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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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お店の行き方
 

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【4/11】白い火、ともして 西尾勝彦 朗読会 奈良在住の詩人・西尾勝彦さん。 当店でもロングセ 【4/11】白い火、ともして 西尾勝彦 朗読会

奈良在住の詩人・西尾勝彦さん。

当店でもロングセラーである『のほほんと暮らす』などでおなじみの、ゆるやかながらも静かで確かな言葉を紡ぐその世界に魅了されている方も多いのではないでしょうか。

このたび、最新刊『白い火、ともして』(七月堂)の刊行記念として、当店イベントスペースCOTTAGEにて西尾さんの朗読会が行われることとなりました。

嬉しいことに当店では初めての朗読会となります。

当日は、一日だけの架空の書店「にしお書店」も会場にて開催されますのでどうぞお楽しみに。

ぜひご参加・ご来場をお待ちしております。

🚪日時 4月11日(土)

・朗読会
 16:50開始(16:30開場) 17:40頃終了
 (その後、歓談の時間をもうけ、最終終了は18:30ごろとなります)
 参加費:1200円
・にしお書店
 12~16時 のあいだで開催いたします

📋️お申し込み
朗読会のお申し込みは、こちらのhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdIto9dgYyLz8sKPZrEqJFGTmkhEPrukNisWklJjTFkBAFC0w/viewform
もしくはお電話(tel:0757115919)、店頭にてご予約ください。

※ 当イベントは配信の予定はございません。

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詩を書きはじめた頃、恵文社一乗寺店に本を置いていただけることが大きな目標、夢でした。京都生まれ育ちの僕にとって、このお店は京都の誇りであり文化の発信地なのです。2010年に詩集『朝のはじまり』(BOOKLORE) が初めて店頭に並び、とてもうれしかったことを覚えています。夢が叶い、それから僕は、ずっと夢の中で生きている気がします。今回ようやく、恵文社さんに少し恩返しができるかな、とおもっています。

 「にしお書店」では、今まで何度も読み返してきた約30タイトルの本を販売します。「詩の朗読会」は、お時間ございましたらお気軽にご参加ください。よろしくお願いします。

(西尾勝彦)

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📝西尾勝彦プロフィール

詩人
1972年京都生まれ
現在、奈良在住
主な著書に『のほほんと暮らす』『歩きながらはじまること』『なんだか眠いのです』『場末にて』『あわいのひと』など

https://note.com/keibunshabooks/n/naee3b10ff12f

#西尾勝彦
#七月堂
「猫を愛するすべての人へ」 つんとそっぽを向いたかと思えば、 膝に乗ってごろごろと喉を鳴らす。 「猫を愛するすべての人へ」

つんとそっぽを向いたかと思えば、
膝に乗ってごろごろと喉を鳴らす。

気ままで気高く愛らしい、猫といういきもの。

猫を愛するすべての人へ、おすすめしたい4冊をまとめました。

🐈一年前の猫

ニューヨーク在住の漫画家・アーティスト
近藤聡乃さんが描く、猫たちとの暮らしの記録。

のびやかで、どこか不思議な猫たちの姿に、
自分の記憶や暮らしがふと重なる瞬間も。

装丁や細部にまで遊び心が宿ったつくりも魅力で、
 ページをめくるたび、小さな発見があります。

小さな頃大切にしていた宝物箱のような、
愛らしくもどこか懐かしく魅力的な1冊です。

🎹マズルカ440

版画家・柳本史と想像家・外間隆史のコラボレーションで送る一冊。

ピアノ弾きでもある「野々」はある日、
ショパンを踊る黒猫・マズーを連れて姿を消してしまいます。

ショパンのマズルカをはじめ、全編を通して音楽と“440”という数字が散りばめられた、外間隆史さん曰く“旅するロマン派版画劇場“。

詩情豊かな言葉とあたたかな版画が織りなすこの物語。

静かなひとときに、ゆっくりと頁をめくりながら浸りたい一冊です。

🌸Mo story 子猫のモー

やさしいきもちと、すてきなアイデア。

ある日の晩、なかなか寝付くことができない子猫モーは、窓の外にキラキラとした光をみつけます。
「光、行ってきます モー」そう書き残し、モーはマフラーをとって森へでかけます。

木の上や丸太の中、空や水辺に暮らすさまざまなどうぶつ達、森は出会いがいっぱいです。
優しく親切などうぶつ達により、知らず知らずのうちに生きる上で大切なことを学んでいくモー。

しかし、同時に皆、森に住む恐ろしいクマに気をつけろと警告するのでした。
さて、恐ろしいクマとは一体…。

📖猫語のノート

ギャリコによる、猫たちへ向けた熱いエールから始まる一冊。

自由で気ままな猫たちへ、その移ろいやすい気分や、
つんっとわがままであることを咎めず、
あるがままの重要をチャーミングに表現した詩集です。

詩に合わせ、子猫や老猫、様々な毛並みを持つ猫たちの写真が、
カラーとモノクロ織り交ぜ添えられています。

📚ご紹介した本
 『一年前の猫』
 近藤聡乃(ナナロク社)

『マズルカ440』
 柳本史・外間隆史(未明編集室)

『Mo story 子猫のモー』
チェ・ヨンジュ(玄光社)

『猫語のノート』
 ポール・ギャリコ(ちくま文庫)

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

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#猫
#一年前の猫
#マズルカ440
#Mo story 子猫のモー
#猫語のノート
【特集】歩く 少しずつ日が長くなり、 日中の寒さもやわらぎお出かけもこころ弾む季節。 お気に入り 【特集】歩く

少しずつ日が長くなり、
日中の寒さもやわらぎお出かけもこころ弾む季節。

お気に入りの靴を履けば、
不思議と外に出たくなる。

たとえばNAOTの靴。

足をやさしく包み込んで、
まるで素足で砂のうえを歩いているような心地よさ。

彩り豊かな靴下や、風通しのよい帆布のバッグ、
そして歩くよろこびを長く味わうための
ケアアイテムもご一緒に。

雨に備えて、お手入れもしておきたいですよね。

いつもの景色も、季節のうつろいとともに新たな景色に。

「歩く」ことは、心と体に元気をチャージすることなのかもしれません。

冬の終わり、足もとの準備を整えてみませんか?

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👞NAOT サボ IRIS/ストラップシューズ OLGA

お気に入りの靴を履いて、今日はどこまで歩こうか。

外へ向かう気持ちを後押ししてくれる、NAOTのサボ「IRIS」とストラップシューズ「OLGA」。

足を包み込むようなやさしさと、地面をしっかりとらえる安定感。

まるで、素足で砂のうえを歩いているかのような心地よさです。

歩くことが楽しくなる季節に、足もとから気分を整えて。

🧦KINOTTO リバーシブルソックス

オーガニック糸を使用し編み上げたソックス。

最大の特徴は、リバーシブルで履いていただけること。

締め付け過ぎることのない、
KINOTTOのソックスならではのフィット感、ぜひお試しください。

🧺TAPIR シューケアアイテム

お手入れもまた、歩く楽しみのひとつ。

革にやさしい自然素材のケアアイテムで、長く美しく。

🪡野口光 ダーニンググッズ

お気に入りの靴下にほころびができたら、繕って使う楽しみを。

道具の美しさにも惹かれる、野口光さんのダーニングツール。

🎒WONDER BAGGAGE リラックスバッグ

必要なものをぎゅっと詰めて、ちいさな旅へ。

軽やかな帆布のバッグは、日々の移動にも、週末のお出かけにもぴったりです。

👞特集:歩く

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/l_aruku

👉詳細は写真のタグをタップ

またはトップページのリンクから
オンラインショップでお楽しみください

検索画面で商品名をチェック🔍

#NAOT
#KINOTTO
#TAPIR
#野口光
#WONDERBAGGAGE
【3/17-29】WONDER BAGGAGE POPUP「本と過ごす、軽やかな春」 生活館フロア 【3/17-29】WONDER BAGGAGE POPUP「本と過ごす、軽やかな春」

生活館フロアの一角にて、バッグブランド「WONDER BAGGAGE(ワンダーバゲージ)」のポップアップが開催中です。

春の読書時間を、もっと軽やかに、心地よく。

今回のテーマは「本と過ごす、軽やかな春」です。

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WONDER BAGGAGEは、“タフでワンダー“をコンセプトに、持つ人の気持ちを高めるバッグを作り続ける日本のブランド。
機能性はもちろん、使い込むことで生まれる持ち主との距離感や愛着といった“見えない価値“を大切にしています。

今回のポップアップでは、数あるラインナップの中から「読書」と「リラックス」に寄り添うアイテムをセレクトしていただきました。

📚️ブックケース「読書三余」(関美穂子)

https://note.com/keibunshabooks/n/ne212fff0778dで、最も票を集めた「緑」のブックケースがついに完成。深みのある落ち着いた色合いは、書斎やリビングのインテリアにも自然に馴染みます。お気に入りの本や雑誌を、美しく収納できるアイテムです。

📔ブックケース 文庫本サイズ「読書三余」(関美穂子)

「文庫本サイズが欲しい」というお客様の声から生まれたコンパクトモデル。アクセントにもなる鮮やかな「赤」は、カフェでの読書や旅先への持ち運びにぴったりです。

🎒リラックスバッグ

日常使いにちょうどいい上質なデイパック。底と背面を一枚の生地で仕立てた独特の構造により、やわらかく美しいシルエットが生まれます。A4サイズ対応の大型ポケットや両サイドのボトルポケットなど、実用性も兼ね備えたアイテムです。

🧺サニーデイリーポーチ

二重のタッサーナイロンを使用し、強度を高めたポーチ。シンプルなデザインながら底マチをしっかり確保し、内装ポケットも完備。小物入れやトラベルポーチとして多用途にお使いいただけます。

休日の読書散歩やちょっとしたお出かけにぴったりな、肩の力を抜いて使えるアイテムが揃います。

本のある暮らしに寄り添うWONDER BAGGAGEのアイテム、ぜひこの機会にお手に取ってご覧ください。

WONDER BAGGAGE POPUP
「本と過ごす、軽やかな春」
2026年3月17日(火)~29日(日)
恵文社一乗寺店 生活館一角にて

https://note.com/keibunshabooks/n/ndcffbf3b2b0a

#WONDERBAGGAGE
「わたしをたいせつにする、ということ」 冬から春へ。 春の訪れを待ち遠しく思いつつ、 どこか不安 「わたしをたいせつにする、ということ」

冬から春へ。

春の訪れを待ち遠しく思いつつ、
どこか不安な気持ちが募ったり。

出会いと別れ、環境の変化…
エネルギーが溢れる季節であるのと同時に、
揺らぎやすく繊細な季節です。

ゆっくりと深呼吸をして、からだとこころの声に耳をすませて。
わたしがわたしを、たいせつにするということ。

🧘‍♀️BODY JOURNEY 手あての人とセルフケア

すこやかに生きるってなんだろう?

からだ。
もっとも近い存在だからこそ、
気がつけば労うことを忘れてしまいます。

整体、ロミロミ、アロマセラピー、アーユルヴェーダ、自然療法…。

あらゆる身体にまつわる「手あてとセルフケア」を実践する人々を訪ね、自身と重ね合わせた旅の記録。

自分の身体を顧みる時間を設けるきっかけに。
身体に向き合おうとすることは、旅に似ているのかもしれません。

🛀maka 足湯のハーブ 小冊子付

京都北山の「花辺」を拠点に、香りにまつわる活動をされている
makaさんの足湯用にブレンドされたハーブ。

京都の光と風をいっぱいに浴びて育った草花を大切に摘み、乾燥させています。

お鍋で煮出し、足湯やお風呂に使えば草花のみずみずしい香りがよみがえり、じんわりと心を落ち着け、身体を温めてくれます。

身体の変化や不調のはじまり、月のサイクルなど、
体調やタイミング、感覚にあわせてお使いください。

🫧ご紹介したアイテム
『BODY JOURNEY 手あての人とセルフケア』
つるやももこ(アノニマ・スタジオ)

maka 足湯のハーブ 小冊子付

🛒オンラインショップは
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#BODY JOURNEY
#足湯
#ハーブ
#セルフケア
休日の心地よい空気の漂う夜。 ご来店くださり、 ありがとうございました。 本やお茶や、贈りものの 休日の心地よい空気の漂う夜。

ご来店くださり、
ありがとうございました。

本やお茶や、贈りもののこと。

オンラインでも、
今日の続きを見つけていただけたら嬉しいです。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
「ONE STROKEの絵本」 グラフィックデザイナー、造本作家の駒形克己さんによって設立された絵 「ONE STROKEの絵本」

グラフィックデザイナー、造本作家の駒形克己さんによって設立された絵本のブックレーベル「ONE STROKE(ワンストローク)」。

命の誕生や、季節の移ろい、自然や生命の感動的な姿を
洗練された線と、驚くようなギミックで表現した仕掛け絵本たち。

どうぞ大人も子供もお楽しみください。
 

🌳Little tree

樹木の一生を描いた仕掛け絵本。

ぴょこんと立ち上がる木の芽。
季節や夕暮れを移ろいながら、
木はだんだんと成長を遂げ、葉を繁らせ、枯れていく。
そして、再び訪れる新しい命の誕生。

ページの中央にポップアップする木の仕掛け。
光に当てると角度によって、
ページにのびる影も移ろい、表情を変えていきます。

🌊BLUE TO BLUE

川で生まれたサケの子供たちが親を探して海へ繰り出し、
やがて親になるまでを大胆なページ構成で描いています。

グラフィカルな色使いやデザインが美しく、
インテリアとして飾っておきたくなるような一冊です。

🐥YELLOW TO RED

主人公はひよこ。朝、目を覚ますとお母さんがいない。

探して歩き回るひよこに、スズメやインコ、ワシなど、
様々な鳥たちが、どっちに行ったよと話しかけます。

ページが進むにつれ、黄から赤へと色が移ろう。
数々の仕掛けが施された、繊細な造本の工夫が体感できる一冊。

🐟PACU PACU

真っ白な魚が、水中で出会うものを口にしながら、
自らの体にその模様を映していく、文字のない絵本です。

斜め、波模様、ストーリーの展開に合わせて断ち切られたページ。

ブックデザインも物語に反映させていく、
その緻密なこだわりにぜひご注目ください。

🌙MOON PHASE / 月の満ち欠け

満月や三日月などの月の変化、動物たちの生活を
ページに空いた穴と横、縦、波の縞模様で
グラフィカルに表現した一冊。

📚ご紹介した本
『Little tree』
『BLUE TO BLUE』
『YELLOW TO RED』
『PACU PACU』
『MOON PHASE / 月の満ち欠け』
駒形克己(ONE STROKE)

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#onestroke
「読書時間に、ちいさな相棒を」 読書の時間を、もっと心地よく、もっと楽しく。 ページをめくる手の 「読書時間に、ちいさな相棒を」

読書の時間を、もっと心地よく、もっと楽しく。

ページをめくる手のそばに、寄り添うような道具たち。

恵文社一乗寺店のオリジナルグッズから、読書と暮らしを彩るアイテムをご紹介します。

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/original

📖ブラスクリップ|TRAVELER’S FACTORY×KEIBUNSHA

開いた本をかたどった3点セットで、手帳やノートのインデックスにもぴったりのクリップ。読書のひとときが、ちょっとだけ特別になる。そんな佇まいを感じさせてくれるコラボアイテムです。

🗒️スタンプノート|TRAVELER’S FACTORY × 恵文社

旅先で見つけた風景や気持ちを、かたちに残したくなるときに。記念スタンプやメモを書き留めるのにぴったりな、特別な一冊です。表紙には叡電や京都の風景を箔押しでデザイン。中紙は書き心地抜群のMD用紙。アンフェールには、自由に押せる記念スタンプもご用意しています。

🖊️木軸シャープペン&ボールペン|テキスト:ひろせべに

手に取るたび、木のぬくもりとともに心もやわらぐ一本。鉛筆のような丸軸に、ひろせべにさんによる「NOTHING BUT THE BOOKS」の言葉が添えられています。このフレーズは、まさに恵文社ならでは。甘すぎず硬すぎず、絶妙なデザインバランス。滑らかな書き心地も評判で、贈りものにもおすすめです。ノートや書籍とセットにして、お土産や贈り物としても喜ばれそうです。

📚️オリジナルエコバッグ|イラスト:ニシワキタダシ

当店オリジナルのエコバッグ。絵柄は「本をかうなら恵文社」「本や良品、よろずそろえてます」「KEIBUNSHA」の3種類からお選びいただけます。なかでも人気の「KEIBUNSHA」には、本を読むワニやリスたちの姿が。背表紙や栞紐まで描かれた“本のようなデザイン“は、書店員にも響く仕上がり。たっぷりサイズで、お土産にもおすすめのアイテムです。

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本とともにある日々のために。

どれも、読書時間がもっと楽しくなるようなアイテムです。

📝ご紹介したアイテム
恵文社のオリジナルアイテム

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/original

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#恵文社のオリジナルアイテム
【3/3-30】和蝋燭 青栁 「傍ら」 京都・山梨を拠点に全国へ和蝋燭を届ける「和蝋燭 青栁」の展 【3/3-30】和蝋燭 青栁 「傍ら」

京都・山梨を拠点に全国へ和蝋燭を届ける「和蝋燭 青栁」の展示・販売会が、アンフェールフロアの古いキャビネットにて開催中です。

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京都・山梨を拠点に全国へ和蝋燭を届ける、和蝋燭 青栁。

日本の自然と、先人の工夫から生まれた炎をもっと魅せたい。
その思いから、ワークショップや空間演出など、幅広く活動を続けておられます。

和蝋燭の特徴は、その炎の大きさ。そして光の優しさ。太い灯芯が大きく空気を吸い上げ、無風でも炎が揺らめきます。かつてはその炎のゆらめきの傍で、お仏壇にお経が挙げられ、茶人はお茶を点てていました。また、全ての素材が植物でできているため燃焼輝度が低く、現代の照明や電子器具に慣れた私たちの目を優しく癒してくれます。

和蝋燭のおおらかな火を見つめていると、なんだか自分の内側で巡っていたものが流れ、滲んでいくような感覚になります。炎の向こう側に、別の息遣いを感じて、大きなものの一部であることを思い知るような。

家のお仏壇や街の寄席演芸・お座敷、お茶室など、幅広いシーンで使われていた和蝋燭ですが、戦後の生活様式の変化を経て、急速にその姿を消していきました。
しかし今でも全国に十数軒、手仕事での蝋燭造りを続けているお店が残ります。和蝋燭 青栁もその一つとして2021年から活動をしています。

青栁さんは、和蝋燭を作るという行為を通して、伝統を繋ぐだけでなく、「ともに生きる」という根源的なことに向き合っておられる職人さんです。

火が音を立ててゆらめく姿の、力強さとさみしさ。
火が消える瞬間の、静けさとあたらしさ。

ご体感いただけると幸いです。

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和蝋燭青栁/青栁龍宙

職人。1999年生まれ。昔の技法で櫨の木から蝋燭をつくる。
蝋燭を「闇をつくる道具」として捉え、古物や草木・歴史・建築の力を借りながら、人々が感応するための場を設える。

一本の蝋燭を立てれば、その奥には闇が広がります。
闇の中ではかつて昔語りがなされ、お祭りが生まれ、人々は唄い、祈り、祭り、そうした形のない営み達の受け皿が「夜の闇」でした。
今、総てが明るく照らされる現代で大切な感覚を憶い出すために、蝋燭をつくり灯しています。

@yagi_rousoku 

和蝋燭 青栁 「傍ら」
2026年3月3日-3月30日
恵文社一乗寺店 アンフェールフロア

https://note.com/keibunshabooks/n/n8c05d18b2cd2

#和蝋燭青柳
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha