instagram_bana
   

本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
Google MAP
   
お店の行き方
 

よくある質問



□ お支払い方法・ご注文や当店からの発送について
□ フライヤーおよびフリーペーパーの設置について
□ 取材・撮影・掲載のお問い合わせ
□ ギャラリーやコテージのレンタルお申し込み
□ 作品のお取り扱いをご希望の方へ
 
よくある質問・お問い合わせはこちら
 


ギャラリーアンフェール ご利用お申し込み


 
利用規約・お申し込みフォーム



イベントスペースコテージ ご利用お申し込み


 
利用規約・お申し込みフォーム


恵文社オンラインショップ


Twitter


Tweets by keibunshabooks

instagram


「京都をめぐる、本の小さな旅」 京都という町を歩くとき、 案内してくれるのは地図だけではありません 「京都をめぐる、本の小さな旅」

京都という町を歩くとき、
案内してくれるのは地図だけではありません。

暮らす人々の言葉や、
日々の風景を切り取った本たちも、
旅の心強い道しるべになります。

📖 『新版 本屋の窓からのぞいた京都』

恵文社一乗寺店の窓から見える、町の人やお店、風景を綴った52のコラム集。

日々を過ごすなかで「これを誰かに知ってもらいたい」と思った瞬間を集めた、
かつての私たちのささやかな京都案内です。

📖『OUR KYOTO』

京都で暮らす26人の「わたしだけの京都案内」。

お豆腐屋さん、喫茶店、滝、町の食堂…。

名所よりも、生活のなかでふと出会う風景や営みに目を向けたオルタナティブガイドです。

嬉しいことに、当店もご紹介いただいています。

どのページからも、地元の人がそっと案内してくれるようなぬくもりがあり、
日常のなかの旅心をくすぐる一冊。

読み進めるほどに、自分だけの「京都の地図」が広がっていくようです。

📖『京都一乗寺 美しい書店のある街で』

型染め作家・関美穂子さんの可憐な装丁がひときわ目を惹くオムニバス形式のミステリ作品集。

当店からインスピレーションを得て執筆された『美しい書店のある街で』をはじめ、文学都市としての京都を舞台にした『京都文学小景 物語の生まれた街角で』や、最新刊『京都哲学の道 こころばえの石売る店で』も合わせてお楽しみください。

📖 『愛しの京都〈純喫茶〉』

文筆家・甲斐みのりさんが、アルバイトをかけもちしながら〝もの書き〞という夢に向かっていたころ。

週に幾度か好きな喫茶店に立ち寄ることがなによりの贅沢だったという、まだ20代後半だった彼女の思い出が色濃く残された喫茶店の数々。

店主へのインタビューを交えながら、“はじまりの場所”でもあるという六曜社のお気に入りの席や、イノダコーヒーのギンガムチェックのテーブルクロス、喫茶ソワレに飾られた東郷青児の絵画について、お店で過ごすひとときへの愛おしさに満ちた文章が綴られています。

どれも喫茶店を愛する人にはたまらない、地元民にとっても馴染み深いお店ばかり。

京都の街と、喫茶店という空間が静かに交差する、特別な一冊です。

🏡掲載店舗
六曜社珈琲店/イノダコーヒ本店/フランソア喫茶室 /喫茶ソワレ/ぎおん石/前田珈琲(salon de 1904) /NIWA cafe/築地/喫茶翡翠/喫茶チロル/静香/COFFEEポケット/ひめりんご/切通し進々堂/スマート珈琲店/珈琲の店 雲仙 

📚ご紹介した本
『新版 本屋の窓からのぞいた京都』
(恵文社一乗寺店・毎日コミュニケーションズ)

『OUR KYOTO』
編:酒井洋輔(青幻舎)

『京都一乗寺 美しい書店のある街で』
大石直紀(光文社文庫)

『愛しの京都〈純喫茶〉』
甲斐みのり(オレンジページ)

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/b_kyo/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#本屋の窓からのぞいた京都
#OURKYOTO
#京都一乗寺美しい書店のある街で
#愛しの京都純喫茶
「中庭へとつづく扉」 かつてアンフェールは書店の奥、狭い入り口を抜けた穴倉のような空間にありま 「中庭へとつづく扉」

かつてアンフェールは書店の奥、狭い入り口を抜けた穴倉のような空間にありました。フロアの境目にはポストカードやブックカバーをディスプレイした大きな棚があり、街中の文具店では出会えないそれらをひとつずつ吟味しては、お小遣いと相談しながら選んでいたことをよく覚えています。

そんな思い出のせいか、アンフェールが書店の隣に、かつてのアンフェールが中庭になった今でも、書店の奥へつづく扉を開けるたびにふとかつての景色が瞼の裏によみがえり、不思議な気持ちになることがあります。あのころは大人になった自分がここで働くことになるとは思ってもいませんでした。

今ではすっかり恵文社のトレードマークになった中庭。彼らが少しでも心地よく根を張り、生き生きと育ってくれればと、有志のスタッフがお世話をしています。ご来店の際に出会ったときは、どうぞ気軽に声を掛けてくださいね。

(スタッフO)

恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
【-2/27】とっとりとりどり 2026 民藝の地・鳥取の手仕事やおいしいものをご紹介する「とっと 【-2/27】とっとりとりどり 2026

民藝の地・鳥取の手仕事やおいしいものをご紹介する「とっとりとりどり」を今年も開催中です。

因州和紙や弓浜絣、苧麻の糸に郷土玩具など、自然の豊かさや素朴な愛らしさにあふれるアイテム。

京都からもほど近い鳥取の地を、読んで、触れて、新たな体感とともに少しでも身近に感じていただけると嬉しいです。

📜因州和紙伝承工房 かみんぐさじ(佐治 / 和紙)

鳥取県東部で1200年以上に渡り生産されてきた因州和紙。日本で初めて伝統的工芸品に指定されたというこの和紙は、きめが細かく滑らかな筆運びから書道用紙として親しまれてきました。

今回、恵文社オリジナルの懐紙をはじめ、日常でお使いいただける和紙を使ったファイルやノート、前回ご好評いただいた豆本ノート、ハギレセットもご紹介しています。

🧵工房ゆみはま/鳥取弓浜 中村括り(弓浜絣)

米子・境港地区にまたがる弓ヶ浜の伝統的織物「弓浜絣」。

「伯州綿」を用い、織る前の糸の状態で染めない箇所を括っておく「括り」と藍染め、織りを経て生まれる特有のにじみと色合い。暮らしの身近でご愛用いただける魅力を、ご紹介します。

📍工房ゆみはま(弓浜絣)

綿を育て、紡ぎ、括り、染め、製品化までを一貫して行う工房ゆみはまさんからは、愛らしいペーパーウェイトや名刺入れ、ペンケースを届けていただきました。

現地で私たちがひと目惚れしたテトラ型のウェイトは、中に石と鳥取の砂が。そのまま置いても愛らしい佇まいです。

📍鳥取弓浜 中村括り(弓浜絣)
弓浜絣特有のにじみや美しさはもちろん機械括りでも。

括りを機械で行う中村括りさんからは、日常づかいに嬉しいアイテムが届いています。

コースターは絣の模様だけでなく、裏地の色を選ぶのも楽しみのひとつ。印鑑ケースは長く愛用いただける落ち着いた表情。

🌿草縁(智頭 / 糸・染織)

伝統的建造物群保存地区・板井原集落。まるでタイムスリップをしたかようなその土地に、染織家・荒井よし子さんの染め織り工房があります。

苧麻(ちょま)とよばれる植物の繊維から糸をつくり、草木で染め、織って布を作る、という沢山の手間と時間をかけてつくられる作品たち。

今回、苧麻と草木染めの表情を楽しんでいただける素朴な糸を中心にご紹介します。

植物からつくられる、しなやかで素朴な味わいをお楽しみください。

🏡COCOROSTORE(倉吉 / セレクト)

倉吉・白壁土蔵群の伝統的な町並みが広がる一角で、鳥取の手仕事をいまに伝える「COCOROSTORE」さん。

当店でもファンの多い四角い雛飾りやお面ピンバッジ、兎の木工人形をはじめ、今回は鳥取に古くから伝わる民話を元にした愛らしい郷土玩具をご紹介しています。

鳥取に古くから伝わる狐の民話を元にした5種の張り子。提灯や手ぬぐいを手にしたもの、赤ベコのようにつつくと首を振るものなど、小さな中に郷土玩具らしい愛らしさがぎゅっと詰まっています。

-

現地での取材や体験、出会いにまつわる魅力を詰め込んだ恵文社手製の冊子もご紹介しています。

表紙には、因州和紙伝承工房・かみんぐさじさんの三椏和紙を。

中は透け感のある繊細な三椏和紙の遊び紙に、草縁さんの苧麻糸を綴じ糸と栞紐に。鳥取の海を思わせる水色に、素朴な糸がよく馴染みます。栞には当店おなじみのharu nomuraさんに染めていただいた因州和紙を。

こちらは会期中ご希望の方にお渡ししておりますので、スタッフまでお気軽にお声がけくださいね。

🕊️出店者一覧
●販売
因州和紙伝承工房 かみんぐさじ(佐治 / 和紙)
@sajiwashi

工房ゆみはま(弓浜 / 絣)
cucuriya 鳥取弓浜 中村括り(弓浜 / 絣)
@ccriya 

草縁(智頭 / 糸・染織)
@kusanoen

COCOROSTORE(倉吉 / セレクト)
@cocorostore

●パン・焼き菓子
可笑しなお菓子屋 kinaco(大山 / 焼き菓子)
@suttoco.kinaco

HAKUSEN(湯梨浜 / 焼き菓子)📍完売
@hakusen_matsuzaki

kitchi(米子 / 焼き菓子)
@kitchi_bake

●ランチ・喫茶 at コテージ
2/15 12:00-18:00
森の生活者(鳥取 / ベーグル)
@morinoseikatsusha

●ワークショップ at コテージ
2/21 11:00-13:00 / 14:00-16:00
コウボパン 小さじいち(大山 / パン)
@kosajiichi

●冊子
楽之(智頭 / 宿・場づくり)
@chizutanoshi 

りてん堂(活版印刷・冊子制作)
@retendo_graphics

haru nomura(草木染め・冊子制作)
@haru_nomura

とっとりとりどり 2026
2026年2月7日-2月27日
(※最終日は14時まで)

恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー

協力:鳥取県庁

https://note.com/keibunshabooks/n/nffcc767579d6

#とっとりとりどり
【特集】季節を愉しむ 毎日にそっと 季節のよろこびを 本をひらくひととき、食卓を囲む時間、 お茶 【特集】季節を愉しむ

毎日にそっと
季節のよろこびを

本をひらくひととき、食卓を囲む時間、
お茶を淹れる静かな午後。

暮らしのなかに、移ろう季節を感じる心地よい瞬間を。

読書や食卓まわりのアイテム、心にやさしい贈りもの、
自分へのささやかなご褒美にもぴったりの品々を集めました。

日々に寄り添う小さなよろこびを、
どうぞお楽しみください。

-
 
🫖スパイスの香りに、冬のお茶時間をゆだねて - ouvrir 紅茶BOX No.9 hiver(ティーバッグ)

東京を拠点にオリジナルのブレンドティーを手掛ける村上みゆきさん主宰の「ouvrir」が手がける、ころんと愛らしいキューブBOXに入ったスパイスの香り豊かな冬のブレンド。

寒い朝に。気持ちを切り替えたい午後に。なにとあわせようかとお菓子を選ぶ時間もまた、心弾むひととき。普段はあまり紅茶を飲まないという方にも、暮らしの中で気軽にたのしめるような、やさしい口あたりと香り。

大切な自分へのごほうびにも、紅茶好きなあの人への贈りものにもぴったりの、心ととのう冬の一箱です。

🍫時を越え、海を越える チョコレートの物語 - Antica Dolceria Bonajuto 古代チョコレート

16世紀、大航海時代。

かつてアステカ帝国で、薬や力の源として大切にされていたカカオは、スペイン人によって海を渡り、シチリアへと伝えられました。

その製法をほぼそのままに受け継ぎ、いまも丁寧に作られ続けている「古代チョコレート」。

基本の材料はカカオマスと砂糖、ただそれだけ。

味も食感も、現代のそれとはまるで異なる——けれど不思議と、心が静かに満たされていくような、そんな余韻。

香りも甘さも食感も、まるで物語のように少しずつ違っていて、どれもが「ひとくちで旅に出られる」ような気がしてきます。

🎨観察するまなざしの記録 - 『平山英三・平山和子 自然・造形・絵本の世界を歩いた二人の画家』

幼児絵本『くだもの』『やさい』などの絵本で知られる平山さんによる、写生や試作を中心とした貴重な作品集。未発表の作品を通じて、身近な自然への観察眼と温かな筆致から、丁寧な観察の姿勢が静かに伝わってきます。自然と丁寧に向き合った二人のまなざしが静かに宿る、美しい記録です。

📃椿野恵里子 一筆箋「草木一葉」 

植物や陽光、風の匂い——。時とともに移ろう情景を丁寧にすくい上げ、手紙のような気持ちで作品を届けるフォトエッセイスト・椿野恵里子さん。庭で育てた花や果実など、四季折々の身近な植物をご自身でスタイリングし、撮影した写真に、上品なデザインを添えた一筆箋が届きました。

さらりと一言添える手紙として。二つ折りにして小さなメッセージカードとして。贈りものやお菓子にそっと添えたり、ラッピングの帯にしたり。透け感のある竹紙は、軽やかな手触りも魅力です。

梅、すみれ、藤、紫陽花、無花果、柘榴…

22種類の季節の風景が、日々の暮らしにやさしく馴染みます。

🛏️ 暮らしに寄り添う一枚 - 韓国イブル

ぽこぽことした肌触りが心地よく、軽くて扱いやすい韓国生まれの寝具。掛けても敷いても、ソファーカバーや赤ちゃんのおくるみにも使える万能アイテムです。洗濯も気軽にできるので、どんなときでも快適に。一年を通して暮らしにやさしく寄り添う、頼れる一枚です。

🧺夜長堂 ふんわり手ぬぐい

やわらかく、ふんわりとした肌ざわりが人気のてぬぐい。山本仁商店とのコラボにより、夜長堂らしいノスタルジックな佇まいと描き手の個性あふれるデザインを細部まで丁寧に再現しました。実用性とデザイン性を兼ね備えた、贈りものにも喜ばれる一枚。洗うほどにやわらかく、日々に馴染んでいきます。

📝特集:季節を愉しむ

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/seasons

#季節を愉しむ
【2/15】森の生活者さんのランチ・喫茶 at コテージ - とっとりとりどり関連イベント @mo 【2/15】森の生活者さんのランチ・喫茶 at コテージ - とっとりとりどり関連イベント

@morinoseikatsusha

とっとりとりどり関連イベントのひとつ。

明日はコテージに今回初めてのご紹介となる「森の生活者」さんがやって来ます!

鳥取の川のほとりのお店ではベーグルや焼き菓子とともに、ご自身でセレクトされた書籍も販売されており、良い香りに包まれながらお客様がゆったりとお食事を楽しんでらっしゃる光景が印象的でした。

明日は朝焼き立てのベーグルをはじめ、スープや季節の自家製シロップ、定番お菓子など盛りだくさんでお越しくださいます。

一日限りのランチや喫茶のひととき、どうぞお楽しみに。

とっとりとりどり2026
2026年2月7日-2月27日(※最終日は14時まで)
恵文社一乗寺店 生活館ミニギャラリー

森の生活者さんのランチと喫茶
(当日の朝に焼き上げたベーグルとスープ、季節の自家製シロップや森の定番お菓子など)
2026年2月15日 12:00-18:00

コウボパン小さじいち「山のくま、町へゆく」
酵母仕込みワークショップ
2026年2月21日 11:00-13:00 / 14:00-16:00
恵文社一乗寺店 コテージ

協力:鳥取県庁

https://note.com/keibunshabooks/n/nffcc767579d6

#とっとりとりどり
トレードマークは「友を呼ぶホルン」 銀座で大正6年に創業した老舗画材店・月光荘。 「友を呼ぶホル トレードマークは「友を呼ぶホルン」

銀座で大正6年に創業した老舗画材店・月光荘。

「友を呼ぶホルン」のマークをトレードマークに、その優れた機能性と味わいのあるデザインで、絵を愛する人をはじめ世代を越えて長く選ばれつづけてきました。

アンフェールフロアでもロングセラーの右手クリップは、厚みのある紙もしっかり留められ、軽い力で開閉できる使い心地。

書類整理はもちろん、読みかけの本やレシピカードをまとめるのにも便利です。

ロゴ入り鉛筆削りはコンパクトながら切れ味がよく、色鉛筆も発色がやわらかで、スケッチや手紙のワンポイントにも。

机まわりに置いておくと、自然と手が伸びる道具たち。

日記を書く夜、買い物メモを取る朝、ふと線を引きたくなる午後。

使うたびに、少しだけ気分が整う。

そんな実用性と佇まいをあわせ持った、頼れる定番アイテムです。

🎨ご紹介したアイテム
月光荘画材店

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/gekkoso/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#月光荘画材店
恵文社一乗寺店 1月の本の話 2026 こんにちは。 
1月の書籍売上ランキングと、おまけの本の話 恵文社一乗寺店 1月の本の話 2026

こんにちは。

1月の書籍売上ランキングと、おまけの本の話。

今月もどうぞお付き合いくださいませ。

📘1位 ひろせべに『冬毛の先生』

当店のしおりや看板、窓ガラスの絵でもおなじみ、絵描き・漫画家・粘土作家ひろせべにさん待望の新刊が一位にランクイン。

冬へのあこがれ、日常の中のささやかな宝物をかるたにして、大福書林より一冊の本になりました。こどももおとなも楽しめる、思わずクスリと笑ってしまう、フレーズが44編。

昨年末から年明けにかけて開催した原画展も大盛況。

たくさんのご来場をありがとうございました。

📕2位 甲斐みのり『たべるたのしみ』『くらすたのしみ』

ミルブックスより刊行の『たべるたのしみ』、『くらすたのしみ』が再びランクイン。

文筆家・甲斐みのりさんがこれまでに様々な媒体で寄稿してきた「暮らし」と「食」にまつわるエッセイたちをそれぞれ厳選し、再構成され刊行された一冊。

つぎの写真は、甲斐さんがアルバイトをかけもちしながら〝もの書き〞という夢に向かっていた頃を思い出すように書かれた一冊。

最新刊のこちらもぜひ。

📙 3位 吉田篤弘『月とコーヒー』

作家・吉田篤弘さんの手がける『月とコーヒー』シリーズ。

その第1作目がランクイン。

ごく短いお話ながら、興味深い作品が24篇収録され、おやすみまえに一編ずつお読みになるのもおすすめな一冊です。

📗 4位 津村記久子『ふつうの人が小説家として生活していくには』

小説家・津村記久子さんに、ひとり出版社の代名詞的存在である夏葉社・島田潤一郎さんが聞く、小説家になるまでの道のりが収められた、夏葉社の最新刊がランクイン。

4日間のロング・インタビューで語られた、書くことにつながってきたさまざまなこと。

偶然、たまたま小説家になれたわけではないけれど、それしかないとムキムキ目指したようなものでもない、静かな日々の積み重ね。

好きなことを追い求めて楽しむこと、それを材料に立ち上がる思いを筆にのせて、少しずつでも毎日、地道に。

同年代であるふたりが青春期の当時を振り返る様子も楽しげで、影響を受けた作家や思い出深い作品についてなど、生きるヒントにあふれるロング・インタビュー。

📘 5位 鳥羽和久『それがやさしさじゃ困る』

福岡を拠点に活動する教育者・作家である鳥羽和久さん。

小中高生の学びに携わりながら、大人と子どもの関係に真摯に向き合い続けてきた二十年。

子どもにまつわる環境の変化をとらえながらも、変わらないものに着目し、学校、親と子、勉強、受験、お悩み相談、やさしさと配慮という大切なテーマを共有する本書。

収録された文章は、西日本新聞での連載を中心に、さまざまな媒体に寄稿された文章をセレクトされたもの。

文章に寄り添う写真は植本一子さんが担当し、総じて、現場の一途なまなざしと、心の通った一冊です。

📖 おまけの本の話

先日、出町柳で不動産業などを経営されているワットエバー株式会社さんより、興味深いご依頼をいただきました。

その内容とは、賃貸物件の共有スペースに設ける本棚の選書をお願いしたいとのこと。

共有部が充実している物件といえば、ラグジュアリーな賃貸物件を想像してしまったのですが、お話を聞いてみると、ごく一般的な賃貸物件の中に新たに共有部を設け、本来ならば居室として貸し出せる二部屋を、住民が自由に使える共有スペースへと作り変えるそう。

貸せば賃料が入るはずの部屋を潰して、住民が利用できるスペースを作ること、シェアハウスなどではなく、学生も想定した単身者向けの物件とのことでした。

📝つづきはこちらから

https://note.com/keibunshabooks/n/n51b0d399d21b

#恵文社一乗寺店の本の話
「午後のひとときに、光と結晶を」 カーテン越しの陽がやさしく差し込む午後。 手にした一冊を開くと 「午後のひとときに、光と結晶を」

カーテン越しの陽がやさしく差し込む午後。

手にした一冊を開くとき、
ふとテーブルの上の光や結晶の変化に目をとめてみませんか。

真鍮の落ち着いた輝きが空間に溶け込む「Undial Type35」。

円柱レンズを通して、太陽の動きがやさしくテーブルに映し出され、
文字盤のないこの日時計は、
忙しい毎日に“時を感じる”豊かさを思い出させてくれます。

その隣には、雫のかたちの「Tempo Drop Large」。

日ごとに変わる白い結晶は、
自然の気配を写し取るような美しさ。

眺めていると時間を忘れ、
読みかけのページとともに穏やかな余韻が広がります。

午後の読書に寄り添う、ふたつのオブジェ。

光と結晶が映すささやかな変化が、
あなたの暮らしをいっそう豊かにしてくれるはずです。

光と結晶が紡ぐ小さな物語をお愉しみください。

自分へのご褒美にはもちろん、
大切な方への贈り物にもおすすめです。

⌛️ご紹介したアイテム
Undial Type35 アンダイアル 日時計
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000026669/

Tempo Drop Large ストームグラス(クリア)
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000024112/

Tempo Drop Mini ストームグラス(クリア)
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000024111/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#Undial
#アンダイアル
#日時計
#TempoDrop
#ストームグラス
【2/14-3/1】中川渉展 ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展がはじまりました。 【2/14-3/1】中川渉展

ギャラリースペースアテリにて、中川渉さんの個展がはじまりました。

蝋や紙粘土、古い洋書や植物、その他朽ちたものを用いて制作された作品群。

昨日は閉店後の店内で、まるで時が止まったかのように見入ってしまいました。

初日の今日と明日は中川渉さんも在廊されます。

是非お越しください。

-

捨てられたものや不要になったものの中から気になるものを選び、紙粘土やワックス等で固めて作品を作っている。土、紙、布、乾燥植物、金属片等で、時の流れの中で変化してきたものが多い。作品のイメージが定着してくると次第に身動きが取れなくなってくる。だから作品として一時的に形を留めているが、その後に変化するであろう余韻を残すことになる。

プロフィール
1955 富山県高岡市に生まれる
1976 新制作展出品(~2016)
1979 京都教育大学教育学部美術科卒業
1980 京都教育大学専攻科(美術・工芸)修了
1995現代日本美術展佳作賞
1996、1998、2000 個展 セルフ・ソウ・アートギャラリー(大阪)
2012、2014、2016、2017個展 アートライフみつはし(京都)
2019個展ギャラリー揺らぎ(京都)
2020~2025毎年個展同時代ギャラリー(京都)

中川渉展
2026年2月14日(土)~3月1日(日) 
11:00~19:00 ※最終日は13時まで
恵文社一乗寺店アテリ(ギャラリーアンフェール内)

https://note.com/keibunshabooks/n/ncedabfabdacc

#中川渉
Instagram でフォロー


イベント情報 & 読みもの 




ハンガリー退屈日記






 

イベントカレンダー



生活館ミニギャラリー ギャラリーアンフェール イベントスペースコテージ アテリ 








生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha