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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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今日もご来店いただき、ありがとうございました。 週の中でも、少し自由で、ちょっと贅沢な気分になれる 今日もご来店いただき、ありがとうございました。

週の中でも、少し自由で、ちょっと贅沢な気分になれる土曜日。

今日はどんな一日でしたか?

のんびりとページをめくったり、贈りものを探したり——

そんな夜のおともに、オンラインの棚もそっと開いてお待ちしています。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介していますので、
よろしければあわせてどうぞ。

ゆっくりとした時間のなかで、心に響く出会いがありますように。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
【2/2-2/16】comorebito「育てる雛人形」フェア 当店では初のご紹介となる革ブランド 【2/2-2/16】comorebito「育てる雛人形」フェア

当店では初のご紹介となる革ブランド「comorebito」によるフェアが、アンフェールフロアの一角にてはじまります。

comorebitoは、"引き算の美学"をコンセプトとした、シンプルを追求する革ブランド。

見かけの情報や装飾に溢れ、本当に大切にしたいものが目に見えにくい現代社会。

自分に素直になること、「好き」に没頭する時間を過ごすこと、誰かを想う心を持つこと。そんな日々が、自分らしく生きる豊かな美しさに繋がると信じて。

創る工程も、デザインも、要素も、一番必要だと考えるものだけを残して、ものづくりをされています。

革でつくるものを通して、"シンプルの奥に生まれる大切なもの"を届けるブランドです。

今回のフェアでご紹介するのは、イタリア製の牛革で作られた雛人形。

「育てる雛人形」という名前の通り、お子さまの成長と共に、革もまた経年変化を重ねていきます。

毎年飾るたびに変化していく雛人形を眺めながら、お子様と過ごしたこれまでの時間を振り返り、そしてこれからの未来へと思いを馳せていただけたら——そんな願いが込められています。

ミニマムに仕上げられたデザインは、シンプルでありながら上品で、暮らしのなかに自然に馴染む佇まい。

また、パッケージの上箱が台座になる仕様のため、季節が終わったら箱に戻して来年まで保管することができ、場所を取らずに飾って収納することができます。

そして今回のフェアでは、端午の節句に飾る、日本製の牛革で作られた「育てる兜」も並びます。

パッケージの上箱が台座になる仕様は、雛人形と同じ。シンプルで美しいデザインに加え、革で作られたタッセルがワンポイントになっています。

新しく、けれど決して色褪せることのない、雛人形、そして兜のかたち。

過ぎゆく時間の愛おしさを噛み締めるように、ぜひ育ててみてください。

comorebito
HP:https://comorebito.com/
Instagram:@comorebito

comorebito「育てる雛人形」フェア
2026年2月2日-2月16日
恵文社一乗寺店 アンフェールフロア
「確かに宿る、ともしび」 創造することは 無からなにかを生みだすこと まぼろしをうつつにすること 「確かに宿る、ともしび」

創造することは
無からなにかを生みだすこと
まぼろしをうつつにすること
ゆさぶられるあわい記憶
ひらめきの春風
小鳥のはばたく光
天使の裳裾にふれている
無限のなつかしさ そのけはい
(「創造する、生きること」より)

西尾勝彦さんが2022年に私家版として制作した『白い火、ともして』。

創作活動に取り組む人たちの支えとなることをねがって書かれた連作詩です。

長らく絶版となっていましたが、このたび七月堂より書籍化されました。

つかみどころのない、やわらかい春風のような言葉たち。

けれど、その言葉を受け取るたびに、身体の内側がじわりと熱を帯びていく。

静かに、けれど確かに宿る、ともしび。

表紙と背表紙の「火」の字には、パール箔が施されています。

どんな色にもなれるように、という思いが込められた美しい装丁。

自分らしく、創造的に生きるすべての人を、優しく包み込んでくれる一冊です。

📖ご紹介した本
『白い火、ともして』
西尾勝彦(七月堂)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029495

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

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🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#白い火ともして
#西尾勝彦
#七月堂
あっという間に、1月ももう終わり。 冬深まる恵文社は、今日も見どころたくさんでお届けします。 各フ あっという間に、1月ももう終わり。
冬深まる恵文社は、今日も見どころたくさんでお届けします。

各フロアでは、最終日を迎える展示も。

今だけの景色、どうぞ楽しみにいらしてくださいね。

ご自宅でもお店の雰囲気を楽しんでいただけるよう
オンラインショップも日々更新中です。

実店舗・オンラインショップ
今日もそれぞれの場所で、何か心にとまるものと
出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com

1/31🚪OPEN 11:00-19:00

📚書店
・世界の浴場&アジアのへんな文化フェア
・『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア
・坂口恭平漫画作品『赤松』原画展
・那須耕介の本棚
・若林哲博 小作品展「水色銀河」
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・甲斐みのり〈愛しの京都〉フェア
・いま、季節に読みたい一冊

🧺生活館
・COCHAE カワイイヲリガミPOPUP
・aligatos POP UP
・書籍フェア「夜を照らすことば」

🖼️アンフェール
・Mai Ikura「雨と蝋燭」
・jobin.個展「夢のように想う」

🎨アテリ
・遊牧民の暮らしのラグ、キリムを集めてvol.3

🍽️コテージ
・豆豆祭2026

🛒オンライン
・今週の棚
・SWISH! - OFF THE SHELF -
・カレンダー&ダイアリー
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
・暮しの手帖
・PUENTE
・かわしまようこ + REAL PLANTS

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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
tel:0757115919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
「小さな感情をそっとすくい上げる、言葉たち」 日常の片隅でふと湧きあがる、うれしさや寂しさ、愛しさ 「小さな感情をそっとすくい上げる、言葉たち」

日常の片隅でふと湧きあがる、うれしさや寂しさ、愛しさや切なさ。

くどうれいんさんのエッセイには、
そんな微細な感情の揺れが、あたたかなまなざしで描かれています。

再入荷の中から、移動をめぐる最新エッセイ集と、食にまつわる時間を描いた一冊をご紹介。

📖もうしばらくは早歩き

新幹線や車、飛行機、ローラースケート、台車、たらい船、象、そして自分の足──。

旅と呼ぶにはささやかな、バラエティ豊かな手段を通して語られる、
くどうれいんさんの移動にまつわる思い出。

「旅好きではない」けれど移動好き。

流れていく景色のなかで自分の場所があることが癒やし、
というくどうさんにとって、移動はごく日常にある小さな行為の繰り返し。

そんな日々の営みの中にある笑いや切なさ、
出会いや交流がさまざまな感情を呼び起こしてくれる一冊です。

数量限定・ステッカー特典つきでお届けします。

📖桃を煮るひと

料理や食にある感情のゆらぎを綴った食のエッセイ集。

祖母のひとりでご飯を食べに行けない話、
うっかり手を切ってしまった話、
愛をやわらかい棒状にした生春巻きの話、
桃を煮る話、大好きなとろろの話…

はつらつと台所に立ち食材を刻む日も、
家事に手が回らず悔しい気持ちを抱える日もあっていい。

あらゆる暮らしの側面をまるごと包み込んでくれる
等身大のエッセイ本。

読むことで、台所に立つことが少し楽しみになるような本です。

当店では、これまで刊行された著書もあわせてご紹介中。

📚あわせてご紹介している本
・『コーヒーにミルクを入れるような恋愛』
・『日記の練習』
・『湯気を食べる』
・『スノードームの捨てかた』

ふと立ち止まりたくなるような、
日常の小さな感情をそっとすくい上げる、
くどうれいんさんの言葉。

ひとりの時間、静かな夜や、移動の合間に、少しずつ味わうように。

📕ご紹介した本
『もうしばらくは早歩き』
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029453/

『桃を煮るひと』
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027570/

🛒オンラインショップは
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#もうしばらくは早歩き
#桃を煮るひと
#くどうれいん
「むかしの本」 店頭でのお問い合わせの中で、かなり古い本について尋ねられることがたまにあります。先 「むかしの本」

店頭でのお問い合わせの中で、かなり古い本について尋ねられることがたまにあります。先日も聞き慣れぬタイトルを調べてみれば、1982年の刊行作で、文庫化もされず絶版になって久しいものでした。「すみませんが、これはもう新刊では入ってこないので…」と、新刊書店である以上お答えするしかないのですが、そういった問い合わせほどなんとなく心に残るものです。

もちろん、刊行から40年50年経過してもまだ現役で新刊書として流通しているタイトルはいくつもあり、でもやはり多くは時の流れとともに消えてゆきます。しかし、日々膨大な数の新しい本がつくられ書店に入荷してくる中で、こんなふうに昔の本のタイトルにふと触れる機会があると、まるでタイムカプセルをのぞいているような気になります。当時の書店の風景、お客さんたちの顔、レジはどんな感じだったんだろう…などと。さらに昔の時代は、その前は、と。

問い合わせをされた方に、どうしてこの本についてお聞きになられたんですか、と逆に質問してみたい気にもなりますが一度もしたことはありません。ただ、古書市場や図書館などで探す前に、新刊としてあれば買いたいと思われたその気持ちが、なんとなく書店員としては嬉しいような気がするのでした。

(スタッフN)

恵文社のメールマガジン「一乗寺通信」
スタッフコラム「本屋の隅っこから 7」より
「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」 土地とのつながり、ものとのつながり、人とのつ 「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」

土地とのつながり、ものとのつながり、人とのつながり。

それらによって形づくられた日々の営みの流路を丁寧に辿り、
美しく切り取られた写真とレイアウトで紹介する雑誌「nice things.」。

最新号の特集は「まだ見ぬ景色と、まだ見ぬ自分と、出会う。旅の宿。」

YET TO BE SEEN.

日常の縁(へり)を歩くように旅する。

そんな旅の途中でふと出会う、
感覚のやすらぎや視点の変化をもたらす宿に焦点を当てています。

📋️紹介されているお宿
hitorigomori
心拍
HOTEL WHY
MUYA HOTEL
Bed and Craft
助七
山荘わらび野 / ある風景
彼は誰
hotel jin

📝連載
・ひたむき農園 原 茂樹(日田リベルテ)
・今日も私は困ってる 東野華南子(リビルディングセンタージャパン)
・アイディアが降りてくる前 チョークボーイ
・ソウルフードトラベラー マツーラユタカ
・丘に暮らす 未草
・おいしいは、どこ、から。
・ものづくりものがたり

📖ご紹介した本
「nice things. Issue 83」

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029493/

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#nicethings
#ナイスシングス
#情景編集舎
【特集】季節を愉しむ 毎日にそっと 季節のよろこびを 本をひらくひととき、食卓を囲む時間、 お茶 【特集】季節を愉しむ

毎日にそっと
季節のよろこびを

本をひらくひととき、食卓を囲む時間、
お茶を淹れる静かな午後。

暮らしのなかに、移ろう季節を感じる心地よい瞬間を。

読書や食卓まわりのアイテム、心にやさしい贈りもの、
自分へのささやかなご褒美にもぴったりの品々を集めました。

日々に寄り添う小さなよろこびを、
どうぞお楽しみください。

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🫖スパイスの香りに、冬のお茶時間をゆだねて - ouvrir 紅茶BOX No.9 hiver(ティーバッグ)

東京を拠点にオリジナルのブレンドティーを手掛ける村上みゆきさん主宰の「ouvrir」が手がける、ころんと愛らしいキューブBOXに入ったスパイスの香り豊かな冬のブレンド。

寒い朝に。気持ちを切り替えたい午後に。なにとあわせようかとお菓子を選ぶ時間もまた、心弾むひととき。普段はあまり紅茶を飲まないという方にも、暮らしの中で気軽にたのしめるような、やさしい口あたりと香り。

大切な自分へのごほうびにも、紅茶好きなあの人への贈りものにもぴったりの、心ととのう冬の一箱です。

🍫時を越え、海を越える チョコレートの物語 - Antica Dolceria Bonajuto 古代チョコレート

16世紀、大航海時代。

かつてアステカ帝国で、薬や力の源として大切にされていたカカオは、スペイン人によって海を渡り、シチリアへと伝えられました。

その製法をほぼそのままに受け継ぎ、いまも丁寧に作られ続けている「古代チョコレート」。

基本の材料はカカオマスと砂糖、ただそれだけ。

味も食感も、現代のそれとはまるで異なる——けれど不思議と、心が静かに満たされていくような、そんな余韻。

香りも甘さも食感も、まるで物語のように少しずつ違っていて、どれもが「ひとくちで旅に出られる」ような気がしてきます。

🧂ふだんの時間をちょっと特別にしてくれる味 - たかはしよしこ チョコエ塩

たかはしよしこさんの手掛ける、香ばしさと甘さ、ほんの少しの異国の風をまとったエジプト塩シリーズの「チョコエ塩」。

スパイスとカカオの香りが、トーストやサラダ、アイスクリームにふしぎな奥行きを添えてくれます。

口にすれば、いつもの一皿が、まるで旅先で見つけた新しい味に変わるよう。

そのままポリポリと食べてもおいしい、新感覚の調味料です。

🧺冬を楽しむ、やさしいあたたかさ - FD STYLE 湯たんぽ コットンカバーナチュラル

雪国・新潟生まれの湯たんぽは、ステンレス製の本体に無撚糸コットンのカバーを合わせた、やわらかな使い心地の一品です。新潟出身のデザイナー・萩野光宣さんによる設計のもと、本体からカバーまで新潟で製造。

10周年記念モデルは、初期カバーの柄を復刻し、ニット産地・五泉市の老舗と共同制作されました。肌に触れる部分のやさしさにこだわり、染めずに仕上げたナチュラルカラー。乾燥しにくく、じんわり温めてくれる小ぶりな湯たんぽは、就寝時にも日中にも。冬の静かな時間に活躍します。

📃椿野恵里子 一筆箋「草木一葉」 

植物や陽光、風の匂い——。時とともに移ろう情景を丁寧にすくい上げ、手紙のような気持ちで作品を届けるフォトエッセイスト・椿野恵里子さん。庭で育てた花や果実など、四季折々の身近な植物をご自身でスタイリングし、撮影した写真に、上品なデザインを添えた一筆箋が届きました。

さらりと一言添える手紙として。二つ折りにして小さなメッセージカードとして。贈りものやお菓子にそっと添えたり、ラッピングの帯にしたり。透け感のある竹紙は、軽やかな手触りも魅力です。

梅、すみれ、藤、紫陽花、無花果、柘榴…

22種類の季節の風景が、日々の暮らしにやさしく馴染みます。

🧶『WADDLE YA PLAY?』SWISH!(誠光社)

レコードのジャケットや映画のワンシーンに、ふと登場するニットたち。それらを独自の審美眼で編み物作品として再現し、コラムとともに紹介する新感覚の一冊。

キングス・オブ・コンビニエンスカラーのニット帽、横溝正史の映画に登場するセーター、グレン・グールドの手袋、ポール・ウェラーのニット帽のかぶり方まで。

ニット作家SWISH!さんが、ポップカルチャーと編み物を縦横に編み上げます。

📝特集:季節を愉しむ

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https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/seasons

#季節を愉しむ
【1/17-1/30】LIFE IS A JOURNEY!展「シンギングボウルを聴く vol.2」 【1/17-1/30】LIFE IS A JOURNEY!展「シンギングボウルを聴く vol.2」

LIFE IS A JOURNEY!展、最終日の本日は14時まで。

シンギングボウルとは、古くからある楽器のひとつです。

起源については諸説ありますが、
チベット僧が瞑想に入る前、精神を統一し、
集中を深めるために奏でたと言われています。

スティックでボウルの縁をなぞるように回すと、
何処からともなく聞こえてくる不思議な音色。

これは、ボウルの中で反響した音と音がぶつかり合い、
増幅することで発生する倍音と呼ばれる音。

まるで宇宙空間に漂うかのような幻想的な音色です。

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世界各地の旅先で出会った物を取り扱うセレクトショップ「LIFE IS A JOURNEY!」。今年も生活館ミニギャラリーにて、ポップアップを開催します。テーマは昨年に引き続き「シンギングボウルを聴く vol.2」。

シンギングボウルとは、古くからある楽器のひとつです。起源については諸説ありますが、チベット僧が瞑想に入る前、精神を統一し、集中を深めるために奏でたと言われています。スティックでボウルの縁をなぞるように回すと、何処からともなく聞こえてくる不思議な音色。これは、ボウルの中で反響した音と音がぶつかり合い、増幅することで発生する倍音と呼ばれる音。
まるで宇宙空間に漂うかのような幻想的な音色です。

また今回のポップアップでは、エンドレスノット、ティンシャなどのLIFE IS A JOURNEY!定番商品に加え、大阪と京都の県境の古民家で営むLIFE IS A JOURNEYのショップ、「ihatov(イーハトーヴ)」のセレクトアイテムが並びます。

トルコ、トルクメニスタン、アフガニスタン、モロッコなどのトライバルな装身具や、作家の入江瑠美さんによる、お寺の廃蝋燭を再利用して作られる蝋燭など、シンギングボウルを奏でる特別な時間に合うアイテムをご紹介します。

過ぎてゆく日々の中でふと立ち止まり、シンギングボウルの音色に耳を澄ませる時間は、わたしたちに癒しやひらめきをもたらしてくれるはず。
日常から時間軸をずらし、いっときの小さな旅のような展示を是非お楽しみください。

🏡https://life-is-a-journey.jp/
夫婦で世界を旅しています。
訪れた国、都市、街、村にはその土地それぞれに、歴史があり、文化があり、暮らしがあります。
僕たちがやりたい事は、訪れた場所の暮らしをいいとこ取りする事。
僕たちの理想の暮らし、心地よい物に囲まれ、無理のない伸び伸びとした生活を営むこと。
山があり、森があり、田畑がある。
季節を感じ、土を感じ、風を感じる。
そんな暮らしを仮想し、家に置きたい物や、すてきな暮らし方のヒントを世界中から集めています。

📝https://www.instagram.com/maison_ihatov/(イーハトーヴ)
イーハトーヴとは宮沢賢治の考えた理想郷のこと。
世界各地からボーダレスに集めてきた「物」を通して、世界の暮らしをご紹介するセレクトショップです。
生活の知恵や、暮らしを豊かにする方法を学ぶワークショップ「イーハトーヴくらしの学校」を定期的に開講中。

🕯️https://www.instagram.com/irie.atelier/
蝋燭作家
灯と影の作家 お寺の廃蝋燭を再生して新たなろうそくを作っています。里山の暮らしの中で目に映る景色、草木や風のかおり、鳥や水の音。土に触れ、空を見上げ、心象のうねりのようなものから生まれた作品。 ろうそくの明滅、灯りと影の即興演出とハンドパンのimprovisationとで空間をつくる「音と灯と」を開催。

LIFE IS A JOURNEY!展
「シンギングボウルを聴く vol.2」
2026年1月17日(土)~1月30日(金)
11:00-19:00 (最終日は14時まで)
恵文社一乗寺店生活館ミニギャラリー

https://note.com/keibunshabooks/n/nc832f3e37c25

#LIFEISAJOURNEY
#ihatov
#いりえるみ
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha