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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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「時を重ね、育てる 雛人形と兜」 春の気配が、まだすこし冷たい空気の奥に混じりはじめるころ。 棚の 「時を重ね、育てる 雛人形と兜」

春の気配が、まだすこし冷たい空気の奥に混じりはじめるころ。
棚の上に、小さなお雛さまを飾る日がやってきます。

comorebitoの「育てる雛人形」は、
イタリア製の牛革で仕立てられた、静かな佇まいの一対。

金襴のきらめきでも、鮮やかな彩色でもなく、
やわらかな革の質感でかたどられたその姿は、暮らしにすっと溶け込みます。

玄関やリビングの一角にも、子ども部屋の棚にも、あるいは本棚の余白にも。

「育てる」という名の通り、革は年を重ねるごとに表情を変えていきます。

ゆっくりと深まり、手に触れた記憶をうつしとりながら、少しずつ艶を帯びていく。

はじめて飾った年。

まだ抱き上げると軽かったあの子。

次の年は、ひとりで箱を開けたがるかもしれません。

そのまた次の年には、「去年より色が濃くなったね」と言葉を交わす日がくるかもしれない。

毎年、箱から取り出すたびに、
革の変化と、家族の時間とが重なっていきます。

デザインはミニマムで上品。

パッケージの上箱がそのまま台座になる仕様なので、飾るのも片付けるのも簡単。

季節が終われば箱に戻して、また来年まで大切に保管できます。

大きな収納場所を必要とせず、暮らしのリズムに寄り添う設計です。

端午の節句に向けた「育てる兜」も同じ思いから生まれました。

革のタッセルがさりげないアクセントになり、
こちらもまた、時間とともに風合いを深めていきます。

行事を祝うためだけの飾りではなく、
家族の時間を重ねていく小さな記録装置のような存在。

過ぎていく時間の愛おしさを、
目に見えるかたちで残してくれる一組です。

🎎ご紹介したアイテム
comorebito
「育てる雛人形」「育てる兜」

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029518
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029519

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#comorebito
#育てる雛人形
#育てる兜
メールマガジン「一乗寺通信」 恵文社一乗寺店では、 月に二回ほど、メールマガジンをお送りしています メールマガジン「一乗寺通信」

恵文社一乗寺店では、
月に二回ほど、メールマガジンをお送りしています。

最近の入荷情報、これからはじまる展示のことなど――

少し先の日常が楽しみになるような話題も詰め込んで、お届けします。

今月もどうぞお楽しみに。

💡一乗寺通信では、こんなことをお届けしています

🌿 New Items

季節の入荷やおすすめの品々を、ひと足先にご紹介。
数量限定のアイテムも、いち早くお届けします。

🚶‍♀️ Pick Up

店内のフェアや展示、オンライン特集など。
ここだけの最新情報もご案内しています。

✍️ 読みもの

当店スタッフによるエッセイやコラム。
暮らしの合間にふと読みたくなるような、小さな読みものです。

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お気軽に寄せていただけると嬉しいです。

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#一乗寺通信
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【特集】konpekiの装身具 身にまとう 小さな彫刻作品 小さな彫刻作品を思わせるアクセサリー 【特集】konpekiの装身具

身にまとう 小さな彫刻作品

小さな彫刻作品を思わせるアクセサリーブランド、konpekiから
装身具が届きました。

日々の中でふと目にする物のかたち、
誰かの言葉の断片や、記憶の中の表情、
耳に残った音の気配——。

無意識に蓄えたイメージのかけらを掘り起こし、つなぎ、また離しながら、
少しずつかたちづくられていく装身具は、作り込みすぎず、力を抜きすぎず。

それでいて目立ちすぎず、控えめすぎず。

少しの緩みとときめきのあるかたちには、
身に着けたときふわりと気持ちが上がるような、自由な軽やかさがあります。

色、かたち、表情はどれも一点もの。

金属やすりガラスの淡い燦めきを、お愉しみください。

💎ご紹介したアイテム
konpekiの装身具

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/konpeki

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#konpeki
【2/14-3/1】中川渉展 ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展がはじまりました。 【2/14-3/1】中川渉展

ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展がはじまりました。

蝋や紙粘土、古い洋書や植物、その他朽ちたものを用いて制作された作品群のなかから
いくつかご紹介いたします。

・見開き(豆)

古い洋書を使った作品。中川さんに、アンフェールの店内に吊るしていたおおきな豆のドライをお渡しすると、このような作品に姿を変えて戻ってきたのには驚きました。古書と豆が不思議と調和しているように見えるのがとても不思議。

・「Kの庭」

画像真ん中あたり、全体にうっすらと灰色を帯びた作品。印象的な輪は、実は、恵文社の庭で発掘されたもの。錆びてぼろぼろになったガーデニング材の一部だったのでした。

・3×3SEED

沖縄に生息する月桃という植物の実。生活館ではかわしまようこさんの「月桃実茶」をご紹介しています。形状が面白いのでお渡ししたところ、こちらも作品にしていただきました。ひと粒、はじけたように中の実が散っているのが愛らしいです。

-

捨てられたものや不要になったものの中から気になるものを選び、紙粘土やワックス等で固めて作品を作っている。土、紙、布、乾燥植物、金属片等で、時の流れの中で変化してきたものが多い。作品のイメージが定着してくると次第に身動きが取れなくなってくる。だから作品として一時的に形を留めているが、その後に変化するであろう余韻を残すことになる。

プロフィール�1955 富山県高岡市に生まれる�1976 新制作展出品(~2016)�1979 京都教育大学教育学部美術科卒業�1980 京都教育大学専攻科(美術・工芸)修了�1995現代日本美術展佳作賞�1996、1998、2000 個展 セルフ・ソウ・アートギャラリー(大阪)�2012、2014、2016、2017個展 アートライフみつはし(京都)�2019個展ギャラリー揺らぎ(京都)�2020~2025毎年個展同時代ギャラリー(京都)

中川渉展�2026年2月14日(土)~3月1日(日) �11:00~19:00 ※最終日は13時まで�恵文社一乗寺店アテリ(ギャラリーアンフェール内)

https://note.com/keibunshabooks/n/ncedabfabdacc

#中川渉
「本を開く、その時間を少しだけ特別に」 お気に入りの本を開くとき、そばにあると 暮らしがささやかに 「本を開く、その時間を少しだけ特別に」

お気に入りの本を開くとき、そばにあると
暮らしがささやかに整うものがあります。

ページがめくれるたびに気が散ってしまうときも、
小さな文字を読むのに少し苦労するときも。

本との時間を、少しだけ快適に、
豊かにしてくれる道具が届きました。

📝 本に寄り添う文鎮

読みかけのページを、そっと保ってくれる文鎮は
両手を自由に使いたい読書や作業の合間、料理中のレシピ本など…
“読む”という時間に、集中と静けさを添えてくれます。

余計な動作を減らして、読書や作業にすっと戻れる。

“置くだけ”で使える手軽さと、ページをめくりやすい形状が魅力。

在宅ワークや学びの時間にも頼れる存在です。

空間に馴染む、静かで美しい佇まいも人気の理由です。

🔖カシミヤ 天使の栞

岩手県北上市の工場で、ひとつひとつ丁寧に手作業でつくられる「カシミヤ天使の栞」。

世界最高峰とされるカシミヤ糸を使い、
専門技術がぎゅっと込められた、世界一やわらかい栞です。

色の組み合わせは、職人さんが一つずつセレクト。

お届けはランダムですが、それもまた一期一会のお楽しみ。

東日本大震災の復興支援を目的とした本品は、
300円の販売価格のうち100円が岩手県を通じて寄付されます。

暮らしの読書時間に寄り添う一冊と、この小さなやわらかさを。

🔍️ ブロックルーペ DOME

手のひらサイズのガラスのドーム。

自ら光を集めるように設計されたフォルムは、
小さな文字や写真を明るく、やさしく大きく見せてくれます。

新聞や美術書、アルバムを眺めるとき。

机上に置けばペーパーウェイトとしても活躍します。

あるいは、ただ手元に置いておくだけで、
光と遊ぶインテリアとしても。

専用ケース付きで、贈りものにもおすすめです。

📚ご紹介したアイテム
本に寄り添う文鎮
カシミヤ 天使の栞
ブロックルーペ DOME

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/g_hon_boo/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#本に寄り添う文鎮
#カシミヤ天使の栞
#ブロックルーペDOME
#読書の時間
週の真ん中、おつかれさまでした。 今日もお立ち寄りいただき、 ありがとうございます。 一週間の折 週の真ん中、おつかれさまでした。

今日もお立ち寄りいただき、
ありがとうございます。

一週間の折り返しの夜は、
すこし立ち止まって深呼吸。

静かな気持ちで本をひらいたり、
あたらしい贈りものを探したり。

オンラインの棚でも、
心にそっと寄り添う出会いを
揃えてお待ちしています。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
【3/3-3/15】ITSUKI POP-UP EVENT 生活館フロアの一角にて、当店では初のご 【3/3-3/15】ITSUKI POP-UP EVENT

生活館フロアの一角にて、当店では初のご紹介となる「ITSUKI」のポップアップイベントを開催いたします。

「SLEEP WELL, LIVE WELL. ― よく眠り、よく生きる。」をコンセプトに、2019年にスタートしたITSUKI。
デザイナーが“理想のナイトキャップ“を追求したことから始まりました。

完全オリジナルの意匠と、シルクやコットンなどの自然素材を掛け合わせ、その魅力を最大限に引き出す設計。
ナイトキャップをはじめ、枕カバーやブランケットなど、眠りの時間を心地よく整えるアイテムを展開しています。

今回のポップアップでは、ナイトキャップ、枕カバー、スカーフ、シュシュ、ブランケットまで、ITSUKIのラインナップを幅広くご覧いただけます。

ナイトキャップやスカーフに用いられたシルクの上品なツヤ。コットンブランケットのやわらかな肌触り。
ぜひ実際に手に取り、その心地よさをご体感ください。

冬から春へと移ろう3月。
暖かさと冷えが行き交い、心や身体も揺らぎやすい季節です。

寒い日には、お家時間に寄り添うブランケットや、お休み中の頭・首・肩を冷えから守るナイトキャップを。
春に向けては、寝返りによる摩擦から髪や肌を守る枕カバーや、お出かけにも活躍するスカーフを。

心地よい睡眠を叶えるアイテムとの出会いを、ぜひ店頭でお楽しみください。

「ITSUKI POP-UP EVENT」
2026年3月3日(火)〜2026年3月15日(日)
生活館一角にて
【生活館フロアより】 生活館の書籍フェア棚が入れ替わりました☕️ 「ほっとひと息つくひととき」 【生活館フロアより】

生活館の書籍フェア棚が入れ替わりました☕️

「ほっとひと息つくひととき」

あたたかい湯気、香ばしいかおり。
カップに注がれたお気に入りのお茶と、ひとときの余白。

ティータイムをそっと彩る読みものを集めました。
【2/17-23】むらせゆか個展 ~もりのなか~ 森の中を歩き、イメージをふくらませて生まれた、絵 【2/17-23】むらせゆか個展 ~もりのなか~

森の中を歩き、イメージをふくらませて生まれた、絵や版画、陶器。

おおかみが朝めざめて、森の中を走る——
そんなシンプルで優しい物語の原画や絵本。

動物モチーフの花瓶やブローチ、しおり、カレンダーなど
森の空気と手作りのあたたかさを感じる作品が並びます。

-

森を歩くのが好きです。

森の中を歩きながらイメージをふくらませて絵画や版画、陶器などを制作しています。

今回は、森の中を走るおおかみを題材にした絵本のようなものをつくりました。

おおかみが朝めざめて、森の中をはしる、シンプルなおはなしです。

原画と絵本をみくらべてみてください。

版画の展示のほか、動物の花瓶や、ブローチ、しおりやカレンダーなどもあります。

ぜひあそびにきてくださいね。

🌳むらせゆか(Uka Murase)

@ukamurase

愛知県立芸術大学大学院終了
学生時代から個展やグループ展で作品を発表しています。
大学では油絵を専攻していましたが、出産を機に水性の画材に変更しました。
2020年から版画、2025年から陶芸をはじめました。
近年は台湾のイベントにも参加しています。
手作りのあたたかさが伝わる作品を届けたいと思っています。
@ukamurase

むらせゆか個展 ~もりのなか~
2026年2月17日(火)-2月23日(月祝)
11:00-19:00(最終日は16:00まで)
恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/nf219f9128490

#むらせゆか
#もりのなか
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha