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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【2/15】森の生活者さんのランチ・喫茶 at コテージ - とっとりとりどり関連イベント @mo 【2/15】森の生活者さんのランチ・喫茶 at コテージ - とっとりとりどり関連イベント

@morinoseikatsusha

とっとりとりどり関連イベントのひとつ。

明日はコテージに今回初めてのご紹介となる「森の生活者」さんがやって来ます!

鳥取の川のほとりのお店ではベーグルや焼き菓子とともに、ご自身でセレクトされた書籍も販売されており、良い香りに包まれながらお客様がゆったりとお食事を楽しんでらっしゃる光景が印象的でした。

明日は朝焼き立てのベーグルをはじめ、スープや季節の自家製シロップ、定番お菓子など盛りだくさんでお越しくださいます。

一日限りのランチや喫茶のひととき、どうぞお楽しみに。

とっとりとりどり2026
2026年2月7日-2月27日(※最終日は14時まで)
恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー

森の生活者さんのランチと喫茶
(当日の朝に焼き上げたベーグルとスープ、季節の自家製シロップや森の定番お菓子など)
2026年2月15日 12:00-18:00

コウボパン小さじいち「山のくま、町へゆく」
酵母仕込みワークショップ
2026年2月21日 11:00-13:00 / 14:00-16:00
恵文社一乗寺店 コテージ

協力:鳥取県庁

https://note.com/keibunshabooks/n/nffcc767579d6

#とっとりとりどり
トレードマークは「友を呼ぶホルン」 銀座で大正6年に創業した老舗画材店・月光荘。 「友を呼ぶホル トレードマークは「友を呼ぶホルン」

銀座で大正6年に創業した老舗画材店・月光荘。

「友を呼ぶホルン」のマークをトレードマークに、その優れた機能性と味わいのあるデザインで、絵を愛する人をはじめ世代を越えて長く選ばれつづけてきました。

アンフェールフロアでもロングセラーの右手クリップは、厚みのある紙もしっかり留められ、軽い力で開閉できる使い心地。

書類整理はもちろん、読みかけの本やレシピカードをまとめるのにも便利です。

ロゴ入り鉛筆削りはコンパクトながら切れ味がよく、色鉛筆も発色がやわらかで、スケッチや手紙のワンポイントにも。

机まわりに置いておくと、自然と手が伸びる道具たち。

日記を書く夜、買い物メモを取る朝、ふと線を引きたくなる午後。

使うたびに、少しだけ気分が整う。

そんな実用性と佇まいをあわせ持った、頼れる定番アイテムです。

🎨ご紹介したアイテム
月光荘画材店

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/gekkoso/

🛒オンラインショップは
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#月光荘画材店
恵文社一乗寺店 1月の本の話 2026 こんにちは。 
1月の書籍売上ランキングと、おまけの本の話 恵文社一乗寺店 1月の本の話 2026

こんにちは。

1月の書籍売上ランキングと、おまけの本の話。

今月もどうぞお付き合いくださいませ。

📘1位 ひろせべに『冬毛の先生』

当店のしおりや看板、窓ガラスの絵でもおなじみ、絵描き・漫画家・粘土作家ひろせべにさん待望の新刊が一位にランクイン。

冬へのあこがれ、日常の中のささやかな宝物をかるたにして、大福書林より一冊の本になりました。こどももおとなも楽しめる、思わずクスリと笑ってしまう、フレーズが44編。

昨年末から年明けにかけて開催した原画展も大盛況。

たくさんのご来場をありがとうございました。

📕2位 甲斐みのり『たべるたのしみ』『くらすたのしみ』

ミルブックスより刊行の『たべるたのしみ』、『くらすたのしみ』が再びランクイン。

文筆家・甲斐みのりさんがこれまでに様々な媒体で寄稿してきた「暮らし」と「食」にまつわるエッセイたちをそれぞれ厳選し、再構成され刊行された一冊。

つぎの写真は、甲斐さんがアルバイトをかけもちしながら〝もの書き〞という夢に向かっていた頃を思い出すように書かれた一冊。

最新刊のこちらもぜひ。

📙 3位 吉田篤弘『月とコーヒー』

作家・吉田篤弘さんの手がける『月とコーヒー』シリーズ。

その第1作目がランクイン。

ごく短いお話ながら、興味深い作品が24篇収録され、おやすみまえに一編ずつお読みになるのもおすすめな一冊です。

📗 4位 津村記久子『ふつうの人が小説家として生活していくには』

小説家・津村記久子さんに、ひとり出版社の代名詞的存在である夏葉社・島田潤一郎さんが聞く、小説家になるまでの道のりが収められた、夏葉社の最新刊がランクイン。

4日間のロング・インタビューで語られた、書くことにつながってきたさまざまなこと。

偶然、たまたま小説家になれたわけではないけれど、それしかないとムキムキ目指したようなものでもない、静かな日々の積み重ね。

好きなことを追い求めて楽しむこと、それを材料に立ち上がる思いを筆にのせて、少しずつでも毎日、地道に。

同年代であるふたりが青春期の当時を振り返る様子も楽しげで、影響を受けた作家や思い出深い作品についてなど、生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。

📘 5位 鳥羽和久『それがやさしさじゃ困る』

福岡を拠点に活動する教育者・作家である鳥羽和久さん。

小中高生の学びに携わりながら、大人と子どもの関係に真摯に向き合い続けてきた二十年。

子どもにまつわる環境の変化をとらえながらも、変わらないものに着目し、学校、親と子、勉強、受験、お悩み相談、やさしさと配慮という大切なテーマを共有する本書。

収録された文章は、西日本新聞での連載を中心に、さまざまな媒体に寄稿された文章をセレクトされたもの。

文章に寄り添う写真は植本一子さんが担当し、総じて、現場の一途なまなざしと、心の通った一冊です。

📖 おまけの本の話

先日、出町柳で不動産業などを経営されているワットエバー株式会社さんより、興味深いご依頼をいただきました。

その内容とは、賃貸物件の共有スペースに設ける本棚の選書をお願いしたいとのこと。

共有部が充実している物件といえば、ラグジュアリーな賃貸物件を想像してしまったのですが、お話を聞いてみると、ごく一般的な賃貸物件の中に新たに共有部を設け、本来ならば居室として貸し出せる二部屋を、住民が自由に使える共有スペースへと作り変えるそう。

貸せば賃料が入るはずの部屋を潰して、住民が利用できるスペースを作ること、シェアハウスなどではなく、学生も想定した単身者向けの物件とのことでした。

📝つづきはこちらから

https://note.com/keibunshabooks/n/n51b0d399d21b

#恵文社一乗寺店の本の話
「午後のひとときに、光と結晶を」 カーテン越しの陽がやさしく差し込む午後。 手にした一冊を開くと 「午後のひとときに、光と結晶を」

カーテン越しの陽がやさしく差し込む午後。

手にした一冊を開くとき、
ふとテーブルの上の光や結晶の変化に目をとめてみませんか。

真鍮の落ち着いた輝きが空間に溶け込む「Undial Type35」。

円柱レンズを通して、太陽の動きがやさしくテーブルに映し出され、
文字盤のないこの日時計は、
忙しい毎日に“時を感じる”豊かさを思い出させてくれます。

その隣には、雫のかたちの「Tempo Drop Large」。

日ごとに変わる白い結晶は、
自然の気配を写し取るような美しさ。

眺めていると時間を忘れ、
読みかけのページとともに穏やかな余韻が広がります。

午後の読書に寄り添う、ふたつのオブジェ。

光と結晶が映すささやかな変化が、
あなたの暮らしをいっそう豊かにしてくれるはずです。

光と結晶が紡ぐ小さな物語をお愉しみください。

自分へのご褒美にはもちろん、
大切な方への贈り物にもおすすめです。

⌛️ご紹介したアイテム
Undial Type35 アンダイアル 日時計
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000026669/

Tempo Drop Large ストームグラス(クリア)
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000024112/

Tempo Drop Mini ストームグラス(クリア)
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000024111/

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#Undial
#アンダイアル
#日時計
#TempoDrop
#ストームグラス
【2/14-3/1】中川渉展 ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展がはじまりました。 【2/14-3/1】中川渉展

ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展がはじまりました。

蝋や紙粘土、古い洋書や植物、その他朽ちたものを用いて制作された作品群。

昨日は閉店後の店内で、まるで時が止まったかのように見入ってしまいました。

初日の今日と明日は中川渉さんも在廊されます。

是非お越しください。

-

捨てられたものや不要になったものの中から気になるものを選び、紙粘土やワックス等で固めて作品を作っている。土、紙、布、乾燥植物、金属片等で、時の流れの中で変化してきたものが多い。作品のイメージが定着してくると次第に身動きが取れなくなってくる。だから作品として一時的に形を留めているが、その後に変化するであろう余韻を残すことになる。

プロフィール
1955 富山県高岡市に生まれる
1976 新制作展出品(~2016)
1979 京都教育大学教育学部美術科卒業
1980 京都教育大学専攻科(美術・工芸)修了
1995現代日本美術展佳作賞
1996、1998、2000 個展 セルフ・ソウ・アートギャラリー(大阪)
2012、2014、2016、2017個展 アートライフみつはし(京都)
2019個展ギャラリー揺らぎ(京都)
2020~2025毎年個展同時代ギャラリー(京都)

中川渉展
2026年2月14日(土)~3月1日(日) 
11:00~19:00 ※最終日は13時まで
恵文社一乗寺店アテリ(ギャラリーアンフェール内)

https://note.com/keibunshabooks/n/ncedabfabdacc

#中川渉
「羽根ひとつで、装いに自由を」 軽やかで、でも確かな存在感。 ドイツ・アルプス地方の老舗ファクト 「羽根ひとつで、装いに自由を」

軽やかで、でも確かな存在感。

ドイツ・アルプス地方の老舗ファクトリーから届いた、羽根飾り。

キジやクジャク、カケスなど、
色も形も異なる鳥たちの羽根が、
ひとつの小さなピンに仕立てられています。

伝統的な製法を守りながら、
今も工房で手作業でつくられているこのフェザーピンは、
トラッドでありながら、どこかフォークロアの気配を感じさせる
大人のアクセサリー。

ストローハットやウールの帽子に添えて、
またはジャケットやバッグの襟元に。

季節の装いに、ほんの少しの冒険を加えてくれます。

羽根の色あいや流れるような曲線には、
自然がつくったものならではの繊細な美しさがあり、
見ているだけでも、静かな高揚感があります。

ピン式で簡単に着脱できるのもうれしいところ。

箱入りのパッケージで、贈りものにもおすすめです。

🕊️ご紹介したアイテム
Franz Blumtritt & Sohne
フェザーピン

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/g_acc_oth/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#FranzBlumtrittandSohne
#フェザーピン
今日もご来店いただき、 ありがとうございました。 週末のはじまり、今夜はぜひ オンラインの棚を覗い 今日もご来店いただき、
ありがとうございました。

週末のはじまり、今夜はぜひ
オンラインの棚を覗いてみませんか?

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介していますので、
よろしければあわせてどうぞ。

今の気分にぴったりの、
出会いが待っているかもしれません。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
【展示・イベントのご案内】 恵文社一乗寺店では、いつもさまざまな展示やイベントを開催しています。 【展示・イベントのご案内】

恵文社一乗寺店では、いつもさまざまな展示やイベントを開催しています。

この時期ならではの特別なひとときを、お楽しみください。

🗓️今後のおもな展示・イベント

📜【2/14-3/1】中川渉展

土、紙、布、乾燥植物、金属片など、時の流れの中で変化してきたものを用いて作品を生み出す、中川渉さんによる展示。古い洋書や植物、その他朽ちたものを用いた作品群は、まるでそのものの古い記憶が伏在する標本のような佇まい。当店では初めてのご紹介。

🥯【2/15】森の生活者さんのランチ・喫茶 at コテージ

12:00-18:00

生活館ミニギャラリーで開催中の「とっとりとりどり」関連イベント。

鳥取から、当日朝焼き立てのベーグルをはじめ、スープや季節の自家製シロップ、定番お菓子など盛りだくさんでお越しくださいます。一日限りのランチや喫茶のひととき、どうぞお楽しみに。

🌳【2/17-23】むらせゆか個展 ~もりのなか~

森の中を歩き、イメージをふくらませて生まれた、絵や版画、陶器。

おおかみが朝めざめて、森の中を走る——そんなシンプルで優しい物語の原画や絵本。動物モチーフの花瓶やブローチ、しおり、カレンダーなど森の空気と手作りのあたたかさを感じる作品が並びます。

🏡【2/18】musicand cafe出張カフェマーケット&リトミック

旅するような小さなカフェマーケットがこの2月も恵文社に。

旅するランチ〈PLEK〉、香ばしいキッシュや季節のお菓子〈菓舗カワグチ〉、体をやさしく整える〈LITTLE WONDERS〉のハーブティー。

おいしいコーヒーや頭かっさ、本のフリマ、
助産師さんのお話会など、からだもこころもほぐれる時間もいろいろ。

🍊【2/21】コウボパン 小さじいち 酵母仕込みワークショップ

11:00-13:00 / 14:00-16:00

生活館ミニギャラリーで開催中の「とっとりとりどり」関連イベント。

大山で自家製酵母を起こし、地元の小麦を石臼で挽き、パンを焼く山のパン屋・コウボパン小さじいちさんによるWS。

今回はお待ちかね、酵母仕込みのWSです。

「山のくま、町へゆく」
コウボパン 小さじいち 酵母仕込みワークショップ

📍午前 11:00-13:00 / 午後 14:00-16:00|各回10名さま|¥5,500(酵母材料・酵母のビン・試飲試食・調味料・資料 込み)
📍エプロン・筆記具・小さな瓶やタッパーなど2個・1リットル瓶を持ち帰る袋

♫【2/22】「Roka Roka」やまもとあつし/細川 夏未/Yoshihara

📍open 14:00 / start 15:00|前売り:¥3,000 当日:¥3,500|1オーダー制

音と香りがやわらかく抽出される、日曜の午後。京都ゆかりの2組が、初の共演を果たすアコースティックライブ。

会場に漂うのは、スペシャルティコーヒーの香りと焼き菓子の甘い気配。

音楽と飲みもの、それぞれの手で紡がれる“ろ過”の時間を恵文社でお楽しみください。

🚪【2/23】「TASU market Vol.2 - a popup event at 恵文社COTTAGE -」parabum/LAUTA works/BONCHI HIKERS/hare/TURTLEMANS

二度目となる「TASU market」のポップアップイベントを開催します。

日常に新しい色や形を“足す”ような、ちいさなきっかけに出会う一日。アップサイクル・クラフト・調香・アウトドア・亀の置物まで、5組の出店者が集います。

今回は天然精油のみを使った「hare」さんの調香ワークショップも同時開催。

どうぞ遊びにいらしてくださいね。

📍ご予約や詳細はnoteで順次ご紹介中です
プロフィールのリンク「イベント一覧」からもどうぞ

https://note.com/keibunshabooks

#2月の予定
#恵文社の催し
「ARCHIVE OF DREAMS: A SURREALIST IMPULSE」 1924年、ア 「ARCHIVE OF DREAMS: A SURREALIST IMPULSE」

1924年、アンドレ・ブルトンによる「シュルレアリスム宣言」から100年を迎える節目に開催された、記念すべき展覧会図録。

本書は、コレクターのエジーディオ・マルゾーナが1960年代後半から丹念に収集してきた20世紀アヴァンギャルドの芸術作品、マニフェスト、 そして貴重なエフェメラを収蔵する、ドイツの「Archiv der Avantgarden(アヴァンギャルド・アーカイヴ)」の開館記念展にあわせて刊行されました。

シュルレアリスムという運動が生み出した思考と表現、その広がりを豊富な資料とともに現代に伝える一冊です。

📕ご紹介した本
『ARCHIVE OF DREAMS: A SURREALIST IMPULSE』
(Spector Books)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029504

🛒オンラインショップは
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#ARCHIVEOFDREAMS
#ASURREALISTIMPULSE
#SpectorBooks
#書斎のギャラリー
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha