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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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お店の行き方
 

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【特集】歩く 少しずつ日が長くなり、日中の寒さもやわらぎお出かけもこころ弾む季節。 お気に入りの 【特集】歩く

少しずつ日が長くなり、日中の寒さもやわらぎお出かけもこころ弾む季節。

お気に入りの靴を履けば、
不思議と外に出たくなる。

たとえばNAOTの靴。

足をやさしく包み込んで、
まるで素足で砂のうえを歩いているような心地よさ。

彩り豊かな靴下や、風通しのよい帆布のバッグ、
そして歩くよろこびを長く味わうための
ケアアイテムもご一緒に。

雨に備えて、お手入れもしておきたいですよね。

いつもの景色も、季節のうつろいとともに新たな

「歩く」ことは、心と体に元気をチャージすることなのかもしれません。

冬の終わり、足もとの準備を整えてみませんか?

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👞NAOT サボ IRIS/ストラップシューズ OLGA

お気に入りの靴を履いて、今日はどこまで歩こうか。

外へ向かう気持ちを後押ししてくれる、NAOTのサボ「IRIS」とストラップシューズ「OLGA」。

足を包み込むようなやさしさと、地面をしっかりとらえる安定感。

まるで、素足で砂のうえを歩いているかのような心地よさです。

歩くことが楽しくなる季節に、足もとから気分を整えて。

🧦ソックス

靴とのコーディネートを楽しめる、
心地よい素材のソックスたち。

かかとのないジェンダーレスな
aligatosをはじめ、選りすぐりのソックスで
足もとから遊び心を。

🧺TAPIR シューケアアイテム

お手入れもまた、歩く楽しみのひとつ。

革にやさしい自然素材のケアアイテムで、長く美しく。

🪡野口光 ダーニンググッズ

お気に入りの靴下にほころびができたら、繕って使う楽しみを。

道具の美しさにも惹かれる、野口光さんのダーニングツール。

🎒WONDER BAGGAGE リラックスバッグ

必要なものをぎゅっと詰めて、ちいさな旅へ。

軽やかな帆布のバッグは、日々の移動にも、週末のお出かけにもぴったりです。

新色もお見逃しなく!

👞特集:歩く

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/l_aruku

👉詳細は写真のタグをタップ

またはトップページのリンクから
オンラインショップでお楽しみください

検索画面で商品名をチェック🔍

#NAOT
#aligatos
#TAPIR
#野口光
#WONDERBAGGAGE
【特集】SWISH! SWISH! OFF THE SHELF ハンドメイドのニットメイカー 【特集】SWISH! 

SWISH! 
OFF THE SHELF

ハンドメイドのニットメイカー・SWISH!さんがひとつひとつ手編みで制作されている人形やキャップなど、あたたかな小物をオンラインショップでもご紹介中です。

ファッションセンスが抜群な人形をはじめ、明るく軽やかでぬくもりあふれるニットに出会えるのは、毎年冬のたのしみでもあります。

ぜひお気に入りを見つけてみてください。

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👭ニット人形 KIDS IN THE CITY

SWISH!さんが一体一体手編みで制作されている、ファッションセンス抜群の洋服を着たねこやおさげ髪の女の子。

毛の色から洋服にいたるまで個性的で表情もいろいろ。ひとつとして同じものはありません。

さまざまな色の糸を自由に組み合わせた、唯一無二の存在。ぜひお気に入りを見つけてみてください。

🐈ニット人形 MOJANEKO

個性豊かなねこの編みぐるみ。

やわらかく手に持ちやすい大きさで、お子さまの遊び相手にぴったり。

使われている毛糸の種類によって、もしゃもしゃ感がたまりません。

首には鈴付きのリボンをつけていてチリチリと音が鳴ります。

ぜひお気に入りを見つけてみてください。

🧶キッズニットキャップ

さまざまな毛糸を取り混ぜて表情を出した、子供用のニットキャップ。

ふんわりとあたたかく、肌あたりもやさしいキャップです。

📝特集:SWISH! OFF THE SHELF

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/swish

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#SWISH
【展示・イベントのご案内】 恵文社一乗寺店では、いつもさまざまな展示やイベントを開催しています。 【展示・イベントのご案内】

恵文社一乗寺店では、いつもさまざまな展示やイベントを開催しています。

この時期ならではの特別なひとときを、お楽しみください。

🗓️今後のおもな展示・イベント

🪵【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR

昨夏に続き、京都・荒神口の雑貨店「TORYBAZAR」によるウィンターフェアを開催。古今東西の品々を独自の審美眼で選び抜く小西さんによるセレクトは、冬のおうち時間にもぴったり。

冬のあたたかな時間に寄り添うアイテムとの出会いを、ぜひお楽しみください。

🎎【2/2-16】comorebito「育てる雛人形」フェア

“引き算の美学”を掲げる革ブランドによる、恵文社初のフェア。

お子さまの成長と共に、革も時を重ねて味わい深くなる、「育てる雛人形」と「育てる兜」。

シンプルながら上品な佇まいで、飾るたび、家族の記憶を育んでくれるような存在に。

ぜひ手にとって、その美しさと想いを感じてみてください。

🤲【2/3-9】川名佑実 初個展「透明な手つき」

京都市在住、美術家・批評家・文筆家として活動する川名佑実さんの個展。

「まなざしの祭壇」をはじめ、当店の空間に触発されたという新作や青果店での出会いから生まれたインスタレーション作品などが並びます。

ギャラリーに広がる新たな景色をどうぞお愉しみください。

🍜【2/7】中華可菜飯店 料理とものづくりの話

📍15:00-17:00|¥2,500(ミニちまき付)/書籍付き¥4,200

📚️書籍は当日会場にてお渡し

「中華可菜飯店」店主・五十嵐可菜さんが、初の著書刊行を記念してトークイベントを開催。聞き手は、ロゴデザインを手がけた赤井佑輔さん。料理とデザイン、それぞれに潜む共通点を、京都芸術大学の先輩後輩でもある二人が語り合います。

料理好き、表現に携わるすべての方へ贈る、温かな対話のひとときをぜひご一緒に。

🪐【2/7-13】おおつき りこ個展「惑星を生きるわたしたちは一粒の光」

約2年ぶりとなる個展。

小さな点、小さな音、小さな光——それぞれの存在が交差する、この惑星での物語。

“わたしたちは光っている”。

アテリに広がる一週間限りの空間を、お愉しみください。

🕊️【2/7-27】とっとりとりどり2026

民藝の地・鳥取の手仕事やおいしいものを今年も恵文社にてご紹介します。

因州和紙・弓浜絣、苧麻の糸・郷土玩具、滋味豊かで素朴なおいしいものに加え、パンや焼菓子、ランチ、酵母仕込みのWSも。

現地での取材や体験、出会を詰め込んだ手製の冊子も登場します。

鳥取のいまを感じに、ぜひお立ち寄りください。

🪑【2/8】『子どもでいられなかったわたしたちへ ヤングケアラー「その後」を生きる』出版記念 高岡里衣&土門蘭トークイベント 生きていくための「ケア」

📍14:00 - 15:30|¥1,800 🖋️サイン会あり

ヤングケアラーとして24年間ケアを担ってきた高岡里衣さんと、自らのケアに向き合った文筆家・土門蘭さん。

他者を、自分を、そして誰かにケアされながら生きていくとは──。日常の中にある“ケア”のかたちを、ふたりの言葉でやさしく照らします。

🐑【2/10-16】「ある山岳民族の物語」wadamaki / muu / NEUTAG / ヌイトメル

西暦3000 年、人類はどうなっているのか。効率化が進む未来にあっても、自然とともに暮らす人々が残っている——そんなイメージを起点に、4組が紡ぐ物語。

架空のある羊飼いの民族と、農耕民族。山を挟んで暮らすそれぞれの未来を思い描いた、山の風吹く一週間がはじまります。

📜【2/14-3/1】中川渉展

土、紙、布、乾燥植物、金属片など、時の流れの中で変化してきたものを用いて作品を生み出す、中川渉さんによる展示。古い洋書や植物、その他朽ちたものを用いた作品群は、まるでそのものの古い記憶が伏在する標本のような佇まい。当店では初めてのご紹介。

🌳【2/17-23】むらせゆか個展 ~もりのなか~

森の中を歩き、イメージをふくらませて生まれた、絵や版画、陶器。

おおかみが朝めざめて、森の中を走る——そんなシンプルで優しい物語の原画や絵本。動物モチーフの花瓶やブローチ、しおり、カレンダーなど森の空気と手作りのあたたかさを感じる作品が並びます。

