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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【-2/2】『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア 貼り箱ブランドとして紙 【-2/2】『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア

貼り箱ブランドとして紙と向き合ってきたBOX&NEEDLEさんの新刊発売を記念して、書店フロアにてフェアが始まりました。

イタリア・インド・フィンランド・ネパールなど、世界の紙工房を訪ね、
その土地に根づく「紙の手仕事」と職人たちの想いを丁寧に紹介する本書。

当店では、『夜の木』などで知られるバッジュ・シャーム氏の新作ペーパーを用いた貼り箱やポスターをご紹介しています。

『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア

2026年1月6日-2月2日
恵文社一乗寺店 書店フロア

#BOXandNEEDLE
#BOXandNEEDLEが旅して見つけた世界の紙と工房
「自然の中に、暮らしのあり方を見た人」 ウィリアム・モリスは、庭や野原に咲く花から、 暮らしのあり 「自然の中に、暮らしのあり方を見た人」

ウィリアム・モリスは、庭や野原に咲く花から、
暮らしのあり方を思い描いた人でした。

日々の労働と自然が切り離されてゆく時代にあって、
彼は“美しい生活”を語るとき、
そばにはいつも庭や野原の景色がありました。

チューリップ、スイカズラ、フリチラリア——

どれも彼の手で何度も描かれ、布や壁紙の中で、
生き生きと枝葉を伸ばしてきた植物たち。

自然の模様は、彼にとってただの装飾ではなく、
思想であり、祈りでもありました。

『ウィリアム・モリスのフラワー・パターン』には、
彼の愛した草花、創作のエピソード、手仕事の技術、
そして晩年の仕事である印刷工房まで、
モリスという一人の歴史と美学が丁寧に綴られています。

そして、モリスが遺したデザインは、
いまもなお、マスキングテープやブックカバーといった
小さな日用品の中に生き続けています。

一枚の紙に、一本のテープに、植物の記憶が息づくもの。

そんな品々を、ふだんの暮らしの中に
添えてみてはいかがでしょうか。

💐ご紹介した本・アイテム
『ウィリアム・モリスのフラワー・パターン』
ローワン・ベイン(青幻舎)

ウィリアム・モリス
マスキングテープ ブックカバー

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/moris/

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#ウィリアムモリス
#青幻舎
#ビジュアルブック
#マスキングテープ
#ブックカバー
「ふと立ち止まりたいときに開く、静かな思索の本」 ふと立ち止まりたくなるときがあります。 不安や 「ふと立ち止まりたいときに開く、静かな思索の本」

ふと立ち止まりたくなるときがあります。

不安や違和感が、心の底でじわりと広がるようなとき。

そんなときにそばにあってほしい、
静かな思索の本を二冊、ご紹介します。

📘 つたなさの方へ

2021年に早逝した法哲学者・那須耕介さんの散文をまとめた一冊。

白い余白の多いページからは、生きるうえでの小さなひずみや違和感を
丁寧にすくい上げようとするやさしい眼差しが感じられます。

曖昧さを許し、不自由さに身を寄せ、
完全でないことにこそ宿る温もりを見つめる文章。

等身大のまなざしで、生活の片隅に光を当てるような言葉が、
ひとつひとつ、深く息づいています。

まるで友人から届いた手紙のように、
縦書きで綴られた便箋風のデザインにも、心がほどけるよう。

生前は寡作ながらも、鋭く確かな言葉を残し続けた那須さん。

これはその最後の文集にして、小さな置き土産のような一冊です。

📕 愛するということ

社会心理学者エーリッヒ・フロムによる名著の、新訳版。

「愛は技術か」という問いから始まる本書は、
愛されるためのノウハウではなく、
“人間の実存としての問題”にまで踏み込んで、
根源的な欲求としての愛の本質を探ります。

心に孤独を抱える私たちに、
生きるという本質に迫り、日々のまなざしを変えてくれるような一冊です。

-

ゆっくりと、静かに、
自分自身との対話を深めるための読書時間に。

今日という日のそばに、ぜひどうぞ。

📘ご紹介した本
『つたなさの方へ』
那須耕介(ミシマ社)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027052/

『愛するということ』
エーリッヒ・フロム(紀伊國屋書店)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000026588/

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#つたなさの方へ
#那須耕介
#ミシマ社
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メールマガジン「一乗寺通信」 恵文社一乗寺店では、 月に二回ほど、メールマガジンをお送りしています メールマガジン「一乗寺通信」

恵文社一乗寺店では、
月に二回ほど、メールマガジンをお送りしています。

最近の入荷情報、これからはじまる展示のことなど――

少し先の日常が楽しみになるような話題も詰め込んで、お届けします。

今月は本日1/9と1/23夜に配信予定。

どうぞお楽しみに。

💡一乗寺通信では、こんなことをお届けしています

🌿 New Items

季節の入荷やおすすめの品々を、ひと足先にご紹介。
数量限定のアイテムも、いち早くお届けします。

🚶‍♀️ Pick Up

店内のフェアや展示、オンライン特集など。
ここだけの最新情報もご案内しています。

✍️ 読みもの

当店スタッフによるエッセイやコラム。
暮らしの合間にふと読みたくなるような、小さな読みものです。

みなさまの質問やご感想なども、 
お気軽に寄せていただけると嬉しいです。

✉️ご購読はこちらからどうぞ

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#一乗寺通信
#恵文社のメールマガジン
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「今日も、明日も 長くつづく仕事の日々に」 「商売繁盛」「身体健全」「災厄消除」「不安一掃」「仕事 「今日も、明日も 長くつづく仕事の日々に」

「商売繁盛」「身体健全」「災厄消除」「不安一掃」「仕事上達」――

そんな願いを込めて、文字通り“一冊入魂”で編まれた一冊が、
ミシマ社よりひさびさに届きました。

その名も『新・仕事のお守り』。

就活中の人も、働くことに迷いがある人も、
日々の営みを大切にしたいすべての人に向けられた本です。

・「自分」は仕事のなかで、あとから浮かびあがってくる
・短期的評価は気にしない
・成熟は葛藤を通じて果たされる
・正解はないけど、理に適ったやり方はある――

働くことに迷ったとき、立ち止まりたくなったときに、
深呼吸のきっかけをくれる42の言葉たち。

2013年刊行のロングセラーを大幅に改編し、
nakabanさんの装画、尾崎世界観さんの書き下ろし小説を収録し、
新たな「仕事のお守り」として生まれ変わりました。

就活生からベテランまで、「働く」すべての人に。

年の初めにこそ出会っておきたい、
新たな一年のお守りのような一冊です。

📖ご紹介した本
『新・仕事のお守り』
編:ミシマ社

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029330

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#ミシマ社
#nakaban
#尾崎世界観
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【-1/12】恵文社 冬の古本市 冬の恒例・恵文社 一乗寺店の古本市。 ギャラリーのスペースいっ 【-1/12】恵文社 冬の古本市

冬の恒例・恵文社 一乗寺店の古本市。

ギャラリーのスペースいっぱいに、古今東西の古本が並び、
今回も十数軒のお店が集い本だけの空間が出来上がりました。

出店さまより、新たに届いた本や器など、嬉しい追加も並びました。

最後までどうぞお楽しみください。

📚️参加店舗一覧
思いの外
開風社 待賢ブックセンター
古書玉椿
Frobergue /古書フローベルグ
古書柳
霜月文庫
八上書林
bookstore ナルダ
古本と雑貨 福
暮靄書房
迷子
宮内書房
LAVVO


恵文社 冬の古本市
2025年12月23日-1月12日
(最終日は14時まで)
恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/nde06e776358d

#冬の古本市
#恵文社の古本市
「編集グループSUREの本」 京都を拠点とし 多方面に渡る活動を続ける「編集グループSURE」より 「編集グループSUREの本」

京都を拠点とし
多方面に渡る活動を続ける「編集グループSURE」より、
各タイトルが再入荷いたしました。

鶴見俊輔をはじめとする
様々な学者・識者を招いた独自の視点による本作り、
街の律動を感じながら読者と共に歩み学ぶ姿勢。

その本作りへの情熱と哲学をどうぞご覧ください。

📚おもなタイトル
酒はなめるように飲め 酒はいかに飲まれたか
日本の小説を読む
多田道太郎 文学と風俗研究のあいだ
「思想の科学」私史
民族衣装を着なかったアイヌ
原子力の腹の中で
鶴見俊輔全詩集
ちいさな理想
安心貧乏生活
ブックデザインの構想
本はどのように変わっていくのか
悼詞
アメリカ哲学
文章と夢想
「この人に会いたかった」シリーズ
「鶴見俊輔と考える」シリーズ
「シリーズ いま、どうやって生きていますか?」
「セミナーシリーズ」

📚️ご紹介した本
編集グループSUREの本
https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_pub_sur/

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#編集グループSURE 
#小さな出版社の本
「眠る前にひらく、科学の扉」 一冊の本を開く音が、夜の静けさに溶けていく。 その先に広がるのは、 「眠る前にひらく、科学の扉」

一冊の本を開く音が、夜の静けさに溶けていく。

その先に広がるのは、知識というより、詩のような科学。

科学とは、人が願いを込め、手を合わせる星の存在を、
空気や光の仕組みを、永遠の時の長さを追いかける営みであり、
不可思議な世界の輪郭に触れたいという
願いから育まれてきた知恵のかたち。

だからこそ、科学の逸話には物語としてのおもしろさがあり、
専門家でなくともその豊かさに触れることができます。

『銀河の片隅で科学夜話』と『渡り鳥たちが語る科学夜話』は、
量子力学を専門とする著者が、
理論と詩情のあわいを縫うように綴った科学エッセイ。

どのエピソードも短く、けれど深く、美しい。

童話のような文体と幻想的な図案も相まって、
ベッドサイドでひとつずつ読み進めたくなる、
まさに「夜話」の名にふさわしいシリーズです。

ページを閉じたあとも、
ふと空を見上げたくなるかもしれません。

遠いようで近く、近いようで奥深い。 
そんな科学の世界へ、好奇心の扉をひらいてみませんか。

📚️ご紹介した本
『銀河の片隅で科学夜話』
『渡り鳥たちが語る科学夜話』
全卓樹(朝日出版社)

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/honyanorikashitsu/

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#渡り鳥たちが語る科学夜話
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#朝日出版社
#学びの本
【アンフェールフロアより】 山で拾い上げられた石たち。 それらに宿る、地中の記憶と小さな煌めきを 【アンフェールフロアより】

山で拾い上げられた石たち。

それらに宿る、地中の記憶と小さな煌めきを、せつさんはそっと作品へと仕立てます。

アンフェールフロアでご紹介しているのは、昨秋、ミニギャラリーで展示を開催してくださっていた「せつ」さんによる、鉱物を惑星に見立てた「宇宙標本箱」。

ひとつひとつ異なる形、色、輝き。そのどれもに名もなき時間と物語が宿っています。

人から見れば価値の有無で分けられてしまうものも、誰ひとり欠けても世界は成り立たない。そんな想いを込めてつくられた、惑星たちの箱庭です。

箱の裏には小さな磁石が埋め込まれており、壁に飾ってアートのように愉しむことも。

静かなきらめきに、あなただけの宇宙を見つけてみてください。

1月上旬までご紹介しております。

#アンフェールフロアより
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生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha