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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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今日もお立ち寄りいただき、 ありがとうございます。 週のはじまりをこえて、 少し落ち着く火曜の夜。 今日もお立ち寄りいただき、
ありがとうございます。

週のはじまりをこえて、
少し落ち着く火曜の夜。

ほっとひと息つける時間があれば嬉しいです。

オンラインの棚にも、
小さな新しい出会いを
揃えてお待ちしています。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
「素材から世界を読み解く――“Savoir & Faire”シリーズより」 金属は硬く、冷たく、重 「素材から世界を読み解く――“Savoir & Faire”シリーズより」

金属は硬く、冷たく、重たい。

けれどそこには、しなやかな弾力や、美しさを宿す力もひそんでいます。

たとえば日本刀。

その鋭さと柔らかさ、機能と美を両立する造形は、
鉄という素材の可能性を極限まで引き出す技の結晶。

『Savoir & Faire 金属』では、そんな日本の金工の伝統にも触れつつ、
鉄・銅・金・銀…さまざまな金属をめぐる世界を、多角的にひもといていきます。

アートや建築、鍛造の現場、金属の歴史――

エルメス財団が手がけるこの書籍シリーズは、
職人の知と素材の豊かさを次世代へつなぐ知のアーカイブ。

どのページをめくっても、素材と向き合う人々の手仕事とまなざしの深さに心を打たれます。

あわせてご紹介するのは、前作『土』。

こちらも同様に、陶器の起源から建築や左官技術、
原料山に足を運んでの記録まで、「土」の広大な世界を体感できる一冊。

どちらも図版が豊富で、書棚にあるだけで空間の空気が変わるような、美しい造本も魅力です。

素材の深淵に触れる、静かな読書の時間をどうぞ。

📚️ご紹介した本
『Savoir&Faire 金属』
『Savoir&Faire 土』
編:エルメス財団(岩波書店)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029451
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028624

🛒オンラインショップは
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#SavoirandFaire
#金属
#土
#エルメス財団
#岩波書店
#学びの本
「コーヒーを、おいしく淹れる」 机の上に湯気の立つ一杯があるだけで、 一日の輪郭は少し整います。 「コーヒーを、おいしく淹れる」

机の上に湯気の立つ一杯があるだけで、
一日の輪郭は少し整います。

徳島・アアルトコーヒーから届いた「アルヴァーブレンド」は、
深煎りをベースにした定番の味わい。

焙煎を手がけるのは、
ロースターであり書き手でもある庄野雄治さん。

ほろ苦さの奥に、ふっと広がるやわらかな甘み。

強すぎず、軽すぎず、気づけばまた口に運びたくなるバランスです。

目覚めの一杯に。

仕事の合間の気分転換に。

夜、静かに本を開くときにも。

ホットでもアイスでも、その日の気分に寄り添ってくれる懐の深さがあります。

そして、そんな一杯をよりおいしく淹れるために生まれたのが「One Drip Pote」。

ドリップバッグにちょうどよい200mlのお湯が入る設計で、
注ぎ口の口径や湯量のコントロールまで細やかに計算されています。

ケトルで沸かしたお湯を移すことで、
自然と抽出に適した温度に落ち着くというさりげない工夫も。

通常のペーパードリップにも使いやすく、
日々のコーヒー時間を静かに底上げしてくれます。

ボディのステンレスと対照的な木の蓋は、別売りでのご用意です。

お気に入りの豆と、頼れる道具で
毎日のコーヒー時間をより豊かなひとときに。

☕ご紹介したアイテム
アアルトコーヒー アルヴァーブレンド
One Drip Pote/木の蓋(別売り)

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/coffee_tea

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#アアルトコーヒー
#アルヴァーブレンド
#OneDripPote
【3/24-30】イイダ傘店 令和八年春 受注会 本日よりアンフェールにて、イイダ傘店・春の受注会 【3/24-30】イイダ傘店 令和八年春 受注会

本日よりアンフェールにて、イイダ傘店・春の受注会がはじまります。

—

今回は晴雨兼用傘(雨傘)の新作を発表します。

傘のオーダーはお好みの生地、手元、サイズ、
長傘・折りたたみ傘、名入れをお選びいただけます。

テキスタイルを活かしたグッズも各種ご用意しております。

ご来場お待ちしております。

📍ご来場に関するご案内
ご予約は不要で、どなたさまもご自由にお越しいただけます。
🎁お届けについて
傘のお届け時期は2026年秋頃を予定しています。
贈り物での日時指定・送り先指定等はオーダー時にご相談
ください。
🧵修理・メンテナンスについて
当店の傘で気になる箇所がある方は、会場までお持ちください。

骨の交換など、修理内容によって有料になることもございますので一度ご相談ください。

イイダ傘店
令和八年春 受注会
2026.3.24(火)-3.30(月)
11時-19時 (最終日16時まで)
恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/n0c38e6a56d43

#イイダ傘店
「ひらかれる、日本文学」 韓国出身のチェ・スミンさんが、自身の読書歴と見識をもとに選んだ、日本の近 「ひらかれる、日本文学」

韓国出身のチェ・スミンさんが、自身の読書歴と見識をもとに選んだ、日本の近現代文学の短篇小説集です。
萩原朔太郎に始まり山川方夫で終わる、全16作を収録。

故郷を離れ、日本の大学で日本文学を学ぶという選択をされたチェさんのまなざしには、作品への深い理解と静かな愛情が宿っています。

私たちにとって馴染み深い作家たちも、その選び方や並びによって、どこか新しく、瑞々しく立ち上がってくるようです。

「誰もが気づいているけれど口に出さない人間の弱さを巧みに描き出す面白さ」が日本の文学にはあった、とあとがきで語るチェさんの選出をぜひお楽しみください。

各作品の扉には、「いつ、大人になったと思うか。」「自分の傷と向き合う勇気を持っているか。」といった作品への短い思いが添えられ、読み手の心に深く届く響きを伴っています。

編者の眼差しが生きるアンソロジーという形式の魅力を、あらためて感じさせてくれる一冊です。

📚ご紹介した本
『私の小さな日本文学』
チェ・スミン(夏葉社)

🛒オンラインショップは
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#私の小さな日本文学
#チェスミン
【3/24-29】コッコアトリエ「コッコ、けいぶんへ行く 2026」 瓜生山のふもとにある『小門光 【3/24-29】コッコアトリエ「コッコ、けいぶんへ行く 2026」

瓜生山のふもとにある『小門光男木彫記念館』で行っているコッコ・アトリエの作品展です。
絵画、造形、陶芸。それらの枠にはまらないおもしろいことをする子供アトリエです。

「間違いはない。間違ったと思った線の上に、また別の線を描いたらいい」と云い続けて25年。
決して上手い絵を描くことが良いことじゃない。
その子の、その時にしか描けない絵を、その一生懸命を大切にしています。
子供達の美しいエネルギーに満ちた会場に、ぜひお越しください。
「はっ!!」と気付かされるものが、きっとあると思います。

コッコっ子も自分達の展覧会にワクワクしています。
たのしいワークショップもありますよ!

コッコ・アトリエ「コッコ、けいぶんへ行く 2026」
2026年3月24日(火)-29日(日)11:00-19:00
恵文社一乗寺店コテージ

🎨《関連企画》
コッコさんのワークショップ「ルンルンを連れて帰ろう」
3/28(土)13:00-17:00(16:00受付終了)
※時間内のいつでも、自由に参加できます。
[参加費] 2,000円
恵文社一乗寺店コテージ

@coccoatelier

#コッコアトリエ
「絵本作家・山脇百合子の足跡を辿る」 絵本『ぐりとぐら』シリーズや『いやいやえん』など、数多くの作 「絵本作家・山脇百合子の足跡を辿る」

絵本『ぐりとぐら』シリーズや『いやいやえん』など、数多くの作品で親しまれてきた山脇百合子さん。

穏やかなタッチで目にやさしく、ほのぼのとしながら物語に寄り添う百合子さんの絵に、心育まれた方も多いのではないでしょうか。

そんな百合子さんのエッセイ集が、のら書店より刊行されました。

本書では、絵本作家へのきっかけや、絵を描くうえで大切にしていることなど、これまでの足跡を辿るようにして綴られております。

例えば、登場する動物たちは、実際に会いに行き、スケッチをすることから始まるそう。

そのときに得た感覚は、一冊を描き終えると消えてしまうものだからです。

いい絵というのは、絵に対する真摯なこころや愛情からくる、観察の賜物なのでしょう。

新しい物語のたびに海や山へ出かけ、丁寧に観察すること積み重ねてこられた百合子さん。

自身のまなざしを信じ、読者を大事にすることは彼女の大事にしている美学そのもの。

大人になったみなさまへこそお届けしたい、愛情深い一冊です。

📖ご紹介した本
『絵本と子どもと歩いた日々』
山脇百合子(のら書店)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029567

#山脇百合子
#絵本と子どもと歩いた日々
#ぐりとぐら
#いやいやえん
「さらり、ふわり。あるとうれしい韓国のおふとん」 どんな季節にも欠かせない、 わた入りの韓国のおふ 「さらり、ふわり。あるとうれしい韓国のおふとん」

どんな季節にも欠かせない、
わた入りの韓国のおふとんが届きました。

“ヌビ”という伝統技法で、わたを挟みながら縫い上げた、
やさしいキルトのような一枚。

〈幾何学〉シリーズは、
綿100%の表布に再生繊維のわたを重ねた、
ふんわり軽やかな肌ざわりが魅力です。

ソファカバーやラグ代わりに。春から夏のベッドリネンに。

小さいサイズはおくるみや、車に一枚あると重宝します。

〈ヘリンボーン〉シリーズは、
ふっくらとした肌ざわりが心地よく、
気温の下がる秋冬におすすめのアイテム。

どれも洗濯機で気軽に洗えて、乾きも早く、
顔料染めによるウォッシュ感と、
韓国らしいニュアンスカラーも相まって、
暮らしにすっとなじむ頼もしい存在です。

お気に入りの場所を、もっと心地よく。

暮らしに一枚、ぜひどうぞ。

🛌ご紹介したアイテム
韓国イブル
幾何学(ミニ/シングル)
ヘリンボーン(シングル)

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/iburu

🛒オンラインショップは
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#韓国イブル
#イブル
【3/17-23】SHINYA AYAMA「ADDICTION」 当店では二度目となる、SHINY 【3/17-23】SHINYA AYAMA「ADDICTION」

当店では二度目となる、SHINYA AYAMAさんの個展は本日最終日を迎えます。

ADDICTION〈依存〉、AFFECTION〈愛情〉、ADVERSITY〈逆境〉、ADVANTAGE〈有利〉、ADVENTURE〈冒険〉、AESTHETICS〈美学〉

——6つの“A”を軸にした新作が並びます。

京都を拠点に活動する前衛/現代美術家の作品を、会場でぜひ体感してください。

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昨年3月に続き、2026年も個展を開催します。新作「Aシリーズ」6点を展示予定。

Aシリーズとは、
 ADDICTION〈依存〉
 AFFECTION〈愛情〉
 ADVERSITY〈逆境〉
 ADVANTAGE〈有利〉
 ADVENTURE〈冒険〉
 AESTHETICS〈美学〉

この6つの言葉をコンセプトに据え、POP思想家 水野しずさんが唱える「セルフ独房システム」を、美術に介在させた作品シリーズ。セルフ独房システムとは、自分でそう選んでやると決め、リソースを注ぎ込んだ事だけが生活の中に出現するというもの。

かつて満たされなかった自分を、いまの自分が抱きしめようとする行為。それが絵を描くことかもしれない。熾烈な幼少期の頃から、愛〈AFFECTION〉に飢えた自分という独房を選んだのではなく、描くことでしか愛に触れられないという構造をぼくは選んだ。それは依存〈ADDICTION〉であり、美学〈AESTHETICS〉でもある。絵を描くことで救われる...それは、自分で自分を救う構造を見つけたということ。それこそ、セルフ独房システムのいちばん成熟した形かもしれない。

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SHINYA AYAMA
前衛/現代美術家
京都市出身
1976年生まれ

元芸人。大阪NSC20期。東欧、主にポーランド/POLANDを旅しながら絵を描き始め、そこから得た風景・記憶・感情を美術に昇華させるスタイルを持つ。彼自身は「プロレタリア美術家」を名乗り、労働階級のリアルや自らの自己免疫異常、借金、家族の認知症介護など、厳しい現実を抱えながら京都を拠点に制作活動を続ける。彼のアーティストステートメントは、美術に説明なんていらないという強い概念に基づき、「形式や技巧にとらわれず、理性よりも感情を描く」というもの。それゆえ彼の作品には、痛みを伴う感情や経験の《痕跡》があり、生の質感がある。それが作品にリアリズムを与え、ある種のドキュメンタリー性を持たせている。吉本興業アートセクション所属
@sanzp

SHINYA AYAMA
「ADDICTION」
2026.3.17(tue)-3.23(mon)
11:00-19:00 (最終日は16:00まで)
恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/n161f221e47fe

#SHINYAAYAMA
#ADDICTION
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


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地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


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1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha