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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【3/3-30】和蝋燭 青栁 「傍ら」 京都・山梨を拠点に全国へ和蝋燭を届ける「和蝋燭 青栁」の展 【3/3-30】和蝋燭 青栁 「傍ら」

京都・山梨を拠点に全国へ和蝋燭を届ける「和蝋燭 青栁」の展示・販売会が、アンフェールフロアの古いキャビネットにて開催中です。

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京都・山梨を拠点に全国へ和蝋燭を届ける、和蝋燭 青栁。

日本の自然と、先人の工夫から生まれた炎をもっと魅せたい。
その思いから、ワークショップや空間演出など、幅広く活動を続けておられます。

和蝋燭の特徴は、その炎の大きさ。そして光の優しさ。太い灯芯が大きく空気を吸い上げ、無風でも炎が揺らめきます。かつてはその炎のゆらめきの傍で、お仏壇にお経が挙げられ、茶人はお茶を点てていました。また、全ての素材が植物でできているため燃焼輝度が低く、現代の照明や電子器具に慣れた私たちの目を優しく癒してくれます。

和蝋燭のおおらかな火を見つめていると、なんだか自分の内側で巡っていたものが流れ、滲んでいくような感覚になります。炎の向こう側に、別の息遣いを感じて、大きなものの一部であることを思い知るような。

家のお仏壇や街の寄席演芸・お座敷、お茶室など、幅広いシーンで使われていた和蝋燭ですが、戦後の生活様式の変化を経て、急速にその姿を消していきました。
しかし今でも全国に十数軒、手仕事での蝋燭造りを続けているお店が残ります。和蝋燭 青栁もその一つとして2021年から活動をしています。

青栁さんは、和蝋燭を作るという行為を通して、伝統を繋ぐだけでなく、「ともに生きる」という根源的なことに向き合っておられる職人さんです。

火が音を立ててゆらめく姿の、力強さとさみしさ。
火が消える瞬間の、静けさとあたらしさ。

ご体感いただけると幸いです。

--

和蝋燭青栁/青栁龍宙

職人。1999年生まれ。昔の技法で櫨の木から蝋燭をつくる。
蝋燭を「闇をつくる道具」として捉え、古物や草木・歴史・建築の力を借りながら、人々が感応するための場を設える。

一本の蝋燭を立てれば、その奥には闇が広がります。
闇の中ではかつて昔語りがなされ、お祭りが生まれ、人々は唄い、祈り、祭り、そうした形のない営み達の受け皿が「夜の闇」でした。
今、総てが明るく照らされる現代で大切な感覚を憶い出すために、蝋燭をつくり灯しています。

@yagi_rousoku 

和蝋燭 青栁 「傍ら」
2026年3月3日-3月30日
恵文社一乗寺店 アンフェールフロア

https://note.com/keibunshabooks/n/n8c05d18b2cd2

#和蝋燭青柳
「まなざしのさきへ」 生活の傍らにひそむ、小さな違和や気づき。 そのひとつひとつに耳を澄ませると、 「まなざしのさきへ」

生活の傍らにひそむ、小さな違和や気づき。
そのひとつひとつに耳を澄ませると、
世界はより豊かに、深くひらけていくのかもしれません。

文化人類学者・石井美保さんのまなざしが導く3冊をご紹介します。

📗めぐりながれるものの人類学

タンザニア、ガーナ、インドへとフィールドワークをしている時、調査の記録として書き込まれる儀礼の手順、草花の名前、取材のメモとは別に、毎日つけていた日記。

学術的な記録とのあわいをいく生活のささやかな記録と研究について、ふと出会った光景を素描するように記された27編です。

人間や社会についてさまざまな不思議がもつれあい、思考する中で一瞬の閃きのように出会う発見がタクトとなり、まるで世界が聞こえるかのよう。

この世のあらましに向けられるまっすぐで清らかなまなざしのひとつひとつが、いましめ告げることを孕み記憶に響き合う確かな波紋が心地よく響く随筆集です。

📕たまふりの人類学

旅の間にスケッチするように書き溜めた随想集。

創世の過程を物語るものに想いを馳せながら、世界の隙間のさらに奥深くへ。ガーナの村の精霊、インドのトラ保護区、ウクライナの国境…。

時世を見つめながらも、共振する何か、ふれあうものに想像を働かせる日々を書き出す22編。

「数式と神話」では、翻訳家・岸本佐知子さんとの語らいの中で出た
“球体a”の「つるっつるすること」への魅力など、各地を調査する傍らの個人的な体験、学術や記憶がおりまざる学び豊かな1冊です。

📘裏庭のまぼろし

柿の木、枇杷の木、かりんの木。
金柑、あんず、ゆすらうめ。南天、あじさい、夾竹桃。
椿につつじ、金木犀。

実家の裏にある畑と雑木林、そこにはかつて祖父母が花や野菜を育てていた実り豊かな景色があり、ずっとそこにあると思っていた光景も今では方々の家族が協力して管理にやっとの状態。

少しずつ家の整理が始まった頃、蔵の中に積み上げられたノートのなかに祖父の遺した日記帳が見つかります。

古いアルバムに残った酒屋としての日々、
墨で黒々と記された「一銭を嗤うな」という家訓。

祖父母の生きた時代に思いを馳せながらノートをめくると、そこには戦争の痕跡が…。

石川さん自身の家族史を紐解きながら、
その足跡を訪ね紡ぐ等身大の戦争、家族の生きた記録。
静かに穏健なまなざしで綴られた1冊です。

📚ご紹介した本
『めぐりながれるものの人類学』
石井美保(青土社)

『たまふりの人類学』
石井美保(青土社)

『裏庭のまぼろし』
石井美保(亜紀書房)

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#めぐりながれるものの人類学 
#たまふりの人類学 
#裏庭のまぼろし 
#石井美保
「あなたの心のなかにある、どこか遠くにある街」 穀雨さんの真鍮オブジェ 「どこか遠くにある街」シリ 「あなたの心のなかにある、どこか遠くにある街」

穀雨さんの真鍮オブジェ
「どこか遠くにある街」シリーズが届きました。

たとえば──
「青い屋根の傘屋」「庭師の家」
「月を見る家」「大きな1本の木」

手のひらにのる小さな景色から、
音や気配までもが立ちのぼってくるよう。

真鍮のかけらが、心に遠い街の景色を運んでくれます。

棚に、机に。お気に入りの場所に置けば、
静けさのなかであなただけの街が描かれていくようです。

時を経るほどに深まる色合いもまた、味わいのひとつ。

あなたの心の奥にある物語をかたちにしてくれる、
小さな景色のかけらです。

🏙️ご紹介したアイテム
穀雨 真鍮オブジェ
「どこか遠くにある街」シリーズ

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/kokuu

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#穀雨
#どこか遠くにある街
#真鍮オブジェ
【展示・イベントのご案内】 恵文社一乗寺店では、いつもさまざまな展示やイベントを開催しています。 【展示・イベントのご案内】

恵文社一乗寺店では、いつもさまざまな展示やイベントを開催しています。

この時期ならではの特別なひとときを、お楽しみください。

🗓️今後のおもな展示・イベント

📚️【4/1-5/31】outletbooks by twelvebooks

数年ぶりの開催となる『outletbooks by twelvebooks』。

今回は『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭』の開催期間に合わせてフェアを開催。

通常流通に乗せることのできなかった貴重な書籍を特別価格で販売する期間限定企画。

🍧【4/3】白艸舎×禾果漂馨 かき氷の日「春萌む」 

📝ご予約受付:3/15-
📍12:00-13:00 / 13:30-14:30 / 15:00-16:00 / 16:30-17:30 / 18:00-19:00


陶芸家・小谷康弘さんの個展にあわせ、マキノ高原の麓で料理と氷菓を営む「禾果漂馨」による特別なかき氷の日を開催します。

小谷さんの器に盛られるのは、この日だけのかき氷とプティフール、アサイーほうじチャイのセット。

料理と器が響き合い、互いを引き立て合うひとときをお楽しみいただけます。

うららかな春の日、心ほどける甘い時間をどうぞ。

🌿【4/4】うつわ 小谷康弘×しきろいsotto 一日喫茶室「季節のおと」

🈵ご予約:「季節のおと」プレート
📍12:00- / 13:30- / 15:00-

陶芸家・小谷康弘さんの個展にあわせ、マキノ町の植物性菓子店が、小谷さんのやわらかな器に季節の恵みを盛り付けた特別なひとときをご用意。

完全予約制の「季節のおと」プレートのほか、植物性のお菓子やコーヒー、季節のドリンクもお楽しみいただけます。

器とお菓子が響き合う、春のやさしい時間をどうぞ。

🍞【4/5】陶芸作家 小谷康弘×DANJI「パンとうつわ」

🈵ご予約:ランチプレート/当日席あり
📍11:30-13:30 /  13:30-15:30

陶芸家・小谷康弘さんの個展にあわせ、京都・西陣の石窯麹パン店DANJIによる一日喫茶を開催します。

自家培養の麹発酵種で焼き上げる滋味深いパンと、小谷康弘さんのやわらかな器が出会う特別な一日。

Naoko’s kitchen Kyotoによる彩り豊かな料理を添えたプレートもご用意します。

手しごとから生まれるパンとうつわが響き合う、春の味わい深いひとときをどうぞお楽しみください。

🔵【4/7-13】あいわゆう「いのちの青」展

岐阜県・池田山の麓に工房を構える「あいわゆう」による衣服展。

日本古来の「本建て正藍染」は、蒅(すくも)と灰汁のみを用い、微生物の発酵によって色を生み出す染色法。

甕の中で静かに醸される青は、澄んだ深みとやわらかな風合いを纏います。

制作風景の写真とともに「いのちの青」をぜひご覧ください。

🪑【4/11】白い火、ともして 西尾勝彦 朗読会

奈良在住の詩人・西尾勝彦さん。

このたび、最新刊『白い火、ともして』(七月堂)の刊行記念として、当店イベントスペースCOTTAGEにて西尾さんの朗読会が行われることとなりました。

嬉しいことに当店では初めての朗読会となります。

当日は、一日だけの架空の書店「にしお書店」も会場にて開催されますのでどうぞお楽しみに。

ぜひご参加・ご来場をお待ちしております。

🦙【4/12】トークイベント「アンデスの伝統衣装」

📍15:00 - 17:00|1,500円(ブラジルのお菓子付)

7年前、Oxala(オシャラ)さんが初めてペルーを訪れたときに受けた衝撃。

それは、おさげ髪に帽子、ひざ丈スカートを纏い、マントを背負う女性たちの姿でした。

私たちが「かわいい」「おしゃれ」という美的感覚で選ぶ服の、その先にある物語を知るひとときです。

📖【4/23-26】すずめや 展示販売会(手製本ノート、紙雑貨)

日々のことばや落書きが、あとから読み返すと物語になることがあります。

そんな「あなたにしか書けない物語」を綴るためのまっさらなノートを拵える、作家・すずめやさんの手製本展示販売会。

一冊一冊に込められた静かな想いと、手仕事のあたたかさを感じに、どうぞお立ち寄りください。

🌿【4/27】ロマンザの油脂道場 with 喫茶 never on Monday

生活館のロングセラー「hair wax & relax」などを手がける美容室Romanza店主・松山さんによる、スキンケアづくりのワークショップを開催します。

たくさんの精油の中から好きな香りを選び、保湿クリームや除菌消臭スプレーを手づくり。

香りを選び、素材を混ぜ、自分の手で仕上げる時間はまさに“道場”。

当日は喫茶never on Mondayも限定オープン。

お茶とお菓子とともに、香りに包まれるひとときをどうぞ。

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📝イベントの詳細は下記よりご覧いただけます

https://note.com/keibunshabooks

#4月の予定
#恵文社の催し
「料理は、あなたのお守りになる。クタクタな日こそ調味料に頼っておいしいごはんで自分を満たそう。」 「料理は、あなたのお守りになる。クタクタな日こそ調味料に頼っておいしいごはんで自分を満たそう。」

料理家・エッセイストの藤原奈緒さんが手掛ける「あたらしい日常料理 ふじわら」のびん詰め調味料。

恵文社一乗寺店の生活館フロアでも、お取り扱い当初からたくさんの方に手に取っていただき、すっかりロングセラーとなりました。

そんな藤原奈緒さんはじめてのこの書籍には、東京から北海道と千葉へ生活の場を移し、新たに暮らしをはじめるまでの日常を綴った文章と料理が季節ごとに収められています。

新鮮な旬の食材と、おいしい調味料。

ごくシンプルな材料と少しの手間で、自分で自分を満たす料理を作る。

“家庭のごはんをより手軽に、さらにおいしく”という思いは、自身の日々の料理にも息づいています。

食材の組み合わせ、下ごしらえのポイント、ちょっとしたアレンジ方法など、肩の力を抜いて料理に向き合えるエッセンスが散りばめられた24篇のレシピと、生きていくうえで切り離せない"食"との関わりをやさしくほぐしてくれるようなエッセイ。

巻末には、「納豆辣油」をはじめ、レモン塩やめんつゆといった、冷蔵庫に常備しておきたいたれのレシピも掲載。

忙しない現代を生きる、私たちへの愛情とエールに満ちた一冊です。

🍳ご紹介した本
『あたらしい日常、料理』
藤原奈緒(山と渓谷社)

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/fujiwara/

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#あたらしい日常料理
#藤原奈緒
#山と渓谷社
【3/14-27】rie shikiya cnr by chahat アンティークビーズアクセサリー 【3/14-27】rie shikiya cnr by chahat アンティークビーズアクセサリー展

鎌倉や逗子、沖縄にお店を構えながら、旅先の異国の地で出会った人々と一緒にもの作りをされているchahatさんの展示がはじまりました。

今年は2年ぶりとなるアクセサリーの展示販売も。

古いビーズを繋いだネックレスやブレスレット、シルバーや真鍮を打ち出して仕立てたリングやピアスがずらりと並びました。

身に着けるたびに気持ちがふっと明るくなるような、お守りのようなアクセサリーたちが並びます。

お気に入りの1点が見つかりますように。

ブロックプリントのハンカチやガムチャなどの布もの、ラオスのポーチや聖霊人形など…

なんだこれ!と思わず手に取ってしまう、個性豊かなアイテムも勢揃い。

ひとつひとつの表情の違いを楽しみながらお選びください。

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生活館ミニギャラリーにて、今年もchahatさんのPOP UPを開催します。

鎌倉や逗子、沖縄にお店を構えながら、旅先の異国の地で出会った人々と一緒にもの作りをされているchahatさん。

今年は、2年ぶりとなるアクセサリー展です。

古いビーズを繋いだネックレスやブレスレット、シルバーや真鍮を打ち出して仕立てたリングやピアス。

身に着けるたびに気持ちがふっと明るくなるような、お守りのようなアクセサリーたちが並びます。

3月16日(月)は、chahatの大竹さんが在店予定です。

旅のお話に耳を傾けながら、あなただけのお気に入りを見つけにいらしてください。

chahatさんより

僕たちは旅が好きです。�知らない場所、みたことのない景色、�好奇心に導かれるままいろいろな国にでかけ、�愉快な人にあったり、見知らぬ人に助けられたり、�たまにちょっと怖い目にあったりしながら、�旅を続けてきました。�
いつしかそんな旅で見つけたものを紹介する仕事をするようになり、�20年程前からは旅で集めたアンティークビーズでアクセサリーを作りはじめました。��グラスビーズは基本的には、�古くから(古い物だと2000年前!)交易のために作られ、�世界のあちこちに広がってゆきました。�
僕たちが旅で出会ったビーズたちが、�またどこかに旅立って行くことができたならば、�そんな幸せなことはありません。�
恵文社一乗寺店でお会いできるのを楽しみにしています。

rie shikiya cnr by chahat
アンティークビーズアクセサリー展�
2026年3月14日(土)~2025年3月27日(金)�11時~19時(最終日は14時まで)�恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー

https://note.com/keibunshabooks/n/n2836a330ae99

#rieshikiya
#chahat
【特集】季節を愉しむ 毎日にそっと 季節のよろこびを 本をひらくひととき、食卓を囲む時間、 お茶 【特集】季節を愉しむ

毎日にそっと
季節のよろこびを

本をひらくひととき、食卓を囲む時間、
お茶を淹れる静かな午後。

暮らしのなかに、移ろう季節を感じる心地よい瞬間を。

読書や食卓まわりのアイテム、心にやさしい贈りもの、
自分へのささやかなご褒美にもぴったりの品々を集めました。

日々に寄り添う小さなよろこびを、
どうぞお楽しみください。

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🌿maka 足湯のハーブ(小冊子つき)

冷えの残る日や、季節の変わり目にふと感じる小さな不調に。

京都・北山の「花辺」を拠点に活動する「maka」さんが手がける足湯のハーブは、光と風をいっぱいに浴びて育った草花のエネルギーをゆっくりと心と身体に取り込むためのケアアイテム。

お鍋で煮出せば、みずみずしい香りが立ちのぼり、足元からじんわりと温もりが広がっていきます。

その時々の収穫によって変わるブレンドも魅力のひとつ。

関美穂子さんイラストの小冊子には、足湯の方法や身体との向き合い方が丁寧に記され、日々のセルフケアをそっと支えてくれます。

📖『微花 1. / 春 第二版』写真・文:石躍凌摩/写真・意匠:西田有輝

花と本を贈り合うサンジョルディの日に植物図鑑として創刊され、四年に渡る月日を経て、雑誌から装幀新たに写真絵本へと生まれ変わった『微花』。

街並みに、道端に、野に咲く春の草花をありのままにおさめた写真の数々。

掲載されているのは表紙の雪柳をはじめ、春の草花20種。

冬を越え、やっと訪れた春を謳歌するよう芽吹き、花咲く姿を見ると、その生命のまばゆさに思わず外へと足を踏み出したくなります。

新たな季節の訪れとともに、ゆっくりと頁を捲りたい一冊です。

💧『Water Calling 京都の地下から聞こえる音』作 / 画:イザベル・ダエロン 作 / 文:永井佳子(書肆サイコロ)

デザイナーのイザベル・ダエロンさんとキュレーターの永井佳子さんによる、京都の地下を流れる水の存在を表現したコンセプトブック。

滞在と調査を重ねながら、目に見えない水の流れを20点のドローイングに描きだしました。

岩盤の深さや地下水の構造、生活を育んできた水のかたち——。

そのすべてに耳を澄ませるような感覚で綴られた一冊です。

ページを捲るたび、地下をゆく水の気配が、静かに立ちのぼってきます。

🌿ふわりとみずみずしい、フレッシュな季節の香り - 心に風 季節のハーブソルト(2026 Lemon & Laurier)

料理家・どいちなつさんが手掛けるハーブソルト。

今年の春は、畑で採れた淡路島の香りのよいレモンと月桂樹に季節のハーブをプラスした、日常使いのできるブレンドに仕上がりました。

フライやグリルした野菜をはじめ、いろいろなお料理のアクセントに。

みずみずしい香りが料理を美味しくひき立てます。

この時期だけのフレッシュなおいしさをお楽しみください。

🥕つくだ農園 有機野菜と果物のジャム

京都・大原の山間にある棚田で、
十年以上にわたって有機農業を続けてこられたつくだ農園さんの、
旬の恵みをぎゅっと詰め込んだジャム。

素材本来の甘みや香りがじんわり広がる、やさしい味わいは、
パンやヨーグルトにはもちろん、ドレッシングやマリネ、
炒め物や煮込み料理、お菓子づくりのアクセントにも活躍してくれます。

パッケージは、当店でもおなじみの
イラストレーター・梢夏子さんによるデザイン。

手に取るたびにうれしくなる、賑やかな佇まいです。

お気に入りの食べ方があれば、ぜひ教えてくださいね。

🍫時を越え、海を越える チョコレートの物語 - Antica Dolceria Bonajuto 古代チョコレート

16世紀、大航海時代。

かつてアステカ帝国で、薬や力の源として大切にされていたカカオは、スペイン人によって海を渡り、シチリアへと伝えられました。

その製法をほぼそのままに受け継ぎ、いまも丁寧に作られ続けている「古代チョコレート」。

基本の材料はカカオマスと砂糖、ただそれだけ。

味も食感も、現代のそれとはまるで異なる——けれど不思議と、心が静かに満たされていくような、そんな余韻。

香りも甘さも食感も、まるで物語のように少しずつ違っていて、どれもが「ひとくちで旅に出られる」ような気がしてきます。

📝特集:季節を愉しむ

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https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/seasons

#季節を愉しむ
週の真ん中、おつかれさまでした。 今日もお立ち寄りいただき、 ありがとうございます。 一週間の折 週の真ん中、おつかれさまでした。

今日もお立ち寄りいただき、
ありがとうございます。

一週間の折り返しの夜は、
すこし立ち止まって深呼吸。

静かな気持ちで本をひらいたり、
あたらしい贈りものを探したり。

オンラインの棚でも、
心にそっと寄り添う出会いを
揃えてお待ちしています。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介しています。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
「夜にひらく、ふたつの物語」 眠れない夜や、静かに過ごしたいひとときに。 ページをめくるたびに、深 「夜にひらく、ふたつの物語」

眠れない夜や、静かに過ごしたいひとときに。
ページをめくるたびに、深い夜の世界へ——。

📘眠れない夜のために
“眠れない夜は、“からはじまる十夜の物語。

千早茜さんが紡ぐ短編に、
西淑さんの深い紺色を基調とした挿絵が寄り添います。

静けさの中に広がる物語たちは、
心をゆっくりとほどいてくれるようなやさしさ。
“眠れない夜のお守り“として、
 枕元に置いておきたくなる一冊です。

📗【特典つき】FLOWERBED
“わたしは フラワーベッドから抜け出して 花咲く丘に行きました。”

フラワーアーティスト・篠崎恵美さんが手がける
edenworks BEDROOMの10周年を記念して生まれた絵本。

絵と文を手がけたのは、渡邉良重さん。

少女や花、蝶々などのモチーフが、
繊細な線と、静謐な白と黒の世界で描かれています。

遊び紙の仕掛けも美しく、
夢とうつつのあいだをたゆたうような読書体験に。

ページを閉じたあとも、
余韻がそっと残り続ける幻想的な一冊です。

📚ご紹介した本
『眠れない夜のために』
千早茜・西淑(平凡社)

『【特典つき】FLOWERBED』
渡邉良重(リトルモア)

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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

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