♫【2/22】「Roka Roka」やまもとあつし/細川 夏未/Yoshihara

📍open 14:00 / start 15:00|前売り:¥3,000 当日:¥3,500|1オーダー制

音と香りがやわらかく抽出される、日曜の午後。京都ゆかりの2組が、初の共演を果たすアコースティックライブ。

会場に漂うのは、スペシャルティコーヒーの香りと焼き菓子の甘い気配。

音楽と飲みもの、それぞれの手で紡がれる“ろ過”の時間を恵文社でお楽しみください。

📍ご予約や詳細はnoteで順次ご紹介中です
プロフィールのリンク「イベント一覧」からもどうぞ

https://note.com/keibunshabooks

#2月の予定
#恵文社の催し
「一冊の本が呼び起こす記憶と、続いていく日々を巡る28の物語」 ”本をひらけば、またそこに私を動か 「一冊の本が呼び起こす記憶と、続いていく日々を巡る28の物語」

”本をひらけば、またそこに私を動かす言葉がある”

そんな一行に出合ったときの、静かに胸を打たれる感覚。

この本に綴られているのは、まさにそうした記憶の軌跡です。

オンライン書店「コトゴトブックス」の店主として、そして長年本にまつわる文章を書き続けてきた木村綾子さん。雑誌や新聞、Web媒体などに寄せた随筆の中から選りすぐりの24編に、書き下ろしの新作4編を加えた、全28のエッセイが収められた一冊がふたたび届きました。

祖父が死んだ夜のことを語ってくれた祖母のこと。
生まれてはじめてひとりきりで大きな街まで行ったときのこと。
「最終的にはどんな人になりたいの?」と聞かれて答えられなかったときのこと。

幼少期からの記憶を丁寧に掘り起こすように綴られたエピソードと共に、本が一冊ずつ取り上げられています。本に救われ、気づかされ、生かされる。真っ向から本と向き合ってきた著者の正直な言葉に、静かに胸を打たれます。

装画は絵本作家・酒井駒子さんによる描き下ろし。著者が幼少期に大切な本と出合ったその瞬間が美しく繊細な筆致で表現されています。

「本をひらけばまたそこに私を動かす言葉がある」

これは、一冊の本が呼び起こす記憶と、続いていく日々を巡る28の物語。

📚️本書に登場する書籍(一部)

『ピノッキオ』佐藤春夫 編/『はてしない物語』ミヒャエル・エンデ/『さきちゃんたちの夜』よしもとばなな/『彼女たちの場合は』江國香織/『人間失格』太宰治/『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ/『檸檬』梶井基次郎/『おおきな木』シェル・シルヴァスタイン/『東京百景』又吉直樹/『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子/『春のお辞儀』長嶋有/『ゆうべの食卓』角田光代/『雨滴は続く』西村賢太/『世界99』村田沙耶香/『ショートケーキは背中から』平野紗季子/『ことばの食卓』武田百合子/『くるぶし』町田康

📖ご紹介した本
『本が繋ぐ』
木村綾子/画:酒井駒子
(ミルブックス)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029416/

🛒オンラインショップは
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#本が繋ぐ
#木村綾子
#酒井駒子
#ミルブックス
#本をめぐる本
【1/31-2/6】COCHAE カワイイヲリガミPOPUP 「あそびのデザイン」をテーマに、 様 【1/31-2/6】COCHAE カワイイヲリガミPOPUP

「あそびのデザイン」をテーマに、
様々な玩具や雑貨、地域に寄り添ったパッケージデザインなどを
多数手掛けてきたデザイン・ユニット「COCHAE(コチャエ)」

ミニギャラリーにてPOP UPがはじまりました。

昭和初期に活躍した折紙作家・中島種二が発表した絵付折紙「カワイイーヲリガミ」、
木版刷の折雛集「創作折雛集」を忠実に再現した中島種二コレクションを中心に、
COCHAEさんのさまざまなプロダクトをご紹介いたします。

どこか懐かしくて新しい「カワイイ」をまとった紙細工。

会場では、グラフィック折紙や雑貨、遊び心あふれるプロダクトも販売。

折紙の楽しさがぐっと広がる一週間、どうぞお楽しみください。

-

『カワイイヲリガミ細工 増補改訂版 昭和初期に考案された古くて新しい中島種二の紙細工』の出版を記念して、生活館ミニギャラリーにて、折り紙ユニットCOCHAE(コチャエ)のフェアを開催します。

2003年に折り紙ユニットとしてキャリアをスタートさせたCOCHAE(コチャエ)。 「あそびのデザイン」をテーマに、様々な玩具や雑貨、地域に寄り添ったパッケージデザインなどを多数手掛けてきました。

今回は、昭和初期に活躍した折紙作家・中島種二が発表した絵付折紙「カワイイーヲリガミ」、木版刷の折雛集「創作折雛集」を忠実に再現した中島種二コレクションを中心に、COCHAEさんのさまざまなプロダクトをご紹介いたします。

COCHAE

“あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケ、武田美貴、長友真昭(2025~)によるデザイン・ユニット。

2003年結成、「折紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折紙を制作。現在は新しい視点を持った玩具や雑貨の開発、商品企画、展示やWSなど 幅広い活動を行っている。近年は山方永寿堂「岡山名物 きびだんご」などパッケージデザインを数多く手がける。

COCHAE カワイイヲリガミPOPUP

2026年1月31日(土)-2月6日(金)
11:00-19:00(最終日は14:00まで)
恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー

https://note.com/keibunshabooks/n/n5f7ad972932c

#COCHAE
#カワイイヲリガミ
【特集】PUENTE アルパカ素材の あたたかさ アルパカ素材の体をあたためる衣服を提案するPU 【特集】PUENTE

アルパカ素材の
あたたかさ

アルパカ素材の体をあたためる衣服を提案するPUENTE。

PUENTEのデザインを、ペルーとボリビアの職人さんが手仕事で形にした、
冬の頼もしいアイテム。

高地の厳しい寒さを耐え抜くあたたかさはもちろん、
アルパカによって異なる毛糸の色や濃淡にも魅力があります。

皮膚のように身体を包み込み、
やさしく守るあたたかさをご堪能ください。

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/puente

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🧶Manoシリーズ

「手」という意味を持つManoシリーズ。

ボリビア、ラパスにある
毛糸紡績会社のアルパカ毛糸を使い、
すべて手編みで作られています。

●リストウォーマー

滑らかな肌さわりでチクチクしない、
手首を寒さから守ってくれるリストウォーマー。

小さなアイテムですが、しばらく付けて外したら
途端に寒さを感じるほどしっかり温めてくれるすぐれもの。

薄手で軽いので、家事やお仕事にも邪魔になりません。

上下両方お使いいただけるので、気分に合わせて
袖口から差し色を楽しめるのもうれしい。

●レッグウォーマー(リブ編み)

足にほどよくフィットするリブ編みのレッグウォーマー。

しっかり長さがあるので、膝上まで伸ばしたり、
たるませたりとお好みのコーディネイトをお楽しみいただけます。

外出時に、またお部屋着にも。

●ニットキャップ

頭、額、耳元を包み込んであたためてくれる、
薄手で軽いニットキャップ。

締めつけ感のない、ほどよいフィット感で
男性女性問わず使いやすいシンプルなデザイン。

🧶Ruecaシリーズ

「手紡ぎコマ」を意味するRuecaシリーズ。

作り手は、ペルー、チチカカ湖のある
プーノ県のアンデス高地に暮らし、アイマラ語を話す人々。

素材はアルパカ100%の手紡ぎ糸。

手紡ぎならではの、空気を含んだ糸のあたたかさが魅力です。

●手紡ぎアンデス模様キャップ

ボーダーのように並んだ
細かい模様が楽しいニットキャップ。

落ち着いた自然色で、
お洋服にも合わせやすい。

薄手でかさばらず、
でもしっかりとあたためてくれる、
冬のお出かけに頼もしいアイテムです。

●手紡ぎアームウォーマー

外出先でなにかと便利な
指先の出せるアームウォーマー。

手首を完全に覆っているので、
袖口から冷気が入ることもありません。

自転車のハンドルなどで擦れないよう、
親指の付け根が補強してあるのも嬉しいポイント。

●手紡ぎ腹巻

お腹とお尻をすっぽり包み、あたためてくれる腹巻。

ウエストにゴムは入っておらず、紐で締めるタイプ。

上部はウエスト周りが細くなっています。

着用するうちに幅が広がりますが、
洗濯機でネットに入れて洗うと、ある程度戻ります。

●手紡ぎ腹巻(ロング)

ふんわりとした質感で、空気を含んでよりあたたかい、
アルパカ100%の手紡ぎ糸で丁寧に編まれたロングタイプの腹巻。

リブ編みなので、しっかり体にフィットしながらも締めつけ感はなく、
お腹も腰もすっぽりと包み込んであたためてくれる丈感です。

紐のある方を上に、縛って固定できます。

外出時にも、お部屋着にも。

●手紡ぎアンクルウォーマー

気づけば足先が冷たくなりがちな方にこそおすすめしたい
手編みのアンクルウォーマー。

足首を温めることで、寒さから全身を守ります。

タイツはもちろんジーンズなど、
どんなお洋服にも合わせやすいアイテムです。

🦙特集:PUENTE

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/puente

🛒オンラインショップは
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気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#PUENTE
今日もご来店いただき、ありがとうございました。 週の中でも、少し自由で、ちょっと贅沢な気分になれる 今日もご来店いただき、ありがとうございました。

週の中でも、少し自由で、ちょっと贅沢な気分になれる土曜日。

今日はどんな一日でしたか?

のんびりとページをめくったり、贈りものを探したり——

そんな夜のおともに、オンラインの棚もそっと開いてお待ちしています。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介していますので、
よろしければあわせてどうぞ。

ゆっくりとした時間のなかで、心に響く出会いがありますように。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
【2/2-2/16】comorebito「育てる雛人形」フェア 当店では初のご紹介となる革ブランド 【2/2-2/16】comorebito「育てる雛人形」フェア

当店では初のご紹介となる革ブランド「comorebito」によるフェアが、アンフェールフロアの一角にてはじまります。

comorebitoは、"引き算の美学"をコンセプトとした、シンプルを追求する革ブランド。

見かけの情報や装飾に溢れ、本当に大切にしたいものが目に見えにくい現代社会。

自分に素直になること、「好き」に没頭する時間を過ごすこと、誰かを想う心を持つこと。そんな日々が、自分らしく生きる豊かな美しさに繋がると信じて。

創る工程も、デザインも、要素も、一番必要だと考えるものだけを残して、ものづくりをされています。

革でつくるものを通して、"シンプルの奥に生まれる大切なもの"を届けるブランドです。

今回のフェアでご紹介するのは、イタリア製の牛革で作られた雛人形。

「育てる雛人形」という名前の通り、お子さまの成長と共に、革もまた経年変化を重ねていきます。

毎年飾るたびに変化していく雛人形を眺めながら、お子様と過ごしたこれまでの時間を振り返り、そしてこれからの未来へと思いを馳せていただけたら——そんな願いが込められています。

ミニマムに仕上げられたデザインは、シンプルでありながら上品で、暮らしのなかに自然に馴染む佇まい。

また、パッケージの上箱が台座になる仕様のため、季節が終わったら箱に戻して来年まで保管することができ、場所を取らずに飾って収納することができます。

そして今回のフェアでは、端午の節句に飾る、日本製の牛革で作られた「育てる兜」も並びます。

パッケージの上箱が台座になる仕様は、雛人形と同じ。シンプルで美しいデザインに加え、革で作られたタッセルがワンポイントになっています。

新しく、けれど決して色褪せることのない、雛人形、そして兜のかたち。

過ぎゆく時間の愛おしさを噛み締めるように、ぜひ育ててみてください。

comorebito
HP:https://comorebito.com/
Instagram:@comorebito

comorebito「育てる雛人形」フェア
2026年2月2日-2月16日
恵文社一乗寺店 アンフェールフロア
「確かに宿る、ともしび」 創造することは 無からなにかを生みだすこと まぼろしをうつつにすること 「確かに宿る、ともしび」

創造することは
無からなにかを生みだすこと
まぼろしをうつつにすること
ゆさぶられるあわい記憶
ひらめきの春風
小鳥のはばたく光
天使の裳裾にふれている
無限のなつかしさ そのけはい
(「創造する、生きること」より)

西尾勝彦さんが2022年に私家版として制作した『白い火、ともして』。

創作活動に取り組む人たちの支えとなることをねがって書かれた連作詩です。

長らく絶版となっていましたが、このたび七月堂より書籍化されました。

つかみどころのない、やわらかい春風のような言葉たち。

けれど、その言葉を受け取るたびに、身体の内側がじわりと熱を帯びていく。

静かに、けれど確かに宿る、ともしび。

表紙と背表紙の「火」の字には、パール箔が施されています。

どんな色にもなれるように、という思いが込められた美しい装丁。

自分らしく、創造的に生きるすべての人を、優しく包み込んでくれる一冊です。

📖ご紹介した本
『白い火、ともして』
西尾勝彦(七月堂)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029495

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#白い火ともして
#西尾勝彦
#七月堂
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生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha