instagram_bana
   

本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
Google MAP
   
お店の行き方
 

よくある質問



□ お支払い方法・ご注文や当店からの発送について
□ フライヤーおよびフリーペーパーの設置について
□ 取材・撮影・掲載のお問い合わせ
□ ギャラリーやコテージのレンタルお申し込み
□ 作品のお取り扱いをご希望の方へ
 
よくある質問・お問い合わせはこちら
 


ギャラリーアンフェール ご利用お申し込み


 
利用規約・お申し込みフォーム



イベントスペースコテージ ご利用お申し込み


 
利用規約・お申し込みフォーム


恵文社オンラインショップ


Twitter


Tweets by keibunshabooks

instagram


メールマガジン「一乗寺通信」 恵文社一乗寺店では、 月に二回ほど、メールマガジンをお送りしています メールマガジン「一乗寺通信」

恵文社一乗寺店では、
月に二回ほど、メールマガジンをお送りしています。

最近の入荷情報、これからはじまる展示のことなど――

少し先の日常が楽しみになるような話題も詰め込んで、お届けします。

今月もどうぞお楽しみに。

💡一乗寺通信では、こんなことをお届けしています

🌿 New Items

季節の入荷やおすすめの品々を、ひと足先にご紹介。
数量限定のアイテムも、いち早くお届けします。

🚶‍♀️ Pick Up

店内のフェアや展示、オンライン特集など。
ここだけの最新情報もご案内しています。

✍️ 読みもの

当店スタッフによるエッセイやコラム。
暮らしの合間にふと読みたくなるような、小さな読みものです。

みなさまの質問やご感想なども、 
お気軽に寄せていただけると嬉しいです。

✉️ご購読はこちらからどうぞ

https://www.makeshop.jp/ssl/popup_mailmagazine.html?db=keibunsha

またはプロフィールリンク・ストーリーズのハイライトから。

#一乗寺通信
#恵文社のメールマガジン
#オンラインショップ
#メールマガジン
「光を受けて、くるくると舞うオブジェ」 眺めているだけで時間がゆっくり流れていくような、 ふしぎな 「光を受けて、くるくると舞うオブジェ」

眺めているだけで時間がゆっくり流れていくような、
ふしぎな実験道具がひさびさに届きました。

「ラジオメーター(ライトミル)」と呼ばれるこの器具は、
19世紀のイギリスで物理学者ウィリアム・クルックスによって考案されたもの。

透明なガラス球の中に、黒と銀に塗り分けられた羽根が収められており、
太陽光や白熱灯などの光を受けると、黒い面がわずかに温まり、
空気の構造分子の動きによって羽根が回り始めます。

光の強さや光源によって、回る速さも変化するラジオメーター。

静かな窓辺に置けば、日差しのうつろいとともにくるくると羽根が踊り、
空間にやさしい静けさをもたらします。

子どもの頃に理科室で見かけた記憶がある方もいらっしゃるかもしれません。

今では、光と熱の不思議な関係を楽しむ小さなインテリアとして、
贈りものにも人気のアイテムです。

※白熱灯や日光など赤外線を含む光源で回転します。
※ガラス部分の温度が上がりすぎると回転が止まることがあります。

🧺ご紹介したアイテム
ラジオメーター

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000022965/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#ラジオメーター
【1/24-2/6】遊牧民の暮らしのラグ、キリムを集めてvol.3 いよいよ明日6日14時までとな 【1/24-2/6】遊牧民の暮らしのラグ、キリムを集めてvol.3

いよいよ明日6日14時までとなりました。

お部屋の中に気軽に取り入れやすいような
小さめのクッションカバーや椅子、ランプをご紹介しています。

奥深いヴィンテージラグの世界に
少しでも足を踏み入れるきっかけになれば幸いです。

会場でぜひお気軽に触れてみてくださいね。

-

東京・横浜・大阪のほか、京都の寺町二条通りにもお店を構える「西洋民芸の店グランピエ」さん。スペインや印度、中近東や中南米などなどから集められたあれこれは、たしかに異国の空気を纏っていながらも、現地の手仕事を感じるような味わい深いものばかりです。

昨年に引き続き3回目の開催となる今回は、ヴィンテージラグを使っクッションカバーやオットマンを中心に、ラグに馴染みのなかった方にも気軽にご覧いただけるようになアイテムを揃えました。

さらに当店では初めてのご紹介となるトルコの民族衣装も。しっかりとした手織りの生地で、裾の手刺繍が可愛らしく彩りを添えています。

日々の暮らしに、古き手仕事を取り入れるきっかけとなれば嬉しいです。

是非ご覧ください。

遊牧民の暮らしのラグ、キリムを集めて vol.3

2026年1月24日(土)-2月6日(金)
11:00-19:00(最終日は14:00まで)
恵文社一乗寺店 アテリ
(ギャラリーアンフェール内)

https://note.com/keibunshabooks/n/n06a33cef8378

#遊牧民と暮らしのラグ
#グランピエ商会
「歩くこと、暮らすこと、詩を紡ぐこと」 心の中の声と静かに会話するように綴られた、詩人・西尾勝彦さ 「歩くこと、暮らすこと、詩を紡ぐこと」

心の中の声と静かに会話するように綴られた、詩人・西尾勝彦さんの詩集は
どの一冊も、読むたびに肩の力がふっと抜けて、
世界がすこしだけやさしく見えてくるようなものばかり。

新しく読まれる方にも、すでにご存じの方にも、あらためておすすめしたい四冊をご紹介します。

📖『歩きながらはじまること』

5冊の詩集をひとつにまとめた決定版。

乳白色の柔らかな表紙には、のほほんと飄々と、町と散歩を愛する西尾さんらしいタイトルが。

装丁そのまま、薄日が差す午後の通りをのんびり行くかのような空気に満ちています。

それぞれの詩から醸し出される飄逸としたユーモア、
独特のリズムを持った周囲とのまじわり、一人きりの思索。

それらは読む人に懐かしさと新たな発見をもたらしてくれるでしょう。

📖『なんだか眠いのです』

「鹿のこころで 生きていけたら 毎日が きっと おだやか」

既刊詩集やフリーペーパー、私家版などに収められていた詩や文章を再構成。

奈良の空気を含んだ、静かでやわらかいテンポ。

ときどき俳句や小さなエッセイもはさまり、
穏やかな木漏れ日から差す光のような、
ゆったりと歩く午後の散歩のような、
西尾さんだけの静かなリズムに包まれます。

📖『ふたりは ひとり』

「わたしは あなた / あなたは わたし / 散りゆく 花びら / ふたりは ひとり」 

「NAOT」のウェブ連載から生まれた詩集。

ふたり、時にはひとり、
あるいはそのどちらもいないかもしれない景色を静かに淡く描きながら、
確かな生の営みをうたうかのような優しい力を感じさせる言葉が連なります。

小川万莉子さんによる表紙画も、流れる水のように清々しく美しい一冊です。

📖『場末にて』

いつも / どこでも / 場末に追い込まれるのが / これまでの / あなたの / 道のり
あなたは / 笑いながら / 困った顔をして / ずっと / むりなく / 

小さな本屋の店主のために書かれはじめ、
やがて「すべてのアウトサイダー、場末を支える人たち」への言葉となっていった本作。

潔さと穏やかさ、少しのユーモア、独特のシュールな味わい。

いろんな表情と手触りを感じさせながら、
著者だけの世界をあたたかく、そしてしっかりと築いた軽やかな詩集です。

『のほほんと暮らす』『なんだか眠いのです』と並ぶ七月堂からの刊行で、
装画は『ふたりはひとり』に続き小川万莉子さんによるもの。

📚️ご紹介した本
『歩きながらはじまること』

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000022360/

『なんだか眠いのです』

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000026723

『ふたりは ひとり』

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000025593/

『場末にて』
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028014/

西尾勝彦(七月堂)

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#歩きながらはじまること
#なんだか眠いのです
#ふたりはひとり
#場末にて
#西尾勝彦
「版画家・柳本史と想像家・外間隆史のコラボレーションで送る新たな一冊」 この世に棲息する すべての 「版画家・柳本史と想像家・外間隆史のコラボレーションで送る新たな一冊」

この世に棲息する
すべての薄明薄暮性(クレプスキュラ)たちへ――
ショパンを踊る黒猫と、
遠い目をした女の子の物語。
(帯文より)

-

未明編集室より、版画家・柳本史と想像家・外間隆史のコラボレーションで送る新たな一冊が届きました。

冒頭に中原中也の詩一節を置いてはじまるのは、前作『銀座』から生まれた、ドーナツと蒸発がモチーフの物語。ピアノ弾きでもある「野々」はある日、ショパンを踊る黒猫・マズーを連れて姿を消してしまいます。残されたのは、画家の映介と飼い猫の小石。彼らや牛、鹿…この物語の住人たちを語り部に、過去と現在が各々の視点を経て交錯し、舞台は国分寺から最後はアラスカへと北上していきます。

ショパンのマズルカをはじめ、全編を通して音楽と"440"という数字が散りばめられた、外間隆史さん曰く"旅するロマン派版画劇場"。前作『銀座』にも登場した野々の行く末を辿れるのは、ファンにとっても嬉しいところ。詩情豊かな言葉とあたたかな版画が織りなすこの物語。静かなひとときに、ゆっくりと頁をめくりながら浸りたい一冊です。初回のみ、著者による特製冊子つき。

作中に登場する挿絵を厳選したポストカードセットもあわせてお愉しみください。

📘ご紹介した本・アイテム
『マズルカ440』
版画:柳本史/文:外間隆史(未明編集室)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029494

柳本史 ポストカードセット [ マズルカ440 ]

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029496

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#マズルカ440
#MAZURKA440
#外間隆史
#柳本史
#未明編集室
【ご予約受付中のイベント】 木の温もりあふれる、静かなコテージ。 恵文社のイベントスペース「コテ 【ご予約受付中のイベント】

木の温もりあふれる、静かなコテージ。

恵文社のイベントスペース「コテージ」では、
トークイベントやWS、喫茶など、
さまざまな催しが開かれています。

人と出会い、時間と体験を分かち合う、小さな場所。

その日限りの特別なひとときを、
ぜひ愉しんでください。

現在ご予約受付中のイベントをご紹介します。

気になるものがあれば、どうぞお早めに。

📝ご予約方法や詳細はnoteでご紹介中です。

-

🍜【2/7】中華可菜飯店 料理とものづくりの話

📍15:00-17:00|¥2,500(ミニちまき付)/書籍付き¥4,200

📚️書籍は当日会場にてお渡し

「中華可菜飯店」店主・五十嵐可菜さんが、初の著書刊行を記念してトークイベントを開催。聞き手は、ロゴデザインを手がけた赤井佑輔さん。料理とデザイン、それぞれに潜む共通点を、京都芸術大学の先輩後輩でもある二人が語り合います。

料理好き、表現に携わるすべての方へ贈る、温かな対話のひとときをぜひご一緒に。

🪑【2/8】『子どもでいられなかったわたしたちへ ヤングケアラー「その後」を生きる』出版記念 高岡里衣&土門蘭トークイベント 生きていくための「ケア」

📍14:00 - 15:30|¥1,800 🖋️サイン会あり 🈵ご予約満席

ヤングケアラーとして24年間ケアを担ってきた高岡里衣さんと、自らのケアに向き合った文筆家・土門蘭さん。

他者を、自分を、そして誰かにケアされながら生きていくとは──。日常の中にある“ケア”のかたちを、ふたりの言葉でやさしく照らします。

🍎【2/21】「山のくま、町へゆく」 コウボパン 小さじいち 酵母仕込みワークショップ

📍午前 11:00-13:00 / 午後 14:00-16:00|¥5,500|各回10名さま

大山で自家製酵母を起こし、地元の小麦を石臼で挽き、パンを焼く山のパン屋・コウボパン小さじいちさん。2014年の「とっとりとりどり」以来、当店ではすっかりおなじみとなりました。なんと今年でかれこれ十年以上のお付き合い。今回はお待ちかね、酵母仕込みのWSです。

🧺持ちもの:エプロン・筆記具・小さな瓶やタッパーなど2個・1リットル瓶を持ち帰る袋📍関連イベント:とっとりとりどり 2026(2/7-27)

♫【2/22】「Roka Roka」やまもとあつし/細川 夏未/Yoshihara

📍open 14:00 / start 15:00|前売り:¥3,000 当日:¥3,500|1オーダー制

音と香りがやわらかく抽出される、日曜の午後。京都ゆかりの2組が、初の共演を果たすアコースティックライブ。

会場に漂うのは、スペシャルティコーヒーの香りと焼き菓子の甘い気配。

音楽と飲みもの、それぞれの手で紡がれる“ろ過”の時間を恵文社でお楽しみください。

🚪【2/23】「TASU market Vol.2 - a popup event at 恵文社COTTAGE -」parabum/LAUTA works/BONCHI HIKERS/hare/TURTLEMANS

二度目となる「TASU market」のポップアップイベントを開催します。

日常に新しい色や形を“足す”ような、ちいさなきっかけに出会う一日。アップサイクル・クラフト・調香・アウトドア・亀の置物まで、5組の出店者が集います。

今回は天然精油のみを使った「hare」さんの調香ワークショップも同時開催。

どうぞ遊びにいらしてくださいね。

📋️ご予約はこちらから
https://note.com/keibunshabooks/n/nffcc767579d6#ea2b117e-4fe2-4472-95d1-fba57bc5c073

📝イベントの詳細は下記よりご覧いただけます

https://note.com/keibunshabooks

#ご予約受付中
#恵文社のイベント
「GIFT STORY - ミモザブックスが贈る、バースデーブック」 記念すべき日を迎える方へ、 「GIFT STORY - ミモザブックスが贈る、バースデーブック」

記念すべき日を迎える方へ、 とっておきの物語を贈るプロジェクト。

Birthdayシリーズは誕生日プレゼントとして贈るために生まれた特別な本です。

スペシャル感たっぷりの贅沢な装幀を施した一冊が、大切な誕生日を彩ります。

入荷後、即完売となっていたタイトルが各種再入荷しました。

📕魔女のカレンダー

万城目学さんが書き下ろす、誕生日の不思議な物語。

「今度、何歳になるんだっけ?」

ぼんやりと電車に乗っていた誠はふと、
シートの上に置き去りにされた一冊の赤い本を見つけます。

よく見ると、タイトルの代わりに
「MAKOTO」と手書きのアルファベットが。 

表紙は深紅のクロス装。

掌におさまるほどのミニサイズの本書がきっちりと収まるように作られた本型の函を、
ゴールドの箔押しが美しく飾ります。

著者からの直筆メッセージを印刷したバースデーカードを添えた、
とっておきのギフトブックです。

お話の中、そして外にも素敵な仕掛けが施されています。

是非物語を読んで確かめてみてくださいね。

🕊️緑の鳥

三浦しをんさんが書き下ろす、火星で暮らす未来の恋人たちの物語。

コールドスリープから目覚めた私は、
星間連絡船の乗組員である恋人とのつかの間の再開を喜びます。

突然現れた、微妙に失礼で口の悪い緑の鳥
「ピーヨ」と二人の掛け合いには思わず笑ってしまいます。

この不思議な鳥は一体、なにものなのでしょう?

表紙は手触りの良い銀色のクロス装に箔押しの文字、
本の側面には銀箔という、どこから眺めても美しい装幀。

素敵なピーヨの挿画は三宅瑠人さんによるものです。

さらにエンボス加工の文字が施されたマットシルバーの函入り。

本の中には、著者からの直筆メッセージを印刷した
バースデーカードが挟み込まれています。

🦀宝島

森見登美彦氏による二年ぶりの書き下ろし。

嵐に呑まれた宝船からあえなく転落し、
見知らぬ島に漂着した気の毒な福の神たちのお話です。

ヨレヨレになった鳥帽子を被ってクヨクヨと不安で仕方がない恵比寿さまと、
「のんびり待っておればいいのさ」と呑気な布袋さま。

そのうち砂浜に横たわっている弁天さまを見つけて色めき立つのも束の間、
お互いに「福の神のくせに」と喧嘩をし出す、なんとも人間臭い神さまたち。

日本国に福をもたらすべく出航した宝船は
無事、彼らを見つけだすことができるのであろうか?

何とも不運な福の神たち、そして日本国の命運や如何に!? 

毎回注目の装幀ですが、今回はなんと御朱印帳のような蛇腹折の和本になっています。

表紙の布張りに使用しているのは奈良の呉服店のデッドストック生地。

どの柄が届くかはお楽しみに。

装画・挿画は江戸時代の絵師・酒井抱一。

📍表紙の指定はお選びいただけません。

📚️ご紹介した本
GIFT STORY -Birthday-
『魔女のカレンダー』万城目学
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029482

『緑の鳥』三浦しをん
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029481

『宝島』森見登美彦
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029483

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#魔女のカレンダー
#緑の鳥
#宝島
#ミモザブックス
#GIFTSTORY
【1/31-2/6】COCHAE カワイイヲリガミPOPUP 会場に並ぶアイテムから、一部をご紹介 【1/31-2/6】COCHAE カワイイヲリガミPOPUP

会場に並ぶアイテムから、一部をご紹介。

「多色刷り凸版印刷」で忠実に復刻された
中島種二の折雛は、これからの季節にぴったり。

完成した桐箱入りのものと、
折図を見ながらご自身でハサミを入れ、折って、
お雛様を作ることができるものと、2パターンをご用意。

ほかには、丹後ちりめんの生機をお湯で縮めて
おにぎりのような巾着袋を作ることができる体験キット「カップちりめん」。

強くねじられた糸を織り込み、その生地を縮ませることで生まれる
シボが特徴の丹後ちりめんとカップヌードルを掛け合わせたユニークなアイテムです。

鶉縮緬(うずらちりめん)と鬼シボちりめんという二つの着物素材を掛け合わせた、
丹後ちりめんのお鮨トートバッグも。

バンドで留めると持ち運びに便利な「お鮨」の形に。

-

『カワイイヲリガミ細工 増補改訂版 昭和初期に考案された古くて新しい中島種二の紙細工』の出版を記念して、生活館ミニギャラリーにて、折り紙ユニットCOCHAE(コチャエ)のフェアを開催します。

2003年に折り紙ユニットとしてキャリアをスタートさせたCOCHAE(コチャエ)。 「あそびのデザイン」をテーマに、様々な玩具や雑貨、地域に寄り添ったパッケージデザインなどを多数手掛けてきました。

今回は、昭和初期に活躍した折紙作家・中島種二が発表した絵付折紙「カワイイーヲリガミ」、木版刷の折雛集「創作折雛集」を忠実に再現した中島種二コレクションを中心に、COCHAEさんのさまざまなプロダクトをご紹介いたします。

COCHAE

“あそびのデザイン”をテーマに活動する軸原ヨウスケ、武田美貴、長友真昭(2025~)によるデザイン・ユニット。

2003年結成、「折紙をもっとポップに!」をキーワードにグラフィック折紙を制作。現在は新しい視点を持った玩具や雑貨の開発、商品企画、展示やWSなど 幅広い活動を行っている。近年は山方永寿堂「岡山名物 きびだんご」などパッケージデザインを数多く手がける。

COCHAE カワイイヲリガミPOPUP

2026年1月31日(土)-2月6日(金)
11:00-19:00(最終日は14:00まで)
恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー

https://note.com/keibunshabooks/n/n5f7ad972932c

#COCHAE
#カワイイヲリガミ
「家庭のごはんをより手軽に、さらにおいしく」 そんな思いを込め、料理家・藤原奈緒さんが生み出すびん 「家庭のごはんをより手軽に、さらにおいしく」

そんな思いを込め、料理家・藤原奈緒さんが生み出すびん詰めシリーズ。

おいしい唐辛子、にんにくえび塩、パクチーレモンオイル…

かけたり和えたりするだけで、素材を生かし、普段の料理をぐっとおいしく引き立ててくれる魔法のような調味料。

季節のお野菜やお肉、お魚とあわせて、ご家庭でお楽しみください。

生活館フロアでは、藤原奈緒さんはじめての書籍『あたらしい日常、料理』(山と渓谷社)も合わせてご紹介中です。

🦐にんにくえび塩

素揚げした干しえび・にんにくにナッツを散らし、 香菜の根っこで香りづけをした、食感も楽しく香ばしい調味料。

思わず何にでもかけたくなってしまうおいしさ。

・ 焼いた野菜にかけて 
・ サラダのトッピングに 
・ お粥やあえ麺に 

🌶️おいしい唐辛子

 家族みんなで同じ料理をおいしく愉しめる、 そんな思いで作られた調味料。

和洋中エスニック、 何にでも合う万能卓上調味料。

料理の味が決まらないときに少量入れても。

🌿パクチーレモンオイル

レモンの酸味のきいた爽やかなオイル。

パクチーはほのかに香るので、苦手な方にもおすすめです。

使いみちが大変広く、様々な料理に楽しんで使っていただけると思います。

・ お豆腐やアボガド、お刺身にのせて 
・ 肉や野菜のソテーに 
・ パスタに、パンに 

🍽️ご紹介したアイテム
あたらしい日常料理
ふじわらのびん詰め

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/fujiwara/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#あたらしい日常料理ふじわら
#あたらしい日常料理
#ふじわらの調味料
#びん詰め調味料
Instagram でフォロー


イベント情報 & 読みもの 




ハンガリー退屈日記






 

イベントカレンダー



生活館ミニギャラリー ギャラリーアンフェール イベントスペースコテージ アテリ 








生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha