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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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「10年分の、今日という日」 ページをめくるたびに、過ぎた日々が立ちあがる。 「10年メモ」は、 「10年分の、今日という日」

ページをめくるたびに、過ぎた日々が立ちあがる。

「10年メモ」は、1日を10年分並べて記録できる、少し特別な日記帳。

2026年4月始まりの新しい1冊が、今年も「nu(エヌユー)」より届きました。

見開きの左側には、同じ日のメモ欄が10段。

日々のささやかな記録を書き重ねていくと、2年目、3年目…とページを開くたびに、1年前の今日、3年前の今日の自分と出会えるようになります。右ページには続きのメモはもちろん、別の用途の記録を自由に。何をどのように書くかは、書き手次第です。

日記や備忘録に。旅の記録に。子どもの成長の記録に。

何気ない日々の言葉たちは、やがて時を重ねて、大切な記憶の風景になっていきます。

未来の自分や、家族へ手紙のように綴るのも素敵です。

巻末には記念日を書き込めるページもあり、誕生日や節目の記録にもぴったり。

製本は、大正13年創業の老舗製本所「松岳社」による糸かがり綴じ。

ハードカバーのクロス装と箔押しが、10年という長い時間をともに過ごす道具としての美しさと丈夫さを兼ね備えています。

毎年人気の定番色「プレーン」「コットンブラック」に加え、昨年好評だった「ビターオレンジ」、2024年の新色「フォッグ」、今年の限定色「モス」を加えた全5色。

どれも静かな深みをもつ色味で、書くことの時間に自然と寄り添ってくれます。

暮らしの中で続いていく日々を、書いて見つめる。

「10年メモ」は、自分にとっての節目や気づきを、少しずつ重ねていくための相棒のような存在です。

大切な人への贈りものにも、どうぞ。

📋️ご紹介したアイテム
nu 10年メモ 2026-2036

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029036/

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#10年メモ
#nu
#ダイアリー
「絵本棚について」 書店部門の顔のひとつでもあるのが、東側の壁一面に広がる絵本棚です。来店されてま 「絵本棚について」

書店部門の顔のひとつでもあるのが、東側の壁一面に広がる絵本棚です。来店されてまずまっすぐに絵本棚に向かわれるお客様も多く、週末ともなれば多くの親子連れの方々で賑わいます。また昔話で恐縮ですが、その光景を見て、古いスタッフの私はたまに感慨に耽ります。

本屋なのにと意外に思われるかもしれませんが、元々は当店には決まった絵本棚というものはなく、90年代の後半に、一人の学生アルバイトが「絵本が欲しいです」と言って仕入れ始めたのでした。最初は一冊から、やがて小さなコーナーになり、そして時をかけて今のような形に。その経緯を懐かしみながら、よくぞここまで成長したなあ、と密かにしみじみとするのです。標準的な書店の枠組みを無視し、言葉は悪いですが好き放題やっていたあの混沌時代に生まれた、ある種のオアシスのような棚、それが当店の絵本棚の始まりでした。

その絵本棚は、現在レジカウンターの真横にあるため、どの棚よりもお客様の動きがダイレクトに伝わる場所ともなっています。懐かしい一冊に再会して喜んでいる人、もう既に持っている同じ本を見つけたのが嬉しくて「買って!」とせがんで親御さんを困らせる小さなお子さん、仕掛け絵本をお孫さんのために探しにこられた方…。楽しげな様子を真横に感じながら作業する日々です。

歴代のスタッフに受け継がれた絵本棚は、今はまた新たに若手のスタッフが愛情を込めて担当しています。どんな一冊に出会えるか、ご来店の際はぜひ一度のぞいてみてください。

(スタッフN)

恵文社のメールマガジン「一乗寺通信」
スタッフコラム「本屋の隅っこから 10」より
「一冊の本が呼び起こす記憶と、続いていく日々を巡る28の物語。」 “本をひらけば、またそこに私を動 「一冊の本が呼び起こす記憶と、続いていく日々を巡る28の物語。」

“本をひらけば、またそこに私を動かす言葉がある”

そんな一行に出合ったときの、静かに胸を打たれる感覚。

この本に綴られているのは、まさにそうした記憶の軌跡です。

オンライン書店「コトゴトブックス」の店主として、そして長年本にまつわる文章を書き続けてきた木村綾子さん。雑誌や新聞、Web媒体などに寄せた随筆の中から選りすぐりの24編に、書き下ろしの新作4編を加えた、全28のエッセイが収められた一冊が届きました。

祖父が死んだ夜のことを語ってくれた祖母のこと。
生まれてはじめてひとりきりで大きな街まで行ったときのこと。
「最終的にはどんな人になりたいの?」と聞かれて答えられなかったときのこと。

幼少期からの記憶を丁寧に掘り起こすように綴られたエピソードと共に、本が一冊ずつ取り上げられています。本に救われ、気づかされ、生かされる。真っ向から本と向き合ってきた著者の正直な言葉に、静かに胸を打たれます。

装画は絵本作家・酒井駒子さんによる描き下ろし。著者が幼少期に大切な本と出合ったその瞬間が美しく繊細な筆致で表現されています。

「本をひらけばまたそこに私を動かす言葉がある」

これは、一冊の本が呼び起こす記憶と、続いていく日々を巡る28の物語。

📚️本書に登場する書籍(一部)

『ピノッキオ』佐藤春夫 編/『はてしない物語』ミヒャエル・エンデ/『さきちゃんたちの夜』よしもとばなな/『彼女たちの場合は』江國香織/『人間失格』太宰治/『ここは退屈迎えに来て』山内マリコ/『檸檬』梶井基次郎/『おおきな木』シェル・シルヴァスタイン/『東京百景』又吉直樹/『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子/『春のお辞儀』長嶋有/『ゆうべの食卓』角田光代/『雨滴は続く』西村賢太/『世界99』村田沙耶香/『ショートケーキは背中から』平野紗季子/『ことばの食卓』武田百合子/『くるぶし』町田康

📖ご紹介した本
『本が繋ぐ』
木村綾子/画:酒井駒子
(ミルブックス)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029416/

🛒オンラインショップは
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🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね
生活館の一角では、aligatos(アリガトス)の靴下を引き続きご紹介しています。 履いた瞬間に伝 生活館の一角では、aligatos(アリガトス)の靴下を引き続きご紹介しています。

履いた瞬間に伝わる、心地よさ。

冬の朝に頼りたくなるメリノウールと、一年を通して快適な紙素材。

素材も履き心地も異なる2シリーズを揃えています。

贈りものにも、自分のためにも。

忙しい毎日の中で、足元が整うだけで気持ちがすっと軽くなる。

「今日もこの靴下にしてよかった」、そんな一足との出会いの場になりますように。

-

aligatosさんより

aligatosは、2020年に東京で生まれた “サイズレス・ジェンダーレス・エイジレス” をテーマにした靴下ブランド。日本国内の靴下産地である奈良県で丁寧に編み立てられ、23cm~29cmまで幅広い足にフィットする“3段グラデーション構造“が特徴です。

素材には、メリノウール・ペーパー(和紙糸)・カシミヤといった天然由来の繊維を使用しています。吸放湿性や保温性、軽さ、ドライな履き心地など、素材そのものが持つ “本来の機能” を最大限に活かしながら、耐久性とフィット感を加えたハイブリッド素材として仕上げています。

シンプルなデザインと、履いた瞬間に伝わる心地よさ。日本のものづくりの丁寧さが息づくプロダクトです。

今回のPOP UPでは、ウールソックスとペーパーソックス、2つのシリーズを揃えてご紹介いたします。素材も履き心地もまったく異なるシリーズ。それぞれの “ちょうど良さ” を感じていただける機会になれば嬉しいです。

🧦ふんわり包み込む、冬の味方。ウールソックス
今回は、人気のメリノウールソックスを全色ご用意しました。オーストラリア産メリノウール(19.5ミクロン)の極細繊維を使用した、思わず触れたくなるようなやさしい肌ざわり。
厚すぎず、でもしっかりあたたかい。冬の朝に履くと、ほっと心がゆるむような一足。寒い日もしっかり支えてくれる、“あたたかさの質” を感じられるソックスです。

🧦軽くて、さらり。1年を通して快適なペーパーソックス
もうひとつの主役は、aligatosが大切にしている素材「ペーパーソックス」。
紙の糸と機能糸を掛け合わせることで、思わず驚くほど“さらり“とした快適さが生まれました。

湿気がこもりにくく、汗をかいてもべたつかないので、夏はもちろん、暖房のきいた冬の室内や長く歩く日にも快適です。さらに、一般的な靴下の数倍の強度があり、通勤・通学など毎日の使用でもへたりにくく、一年を通して“頼れる定番“として、たくさんの方に愛されています。

素材が違うからこそ、それぞれが持つ“快適さの方向“も異なります。ぜひ手に取って、そして履き心地を比べてみてください。ギフトにもぴったりのアイテムですので、大切な方への贈りものとしてもおすすめです。
忙しい毎日の中で、足元が整うだけで気持ちがすっと軽くなる。そんな一足との出会いの場になりましたら嬉しく思います。お近くへお越しの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

aligatos
誰でも体にフィットする〝足が喜ぶソックス〟
HP:https://aligatos.com/

aligatos POP UP
2025年12月16日(火)~1月31日(土)
恵文社一乗寺店 生活館フロア一角にて

https://note.com/keibunshabooks/n/n08a4051870ca

#aligatos
「冬の一杯が、気持ちを整えてくれるとき」 窓の外に広がる冬の空。 冷たく乾いた空気に包まれて、知 「冬の一杯が、気持ちを整えてくれるとき」

窓の外に広がる冬の空。

冷たく乾いた空気に包まれて、知らぬ間に肩に力が入り、呼吸も浅くなっていたりします。

そんなとき、ふと手にした一杯のコーヒーのあたたかさが手から伝わり、湯気とともに立ちのぼる香りが、深く息を吸うきっかけをくれる。

口に含めば、ほっと安心するような味わいが、ぎゅっと縮こまっていた心と身体をやわらかくほどいてくれる。

やはり、冬のコーヒーは格別です。

ご紹介するのは、群馬の「tonbi coffee」さんによる当店の季節限定ブレンド。

その名も「Ichijoji 冬」。

ミルクチョコレートを思わせるなめらかなコクと甘み。

そこにほんのりとダークチェリーのような果実味が重なり、
やさしい後味がふわりと残ります。

あたたかい部屋で本を開きながら。

冬の朝、静かな音楽を流しながら。

この季節だからこそ、心に沁みるコーヒー時間を。

tonbi coffee の「Ichijoji 冬」とともに、お楽しみください。

☕ご紹介したアイテム
tonbi coffee
「Ichijoji 冬」シティロースト

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/tonbi/

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#tonbicoffee
#トンビコーヒー
#冬ブレンド
【特集】SWISH! SWISH! OFF THE SHELF ハンドメイドのニットメイカー 【特集】SWISH! 

SWISH! 
OFF THE SHELF

ハンドメイドのニットメイカー・SWISH!さんがひとつひとつ手編みで制作されている人形や、ハンドウォーマやキャップなど、あたたかな小物がオンラインショップにも届きました。

髪の色から洋服にいたるまで個性的で、表情もいろいろ。

ファッションセンスが抜群な人形をはじめ、明るく軽やかでぬくもりあふれるニットに出会えるのは、毎年冬のたのしみでもあります。

ぜひお気に入りを見つけてみてください。

-

🐱ニット人形 CAT IN THE CITY 
👭ニット人形 KIDS IN THE CITY

SWISH!さんが一体一体手編みで制作されている、ファッションセンス抜群の洋服を着たねこやおさげ髪の女の子。

毛の色から洋服にいたるまで個性的で表情もいろいろ。ひとつとして同じものはありません。

さまざまな色の糸を自由に組み合わせた、唯一無二の存在。ぜひお気に入りを見つけてみてください。

🐈ニット人形 MOJANEKO

個性豊かなねこの編みぐるみ。

やわらかく手に持ちやすい大きさで、お子さまの遊び相手にぴったり。

使われている毛糸の種類によって、もしゃもしゃ感がたまりません。

首には鈴付きのリボンをつけていてチリチリと音が鳴ります。

ぜひお気に入りを見つけてみてください。

🧶キッズニットキャップ

さまざまな毛糸を取り混ぜて表情を出した、子供用のニットキャップ。

ふんわりとあたたかく、肌あたりもやさしいキャップです。

🧤キッズハンドウォーマー

カラフルな色のさまざまな毛糸を模様編みを取り混ぜて配色した、子ども用のハンドウォーマー。

手元をかわいらしくあたためて寒さから守ります。

親指を出せるので指が使いやすいのもうれしい。

袖口からのぞく冬のおしゃれにどうぞ。

🦺キッズベスト

やさしいお色の子ども用ベスト。

前後なくどちら向きでも着ることができ、その日の気分でおたのしみいただけます。

5歳くらいまでのサイズ感ですが、ニットの特性と各々の体型によりますため、平置き状態の大きさをご確認くださいますようお願いいたします。

🧶ニットキャップ

さまざまな毛糸を取り混ぜて表情を出した、大人用のニットキャップ。

ふんわりとあたたかく、肌あたりもやさしいです。

🧣ネックウォーマーフーディー

防寒性抜群の大人用のネックウォーマーフーディー。

冬の外の冷たい空気から頭部、耳、頬、首元をあたたかくカバー。

室内ではフードを後ろに下ろしてパーカーのようなスタイルで着用できます。

手編みならではのふんわりやわらかな風合いです。

🧤ハンドウォーマー

カラフルな色のさまざまな毛糸を模様編みを取り混ぜて配色した、大人用のハンドウォーマー。

手元をかわいらしくあたためて寒さから守ります。

親指を出せるので指が使いやすいのもうれしい。

パソコン作業などのときの冷え対策にもおすすめです。

📝特集:SWISH! OFF THE SHELF

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/swish

🛒オンラインショップは
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#SWISH
【展示・イベントのご案内】 新たな年のはじまりも、恵文社一乗寺店では、さまざまなジャンルの展示やイ 【展示・イベントのご案内】

新たな年のはじまりも、恵文社一乗寺店では、さまざまなジャンルの展示やイベントを開催いたします。

この時期ならではの特別な催しを、お楽しみください。

🗓️おもな展示・イベント

🕯️【1/6-1/31】Mai Ikura「雨と蝋燭」

冷たい雨に静けさが満ちる冬の一日。本とブランケット、お気に入りの飲みものに、小さな蝋燭の灯りがあれば、それはもう特別な時間です。淡路島を拠点に、季節のうつろいを映した蝋燭を手がける作家・Mai Ikuraさんのフェアを開催します。今回のテーマは「冬の雨」。静けさとぬくもりを宿した蝋燭が、古いキャビネットに並びます。

1/17には、雨模様のキャンドルホルダーをつくるワークショップも。冬の日に、灯りを添えてくれるひとときをお愉しみください。

📍同時開催:ワークショップ 1/17 11:00- 14:00-  16:00-|¥6,600

🚶【1/13-19】宇都果歩 個展「歩いて見えた世界はまるまる」

歩くことは、自分のリズムを取り戻すための入り口。足裏に伝わる感覚、呼吸のゆらぎに耳をすませながら、静かに世界と繋がっていく——。画家・宇都果歩さんが歩く日々の中で受けとった感覚を、絵と言葉の粒につむいだ作品と画集ZINEをご紹介します。

ひとつひとつが、忘れていた内なるリズムに還るための小さな道しるべのよう。どうぞご自身の歩調で、ゆっくりとご覧ください。

🔔【1/17-30】LIFE IS A JOURNEY!展「シンギングボウルを聴く vol.2」

旅と暮らしのセレクトショップ「LIFE IS A JOURNEY!」による展示を、今年も生活館ミニギャラリーにて開催します。テーマは昨年に続く「シンギングボウルを聴く vol.2」。幻想的な音色を奏でるシンギングボウルを中心に、定番アイテムやトライバルな装身具、蝋燭作家・いりえるみさんの作品など、LIFE IS A JOURNEYのショップ、「ihatov(イーハトーヴ)」がセレクトした、静かで深い時間へと誘う品々が並びます。日常からふと離れ、小さな旅へ。ぜひご来場ください。

🎨【1/20-26】碇栞奈・小嶋天音2人展 心を解く

“あわい”の存在に自身の内面を投影する碇栞奈と、自身の傷、感情、心の流動性を自然物や言葉に託す小嶋天音。二人の輪郭と静かなまなざしが響き合います。ジャンルや形式に囚われない、多様な表現をぜひご覧ください。

🌹【1/24】~光のアート~ ローズウィンドウ 展示&ワークショップ

紙でつくる、やわらかな光のステンドグラス。うす紙を折り、切り、貼り重ねてつくる作品は、光に透かすと幻想的な美しさに。展示とあわせて、予約不要のワークショップも。

☁️【1/27-2/2】jobin.個展「夢のように想う」/【1/31-2/1】「豆豆祭2026」

札幌を拠点に活動する造形作家・jobin.さんによる個展が、アンフェールではじまります。雲の上を進む舟の旅。その途中で出逢う、空に浮かぶものたち──物語のような空間展示をご覧ください。

関連イベント「豆豆祭2026」は1/31・2/1に開催。音楽と喫茶、装飾で綴られる札幌の5人による節分祭。冬の京都で、二日に渡るお祭りをどうぞ。

📜【2/14-3/1】中川渉展

土、紙、布、乾燥植物、金属片など、時の流れの中で変化してきたものを用いて作品を生み出す、中川渉さんによる展示。古い洋書や植物、その他朽ちたものを用いた作品群は、まるでそのものたちの古い記憶が伏在する標本のような佇まい。当店では初めてのご紹介となります。是非ご覧ください。

📍ご予約や詳細はnoteで順次ご紹介中です
プロフィールのリンク「イベント一覧」からもどうぞ

https://note.com/keibunshabooks

#1月の予定
#恵文社の催し
【特集】コーヒーとお茶時間のまわり ほっとひと息つくひととき 一日の中で、ふと肩の力が抜けるよう 【特集】コーヒーとお茶時間のまわり

ほっとひと息つくひととき

一日の中で、ふと肩の力が抜けるような時間。

手を止めて、お湯をわかし、
お気に入りのカップにそっと注ぐ。

そんな日々の小さなひとときに寄り添う、
本や道具を集めました。

コーヒーや紅茶をより深く楽しめる読みもの、
手仕事の器や時間を丁寧にしてくれる道具たち。

ゆるやかに流れるひとときを、
もっと大切にしたくなるようなセレクションです。

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☕COFFEA EXRIBRIS コーヒーブラシ

香りよきコーヒーのためのちょっとした道具。コーヒーミルの歯のまわりや、コーヒー粉受けの掃除用のブラシです。山羊の毛でこしがあり、平たい形状、小回りの利くサイズと軽さ。止め部は金属製で汚れがつきません。愛用のコーヒー道具のおそばに。「COFFEA EXLIBRIS」とのロゴ入りです。

☕tonbi coffee 恵文社オリジナルブレンド/深いりブレンド

読書や手紙の時間にそっと寄り添う、恵文社オリジナルのコーヒー。

群馬・tonbi coffeeさんに作っていただいた「オリジナルブレンド」は、トロピカルフルーツを思わせる華やかな香りとやさしいコク。「オリジナル深煎りブレンド」は、しっかりとした苦味とショコラのような香りが魅力です。

季節にあわせて、今日の一杯を選ぶ時間もまた豊かに。お気に入りのひとときのおともにどうぞ。

🥛コフィア エクスリブリス ミルクコーヒーのもと

メキシコのディ・カフェ(カフェインレス)を使用した、ダークチョコの様な風味とすっきりとした飲み口が特徴の深煎りカフェオーレベースのコーヒー入り清涼飲料。コーヒー1に対して牛乳3~4で希釈すれば、美味しいカフェ・オ・レのできあがり。カフェインレス、加糖で、お子様にも安心してお召しあがりいただけます。

アイスクリームにかけるイタリアのデザート、アッフォガードやお気に入りのアイスを添えたお手軽フロートにもおすすめです。いまの季節、あたたかくしていただくのも冬の寒さには嬉しいひとときです。ラベルデザインは型染作家・関美穂子さん。

📖『朝おやつ』甲斐みのり

朝食の後に、または朝食の代わりに味わいたいもの。文筆家・甲斐みのりさんが愛でる、朝の小さな楽しみを集めた43のおやつエッセイ。不二家の「ぺこちゃん焼き」やミスドの「フレンチクルーラー」など、心をくすぐるおやつが続々登場。気持ちを整える朝時間に、そっと寄り添う本です。甘い記憶を、どうぞ。

🫘アケモドロ 手ぬぐい(ダメ豆)

コーヒー豆が散りばめられた、アケモドロさんの味わい深い手ぬぐい。よく見ると未熟な「ダメ豆」もまぎれていて、どの粒も愛らしく描かれています。ハンカチやラッピング、バッグの目隠しにも。洗うほど柔らかく馴染む、暮らしの中で長く楽しめる一枚です。くたくたになるまで使ったら最後は拭き掃除に。

🧺コフィアエクスリブリス 関美穂子 コーヒー缶 COFFEE

関美穂子さんデザイン、コフィアエクスリスさんのコーヒー缶。マットなホワイト地にシンプルな文字が珈琲時間を彩ります。蓋の内側のくぼみで豆を計れるところも嬉しい。コーヒーまわりの本やアイテムと合わせてギフトにもおすすめです。

📝特集:コーヒーとお茶時間のまわり

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/coffee_tea

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オンラインショップでお楽しみください

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#コーヒーとお茶時間のまわり
冬深まる恵文社も、 見どころたくさんでお届けします。 恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら 冬深まる恵文社も、
見どころたくさんでお届けします。

恵文社は、フロアごとの雰囲気もさることながら、
訪れるたびに変わる展示やフェアも大きな魅力のひとつ。

今だけの景色、どうぞ楽しみにいらしてくださいね。

ご自宅でもお店の雰囲気を楽しんでいただけるよう
オンラインショップも日々更新中です。

実店舗・オンラインショップ
今日もそれぞれの場所で、何か心にとまるものと
出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com 

1/6🚪OPEN 11:00-19:00

📚書店
・『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア👈️本日より
・坂口恭平漫画作品『赤松』原画展
・那須耕介の本棚
・若林哲博 小作品展「水色銀河」
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・SNOW SHOVELING presents BLIND DATE WITH A BOOK
・「odd by Mitsuru Katsumoto」フェア
・甲斐みのり〈愛しの京都〉フェア
・いま、季節に読みたい一冊

🧺生活館
・宮田織物 はんてん 販売会
・aligatos POP UP
・書籍フェア「夜を照らすことば」

🖼️アンフェール
・Mai Ikura「雨と蝋燭」👈️本日より
・恵文社 冬の古本市

🎨アテリ
・ひろせべに『冬毛の先生』原画展

🍽️コテージ
・おやすみ

🛒オンライン
・今週の棚
・SWISH! - OFF THE SHELF -
・宮田織物のはんてん販売会
・カレンダー&ダイアリー
・konpekiの装身具
・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
-

本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
075-711-5919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
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生活館ミニギャラリー ギャラリーアンフェール イベントスペースコテージ アテリ 








生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha