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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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休日の心地よい空気の漂う夜。 ご来店くださり、 ありがとうございました。 本やお茶や、贈りものの 休日の心地よい空気の漂う夜。

ご来店くださり、
ありがとうございました。

本やお茶や、贈りもののこと。

オンラインでも、
今日の続きを見つけていただけたら嬉しいです。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
「かなしくてさびしくて優しい人に」 リチャード・ブローティガンの新訳詩集。 1991年に思潮社か 「かなしくてさびしくて優しい人に」

リチャード・ブローティガンの新訳詩集。

1991年に思潮社から刊行された、詩集『突然訪れた天使の日』。30年の時を経て、詩人・中上哲夫さんがあらためて全編訳しなおした一冊が再入荷しました。

かつてよりも、いまのほうがブローティガンの生い立ちや暮らしがよく見える──そう語る中上さんの訳には、長い月日を経て生まれたまなざしがにじみます。

詩のなかに登場する都市には解説が記され、文化や土地の持つニュアンスを鮮明にしながら読者を詩人の時間と場所へと誘う仕掛けも。

訳者自身によるあとがきも必読です。

最後の驚きというのはもはやなにも
きみを驚かすことはないとわかったとき
じわじわとやってくるものさ。
──「最後の驚き」より

📚️ご紹介した本
『ここに素敵なものがある』
リチャード・ブローティガン/訳:中上哲夫
(百万年書房)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027323/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

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🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#ここに素敵なものがある
#リチャードブローティガン
#中上哲夫
#百万年書房
#海外の文藝
三連休で、お出かけをされる方も多くいらっしゃるでしょうか。 恵文社は、フロアごとの雰囲気もさること 三連休で、お出かけをされる方も多くいらっしゃるでしょうか。

恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら、
訪れるたびに変わる展示やフェアも大きな魅力のひとつ。

今だけの景色、どうぞ楽しみにいらしてくださいね。

連休中は、アテリで展示開催中の、
ひろせべにさんの在廊もございます。

ギャラリーアンフェールの古書市もいよいよ明日まで。

こちらもどうぞお見逃しなく。

実店舗・オンラインショップ
今日もそれぞれの場所で、何か心にとまるものと
出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com 

1/11🚪OPEN 11:00-19:00

📚書店
・世界の浴場&アジアのへんな文化フェア
・『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア
・坂口恭平漫画作品『赤松』原画展
・那須耕介の本棚
・若林哲博 小作品展「水色銀河」
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・SNOW SHOVELING presents BLIND DATE WITH A BOOK
・「odd by Mitsuru Katsumoto」フェア
・甲斐みのり〈愛しの京都〉フェア
・いま、季節に読みたい一冊

🧺生活館
・宮田織物 はんてん 販売会
・aligatos POP UP
・書籍フェア「夜を照らすことば」

🖼️アンフェール
・Mai Ikura「雨と蝋燭」
・恵文社 冬の古本市

🎨アテリ
・ひろせべに『冬毛の先生』原画展👈在廊あり🪑

🍽️コテージ
・おやすみ

🛒オンライン
・今週の棚
・SWISH! - OFF THE SHELF -
・宮田織物のはんてん販売会
・カレンダー&ダイアリー
・konpekiの装身具
 ・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
-

本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
075-711-5919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
「他者のまなざしにふれる」 編集者・北尾修一さん主宰の百万年書房「暮らし」レーベルから、久々にこれ 「他者のまなざしにふれる」

編集者・北尾修一さん主宰の百万年書房「暮らし」レーベルから、久々にこれまでのタイトルが届きました。

綴られているのは特別な誰かの物語ではなく、それぞれの書き手が自身の暮らしを見つめ、何かを問い、迷いながら綴ったことば。

日々の中でふと胸をつかれた瞬間や、どうにも言葉にならなかった思い、あるいは感情の行き場を探す。

ときには、自分の中にあった感覚が少しだけ鮮やかになったり。

誰かのまなざしを通して、自分の日常に思いがけない光が差し込んだり。

一冊を読み終えるころには、昨日までとは少し違う風景が見えてくる。

そんな読書体験を届けてくれる、かけがえのないエッセイ集です。

今日という日に必要な言葉は、どの本の中にあるでしょうか。

本の背表紙をなぞりながら、ぜひ探してみてください。

『せいいっぱいの悪口』掘静香
『世の人』マリヲ
『いかれた慕情』僕のマリ
『夫婦間における愛の適温』向坂くじら
『脳のお休み』蟹の親子
『速く、ぐりこ!もっと速く!』早乙女ぐりこ
『生きる力が湧いてくる』野口理恵
『ひらめちゃん』ひらいめぐみ

📚️ご紹介した本
百万年書房の本

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_yom/

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#百万年書房
「ある古本屋店主による、二十年目の日々の記録」 吉祥寺駅から少し歩いたビルの2階、 昭和通りに面し 「ある古本屋店主による、二十年目の日々の記録」

吉祥寺駅から少し歩いたビルの2階、
昭和通りに面した建物の扉の向こうに、古本屋「百年」はあります。

アートブックや写真集を中心に、文芸、漫画、児童書、リトルプレス……
本とともに、壁面では展示も開催している、少しユニークな古本屋さん。

そんな「百年」の店主・樽本さんによるかつての日々を記録した
三冊目となる日記が届きました。

お店の開店当初の日々を綴った、これまでの二冊から月日を越え、
二十年目となる2025年5月から9月までの日記と、過去に書かれた文章を収録。

さまざまな媒体で取り上げられ認知度も上がり、
古本好きだけでなく、本が好きな多くの人に開かれた店となった「百年」。

二十年同じ場所で古本を売り続けてきた店主の現在地や、
そのなかで出会ってきた印象深いお客さんたちのことなど、
店の歴史を感じる一冊です。

📖ご紹介した本
『百年の一日 二十年目』
樽本樹廣

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029465

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#百年の一日
#百年
#樽本樹廣 
#リトルプレス
【生活館フロアより】 書店フロアにて開催しておりましたYUKI FUJISAWAフェア。 箔押し 【生活館フロアより】

書店フロアにて開催しておりましたYUKI FUJISAWAフェア。

箔押しトートバッグとマフラーニット帽を、
引き続き生活館にてご紹介させていただくことになりました。

2月末頃までの数量限定です。

手仕事のぬくもりがあふれる作品。

この機会にぜひ、お手にとってご覧ください。

#YUKIFUJISAWA
「書店のトートバッグをめぐる旅」 読みたい本があるとき、ついでに寄ったお店で気になる一冊に出会った 「書店のトートバッグをめぐる旅」

読みたい本があるとき、ついでに寄ったお店で気になる一冊に出会ったとき、旅先で思いがけず足を止めたとき。

その瞬間に手に取った本を、どんなトートバッグに入れて持ち帰るか——。それは、日々の風景をかたちづくる静かな選択のひとつかもしれません。

『Over 100 Tote Bags from Bookstores in Our Everyday Lives』は、世界中の書店オリジナルのトートバッグを集めたビジュアルブック。

100点以上のバッグとともに紹介されるのは、街のランドマークのような老舗書店から、カルチャー発信の拠点として個性を放つ新しい店まで、じつに多彩なラインナップ。

デザインに垣間見える店のカラー、マチの深さに宿る機能美、メッセージに込められた哲学。

書店のトートバッグを見れば、そのお店のことが少し分かる気がする——そんな気づきを楽しめる一冊です。

眺めているだけで、次の休日に行きたいお店の景色が浮かんできます。

お気に入りのバッグに読みかけの本を一冊、そんな時間のお供にも。

発行はインセクツ。大阪を拠点に、本と人と場をつなぐ活動を続けるインディペンデントな出版社です。

🛍️ご紹介した本
『Over 100 Tote Bags from Bookstores in Our Everyday Lives』
(インセクツ)
📖当店も掲載していただいています!

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029454

🛒オンラインショップは
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#Over100ToteBagsfromBookstoresinOurEverydayLives
#インセクツ
#トートバッグ
#本屋のトート
#本で旅する
【-2/2】『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア 貼り箱ブランドとして紙 【-2/2】『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア

貼り箱ブランドとして紙と向き合ってきたBOX&NEEDLEさんの新刊発売を記念して、書店フロアにてフェアが始まりました。

イタリア・インド・フィンランド・ネパールなど、世界の紙工房を訪ね、
その土地に根づく「紙の手仕事」と職人たちの想いを丁寧に紹介する本書。

当店では、『夜の木』などで知られるバッジュ・シャーム氏の新作ペーパーを用いた貼り箱やポスターをご紹介しています。

『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア

2026年1月6日-2月2日
恵文社一乗寺店 書店フロア

#BOXandNEEDLE
#BOXandNEEDLEが旅して見つけた世界の紙と工房
「自然の中に、暮らしのあり方を見た人」 ウィリアム・モリスは、庭や野原に咲く花から、 暮らしのあり 「自然の中に、暮らしのあり方を見た人」

ウィリアム・モリスは、庭や野原に咲く花から、
暮らしのあり方を思い描いた人でした。

日々の労働と自然が切り離されてゆく時代にあって、
彼は“美しい生活”を語るとき、
そばにはいつも庭や野原の景色がありました。

チューリップ、スイカズラ、フリチラリア——

どれも彼の手で何度も描かれ、布や壁紙の中で、
生き生きと枝葉を伸ばしてきた植物たち。

自然の模様は、彼にとってただの装飾ではなく、
思想であり、祈りでもありました。

『ウィリアム・モリスのフラワー・パターン』には、
彼の愛した草花、創作のエピソード、手仕事の技術、
そして晩年の仕事である印刷工房まで、
モリスという一人の歴史と美学が丁寧に綴られています。

そして、モリスが遺したデザインは、
いまもなお、マスキングテープやブックカバーといった
小さな日用品の中に生き続けています。

一枚の紙に、一本のテープに、植物の記憶が息づくもの。

そんな品々を、ふだんの暮らしの中に
添えてみてはいかがでしょうか。

💐ご紹介した本・アイテム
『ウィリアム・モリスのフラワー・パターン』
ローワン・ベイン(青幻舎)

ウィリアム・モリス
マスキングテープ ブックカバー

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/moris/

🛒オンラインショップは
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#ウィリアムモリス
#青幻舎
#ビジュアルブック
#マスキングテープ
#ブックカバー
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha