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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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お店の行き方
 

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新しい年が幕を開けました。 旧年中はたくさんのご来店 ならびにあたたかなお心をお寄せいただき 心よ 新しい年が幕を開けました。

旧年中はたくさんのご来店
ならびにあたたかなお心をお寄せいただき
心より感謝申し上げます。

本日元旦はお休みをいただいておりますが、
明日2日は17時まで、
3日より通常どおり19時まで営業いたします。

年のはじめの読書、贈りもの、
手帳やカレンダーをお探しの方も、
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

そして今夜も、恵文社一乗寺店のもうひとつの扉、
オンラインショップでもお待ちしております。

最近の入荷アイテムや、
季節のおすすめも随時ご紹介しています。

ストーリーでもご案内していますので、あわせてぜひ。

51年目となる新たな船出となる本年も
どうぞよろしくお願いいたします。

https://www.keibunsha-books.com
今年もたくさんのご来店、誠にありがとうございました。 おかげさまで、50周年という節目の一年を 無 今年もたくさんのご来店、誠にありがとうございました。

おかげさまで、50周年という節目の一年を
無事に締めくくることができました。

年始は2日(短縮営業11時-17時)より営業いたします。

来年も、本にまつわるあれこれとの出会いが
沢山生まれていきますように。

どうぞ良いお年をお迎えください。
【特集】静けさに包まれて 静かな時間と本 朝が静かに始まるとき、夜がゆっくり深まる前、雨音に包ま 【特集】静けさに包まれて

静かな時間と本

朝が静かに始まるとき、夜がゆっくり深まる前、雨音に包まれる午後。

静けさのなかで本を開く時間は、自分の輪郭をやさしく取り戻すような感覚があります。

そんな時間に寄り添う本と、小さな暮らしのアイテムを集めました。

心を整え、静けさに身をゆだねるような読書体験を、どうぞお楽しみください。

-

📖『夢のうた』

夢の中ではジャズピアニストのものだった指で洗濯物をあつめる (安田茜)

なつかしい夢しか好きなものがない あなたもはやくなつかしくなれ (伊勢谷小枝子)

100人の歌人が詠む、夢の中の情景。記憶の奥にひそむ風景、まだ名前のない感情、すこし現実から浮いた足元で、そっと言葉が光を放ちます。装丁は、儚さとまばゆい輝きを同時に湛えたような美しい一冊。眠る前に、旅の途中で、静かな朝に。ページをめくるたびに心がやわらぐ短歌集です。

📖『あわいのひと』西尾勝彦

“
いずれ わたしは いなくなるのです
このうつくしい世界から きえさってしまうのです
その前にできることは あたたかいものたちを こしらえることなのです
“

やわらかく静かに語られる、この世界のやさしさや寂しさを、まるごと包み込むような言葉たち。詩のようでいて物語のような、不思議なこの詩集は、どこから開いてもふっと心に染み入る余白があります。

白くやさしい紙に金の箔押しがきらりと光り、装丁からも静けさがにじむ一冊。静かなひとときに、そっと傍に置きたくなります。

📖「カステーラのような明るい夜」尾形亀之助

悠揚と明るく、しかしどこか淋しく遠い言葉を紡ぐ、詩人・尾形亀之助の詩集。詩人・西尾勝彦さん、装画の保光敏将さん、装丁を手がけたクラフト・エヴィング商會、版元の七月堂や校正を担った航星舎など、携わった人々の努力と熱によって編み出された美しい一冊。

📖『うさぎまでのおさらい』井上奈奈

おおきな耳で、人間のさまざまな話に耳を傾けるうさぎ。

誰にも打ち明けられない、暗くてどうしようもない人間の一面は、うさぎがいなければどこへ行ってしまうのか。

鮮やかな赤と銀色の箔押しが映える表紙には、
ひそやかに隠れたうさぎの目。フォークに反射したまなざしに、どこか大切なことが隠されているような、大人に向けた現代の寓話。

装丁そのものが物語の一部のように手に馴染む、
静かな存在感の一冊です。

📖『谷川俊太郎詩集 ところで』

2011年、子どもの本専門店・メリーゴーランド京都で開催された谷川俊太郎展「ところで」。その展示のために書き下ろされた、小さなカード型の詩集。両手でそっと包み込むような名刺サイズ。ひとつひとつの詩の終わりに、ぽつりと置かれた「ところで」のことば。14年前の眼差しと、いまの私たちの時間が、小さな紙の上でふと重なります。静かに詩と向き合いたくなる一冊です。

📖『領土』諏訪哲史/画:山下陽子/カバーデザイン:佐野裕哉

単行本刊行から14年。復刊が待ち望まれていた、諏訪哲史による幻想小説集『領土』が、〈ちくま文庫〉よりついに文庫化されました。

第1編「シャトー・ドゥ・ノワゼにて」から始まる物語は、読み進めるにつれて次第に形式を変え、最終話「先カンブリア」では、言葉が詩のような形へと移行し、結晶していきます。

読む人の感覚を静かに揺さぶる幻惑的な10の物語。夜の静寂の中で、ひとつひとつの言葉をたどるように。言葉の迷宮へ、どうぞ迷い込んでみてください。

📝特集:静けさに包まれて

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/quiet_time

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#静けさに包まれて
恵文社一乗寺店では、 年内最終日の今日も、 展示やフェアなど、さまざまな催しを開催しています。 ご 恵文社一乗寺店では、
年内最終日の今日も、
展示やフェアなど、さまざまな催しを開催しています。

ご来店がむずかしい方にも、
お店の空気を少しでもお届けできるよう、
オンラインショップも更新中です。

ストーリーでもいくつかご紹介しておりますので、
よろしければそちらもぜひご覧ください。

店舗・オンラインショップ、それぞれの場所で、
今日も何か心にとまるものと出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com 

12/31🚪OPEN 11:00-17:00

📚書店
・那須耕介の本棚
・若林哲博 小作品展「水色銀河」
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・『ある星の汽車』刊行記念原画展
・「odd by Mitsuru Katsumoto」フェア
・YUKI FUJISAWA フェア
・甲斐みのり〈愛しの京都〉フェア
・いま、季節に読みたい一冊

🧺生活館
・宮田織物 はんてん 販売会
・aligatos POP UP
・書籍フェア「夜を照らすことば」

🖼️アンフェール
・恵文社 冬の古本市
・mone morigaki - a little winter lights vol.2

🎨アテリ
・ひろせべに『冬毛の先生』原画展

🍽️コテージ
・おやすみ

🛒オンライン
・今週の棚
・カレンダー&ダイアリー
・konpekiの装身具
・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
-

本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
075-711-5919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🏡実店舗

2025年
12月30日(火)11:00 - 19:00(通常営業)
12月31日(水)11:00 - 17:00(短縮営業)

2026年
1月1日(木)休業
1月2日(金)11:00 - 17:00(短縮営業)
1月3日(土)より11:00 - 19:00(通常営業)

🧺オンラインショップ

🛌休業期間
2025年12月29日(月) - 2026年1月4日(日)

📋️休業期間中もご注文をいただけます。

2025年12月28日10時以降のご注文およびお問い合わせは、1月5日(月)以降に順次対応させていただきます。

📚年末年始のお買いものや、手土産、読書時間のおとも探しに、どうぞお立ち寄りください。ご来店・ご注文を心よりお待ちしております。

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
恵文社のオリジナルアイテム 「読書時間に、ちいさな相棒を」 読書の時間を、もっと心地よく、もっと 恵文社のオリジナルアイテム

「読書時間に、ちいさな相棒を」

読書の時間を、もっと心地よく、もっと楽しく。

ページをめくる手のそばに、寄り添うような道具たち。

恵文社一乗寺店のオリジナルグッズから、読書と暮らしを彩るアイテムをご紹介します。

📚️オリジナルエコバッグ|イラスト:ニシワキタダシ

ロングセラーの「本をかうなら恵文社」「本や良品、よろずそろえてます」に続き、十数年ぶりに新作「KEIBUNSHA」柄が登場。本を読むワニやリスたちの姿に、思わず顔がほころびます。背表紙や栞紐まで描かれた“本のようなデザイン”は、書店員にも響く仕上がり。たっぷりサイズで、お土産にも人気のアイテムです。

🖊️木軸シャープペン&ボールペン|テキスト:ひろせべに

手に取るたび、木のぬくもりとともに心もやわらぐ一本。鉛筆のような丸軸に、ひろせべにさんによる「NOTHING BUT THE BOOKS」の言葉が添えられています。このフレーズは、まさに恵文社ならでは。甘すぎず硬すぎず、絶妙なデザインバランス。滑らかな書き心地も評判で、贈りものにもおすすめです。ノートや書籍とセットにして、お土産や贈り物としても喜ばれそうです。

🗒️スタンプノート|TRAVELER’S FACTORY × 恵文社

旅先で見つけた風景や気持ちを、かたちに残したくなるときに。記念スタンプやメモを書き留めるのにぴったりな、特別な一冊です。表紙には叡電や京都の風景を箔押しでデザイン。中紙は書き心地抜群のMD用紙。アンフェールには、自由に押せる記念スタンプもご用意しています。

📖ブラスクリップ|TRAVELER'S FACTORY×KEIBUNSHA

開いた本をかたどった3点セットで、手帳やノートのインデックスにもぴったりのクリップ。読書のひとときが、ちょっとだけ特別になる。そんな佇まいを感じさせてくれるコラボアイテムです。

📚ブックケース「読書三余」|型染作家・関美穂子

蝋引き帆布で仕立てた本のためのケース。口を折って使う紙袋のような形は、どこか懐かしく、手になじみます。「夜・冬・雨の日」——昔から読書に向くとされてきた三つの時間を、関美穂子さんが型染風に描きました。使うほどに味わいが増し、大切な本を守ってくれます。

-

本とともにある日々のために。

どれも、読書時間がもっと楽しくなるようなアイテムです。

📝ご紹介したアイテム
恵文社のオリジナルアイテム

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/original

🛒オンラインショップは
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🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#恵文社のオリジナルアイテム
【本屋の窓辺から】 季節の恒例となった、 ひろせべにさんによる「窓のらくがき」。 今回は、創業5 【本屋の窓辺から】

季節の恒例となった、
ひろせべにさんによる「窓のらくがき」。

今回は、創業50年を迎えた恵文社にとって、
新たな船出を祝うような一枚を描いていただきました。

通りすがりの方も、店内からも、
ふと足を止めて見上げてくださったりと、
思い思いに楽しんでいただいていることと思います。

もうすっかり、恵文社になくてはならない景色になりました。

ご来店の際は、ぜひ記念に一枚、写真を撮ってみてくださいね。

#ひろせべに
#恵文社の窓
「懐かしさと愛らしさが散りばめられた、メモロール」 大阪・天満にお店を構える夜長堂さんから、人気の 「懐かしさと愛らしさが散りばめられた、メモロール」

大阪・天満にお店を構える夜長堂さんから、人気のメモロールが再入荷しました。

⚫︎想い出のカケラ蒐集家

夜長堂を象徴するレトロモダンな図柄がずらりと並ぶ、パッチワークのようなひと巻。

長年愛されてきた人気柄ひとつひとつに込められた想い出と、見た人それぞれに生まれる小さな記憶のかけらが、色とりどりに散りばめられています。

⚫︎夜長堂 × 関美穂子

型染作家・関美穂子さんとのコラボレーション。

もともとはマッチラベル用に制作された図案をもとに、型染め原画の滲みまで再現した、美しく繊細な仕上がり。

日本の民藝を思わせる温もりの中に、どこか異国のおとぎ話のような幻想的な雰囲気も漂います。

どちらも10cmごとにミシン目入り、クリアボックス入りで贈りものにもぴったり。

必要な分だけ切り取って、封筒の封やラッピングに。日記やコラージュにも。

眺めるだけでも、楽しい気持ちが湧いてくる紙のアイテムです。

📖ご紹介したアイテム
夜長堂 デザインメモロール
「想い出のカケラ蒐集家」

夜長堂×関美穂子 デザインメモロール
「マッチ旅行」

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028734

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028735/

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#夜長堂
#関美穂子
#デザインメモロール
【12/20-1/16】宮田織物 はんてん 販売会 ふわりと羽織ると体の芯から温かくなる、宮田織物 【12/20-1/16】宮田織物 はんてん 販売会

ふわりと羽織ると体の芯から温かくなる、宮田織物の半纏がこの冬も届きました。

創業100年以上、久留米絣の里・筑後で受け継がれてきた手仕事は、糸選びから縫製まで自社一貫。

驚くほど軽く、着たそばから背中や肩にほかほかと広がるぬくもり。

この冬の相棒となる一着を見つけに、ぜひお越しください。

今回はオンラインショップでも一部ご紹介中です。

贈りものにもぜひ。

-

厳しい寒さの深まる季節。生活館ミニギャラリーでは、今年も宮田織物の半纏をご紹介いたします。

羽織ってみると驚くほど軽く、背中や肩にじんわりと広がる温かさ。

お布団にくるまれているようなやさしい着心地は、冷えてこわばった体をゆるめ、心までふっとほぐしてくれるようです。

昨年に引き続き、オンラインショップでも一部の半纏をご紹介します。ご遠方の方にもお楽しみいただけたら嬉しいです。

久留米絣の里・福岡の筑後で創業百年以上の歴史を紡いできた宮田織物。

一本の糸選びからデザイン、織り、裁断、縫製にいたるまで、すべての工程を自社工場で丁寧に行っています。

筑後産の中わたを詰める作業もひとつひとつ手作業で。見えないところにこそ心を添えてつくられた半纏は、羽織るとすっと身体になじみ、ふわりと軽やかな着心地です。

この土地で受け継がれてきた伝統の技に、新しい感性をそっと吹き込み生まれたデザインは、今の暮らしにも寄り添うやさしさ。お家時間はもちろん、ちょっとそこまでのお出かけにも気軽に着ていただけます。

ていねいにお手入れをしていただくことで、長く寄り添ってくれるのも嬉しい魅力です。当店スタッフにも愛用者が多く、寒さの厳しい季節に一枚あると心強い存在。

この冬も宮田織物の半纏とともに、あたたかく穏やかな時間をお過ごしいただけますように。

宮田織物はんてん販売会

2024年12月20日(土)~2025年1月16日(金)
11時~19時(最終日は14時まで)
恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー

https://note.com/keibunshabooks/n/n4bf64e8b6596

#宮田織物
「45の独立書店をめぐる旅」 そこは、ちいさくておおきな海だった。おおきくてちいさな宇宙だった。( 「45の独立書店をめぐる旅」

そこは、ちいさくておおきな海だった。おおきくてちいさな宇宙だった。(「プロローグ まだ旅ははじまらない。」より)

映画評論家・ライターの相田冬二さんによる、全国にある45の独立書店を巡った旅の記録。

2024年11月、映画パンフレットに寄稿した作品評101篇を収録した評論集『あなたがいるから』をはじめての自費出版で刊行した著者が、同書を扱っている全国の独立書店を訪れ、そこで感じたことを主観的に綴った独立書店エッセイ。

これまで独立書店に縁のなかった著者が感じた、その世界とは──。

📚️ご紹介した本
『あなたがいたから 45の独立書店をめぐる旅』
相田冬二

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029464

🛒オンラインショップは
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#あなたがいたから
#45の独立書店をめぐる旅
#相田冬二
#リトルプレス
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生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha