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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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お店の行き方
 

よくある質問



□ お支払い方法・ご注文や当店からの発送について
□ フライヤーおよびフリーペーパーの設置について
□ 取材・撮影・掲載のお問い合わせ
□ ギャラリーやコテージのレンタルお申し込み
□ 作品のお取り扱いをご希望の方へ
 
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雪がちらちらと舞う、寒さ厳しい一日。 みなさまあたたかくしてお過ごしでしょうか。 本日は新年最初 雪がちらちらと舞う、寒さ厳しい一日。

みなさまあたたかくしてお過ごしでしょうか。

本日は新年最初の営業日。いつもより短い営業時間にも関わらず、たくさんのご来店誠にありがとうございました。

明日3日より、通常どおり19時まで営業いたします。

年のはじめの読書に。贈りものや、手帳・カレンダーをお探しの方も。

少し遅めの初詣やお正月散歩のついでに、
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

そして今夜もまた、灯りの落ちた店の棚に代わり
オンラインショップでもお待ちしています。

このお休みのあいだにも、新たな入荷や
おすすめを随時更新していますので、
おうちでの時間に、のぞいていただけたら嬉しいです。

ストーリーズでもご案内していますので、あわせてぜひ。

https://www.keibunsha-books.com

🔗プロフィールリンクからもご覧いただけます
【特集】カレンダー&ダイアリー 時を重ねる、 日々を記す 新しい年がはじまりました。 年が明け 【特集】カレンダー&ダイアリー

時を重ねる、
日々を記す

新しい年がはじまりました。

年が明けてから「そういえば…」と、
カレンダーやダイアリーのことを思い出される方も少なくありません。

時間に寄り添い、めくるたびに季節の移ろいや
記憶のかけらをすくい上げてくれるアイテム。

書き込むことで、日々に輪郭が生まれる感覚もまた、心地よいものです。

店頭・オンラインショップともまだ少しご用意しております。

暮らしのおそばに、今年の一冊を選んでいただけたら嬉しいです。

📝特集:カレンダー&ダイアリー

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/calendar

👉詳細は写真のタグをタップ

またはトップページのリンクから
オンラインショップでお楽しみください

検索画面で商品名をチェック🔍

#カレンダー
#ダイアリー
恵文社一乗寺店では、2026年もさまざまなイベントを開催中です。 読書のひとときにぴったりの企画展 恵文社一乗寺店では、2026年もさまざまなイベントを開催中です。

読書のひとときにぴったりの企画展や、
冬に嬉しいフェア、新たな一冊との出会いにぴったりの展示など……

立ち寄るたびに新しい発見と出会える空間になっています。

毎年恒例の古書市もどうぞお見逃しなく。

店内あたたかくしてお待ちしておりますね。

店舗・オンラインショップ、それぞれの場所で、
今日も何か心にとまるものと出会っていただけたら嬉しいです。

https://www.keibunsha-books.com

1/2🚪OPEN 11:00-17:00

📚書店
・那須耕介の本棚
・若林哲博 小作品展「水色銀河」
・イシイアツコpresents / パリの女性銅版画家ミニ作品展
・SNOW SHOVELING BDWB
・『ある星の汽車』刊行記念原画展
・「odd by Mitsuru Katsumoto」フェア
・YUKI FUJISAWA フェア
・甲斐みのり〈愛しの京都〉フェア
・いま、季節に読みたい一冊

🧺生活館
・宮田織物 はんてん 販売会
・aligatos POP UP
・書籍フェア「夜を照らすことば」

🖼️アンフェール
・恵文社 冬の古本市
・mone morigaki - a little winter lights vol.2

🎨アテリ
・ひろせべに『冬毛の先生』原画展

🍽️コテージ
・おやすみ

🛒オンライン
・今週の棚
・宮田織物のはんてん販売会
・カレンダー&ダイアリー
・konpekiの装身具
・西冨なつき
・季節を愉しむ
・in the kitchen
・コーヒーとお茶時間のまわり
・暮らしのなかの動物たち
・静けさに包まれて
・本屋の理科室
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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店

🏠恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
京都市左京区一乗寺払殿町10
075-711-5919

🚪OPEN 11:00 - 19:00/🅿️あり(正面1台+店舗裏5台)

🚃一乗寺駅から徒歩3分
🚌高野から徒歩5分/一乗寺下り松から徒歩7分

#恵文社一乗寺店
【特集】宮田織物のはんてん販売会 宮田織物の あたたかなはんてん 毎年恒例・年末年始は福岡県筑後 【特集】宮田織物のはんてん販売会

宮田織物の
あたたかなはんてん

毎年恒例・年末年始は福岡県筑後地方で作られる
宮田織物の半纏(はんてん)をご紹介します。

羽織ったときの軽さ、
肩や背中がほかほかと温まっていくその心地よさは、
冬には欠かせないもの。

生活館ミニギャラリーでもご紹介中の半纏。

この機会にぜひ、ご遠方の方にも
お手にとっていただけたら嬉しいです。

-

・白根袢天

素材・色・柄・デザインをモダンに仕上げた和モダンシリーズ。

繊細な白糸の織り模様が特徴の、
一見無地のように見える中に細やかな白糸が混る深みのある生地。

汚れも目立ちにくいのも嬉しいポイントです。

シンプルな表地に裏地の色がちらりと見える、隠れたお洒落心のはんてん。

すっきりと着やすい無地のものをお探しの方に。

男女共用、贈り物にも。

・夷草袢天

こちらも和モダンシリーズより。

さまざまな糸を使用した凹凸感がここち良い肌ざわりのテキスタイル。

和の印象の強い夷草、昔懐かしさもある個性的な縞柄を大胆に配し、
華やかで粋でモダンな袢天に仕上がっています。

・水鞠袢天

衿元に黒別珍をあしらった伝統的な昔ながらのはんてんを、
現代のライフスタイルに合うようサイズを見直し、モダンに仕上げたアイテム。

飛び散る大きな水玉を織柄で細やかに表現されたテキスタイルは、
部分的に二重に織ることで、ふんわりと柔らかく少し厚みを持たせています。

たっぷり綿の入った優しい温かさはそのままに、
紐を内側に仕舞えたり、ポケットを深めに設定するなど、
新しい着心地の良さを発見できる仕様に。

襟元の黒別珍の肌触りのよさは抜群で、
粋にかっこよく着こなしたいはんてんです。

📝特集:宮田織物のはんてん販売会

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/miyata

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#宮田織物
📃恵文社一乗寺店への行き方 本や雑貨との出会いを楽しみに、 恵文社一乗寺店へお越しくださる方へ。 📃恵文社一乗寺店への行き方

本や雑貨との出会いを楽しみに、
恵文社一乗寺店へお越しくださる方へ。

アクセス方法をご案内いたします。

🚗お車でお越しのお客様へ

駐車スペースは【店舗裏側(南側)に5台分】【店舗真正面に1台分】ご用意しております。駐車後は書店レジにてキーをお預けください。

📍満車の際は、近隣のコインパーキングのご利用をお願いいたします。
📍路上駐車や近隣の外部月極駐車場等への駐車は固くお断りいたします。
📍当店駐車場のご利用は、当店ご利用中のみ及び営業時間のみとなります。営業時間外は施錠いたします。

🚲️自転車・バイクでお越しの場合🏍️

駐輪場はございません。
店舗前の白線内にできるだけ店側に寄せて駐輪してください。

📍通行の妨げにならないようご配慮をお願いいたします。

🚍️公共交通機関をご利用の場合

京都駅・四条河原町付近から当店まで、およそ30~40分ほどかかります。余裕をもってお越しくださいませ。

🚃京阪電車をご利用の場合

京阪電車「祇園四条駅」他より、終点「出町柳駅」下車、同駅構内より叡山電鉄乗り換え「一乗寺駅」下車、下車した方向のまま線路の反対側へ渡らずに、商店街を西側方向へ真っすぐお進み下さい。徒歩3分。

📍本数が多く、最もスムーズにお越しいただけます。

🚌市バスをご利用の場合

・市バス206番「高野」(北大路東大路通りの交差点)下車、東大路通りを北上し、曼珠院道を右折。徒歩10分

・市バス5番「一乗寺下り松」(白川通り)下車、曼殊院道(京都中央信用金庫角)を右折(西方向へ)。徒歩10分。

📍観光シーズンは大変混みあいます。渋滞などにより遅延する場合もございます。

🚇️地下鉄をご利用の場合

地下鉄「北大路駅」下車、市バス206、204「高野」下車、東大路通りを北上し、曼珠院道を右折。徒歩10分

📍バス停「高野」は交差点を囲んで数カ所ございますので、下車時に現在地をご確認ください。

🗾四条河原町付近から市バスをご利用の場合

市バス31番「一乗寺高槻町」(東大路通り)下車、曼珠院道を右折徒歩3分。

📍本数がかなり限られております。上記3つの交通手段がおすすめです。

https://note.com/keibunshabooks/n/n4079fe287aa1

#恵文社一乗寺店への行き方
【オンラインショップより】 恵文社一乗寺店のオンラインショップでは、暮らしのシーンに寄り添うテーマ 【オンラインショップより】

恵文社一乗寺店のオンラインショップでは、暮らしのシーンに寄り添うテーマをご用意しています。

季節に寄り添う愉しみ、キッチンからはじまる豊かさ、コーヒーやお茶のひととき、親しい小さな動物たち、お出かけの相棒、そしてひとりの静かな時間、科学の世界にふれる本や雑貨…。

ささやかな日常に、物語のようなひとときを添えるアイテムを、どうぞご覧ください。

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🌿季節を愉しむ

本をひらくひととき、食卓を囲む時間、お茶を淹れる静かな午後。暮らしのなかに、移ろう季節を感じる心地よい瞬間を。読書や食卓まわりのアイテム、心にやさしい贈りもの、自分へのささやかなご褒美にもぴったりの品々を集めました。日々に寄り添う小さなよろこびを、どうぞお楽しみください。

🍳in the kitchen

日々の食卓や台所でのひとときを、もっと心地よく、もっと愉しく。使うたびにうれしくなる器や道具、キッチンまわりのアイテムを集めました。毎日のごはんづくりやお茶の時間に、小さなときめきと丁寧なリズムを添えてくれるものたち。キッチンからはじまる、ささやかで豊かな暮らしの提案です。

☕コーヒーとお茶時間のまわり

一日の中で、ふと肩の力が抜けるような時間。手を止めて、お湯をわかし、お気に入りのカップにそっと注ぐ。そんな日々の小さなひとときに寄り添う、本や道具を集めました。コーヒーや紅茶をより深く楽しめる読みもの、手仕事の器や時間を丁寧にしてくれる道具たち。ゆるやかに流れるひとときを、もっと大切にしたくなるようなセレクションです。

🧸暮らしのなかの動物たち

猫の寝息、犬のまなざし、道端で出会う小鳥の声。私たちのそばで息づく動物たちの姿には、思わず笑顔になるやさしさがあります。そんな動物たちをテーマにした絵本や写真集、ZINEや雑貨。小さな友の気配に、心がふわりとほどけるようなひとときをお届けします。

👞歩く

お気に入りの靴を履けば、不思議と外に出たくなる。軽やかな足どりで、日差しの中をすり抜けて。たとえばNAOTの靴。足をやさしく包み込んで、まるで素足で砂のうえを歩いているような心地よさ。彩り豊かな靴下や、風通しのよい帆布のバッグ、そして歩くよろこびを長く味わうためのケアアイテムもご一緒に。季節もうつろっていく日々、足もとの準備を整えてみませんか?

🪑静けさに包まれて

朝が静かに始まるとき、夜がゆっくり深まる前、雨音に包まれる午後。静けさのなかで本を開く時間は、自分の輪郭をやさしく取り戻すような感覚があります。そんな時間に寄り添う本と、小さな暮らしのアイテムを集めました。心を整え、静けさに身をゆだねるような読書体験を、どうぞお楽しみください。

🔍️本屋の理科室

数字は、家畜の数を数えるために生まれたといわれています。 天文学も物理も、不可思議な世界の輪郭に触れたいという願いから育まれてきた知恵のかたち。 だからこそ、科学の逸話には物語としてのおもしろさがあり、専門家でなくともその豊かさに触れることができます。

本と言葉は、どんな世界にもつながる扉。 そして、本屋はときに、静かな理科室にもなりうる場所です。 遠いようで近く、近いようで奥深い。 そんな科学の世界へ、好奇心の扉をひらいてみませんか。

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📝オンラインショップの特集

👉詳細は写真のタグをタップ

またはトップページのリンクから
オンラインショップでお楽しみください

検索画面で商品名をチェック🔍

https://www.keibunsha-books.com/

#恵文社一乗寺店の特集
新しい年が幕を開けました。 旧年中はたくさんのご来店 ならびにあたたかなお心をお寄せいただき 心よ 新しい年が幕を開けました。

旧年中はたくさんのご来店
ならびにあたたかなお心をお寄せいただき
心より感謝申し上げます。

本日元旦はお休みをいただいておりますが、
明日2日は17時まで、
3日より通常どおり19時まで営業いたします。

年のはじめの読書、贈りもの、
手帳やカレンダーをお探しの方も、
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

そして今夜も、恵文社一乗寺店のもうひとつの扉、
オンラインショップでもお待ちしております。

最近の入荷アイテムや、
季節のおすすめも随時ご紹介しています。

ストーリーでもご案内していますので、あわせてぜひ。

51年目となる新たな船出となる本年も
どうぞよろしくお願いいたします。

https://www.keibunsha-books.com
今年もたくさんのご来店、誠にありがとうございました。 おかげさまで、50周年という節目の一年を 無 今年もたくさんのご来店、誠にありがとうございました。

おかげさまで、50周年という節目の一年を
無事に締めくくることができました。

年始は2日(短縮営業11時-17時)より営業いたします。

来年も、本にまつわるあれこれとの出会いが
沢山生まれていきますように。

どうぞ良いお年をお迎えください。
【特集】静けさに包まれて 静かな時間と本 朝が静かに始まるとき、夜がゆっくり深まる前、雨音に包ま 【特集】静けさに包まれて

静かな時間と本

朝が静かに始まるとき、夜がゆっくり深まる前、雨音に包まれる午後。

静けさのなかで本を開く時間は、自分の輪郭をやさしく取り戻すような感覚があります。

そんな時間に寄り添う本と、小さな暮らしのアイテムを集めました。

心を整え、静けさに身をゆだねるような読書体験を、どうぞお楽しみください。

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📖『夢のうた』

夢の中ではジャズピアニストのものだった指で洗濯物をあつめる (安田茜)

なつかしい夢しか好きなものがない あなたもはやくなつかしくなれ (伊勢谷小枝子)

100人の歌人が詠む、夢の中の情景。記憶の奥にひそむ風景、まだ名前のない感情、すこし現実から浮いた足元で、そっと言葉が光を放ちます。装丁は、儚さとまばゆい輝きを同時に湛えたような美しい一冊。眠る前に、旅の途中で、静かな朝に。ページをめくるたびに心がやわらぐ短歌集です。

📖『あわいのひと』西尾勝彦

“
いずれ わたしは いなくなるのです
このうつくしい世界から きえさってしまうのです
その前にできることは あたたかいものたちを こしらえることなのです
“

やわらかく静かに語られる、この世界のやさしさや寂しさを、まるごと包み込むような言葉たち。詩のようでいて物語のような、不思議なこの詩集は、どこから開いてもふっと心に染み入る余白があります。

白くやさしい紙に金の箔押しがきらりと光り、装丁からも静けさがにじむ一冊。静かなひとときに、そっと傍に置きたくなります。

📖「カステーラのような明るい夜」尾形亀之助

悠揚と明るく、しかしどこか淋しく遠い言葉を紡ぐ、詩人・尾形亀之助の詩集。詩人・西尾勝彦さん、装画の保光敏将さん、装丁を手がけたクラフト・エヴィング商會、版元の七月堂や校正を担った航星舎など、携わった人々の努力と熱によって編み出された美しい一冊。

📖『うさぎまでのおさらい』井上奈奈

おおきな耳で、人間のさまざまな話に耳を傾けるうさぎ。

誰にも打ち明けられない、暗くてどうしようもない人間の一面は、うさぎがいなければどこへ行ってしまうのか。

鮮やかな赤と銀色の箔押しが映える表紙には、
ひそやかに隠れたうさぎの目。フォークに反射したまなざしに、どこか大切なことが隠されているような、大人に向けた現代の寓話。

装丁そのものが物語の一部のように手に馴染む、
静かな存在感の一冊です。

📖『谷川俊太郎詩集 ところで』

2011年、子どもの本専門店・メリーゴーランド京都で開催された谷川俊太郎展「ところで」。その展示のために書き下ろされた、小さなカード型の詩集。両手でそっと包み込むような名刺サイズ。ひとつひとつの詩の終わりに、ぽつりと置かれた「ところで」のことば。14年前の眼差しと、いまの私たちの時間が、小さな紙の上でふと重なります。静かに詩と向き合いたくなる一冊です。

📖『領土』諏訪哲史/画:山下陽子/カバーデザイン:佐野裕哉

単行本刊行から14年。復刊が待ち望まれていた、諏訪哲史による幻想小説集『領土』が、〈ちくま文庫〉よりついに文庫化されました。

第1編「シャトー・ドゥ・ノワゼにて」から始まる物語は、読み進めるにつれて次第に形式を変え、最終話「先カンブリア」では、言葉が詩のような形へと移行し、結晶していきます。

読む人の感覚を静かに揺さぶる幻惑的な10の物語。夜の静寂の中で、ひとつひとつの言葉をたどるように。言葉の迷宮へ、どうぞ迷い込んでみてください。

📝特集:静けさに包まれて

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/quiet_time

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衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha