深めるために奏でたと言われています。スティックでボウルの縁をなぞるように回すと、何処からともなく聞こえてくる不思議な音色。これは、ボウルの中で反響した音と音がぶつかり合い、増幅することで発生する倍音と呼ばれる音。
まるで宇宙空間に漂うかのような幻想的な音色です。

また今回のポップアップでは、エンドレスノット、ティンシャなどのLIFE IS A JOURNEY!定番商品に加え、大阪と京都の県境の古民家で営むLIFE IS A JOURNEYのショップ、「ihatov(イーハトーヴ)」のセレクトアイテムが並びます。

トルコ、トルクメニスタン、アフガニスタン、モロッコなどのトライバルな装身具や、作家の入江瑠美さんによる、お寺の廃蝋燭を再利用して作られる蝋燭など、シンギングボウルを奏でる特別な時間に合うアイテムをご紹介します。

過ぎてゆく日々の中でふと立ち止まり、シンギングボウルの音色に耳を澄ませる時間は、わたしたちに癒しやひらめきをもたらしてくれるはず。
日常から時間軸をずらし、いっときの小さな旅のような展示を是非お楽しみください。

🏡https://life-is-a-journey.jp/
夫婦で世界を旅しています。
訪れた国、都市、街、村にはその土地それぞれに、歴史があり、文化があり、暮らしがあります。
僕たちがやりたい事は、訪れた場所の暮らしをいいとこ取りする事。
僕たちの理想の暮らし、心地よい物に囲まれ、無理のない伸び伸びとした生活を営むこと。
山があり、森があり、田畑がある。
季節を感じ、土を感じ、風を感じる。
そんな暮らしを仮想し、家に置きたい物や、すてきな暮らし方のヒントを世界中から集めています。

📝https://www.instagram.com/maison_ihatov/(イーハトーヴ)
イーハトーヴとは宮沢賢治の考えた理想郷のこと。
世界各地からボーダレスに集めてきた「物」を通して、世界の暮らしをご紹介するセレクトショップです。
生活の知恵や、暮らしを豊かにする方法を学ぶワークショップ「イーハトーヴくらしの学校」を定期的に開講中。

🕯️https://www.instagram.com/irie.atelier/
蝋燭作家
灯と影の作家 お寺の廃蝋燭を再生して新たなろうそくを作っています。里山の暮らしの中で目に映る景色、草木や風のかおり、鳥や水の音。土に触れ、空を見上げ、心象のうねりのようなものから生まれた作品。 ろうそくの明滅、灯りと影の即興演出とハンドパンのimprovisationとで空間をつくる「音と灯と」を開催。

LIFE IS A JOURNEY!展
「シンギングボウルを聴く vol.2」
2026年1月17日(土)~1月30日(金)
11:00-19:00 (最終日は14時まで)
恵文社一乗寺店生活館ミニギャラリー

https://note.com/keibunshabooks/n/nc832f3e37c25

#LIFEISAJOURNEY
#ihatov
#いりえるみ
「詩人・石垣りんの日々を辿る」 「1978年4月8日 池袋南水にて深尾須磨子忌、終わって新川、堀塚 「詩人・石垣りんの日々を辿る」

「1978年4月8日 池袋南水にて深尾須磨子忌、終わって新川、堀塚、武田さんとコーヒー」
「1991年10月26日 夕方八重洲ブックセンターへゆき杉山平一詩集と自分の焔に手をかざして購入、大丸で食品買って夕スギ中延へゆく、10スギキタク」

1920年(大正9年)生まれの詩人・石垣りん。

戦争を経て定年まで銀行に勤めあげながら、
詩を綴りつづけた彼女の、40年余にわたる日々の記録が一冊の本になりました。

1957年から1998年まで、
銀行の手帳に鉛筆でびっしりと綴られた彼女の日記。

締切に追われ、買い物に出かけ、
体調に悩み、知人の訃報にふと立ち止まる。

詩人として、生活者として――
その日々の断片には、静かな矜持と揺れ動く感情が息づいています。

読みにくい箇所やかすれた筆跡などもそのままに、
隅々まで目を凝らせば、詩人の魂の焔がふっと浮かび上がるようです。

遺された手帳そのものや文具類を写したグラビアページも美しい。

東京の小さな版元・katsura booksより、
粋な造本とともに届けられた一冊。

日記という営みの奥深さをあらためて思う、特別な日記文学です。

📝ご紹介した本
『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』
編:織田桂(katsura books)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029134/

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#石垣りんの手帳
#石垣りん
#織田桂
#katsurabooks
#日本の文藝
今日も恵文社一乗寺店にお越しくださり、 ありがとうございました。 あと少しで週末。 歩みをゆるめ 今日も恵文社一乗寺店にお越しくださり、
ありがとうございました。

あと少しで週末。

歩みをゆるめたくなるようなこの時間、
オンラインの棚でも、
心に灯るものを探してみてくださいね。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介していますので、
よろしければあわせてどうぞ。

明日へ向かう夜に、やさしいひとときを。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR 昨年の夏に続き、生活館の一角にて「TO 【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR

昨年の夏に続き、生活館の一角にて「TORYBAZAR (トリバザール)」によるウインターフェアを開催します。

京都、荒神口の路地裏に店舗を構える「TORYBAZAR (トリバザール)」。木製品や陶器、ガラス、古いものなど、オーナーの小西さんが国内外から選び抜いた、暮らしにまつわる雑貨が並ぶお店です。

今回のウィンターフェアでは、夏とはまた違った雰囲気で、冬のあたたかなおうち時間に寄り添うアイテムをセレクトしていただきました。

オリエンタルな雰囲気漂うマンゴーウッドのミニキャビネットやフレーム、ミニガラスBOXやアイアン製のミニバケツ、水牛カトラリーやシューホーンなど、個性豊かなアイテムが並びます。

冷たい風が吹き、思わず背筋が伸びる季節。お家で過ごすひとときを、より豊かに、あたたかく彩ってくれるアイテムを探しに、ぜひお立ち寄りください。

TORYBAZAR[トリバザール]
京都の鴨川近くの路地裏にある生活にまつわる雑貨のお店。
日本各地や世界各国から集めた身近に使える台所道具、器、ガラス、古いものなど、生活雑貨や食べものを季節にあわせてセレクトされています。

・HP:https://torybazar.jp
・Instagram : https://www.instagram.com/torybazar

TORYBAZAR WINTER FAIR
2026年2月2日(月)~2026年2月28日(土)
生活館一角にて

https://note.com/keibunshabooks/n/nae06b34feb07

#TORYBAZAR
「自分自身で生きるとは、どんなことだろう。」 わたしが存在していることを、味方してくれるような場所 「自分自身で生きるとは、どんなことだろう。」

わたしが存在していることを、味方してくれるような場所に出会えた。ずいぶん傷ついてきたけれど、その道の先に今の自分がいるのなら、抱えてきた苦しみも、いつか過去のものになる気がする。(「ひとりになること」より)

植本一子さんによる、あなたとわたしの現在地をみつめるエッセイシリーズ「わたしの現在地」第2段が再入荷。

本作では、植本さんが遠野に通い、馬たちとともに過ごした時間の中で、自身の内面を見つめた記録が綴られています。

肩書きや役割から離れ、何者でもない自分として、人や馬と関わること。ただここにいて良いのだと思える場所との出会い。
変化していく自分の輪郭を確かめながら、前へ進でいく。

植本さんのまなざしを通して、新たな風景に出会えることが嬉しい。

「自分自身で生きる」とは、どんなことだろう。
その問いは、この本を手に取る一人ひとりの前にも、きっと立ち現れるはずです。

📘ご紹介した本
『【サイン入り】ここは安心安全な場所』植本一子

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029229/

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#ここは安心安全な場所
#植本一子
「クレーの言葉と心とともに」 20世紀、画家として、教育者として、 美術やデザインに深い足跡を残し 「クレーの言葉と心とともに」

20世紀、画家として、教育者として、
美術やデザインに深い足跡を残したスイスの芸術家パウル・クレー。

戦争や難病など、厳しい状況におかれた晩年、死を目前にして生み出した「天使シリーズ」の辿々しくもやさしい線には、ささやかな幸せや平和を祈るクレーの心が宿っています。

静かに寄り添い、見守ってくれるようなその姿に、
心を預けたくなる方も多いはず。

今日は、そんなクレーの“天使“をそっと手元に置いておける、
3つのアイテムをご紹介します。

🔑 天使のキーリング

クレーの「天使」作品をプリントしたアクリル製のキーホルダー。

裏面には彼のサインロゴが刻まれています。

透明感のある素材と、やさしい線描が心地よく調和し、
ふと手に取ったとき、守られているような気持ちに。

鍵やバッグにつけたり、インテリアの一部として飾っても。

あなたのそばで静かに見守ってくれる、
ささやかで愛おしいかたちです。

🧺天使の手のひら ハンドクリーム

乾燥しがちなこの時期、
手や指先のケアは大切にしておきたいものです。

その“天使“をモチーフに生まれた、
お守りのようなハンドクリームは。

天然精油100%。

ベタつかずすっと肌になじむ、
心までほどけていくような使い心地。

香りは3種類。持ち歩きにもうれしい、“忘れっぽい天使“のコットン巾着つき。

冬の暮らしに、ひとさじのやさしさを届けてくれるアイテムです。

📜 紙のお香「天使のことづて」

クレーが遺した数々の言葉の中から、
アートと天使にまつわる3つを選び、
白檀(サンダルウッド)の香りとともに綴った紙のお香。

火をつけると、静かな祈りのように
煙とともにに言葉と香りがお部屋を満たします。

手帳やお財布に忍ばせるのもおすすめ。

お守りのように、日々にそっと寄り添ってくれます。

Art does not reproduce the visivle, it makes things visivle.
“アートとは<目に見えるもの>を表現することではない、見えるようにすることだ。”

One day I will lie nowhere with an angel at my side.
“いつの日か私は天使に見守られながら、行き場のない場所で眠りにつく。”

One eye sees, the other feels.
“片方の目で見て、もう片方の目で感じる。”

👼ご紹介したアイテム

天使のキーリング
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028182/

天使の手のひら ハンドクリーム
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028183

天使のことづて 紙のお香
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028184/

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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha