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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【2/23】「TASU market Vol.2 - a popup event at 恵文社COT 【2/23】「TASU market Vol.2 - a popup event at 恵文社COTTAGE -」parabum/LAUTA works/BONCHI HIKERS/hare/TURTLEMANS

二度目となる「TASU market」のポップアップイベントを開催します。

日常に新しい色や形を“足す”ような、ちいさなきっかけに出会う一日。

アップサイクル・クラフト・調香・アウトドア・亀の置物まで、5組の出店者が集います。

今回は天然精油のみを使った「hare」さんの調香ワークショップも同時開催。

どうぞ遊びにいらしてくださいね。

-

みつける。つくる。ひろがる。

タス+マーケットは、日常に新しい色や形を足すような
ちいさなきっかけに出会うマーケットです。

素材、色、使い心地と作家のこだわりが詰まった作品や、
コラボレーション作品の販売、ワークショップも同時開催します。

なにかひとつでも、暮らしに“足したくなる”ような出会いがあれば嬉しいです。

このはじまりが、いろんなつながりへ広がっていきますように。

< parabum >
Upcycled products made from used paraglider.
空での役割を終えたパラグライダーを、キャンプや生活の道具へアップサイクルしています。パラグライダーは、軽い / 丈夫 / 速乾といった優れた機能性とカラフルさをあわせもつ素材。その時々のインスピレーションから生まれる一期一会のアイテムを、ぜひ手に取ってお楽しみください。(生地提供: 丹波パラグライダースクール)

@parabum_

< LAUTA works >
ロープにカラフルなコードを組み合わせて個性的なブレスレットやキーリング、ストラップを制作しています。
ひとつひとつ手作業で仕上げるため、全て一点ものです。
コンセプトは“色であそぶ、自由な大人のアクセサリー”。
つけているといい事がありそうなラッキーアイテムに、とっておきのひとつを見つけて頂けると嬉しいです。

@lautaworks

< BONCHI HIKERS >
山と街がすぐそばにある京都で、
日常から山歩きまでシームレスに使えるようなアイテムを
ひとつひとつ手作りしています。
アウトドア向けの高機能な素材を使っているので
シンプルで、軽くて、丈夫。
そしてほんの少しアクセントをきかせた配色で
持つたびにちょっと気分が上がるような、
そんなアイテムをお届けします。

@bonchi_hikers

< hare >
天然精油のみを使用した、
オリジナルブレンド精油、
フレグランススプレー、
ディフューザーの販売を行います。
合成香料は一切使用せず、
ナチュラル志向な方や、
香りに敏感な方でも安心してお楽しみいただけます。
ご自身で好きな精油をブレンドしてフレグランススプレーを作る調香ワークショップも開催します。

@hare_2021

< TURTLEMANS >
TURTLEMANSは、
亀と人の“あいだ”にある、
何か言い表せないものをカタチにする
クリエイティブユニットです。
手づくりのカメの置き物、ステッカー、マグネット...
一見、何の役にも立たないようで、なぜかそばに置きたくなる。
そんな「無用の用」のタートルマンズワールドをお届けします。

https://turtlemans.com/

TASU market Vol.2
- a popup event at 恵文社COTTAGE -
parabum/LAUTA works/BONCHI HIKERS/hare/TURTLEMANS

2026年2月23日(月祝)12:00-18:00
恵文社一乗寺店コテージ

✉️お問い合わせ
parabum.upcycle@gmail.com 

https://note.com/keibunshabooks/n/nfbc8de28ebec

#TASUmarket
「左右が反転した表紙…?」 思わず二度見してしまうその違和感こそが、今号の入口です。 翻訳家・柴 「左右が反転した表紙…?」

思わず二度見してしまうその違和感こそが、今号の入口です。

翻訳家・柴田元幸さんが責任編集を務める文芸誌「MONKEY」。

全ページフルカラー、テキストとビジュアルが響き合う誌面づくりは毎号圧巻ですが、
第38号の特集はルイス・キャロル『鏡の国のアリス』。

不思議の国ではなく、“鏡の国”。

今回の目玉は、柴田さん自身の「訳してみたい」という好奇心から生まれた全文一挙掲載。

さらに、日本初紹介となるフランチシュカ・テメルソンの挿絵も収録。

モダンでどこかとぼけた線が、鏡の国の不穏さと可笑しみを鮮やかに浮かび上がらせます。

翻訳への深い敬意と、文学への遊び心。

真面目でいて、どこか茶目っ気に満ちた編集も見どころです。

バックナンバーもあわせてどうぞ。

-

【CONTENTS】
特集 鏡の国のアリス
Cover and contents artwork by Francizka Themerson 

P.2
猿のあいさつ(柴田元幸)

2
『鏡の国のアリス』新訳
ルイス・キャロル
鏡を通って
アリスがそこで見つけたもの P.6
絵ーフランチシュカ・テメルソン 訳―柴田元幸

1 鏡の家 P.9
2 生きた花園 P.19
3 鏡虫 P.28
4 トウィードゥルダムとトウィードゥルディー P.36
5 羊水と水 P.49
6 ハンプティ・ダンプティ P.59
7 ライオンと一角獣 P.69
8 「儂の発明ぢや」 P.80
9 クイーン・アリス P.93
10 揺すぶって P.107
11 目覚めると P.107
12 どっちの夢? P.107

P.110
訳者より

P.112
解説
文ーヤーシャ・ライカート

P.116
フランチシュカ・テメルソン著作
ごく部分的なリスト
作成ー柴田元幸

P.118
長谷川天渓「鏡世界について」
文―柴田元幸

P.122
マシュー・シャープ
ムラカミ・ミックステープ・レポート
文ー柴田元幸

P.131
No Music, No Stories
ブレイディみかこ 夢中人
絵ー長崎訓子

P.140
百の耳の都市
古川日出男 至福千年
artwork―*高田安規子・政子 photograph―ただ

P.144
このあたりの人たち
川上弘美 将来有望
写真―野口里佳

P.146
死ぬまでに行きたい海
岸本佐知子 東京タワー

P.150
本郷の執筆者/次回予告

P.152
猿の仕事

P.154
新連載「この人、本邦初訳です。」
アレグラ・ハイド「被雇用者の方へ」
訳―柴田元幸 絵―平松麻

📕ご紹介した本
「MONKEY vol.38 特集 鏡の国アリス」
編:柴田元幸(スイッチ・パブリッシング)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029523

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

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#MONKEY
#鏡の国のアリス
#柴田元幸
#スイッチパブリッシング
【展示・イベントのご案内】 恵文社一乗寺店では、いつもさまざまな展示やイベントを開催しています。 【展示・イベントのご案内】

恵文社一乗寺店では、いつもさまざまな展示やイベントを開催しています。

この時期ならではの特別なひとときを、お楽しみください。

🗓️今後のおもな展示・イベント

💫【3/2-16】いちかわともこ個展「3等星の国」

肉眼では見えるけれど、目立たない3等星。そのささやかな光に自分を重ねてきた——と語るいちかわともこさんの初個展。

これまで“自分のためだけに”つくってきた、朽ちた額や素材の作品を中心に、絵画、マトリョーシカ、こけしに加え、Régis d. さんとの限定コラボ焼菓子も登場します。

静かな祈りのような、やさしい光のような作品群がアテリに灯ります。日常のなかの小さな星たちを、見つけにいらしてください。

🦒【3/3-9】金澤 郁弥 展「遠く夢をみていた・・・」

動物のきりんに自己を投影して描き続けている画家 金澤郁弥。そのモチーフを緩やかに作品の世界を深めています。鑑賞者それぞれが受け取る印象と物語が加わることで、展示空間にさらに広がりがもたらされる事になります。5年ぶりの京都での展示に夢見た景色を飾ります。ぜひご覧ください。

🛌【3/3-15】ITSUKI POP-UP EVENT

「SLEEP WELL, LIVE WELL. ― よく眠り、よく生きる。」を掲げ、シルクやコットンなどの自然素材で眠りの時間を整えるブランド「ITSUKI」のPOP UP。

理想のナイトキャップからはじまったものづくりは、枕カバーやブランケット、スカーフへと広がりました。

冬から春へと移ろう季節、揺らぎやすい心身をやさしく包む一枚を。

手に取って、そのなめらかな肌触りをご体感ください。

🌹【3/7】~光のアート~ ローズウィンドウ 展示&ワークショップ

紙でつくる、やわらかな光のステンドグラス。うす紙を折り、切り、貼り重ねてつくる作品は、光に透かすと幻想的な美しさに。展示とあわせて、予約不要のワークショップも。

✨️【3/10-16】Glass Studio ARGO 硝子教室展―光の境界を越えて―

電気炉(キルン)を用いた鋳造硝子の表現で、熱と時間を味方に、硝子の内にひそむ光と色を引き出す技法「キルンワーク」。

本展は、Glass Studio ARGOの教室開講14年を機に開催される4度目の展覧会。日々の暮らしの合間を縫って少しずつ形にされた受講生の作品には、それぞれの時間と物語が宿ります。無意識の境界を越えて立ち上がるかたちに、静かな熱が感じられる展示です。

🎨【3/24-29】コッコアトリエ「コッコ、けいぶんへ行く 2026」

瓜生山のふもとにある、コッコ・アトリエの作品展。

コッコ・アトリエは、枠にはまらないおもしろいことをする子どものためのアトリエ。

決して上手い絵を描くことが良いことじゃない。その子の、その時にしか描けない絵を、その一生懸命を大切にしています。子供達の美しいエネルギーに満ちた会場に、ぜひお越しください。「はっ!!」と気付かされるものが、きっとあると思います。たのしいワークショップもありますよ!

📍同時開催 コッコさんのワークショップ「ルンルンを連れて帰ろう」
3/28(土)13:00-17:00(16:00受付終了)
2,000円 ※時間内いつでも、自由に参加できます

🍽️【3/31-4/6】白艸舎 小谷康弘 陶展

滋賀・マキノ高原の小さな工房「白艸舎」より、小谷康弘さんの陶展を開催します。

黒彩や白釉、粉引、白泥彩や朱泥彩、銅釉の器など、定番から本展のために生まれた新作まで約300点が並びます。

会期中の3日間はコテージにて器を使ったカフェもオープン。

春の光のなか、料理やお菓子、パンとともに、器のある時間を味わってみませんか。

器と食の交わるひとときを、どうぞお楽しみください。

📍ご予約や詳細はnoteで順次ご紹介中です
プロフィールのリンク「イベント一覧」からもどうぞ

https://note.com/keibunshabooks

#3月の予定
#恵文社の催し
「指先から広がる小さな景色と、ポケットのなかの相棒」 マッチ箱ほどの小さな箱を引き出せば、 中から 「指先から広がる小さな景色と、ポケットのなかの相棒」

マッチ箱ほどの小さな箱を引き出せば、
中から現れるのはドイツ・ロークァイ社の積み木やパズル。

ひとつひとつは指先ほどのサイズですが、
積み上げていくと小さな村や風景が立ち上がります。

整然と収まる箱のなかに、
きちんと片付ける時間まで含めて楽しい。

小さな世界を愛する人への贈りものにも。

そしてもうひとつは、イタリアレザーのキーホルダー。

どこか愛嬌のある表情と、手に吸い付くような質感。

使うほどに艶を増す革は、トスカーナの伝統的ななめしと、
シチリアの職人技が息づくもの。

鍵とともに毎日を重ねるうちに、
色も風合いも少しずつ育っていきます。

🧩ご紹介したアイテム
マッチ箱入り積み木とパズル
イタリアレザーキーホルダー

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/g_liv_int/

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000019302/

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#マッチ箱入り
#イタリアレザーキーホルダー
【2/2-2/26】『ぱくぱく ぱんだちゃん』原画展 junoさんから追加の作品が届きました。 【2/2-2/26】『ぱくぱく ぱんだちゃん』原画展

junoさんから追加の作品が届きました。

まるで光の粒のようなミモザとタンポポの咲き乱れる中、
春を喜ぶようにきつねさんたちがじゃれあっています。

額装作品『光の中で』

がまくちも届きました。

ふわふわのちいさながまくちの上に、
ふわふわのちいさな動物たち。
(のびをする猫ちゃんの表情…!とっても愛らしいです)

※数に限りがございますので、おひとりさま1点までのご購入に限らせていただきます。

お取り置き、ご配送は対応しておりません。

『ぱくぱく ぱんだちゃん』原画展

2026年2月2日-2月26日
恵文社一乗寺店 書店フロア

#ぱくぱくぱんだちゃん
#juno
#福音館書店
【特集】季節を愉しむ 毎日にそっと 季節のよろこびを 本をひらくひととき、食卓を囲む時間、 お茶 【特集】季節を愉しむ

毎日にそっと
季節のよろこびを

本をひらくひととき、食卓を囲む時間、
お茶を淹れる静かな午後。

暮らしのなかに、移ろう季節を感じる心地よい瞬間を。

読書や食卓まわりのアイテム、心にやさしい贈りもの、
自分へのささやかなご褒美にもぴったりの品々を集めました。

日々に寄り添う小さなよろこびを、
どうぞお楽しみください。

-

🍫時を越え、海を越える チョコレートの物語 - Antica Dolceria Bonajuto 古代チョコレート

16世紀、大航海時代。

かつてアステカ帝国で、薬や力の源として大切にされていたカカオは、スペイン人によって海を渡り、シチリアへと伝えられました。

その製法をほぼそのままに受け継ぎ、いまも丁寧に作られ続けている「古代チョコレート」。

基本の材料はカカオマスと砂糖、ただそれだけ。

味も食感も、現代のそれとはまるで異なる——けれど不思議と、心が静かに満たされていくような、そんな余韻。

香りも甘さも食感も、まるで物語のように少しずつ違っていて、どれもが「ひとくちで旅に出られる」ような気がしてきます。

🌿ふわりとみずみずしい、フレッシュな季節の香り - 心に風 季節のハーブソルト(2026 Lemon & Laurier)

料理家・どいちなつさんが手掛けるハーブソルト。

今年の春は、畑で採れた淡路島の香りのよいレモンと月桂樹に季節のハーブをプラスした、日常使いのできるブレンドに仕上がりました。

フライやグリルした野菜をはじめ、いろいろなお料理のアクセントに。

みずみずしい香りが料理を美味しくひき立てます。

この時期だけのフレッシュなおいしさをお楽しみください。

🥕つくだ農園 有機野菜と果物のジャム

京都・大原の山間にある棚田で、
十年以上にわたって有機農業を続けてこられたつくだ農園さんから、
旬の恵みをぎゅっと詰め込んだジャムが届いています。

にんじん、たまねぎ、新しょうが、ビーツ、マーマレード…。

素材本来の甘みや香りがじんわり広がる、やさしい味わいのジャムは、
パンやヨーグルトにはもちろん、ドレッシングやマリネ、
炒め物や煮込み料理、お菓子づくりのアクセントにも活躍してくれます。

そしてパッケージは、当店でもおなじみの
イラストレーター・梢夏子さんによるデザイン。

手に取るたびにうれしくなる、賑やかな佇まいです。

キッチンに立つ時間が少し特別になる、冬の終わり。

春に向けて、季節の色をひとさじ加えてみませんか。

お気に入りの食べ方があれば、ぜひ教えてくださいね。

📝特集:季節を愉しむ

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🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/seasons

#季節を愉しむ
【2/22】「Roka Roka」やまもとあつし/細川 夏未/Yoshihara 音と香りがやわら 【2/22】「Roka Roka」やまもとあつし/細川 夏未/Yoshihara

音と香りがやわらかく抽出される、日曜の午後。

京都ゆかりの2組のシンガーソングライターが、初の共演を果たすアコースティックライブ。

会場に漂うのは、スペシャルティコーヒーの香りと焼き菓子の甘い気配。

音楽と飲みもの、それぞれの手で紡がれる“ろ過”の時間を恵文社でお楽しみください。

📅 2月22日(日)14:00 open / 15:00 start
📍 恵文社一乗寺店コテージ
🎫 前売 ¥3,000/当日 ¥3,500(+1オーダー制)🈵
🍪 おやつ予約可 → プロフィールの予約フォームより

-

Roka = ろ過。

音と香りが抽出される、やわらかな午後。

きっと、たぶん、晴れ模様。

2組のシンガーソングライターによるアコースティックライブと、自家焙煎のスペシャルティーコーヒーと焼き菓子が楽しめるこの日。

2025年夏に楽曲【はれもよう/やまもとあつしwith細川 夏未】を発表した2人が念願の初共演。

こだわりのコーヒーを淹れてくれるのは、2人の共通の知人であり、出会いのきっかけを作ったYoshihara夫妻。

会場は、学生時代から現在進行形で「心躍る」「憧れの」場所、恵文社さん。

あぁ、素敵な予感しかしない。

…と少し私的な文章になってしまいましたが、

お客様にとって、心安らぐ”イイ時間”となりますよう準備を進めてまいります。

恵文社で心躍る本やグッズと出会う。

耳やさしい生の音楽のそばで、コーヒーと焼き菓子のベストマッチに舌鼓。
「
明日はどんな一日にしようかな?」なんて考える。

そんな日曜日の午後を一緒に過ごしませんか?

お待ちしております。

やまもとあつし

「Roka Roka」
アコースティックライブ:やまもとあつし、細川 夏未
コーヒー&焼き菓子:Yoshihara

2026年2月22日(日)
14:00 open/15:00 start

👛参加費]
前売予3,000円/当日3,500円 ともに+1オーダー(500円~)

📋️ご予約方法]
予約フォームからお願いします

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfdueG4GdRTYipUn_LXSXw95nZhlcBvKWJDzm53AsQkLEjlFQ/viewform

✉️お問合せ
メール(a24tc.ab@gmail.com)
DM(各出演者のInstagram等)

📍Yoshiharaの焼き菓子について、当日販売も予定しておりますが数に限りがあります。
予約時にオーダーしていただくと安心です。※予約フォームで注文可能
📍アレルギーへの対応は致しかねます。

♫やまもとあつし

恵文社のある京都市左京区で生まれ育ち、現在は鳥取県の田舎で暮らす。保育士でもある。
宅録・DTMをきっかけに音楽活動を再開。3rd single「手帳」がApple Musicの、7th single「ビビッ」がSpotifyのそれぞれ公式プレイリストに選曲されるなど、徐々にリスナーを増やしている。ライブではギターによる弾き語りを軸に活動。まっすぐで澄んだ声が、日常にそっと寄り添う。

自身の活動のほか、楽曲提供や編曲を行なっており、2024年にはドキュメンタリー映画「私の服の向こう側に」で初めて劇伴音楽を担当。

@yamamotoatsushi_megane

🎤細川 夏未

シンガーソングライター。
2018年よりうたを作り始め、2020年頃より活動スタート。
京都市を中心に、ウクレレなどの弾き語りでイベントに出演したり、ソロライブなどを開催し、活動中。
日々の暮らしから受けたインスピレーションを源に、自然の中で 揺蕩う様なリズ厶を目指し、うたを歌っている。虫や小鳥、草花が大好き。

@still.she.sings

☕Yoshihara

2023年 京都二条城 北エリアにオープン。自家焙煎のスペシャルティコーヒーショップ。
自分たちが心から飲みたい素材と焙煎にこだわり、流行に左右されない普遍的な美味しさを追求しています。素材の力を透明感ある焙煎で表現し、日常に確かなときめきを届けます。

@yoshihara.coffee

「Roka Roka」
やまもとあつし/細川 夏未/Yoshihara

2026年2月22日(日)
14:00 open/15:00 start
恵文社一乗寺店 イベントスペースコテージ

https://note.com/keibunshabooks/n/ncc96379fc507

#RokaRoka
#やまもとあつし
#細川夏未
#Yoshihara
「歳月について」 「このお店はいつからあるんですか?」と、店頭に立っているとよく聞かれます。答えは 「歳月について」

「このお店はいつからあるんですか?」と、店頭に立っているとよく聞かれます。答えは1975年。思ったよりも昔ですよね。さすがの私もそのころのことは知らないのですが、50年という数字に、様々な変遷を経て今に至った店の歳月を感じます。当時の一乗寺商店街の風景を見てみたかった。斜め向かいにあった映画館に薬師丸ひろ子さんが舞台挨拶に来た時の騒ぎはすごかったらしいですよ。

もうひとつ「本や雑貨はどなたが選んでいるんですか?」というのも実によく聞かれる質問です。もしかすると創業年のことより多いかもしれません。これへの答えも決まっていて「スタッフ皆でやっています」とお返ししています。そしてそう答えるたびに、これまでの数々の同僚の顔や思い出が頭の中でちらちらと点滅します。代表はいても、実はみんなでやっている。それこそがこの店の底に通ずるある種の力となっていることが、長年働いているとよくわかります。店が生き物とするならば、スタッフは言わば細胞のように、隅々までいろんな形で行き渡っている。本に、雑貨に、窓に、照明に、時には庭に。だから、人が変われば棚も変わる。そうやって新陳代謝を繰り返してこれからも店は生きていくのだと思います。これは、思いがけず25年も勤めてしまった私だからこそ、味わえる面白さなのかもしれません。

皆でやってます、とお伝えすると「そうですか、みなさんで...」とお客さんは少し驚いたように、でも楽しそうに言ってくださいます。こちらも少し笑顔になります。今後も同じように、でも100%同じではない、揺れながら変わりながら歳月は続いていくと思います。どうぞこれからも恵文社一乗寺店を見守っていただき、そして楽しんでいただければ幸いです。

(スタッフN)

恵文社のメールマガジン「一乗寺通信」
スタッフコラム「本屋の隅っこから 12」より
「小説家になるまでの、静かな道のり。」 島田潤一郎さんが聞き手となり、小説家・津村記久子さんが語る 「小説家になるまでの、静かな道のり。」

島田潤一郎さんが聞き手となり、小説家・津村記久子さんが語る、
小説家になるまでの道のりが収められた一冊。

4日間のインタビューで語られた、書くことにつながってきたさまざまなこと。

決してたまたまに小説家になれたわけではないけれど、それしかないとムキムキ目指したようなものでもなく。
まるであたかも初めからそうであったかのように、自然に向かう先にある日々の積み重ね。

好きなことを追い求めて楽しむこと、それを材料に立ち上がる思いを筆にのせて、少しずつでも毎日、焦らず地道に歩むことの大切さ。

同年代であるふたりが青春期の当時を振り返る様子も楽しげで、影響を受けた作家や思い出深い作品についてなど、作品の元になった出来事や人物の話も含んだロング・インタビュー。

🎨ご紹介した本
『ふつうの人が小説家として生活していくには』
津村記久子(夏葉社)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029521

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生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha