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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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今日も恵文社一乗寺店にお越しくださり、 ありがとうございました。 あと少しで週末。 歩みをゆるめ 今日も恵文社一乗寺店にお越しくださり、
ありがとうございました。

あと少しで週末。

歩みをゆるめたくなるようなこの時間、
オンラインの棚でも、
心に灯るものを探してみてくださいね。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介していますので、
よろしければあわせてどうぞ。

明日へ向かう夜に、やさしいひとときを。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR 昨年の夏に続き、生活館の一角にて「TO 【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR

昨年の夏に続き、生活館の一角にて「TORYBAZAR (トリバザール)」によるウインターフェアを開催します。

京都、荒神口の路地裏に店舗を構える「TORYBAZAR (トリバザール)」。木製品や陶器、ガラス、古いものなど、オーナーの小西さんが国内外から選び抜いた、暮らしにまつわる雑貨が並ぶお店です。

今回のウィンターフェアでは、夏とはまた違った雰囲気で、冬のあたたかなおうち時間に寄り添うアイテムをセレクトしていただきました。

オリエンタルな雰囲気漂うマンゴーウッドのミニキャビネットやフレーム、ミニガラスBOXやアイアン製のミニバケツ、水牛カトラリーやシューホーンなど、個性豊かなアイテムが並びます。

冷たい風が吹き、思わず背筋が伸びる季節。お家で過ごすひとときを、より豊かに、あたたかく彩ってくれるアイテムを探しに、ぜひお立ち寄りください。

TORYBAZAR[トリバザール]
京都の鴨川近くの路地裏にある生活にまつわる雑貨のお店。
日本各地や世界各国から集めた身近に使える台所道具、器、ガラス、古いものなど、生活雑貨や食べものを季節にあわせてセレクトされています。

・HP:https://torybazar.jp
・Instagram : https://www.instagram.com/torybazar

TORYBAZAR WINTER FAIR
2026年2月2日(月)~2026年2月28日(土)
生活館一角にて

https://note.com/keibunshabooks/n/nae06b34feb07

#TORYBAZAR
「自分自身で生きるとは、どんなことだろう。」 わたしが存在していることを、味方してくれるような場所 「自分自身で生きるとは、どんなことだろう。」

わたしが存在していることを、味方してくれるような場所に出会えた。ずいぶん傷ついてきたけれど、その道の先に今の自分がいるのなら、抱えてきた苦しみも、いつか過去のものになる気がする。(「ひとりになること」より)

植本一子さんによる、あなたとわたしの現在地をみつめるエッセイシリーズ「わたしの現在地」第2段が再入荷。

本作では、植本さんが遠野に通い、馬たちとともに過ごした時間の中で、自身の内面を見つめた記録が綴られています。

肩書きや役割から離れ、何者でもない自分として、人や馬と関わること。ただここにいて良いのだと思える場所との出会い。
変化していく自分の輪郭を確かめながら、前へ進でいく。

植本さんのまなざしを通して、新たな風景に出会えることが嬉しい。

「自分自身で生きる」とは、どんなことだろう。
その問いは、この本を手に取る一人ひとりの前にも、きっと立ち現れるはずです。

📘ご紹介した本
『【サイン入り】ここは安心安全な場所』植本一子

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029229/

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#ここは安心安全な場所
#植本一子
「クレーの言葉と心とともに」 20世紀、画家として、教育者として、 美術やデザインに深い足跡を残し 「クレーの言葉と心とともに」

20世紀、画家として、教育者として、
美術やデザインに深い足跡を残したスイスの芸術家パウル・クレー。

戦争や難病など、厳しい状況におかれた晩年、死を目前にして生み出した「天使シリーズ」の辿々しくもやさしい線には、ささやかな幸せや平和を祈るクレーの心が宿っています。

静かに寄り添い、見守ってくれるようなその姿に、
心を預けたくなる方も多いはず。

今日は、そんなクレーの“天使“をそっと手元に置いておける、
3つのアイテムをご紹介します。

🔑 天使のキーリング

クレーの「天使」作品をプリントしたアクリル製のキーホルダー。

裏面には彼のサインロゴが刻まれています。

透明感のある素材と、やさしい線描が心地よく調和し、
ふと手に取ったとき、守られているような気持ちに。

鍵やバッグにつけたり、インテリアの一部として飾っても。

あなたのそばで静かに見守ってくれる、
ささやかで愛おしいかたちです。

🧺天使の手のひら ハンドクリーム

乾燥しがちなこの時期、
手や指先のケアは大切にしておきたいものです。

その“天使“をモチーフに生まれた、
お守りのようなハンドクリームは。

天然精油100%。

ベタつかずすっと肌になじむ、
心までほどけていくような使い心地。

香りは3種類。持ち歩きにもうれしい、“忘れっぽい天使“のコットン巾着つき。

冬の暮らしに、ひとさじのやさしさを届けてくれるアイテムです。

📜 紙のお香「天使のことづて」

クレーが遺した数々の言葉の中から、
アートと天使にまつわる3つを選び、
白檀(サンダルウッド)の香りとともに綴った紙のお香。

火をつけると、静かな祈りのように
煙とともにに言葉と香りがお部屋を満たします。

手帳やお財布に忍ばせるのもおすすめ。

お守りのように、日々にそっと寄り添ってくれます。

Art does not reproduce the visivle, it makes things visivle.
“アートとは<目に見えるもの>を表現することではない、見えるようにすることだ。”

One day I will lie nowhere with an angel at my side.
“いつの日か私は天使に見守られながら、行き場のない場所で眠りにつく。”

One eye sees, the other feels.
“片方の目で見て、もう片方の目で感じる。”

👼ご紹介したアイテム

天使のキーリング
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028182/

天使の手のひら ハンドクリーム
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028183

天使のことづて 紙のお香
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028184/

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#パウルクレー
#キーリング
#ハンドクリーム
#紙のお香
「柳本史と外間隆史のコラボレーション再び」 未明編集室から、版画家・柳本 史と想像家・外間隆史との 「柳本史と外間隆史のコラボレーション再び」

未明編集室から、版画家・柳本 史と想像家・外間隆史とのコラボレーションによる一冊が久々に届きました。

「HOMEMADE series」の記念すべき第一作目。

一冊を通して、落ち着いた水色と朱色のコントラストが目を惹きます。

未明編集室の既刊『雨犬』『柳本史 小版画集 UTOUTO』もあわせてお愉しみください。

-

■柳本 史の新境地とも言える渾身の彫り下ろし多色刷り版画が言葉では触れられない感情をそっと描き出し、外間隆史の文章はまるで塵をあつめて音に変えていくように過ぎ去った時間を美しく拾い上げます。

■舞台は、戦前から戦中にかけての銀座。詩を綴りながら静かに暮らしていた純は、1945年の銀座空襲の直前、黒猫とともに忽然と姿を消します。彼女の面影を追い続ける年老いた夫とその孫娘・野々による対話。ふたりのあいだに交わされる、過去と現在/言葉と沈黙の往復……。

■初の試みとして英訳の掲載が実現。松本清張、青山七恵、滝口悠生らの翻訳を手掛ける英国人翻訳家ジェシー・カークウッドによることばの余白に詩が宿るような訳業は「日本語原文よりも感動する(外間談)」ほどの名訳。もうひとつの『GINZA』が息づいています。

(未明編集室による紹介文より)

📘ご紹介した本
『銀座(普及版)』
文:外間隆史 / 版画:柳本史
(未明編集室)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029256/

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027339/
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028389/

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#銀座
#雨犬
#UTOTO
#外間隆史
#柳本史
#未明編集室
「中庭から - 冬」 お庭の景色もひっそりと静まる冬の季節。見渡せば色が少なくなる中であざやかに映 「中庭から - 冬」

お庭の景色もひっそりと静まる冬の季節。見渡せば色が少なくなる中であざやかに映える常緑の葉や赤い実。葉を落とし、木々の幹や枝ぶりを見せ、あるいは色を変え、枯れゆく姿で凛と佇む草木の姿。植物たちは私たちよりも季節のうつろいを細やかに感じているようで、一見するとさみしい景色もゆっくり眺めているとなんとも味わい深く見えてきます。

そんな冬のさなかに、クロッカスやスノードロップの球根を植えました。(📷4枚目:昨年の様子)
厳しい寒さを乗り越えてこそ可憐な花を咲かせる、小さな春告げ花たち。これから徐々に寒さも和らぎ、あたたかな気配がしてきそうです。

(スタッフO)

恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
🛒今週の棚 今週の棚 のぞいてみませんか? 毎日届く、本や雑貨。 この一週間で届いた中から、少 🛒今週の棚

今週の棚
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毎日届く、本や雑貨。

この一週間で届いた中から、少しだけご紹介いたします。

どれも当店選りすぐりのアイテム。

今週のおすすめ、まとめてごらんいただけたら嬉しいです。

📝すべての商品はストーリーハイライトより「今週の入荷」からご覧いただけます。詳細はオンラインショップ個別ページでもご紹介中です。

📚️特集:今週の棚

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#今週の入荷
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【1/27-2/2】jobin.個展「夢のように想う」/【1/31-2/1】「豆豆祭2026」 札 【1/27-2/2】jobin.個展「夢のように想う」/【1/31-2/1】「豆豆祭2026」

札幌を拠点に活動する造形作家・jobin.さんによる個展が、アンフェールで開催中。

雲の上を進む舟の旅。その途中で出逢う、空に浮かぶものたち──物語のような空間展示をご覧ください。

関連イベント「豆豆祭2026」は1/31・2/1に開催。音楽と喫茶、装飾で綴られる札幌の5人による節分祭。冬の京都で、二日に渡るお祭りをどうぞ。

📍展示:1/27(火)〜2/2(月)
📍豆豆祭:1/31(土)・2/1(日)

-

雲の上を進む舟の世界を2009年より北海道内を中心に展示を行っていまして
今回こちらの形式で初めて京都で個展を行います。

舟が雲の上で様々な島や宙に浮くものたちに出逢う旅をテーマにした空間展示を行う予定です。

jobin. (ジョビン)

造形作家、札幌在住。

モビール等から着想を得て2007年より展覧会形式で作品発表を行う

近年、地元北海道では紋別市立博物館や東川町せんとぴゅあ、
道外では東京代田橋で大規模個展を開催する等活動の規模を広げている。

全国各地でも展覧会を開催しており、
2023年福岡のアジア美術館で開催された「躍動する現代作家展」 に入選。

京都府での個展は恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェールのみでの開催で今回で3回目となる。

jobin. 個展「夢のように想う」

2026年1月27日(火) - 2月2日(月)
11:00-19:00 (最終日は16:00まで)
恵文社一乗寺店ギャラリーアンフェール

関連EVENT【豆豆祭2026】開催!!

札幌の5人による節分祭です。
4人は音楽、1人は会場装飾を担当します。

豆豆祭2026」@恵文社一乗寺店コテージ

①2026年1月31日(土)
[時間] open 13:30 / start 14:30 / ※喫茶 16:30 / end 18:30
[音楽] 成山剛(sleepy.ab)
[料金] 前売 4,000円 / 当日 4,500円 +1drink
[予約先] mailto:sleepy.res@gmail.com (件名に“1/31 予約“、内容に“ご予約名・人数“を記入)

②2026年2月1日(日)
[時間] open 12:00 / start 13:00 / ※喫茶 15:00 / end 17:00
[音楽] Chima / ISOBECK! (スモゥルフィッシュ)
[料金] 前売 4,000円 / 当日 4,500円 +1drink
[予約先] mailto:info@chimala.net (件名に“2/1 予約“、内容に“ご予約名・人数“を記入)

☆2日共通
たこ焼き: いそたこ / 酒: 成山剛 / 珈琲: Cafune / 会場音楽: 湯口亮 / 装飾: jobin.
※喫茶の時間からは自由に入場可能です。

https://note.com/keibunshabooks/n/nc93749821fd0

#jobin
#豆豆祭
「ネルノダイスキさんとのコラボトート」 オンラインショップでは、コミック作家・ネルノダイスキさんと 「ネルノダイスキさんとのコラボトート」

オンラインショップでは、コミック作家・ネルノダイスキさんと当店のコラボグッズもご紹介しています。

こちらは2024年に当店にて開催した『ネルノダイスキ原画展』で登場したアイテム。

ネルノダイスキさんの漫画作品のひとコマ、アンニュイなイラストとセリフがポイントのキャンバスバッグ。

マチ付きで容量も十分、デイリーユースにおすすめです。

『大人も知らない みのまわりの謎大全』もあわせてお楽しみください。

👜ご紹介したアイテム
ネルノダイスキ×恵文社コラボトート

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029055

『大人も知らない みのまわりの謎大全』
ネルノダイスキ(ダイヤモンド社)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029200

🛒オンラインショップは
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#ネルノダイスキ
#トート
#コラボグッズ
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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha