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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【特集】SWISH! SWISH! OFF THE SHELF ハンドメイドのニットメイカー 【特集】SWISH! 

SWISH! 
OFF THE SHELF

ハンドメイドのニットメイカー・SWISH!さんがひとつひとつ手編みで制作されている人形や、ハンドウォーマやキャップなど、あたたかな小物がオンラインショップにも届きました。

髪の色から洋服にいたるまで個性的で、表情もいろいろ。

ファッションセンスが抜群な人形をはじめ、明るく軽やかでぬくもりあふれるニットに出会えるのは、毎年冬のたのしみでもあります。

ぜひお気に入りを見つけてみてください。

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🐱ニット人形 CAT IN THE CITY 
👭ニット人形 KIDS IN THE CITY

SWISH!さんが一体一体手編みで制作されている、ファッションセンス抜群の洋服を着たねこやおさげ髪の女の子。

毛の色から洋服にいたるまで個性的で表情もいろいろ。ひとつとして同じものはありません。

さまざまな色の糸を自由に組み合わせた、唯一無二の存在。ぜひお気に入りを見つけてみてください。

🐈ニット人形 MOJANEKO

個性豊かなねこの編みぐるみ。

やわらかく手に持ちやすい大きさで、お子さまの遊び相手にぴったり。

使われている毛糸の種類によって、もしゃもしゃ感がたまりません。

首には鈴付きのリボンをつけていてチリチリと音が鳴ります。

ぜひお気に入りを見つけてみてください。

🧶キッズニットキャップ

さまざまな毛糸を取り混ぜて表情を出した、子供用のニットキャップ。

ふんわりとあたたかく、肌あたりもやさしいキャップです。

🧤キッズハンドウォーマー

カラフルな色のさまざまな毛糸を模様編みを取り混ぜて配色した、子ども用のハンドウォーマー。

手元をかわいらしくあたためて寒さから守ります。

親指を出せるので指が使いやすいのもうれしい。

袖口からのぞく冬のおしゃれにどうぞ。

🦺キッズベスト

やさしいお色の子ども用ベスト。

前後なくどちら向きでも着ることができ、その日の気分でおたのしみいただけます。

5歳くらいまでのサイズ感ですが、ニットの特性と各々の体型によりますため、平置き状態の大きさをご確認くださいますようお願いいたします。

🧶ニットキャップ

さまざまな毛糸を取り混ぜて表情を出した、大人用のニットキャップ。

ふんわりとあたたかく、肌あたりもやさしいです。

🧣ネックウォーマーフーディー

防寒性抜群の大人用のネックウォーマーフーディー。

冬の外の冷たい空気から頭部、耳、頬、首元をあたたかくカバー。

室内ではフードを後ろに下ろしてパーカーのようなスタイルで着用できます。

手編みならではのふんわりやわらかな風合いです。

🧤ハンドウォーマー

カラフルな色のさまざまな毛糸を模様編みを取り混ぜて配色した、大人用のハンドウォーマー。

手元をかわいらしくあたためて寒さから守ります。

親指を出せるので指が使いやすいのもうれしい。

パソコン作業などのときの冷え対策にもおすすめです。

📝特集:SWISH! OFF THE SHELF

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/swish

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#SWISH
【展示・イベントのご案内】 新たな年のはじまりも、恵文社一乗寺店では、さまざまなジャンルの展示やイ 【展示・イベントのご案内】

新たな年のはじまりも、恵文社一乗寺店では、さまざまなジャンルの展示やイベントを開催いたします。

この時期ならではの特別な催しを、お楽しみください。

🗓️おもな展示・イベント

🕯️【1/6-1/31】Mai Ikura「雨と蝋燭」

冷たい雨に静けさが満ちる冬の一日。本とブランケット、お気に入りの飲みものに、小さな蝋燭の灯りがあれば、それはもう特別な時間です。淡路島を拠点に、季節のうつろいを映した蝋燭を手がける作家・Mai Ikuraさんのフェアを開催します。今回のテーマは「冬の雨」。静けさとぬくもりを宿した蝋燭が、古いキャビネットに並びます。

1/17には、雨模様のキャンドルホルダーをつくるワークショップも。冬の日に、灯りを添えてくれるひとときをお愉しみください。

📍同時開催:ワークショップ 1/17 11:00- 14:00-  16:00-|¥6,600

🚶【1/13-19】宇都果歩 個展「歩いて見えた世界はまるまる」

歩くことは、自分のリズムを取り戻すための入り口。足裏に伝わる感覚、呼吸のゆらぎに耳をすませながら、静かに世界と繋がっていく——。画家・宇都果歩さんが歩く日々の中で受けとった感覚を、絵と言葉の粒につむいだ作品と画集ZINEをご紹介します。

ひとつひとつが、忘れていた内なるリズムに還るための小さな道しるべのよう。どうぞご自身の歩調で、ゆっくりとご覧ください。

🔔【1/17-30】LIFE IS A JOURNEY!展「シンギングボウルを聴く vol.2」

旅と暮らしのセレクトショップ「LIFE IS A JOURNEY!」による展示を、今年も生活館ミニギャラリーにて開催します。テーマは昨年に続く「シンギングボウルを聴く vol.2」。幻想的な音色を奏でるシンギングボウルを中心に、定番アイテムやトライバルな装身具、蝋燭作家・いりえるみさんの作品など、LIFE IS A JOURNEYのショップ、「ihatov(イーハトーヴ)」がセレクトした、静かで深い時間へと誘う品々が並びます。日常からふと離れ、小さな旅へ。ぜひご来場ください。

🎨【1/20-26】碇栞奈・小嶋天音2人展 心を解く

“あわい”の存在に自身の内面を投影する碇栞奈と、自身の傷、感情、心の流動性を自然物や言葉に託す小嶋天音。二人の輪郭と静かなまなざしが響き合います。ジャンルや形式に囚われない、多様な表現をぜひご覧ください。

🌹【1/24】~光のアート~ ローズウィンドウ 展示&ワークショップ

紙でつくる、やわらかな光のステンドグラス。うす紙を折り、切り、貼り重ねてつくる作品は、光に透かすと幻想的な美しさに。展示とあわせて、予約不要のワークショップも。

☁️【1/27-2/2】jobin.個展「夢のように想う」/【1/31-2/1】「豆豆祭2026」

札幌を拠点に活動する造形作家・jobin.さんによる個展が、アンフェールではじまります。雲の上を進む舟の旅。その途中で出逢う、空に浮かぶものたち──物語のような空間展示をご覧ください。

関連イベント「豆豆祭2026」は1/31・2/1に開催。音楽と喫茶、装飾で綴られる札幌の5人による節分祭。冬の京都で、二日に渡るお祭りをどうぞ。

📜【2/14-3/1】中川渉展

土、紙、布、乾燥植物、金属片など、時の流れの中で変化してきたものを用いて作品を生み出す、中川渉さんによる展示。古い洋書や植物、その他朽ちたものを用いた作品群は、まるでそのものたちの古い記憶が伏在する標本のような佇まい。当店では初めてのご紹介となります。是非ご覧ください。

📍ご予約や詳細はnoteで順次ご紹介中です
プロフィールのリンク「イベント一覧」からもどうぞ

https://note.com/keibunshabooks

#1月の予定
#恵文社の催し
【特集】コーヒーとお茶時間のまわり ほっとひと息つくひととき 一日の中で、ふと肩の力が抜けるよう 【特集】コーヒーとお茶時間のまわり

ほっとひと息つくひととき

一日の中で、ふと肩の力が抜けるような時間。

手を止めて、お湯をわかし、
お気に入りのカップにそっと注ぐ。

そんな日々の小さなひとときに寄り添う、
本や道具を集めました。

コーヒーや紅茶をより深く楽しめる読みもの、
手仕事の器や時間を丁寧にしてくれる道具たち。

ゆるやかに流れるひとときを、
もっと大切にしたくなるようなセレクションです。

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☕COFFEA EXRIBRIS コーヒーブラシ

香りよきコーヒーのためのちょっとした道具。コーヒーミルの歯のまわりや、コーヒー粉受けの掃除用のブラシです。山羊の毛でこしがあり、平たい形状、小回りの利くサイズと軽さ。止め部は金属製で汚れがつきません。愛用のコーヒー道具のおそばに。「COFFEA EXLIBRIS」とのロゴ入りです。

☕tonbi coffee 恵文社オリジナルブレンド/深いりブレンド

読書や手紙の時間にそっと寄り添う、恵文社オリジナルのコーヒー。

群馬・tonbi coffeeさんに作っていただいた「オリジナルブレンド」は、トロピカルフルーツを思わせる華やかな香りとやさしいコク。「オリジナル深煎りブレンド」は、しっかりとした苦味とショコラのような香りが魅力です。

季節にあわせて、今日の一杯を選ぶ時間もまた豊かに。お気に入りのひとときのおともにどうぞ。

🥛コフィア エクスリブリス ミルクコーヒーのもと

メキシコのディ・カフェ(カフェインレス)を使用した、ダークチョコの様な風味とすっきりとした飲み口が特徴の深煎りカフェオーレベースのコーヒー入り清涼飲料。コーヒー1に対して牛乳3~4で希釈すれば、美味しいカフェ・オ・レのできあがり。カフェインレス、加糖で、お子様にも安心してお召しあがりいただけます。

アイスクリームにかけるイタリアのデザート、アッフォガードやお気に入りのアイスを添えたお手軽フロートにもおすすめです。いまの季節、あたたかくしていただくのも冬の寒さには嬉しいひとときです。ラベルデザインは型染作家・関美穂子さん。

📖『朝おやつ』甲斐みのり

朝食の後に、または朝食の代わりに味わいたいもの。文筆家・甲斐みのりさんが愛でる、朝の小さな楽しみを集めた43のおやつエッセイ。不二家の「ぺこちゃん焼き」やミスドの「フレンチクルーラー」など、心をくすぐるおやつが続々登場。気持ちを整える朝時間に、そっと寄り添う本です。甘い記憶を、どうぞ。

🫘アケモドロ 手ぬぐい(ダメ豆)

コーヒー豆が散りばめられた、アケモドロさんの味わい深い手ぬぐい。よく見ると未熟な「ダメ豆」もまぎれていて、どの粒も愛らしく描かれています。ハンカチやラッピング、バッグの目隠しにも。洗うほど柔らかく馴染む、暮らしの中で長く楽しめる一枚です。くたくたになるまで使ったら最後は拭き掃除に。

🧺コフィアエクスリブリス 関美穂子 コーヒー缶 COFFEE

関美穂子さんデザイン、コフィアエクスリスさんのコーヒー缶。マットなホワイト地にシンプルな文字が珈琲時間を彩ります。蓋の内側のくぼみで豆を計れるところも嬉しい。コーヒーまわりの本やアイテムと合わせてギフトにもおすすめです。

📝特集:コーヒーとお茶時間のまわり

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/coffee_tea

👉詳細は写真のタグをタップ

またはトップページのリンクから
オンラインショップでお楽しみください

検索画面で商品名をチェック🔍

#コーヒーとお茶時間のまわり
冬深まる恵文社も、 見どころたくさんでお届けします。 恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら 冬深まる恵文社も、
見どころたくさんでお届けします。

恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら、
訪れるたびに変わる展示やフェアも大きな魅力のひとつ。

今だけの景色、どうぞ楽しみにいらしてくださいね。

ご自宅でもお店の雰囲気を楽しんでいただけるよう
オンラインショップも日々更新中です。

実店舗・オンラインショップ
今日もそれぞれの場所で、何か心にとまるものと
出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com 

1/6🚪OPEN 11:00-19:00

📚書店
・『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア👈️本日より
・坂口恭平漫画作品『赤松』原画展
・那須耕介の本棚
・若林哲博 小作品展「水色銀河」
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・SNOW SHOVELING presents BLIND DATE WITH A BOOK
・「odd by Mitsuru Katsumoto」フェア
・甲斐みのり〈愛しの京都〉フェア
・いま、季節に読みたい一冊

🧺生活館
・宮田織物 はんてん 販売会
・aligatos POP UP
・書籍フェア「夜を照らすことば」

🖼️アンフェール
・Mai Ikura「雨と蝋燭」👈️本日より
・恵文社 冬の古本市

🎨アテリ
・ひろせべに『冬毛の先生』原画展

🍽️コテージ
・おやすみ

🛒オンライン
・今週の棚
・SWISH! - OFF THE SHELF -
・宮田織物のはんてん販売会
・カレンダー&ダイアリー
・konpekiの装身具
・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
-

本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
075-711-5919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
「たべる」「くらす」たのしみ 日々のなかでふとこぼれ落ちるようなたのしみを、 丁寧にすくいあげるよ 「たべる」「くらす」たのしみ

日々のなかでふとこぼれ落ちるようなたのしみを、
丁寧にすくいあげるように言葉を綴ってきた、甲斐みのりさんのエッセイ。

どの一冊も、ページをめくるごとに自分の記憶の中の
「たのしみ」にも静かに触れてくれるかのようです。

『たべるたのしみ』には、誰かと囲んだ食卓のぬくもりや、ひとりで味わった小さなよろこびが、やさしく描かれています。

たとえば、食べものの記憶。

父と食べた揚げまんじゅう、日曜日のパンケーキ、旅先で出会った甘味。

読んでいるうちに、自分の中に眠っていた「食の記憶」がふと目を覚ますような、不思議な感覚があります。

そして、暮らしのたのしみ。

『くらすたのしみ』は、「自分の暮らし」を探すことの面白さをそっと教えてくれるような本。

丁寧でなくても、完璧でなくてもいい。ただ「私の好き」を大切に重ねていく日々こそが、暮らしになる。

夏支度の様子。宝物のように大事に持っていたお菓子箱。小学校高学年、水でじゃぶじゃぶと洗ったハンカチに、バニラエッセンスを滴らせてみたり。スケッチブックに「好き」をただただ綴ってみたり…。

家の夏支度の様子。宝物のように大事に持っていたお菓子箱。

洗ったハンカチにバニラエッセンスを滴らせてみたり、
スケッチブックに「好き」をただただ綴ってみたり…。

誰もが心のどこかに持っている記憶が、ふわりと重なっていきます。

画家・湯浅景子さんによる装丁も、ページをめくるたび、物語の余韻が続くような美しさ。

記憶の引き出しをそっと開けたくなる、たのしみの詰まった二冊。

書店フロアではじまった新刊刊行記念フェアにあわせ、どちらもサイン本でご用意しています。

📖ご紹介した本
『たべるたのしみ 改訂文庫版』
『くらすたのしみ 改訂文庫版』
甲斐みのり(ミルブックス)
✍️サイン入り

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000025195
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000025620/

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#たべるたのしみ
#くらすたのしみ
#甲斐みのり
#ミルブックス
#生活館の本棚から
「新年の風景」 お客さまからよく聞かれることといえば、お店の場所や営業時間とともに真っ先に思い浮か 「新年の風景」

お客さまからよく聞かれることといえば、お店の場所や営業時間とともに真っ先に思い浮かぶのは定休日についてかもしれません。

これまでとくに定休日を設けていない当店。お尋ねされる度に「休みは元旦のみです」とお伝えすると、驚かれることもしばしば、時には心配されることも。普段はシフト制で順番に休みを取っている我々スタッフにとって、この日は一年で唯一全員がお休みという特別な日。前日の大晦日にはいつもより少し早めに営業を終え、みな思い思いに年を越し、新年を迎えます。

以前は2日もお休みしていた年もありましたが、もらったばかりのお年玉を握りしめた小さなお客さまや初詣帰りのご家族連れなど、お正月らしい光景に出会えるのはやはりこの時期ならではの醍醐味。

この新年も心温まる出会いが沢山ありました。

年始も過ぎ、少しゆったりとした店内。この時期にあえて足を運ぶ、というのも通な楽しみ方かもしれません。落ち着いた時間の流れる中で、本や雑貨、フェアに展示と出会いのひとときを楽しんでいただけたら嬉しいです。

(スタッフO)

恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
「”おてあげ!”を分かちあう」 困ってる人文編集者の会、通称「こまへん」。 筑摩書房・柴山浩紀さ 「”おてあげ!”を分かちあう」

困ってる人文編集者の会、通称「こまへん」。

筑摩書房・柴山浩紀さん、KADOKAWA・麻田江里子さん、晶文社・竹田純さんの会社という枠を超えた3人の人文編集者たちを中心に、デザイナーやイラストレーター、書店員という、出版業界の人々が集まり、日々の困りごとを語らう本書。

「がまん」「ばたばた」「おねがい」「あきた」など、毎号ユニークなテーマを設けながら、それぞれの現場や日常で感じるモヤモヤや戸惑いを、対談・エッセイ・日記形式などでリアルに共有しています。

困ったことや悩んでいることは、口に出したり他人に伝えたりはなかなか難しい。だからこそ、寄り集まって困りごとを言い合おうではないか。

解決を目的にしているわけではなく、「話すこと」「聞くこと」を大切にした内容だからこそ、ふっと力の抜けるような温かさがある。

編集という仕事の舞台裏に興味がある方はもちろん、働くことや自分の立ち位置にちょっと迷いがあるときにも寄り添ってくれる一冊です。

今号のテーマは「もたもた」。

本に携わる人はもちろん、仕事に悩める人たちにもおすすめの最新号です。

📖ご紹介した本
『おてあげ 第6号』
困ってる人文編集者の会(柴山浩紀、麻田江里子、竹田純)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029466

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#おてあげ
#困ってる人文編集者の会
#こまへん
#リトルプレス
【1/5-2/1】坂口恭平漫画作品『赤松』原画展 多彩な表現方法で多岐に渡って活躍する坂口恭平さん 【1/5-2/1】坂口恭平漫画作品『赤松』原画展

多彩な表現方法で多岐に渡って活躍する坂口恭平さん。

漫画作品『赤松』の刊行を記念した原画展を開催します。

鉛筆と水彩で描かれた原画の魅力をそのままに、
全ページフルカラー印刷で送る一冊。

本とともに、原画をお楽しみください。

-

『赤松』
坂口恭平

まだここに何もなかった頃。どれくらい前のことか、私の話はちょっとうろうろしてる。ずっと忘れてたのかもしれない。まだそこにいるんだけどね。
もうここにはない海。とんでもなく大きな森。なんでもつくれるおっちゃん。いつも一緒にいたタカノ。夜トロッコに乗り込んで、ふたりならどこまでも行くことができた。風はどんなことがあっても死ぬことがない、と話していたばあちゃんは誰だったんだろう。見上げると、赤松の葉っぱが揺れていた。いまここにいながら、すべてがある……。

palmbooks  webより 

📖坂口恭平(さかぐち・きょうへい)

1978年熊本県生まれ。2001年早稲田大学理工学部建築学科卒業。
作家、画家、音楽家、建築家など多彩な活動を行なう。2004年、路上生活者の家を収めた写真集『0円ハウス』を刊行。『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』『独立国家のつくりかた』『躁鬱大学』近著に『その日暮らし』道草晴子の漫画による『生きのびるための事務』石塚元太良の写真による『BAUをめぐる冒険』など。パステル画をはじめ絵画作品を多数発表しており、本作は自身の短篇小説をもとにした水彩画による漫画作品となる。

坂口恭平漫画作品
『赤松』原画展

2026年1月5日-2月1日
(※最終日17時まで)
恵文社一乗寺店 書店フロア

https://note.com/keibunshabooks/n/n6b8b2ea86f7a

#坂口恭平
#赤松
「本好きのあの人に贈りたい、アケモドロさんの手ぬぐい」 季節の食べものや風景を図案に仕立てる、アケ 「本好きのあの人に贈りたい、アケモドロさんの手ぬぐい」

季節の食べものや風景を図案に仕立てる、アケモドロさんから、
冬の恒例・恵文社の古本市オリジナルデザインの手ぬぐいが届きました。

たくさんの本と恵文社のロゴをモチーフにした、
落ち着いた彩りと遊び心のあるデザイン。

使い方は人それぞれ。

ハンカチや手ぬぐいとしてはもちろん、
お菓子や贈りものを包んだり、
台所の棚にふわりとかけたり。

糸を縫いとめず切りっぱなしになっている端も、
何度か洗ううちにほつれが落ち着き、
だんだんと柔らかく馴染んできます。

くたくたになるまで使い込んで、最後は台ふきや雑巾に。

そんなふうにして、布と季節を一緒にめぐらせてみてください。

本好きのあの人への贈りものにもおすすめの、やさしい手ざわりの一枚です。

🧺ご紹介したアイテム
アケモドロ 手ぬぐい(古本市)

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/akemodoro/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

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#アケモドロ
#手ぬぐい
#恵文社の古本市
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生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha