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本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
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【1/17-1/30】LIFE IS A JOURNEY!展「シンギングボウルを聴く vol.2」 【1/17-1/30】LIFE IS A JOURNEY!展「シンギングボウルを聴く vol.2」

LIFE IS A JOURNEY!展、最終日の本日は14時まで。

シンギングボウルとは、古くからある楽器のひとつです。

起源については諸説ありますが、
チベット僧が瞑想に入る前、精神を統一し、
集中を深めるために奏でたと言われています。

スティックでボウルの縁をなぞるように回すと、
何処からともなく聞こえてくる不思議な音色。

これは、ボウルの中で反響した音と音がぶつかり合い、
増幅することで発生する倍音と呼ばれる音。

まるで宇宙空間に漂うかのような幻想的な音色です。

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世界各地の旅先で出会った物を取り扱うセレクトショップ「LIFE IS A JOURNEY!」。今年も生活館ミニギャラリーにて、ポップアップを開催します。テーマは昨年に引き続き「シンギングボウルを聴く vol.2」。

シンギングボウルとは、古くからある楽器のひとつです。起源については諸説ありますが、チベット僧が瞑想に入る前、精神を統一し、集中を深めるために奏でたと言われています。スティックでボウルの縁をなぞるように回すと、何処からともなく聞こえてくる不思議な音色。これは、ボウルの中で反響した音と音がぶつかり合い、増幅することで発生する倍音と呼ばれる音。
まるで宇宙空間に漂うかのような幻想的な音色です。

また今回のポップアップでは、エンドレスノット、ティンシャなどのLIFE IS A JOURNEY!定番商品に加え、大阪と京都の県境の古民家で営むLIFE IS A JOURNEYのショップ、「ihatov(イーハトーヴ)」のセレクトアイテムが並びます。

トルコ、トルクメニスタン、アフガニスタン、モロッコなどのトライバルな装身具や、作家の入江瑠美さんによる、お寺の廃蝋燭を再利用して作られる蝋燭など、シンギングボウルを奏でる特別な時間に合うアイテムをご紹介します。

過ぎてゆく日々の中でふと立ち止まり、シンギングボウルの音色に耳を澄ませる時間は、わたしたちに癒しやひらめきをもたらしてくれるはず。
日常から時間軸をずらし、いっときの小さな旅のような展示を是非お楽しみください。

🏡https://life-is-a-journey.jp/
夫婦で世界を旅しています。
訪れた国、都市、街、村にはその土地それぞれに、歴史があり、文化があり、暮らしがあります。
僕たちがやりたい事は、訪れた場所の暮らしをいいとこ取りする事。
僕たちの理想の暮らし、心地よい物に囲まれ、無理のない伸び伸びとした生活を営むこと。
山があり、森があり、田畑がある。
季節を感じ、土を感じ、風を感じる。
そんな暮らしを仮想し、家に置きたい物や、すてきな暮らし方のヒントを世界中から集めています。

📝https://www.instagram.com/maison_ihatov/(イーハトーヴ)
イーハトーヴとは宮沢賢治の考えた理想郷のこと。
世界各地からボーダレスに集めてきた「物」を通して、世界の暮らしをご紹介するセレクトショップです。
生活の知恵や、暮らしを豊かにする方法を学ぶワークショップ「イーハトーヴくらしの学校」を定期的に開講中。

🕯️https://www.instagram.com/irie.atelier/
蝋燭作家
灯と影の作家 お寺の廃蝋燭を再生して新たなろうそくを作っています。里山の暮らしの中で目に映る景色、草木や風のかおり、鳥や水の音。土に触れ、空を見上げ、心象のうねりのようなものから生まれた作品。 ろうそくの明滅、灯りと影の即興演出とハンドパンのimprovisationとで空間をつくる「音と灯と」を開催。

LIFE IS A JOURNEY!展
「シンギングボウルを聴く vol.2」
2026年1月17日(土)~1月30日(金)
11:00-19:00 (最終日は14時まで)
恵文社一乗寺店生活館ミニギャラリー

https://note.com/keibunshabooks/n/nc832f3e37c25

#LIFEISAJOURNEY
#ihatov
#いりえるみ
「詩人・石垣りんの日々を辿る」 「1978年4月8日 池袋南水にて深尾須磨子忌、終わって新川、堀塚 「詩人・石垣りんの日々を辿る」

「1978年4月8日 池袋南水にて深尾須磨子忌、終わって新川、堀塚、武田さんとコーヒー」
「1991年10月26日 夕方八重洲ブックセンターへゆき杉山平一詩集と自分の焔に手をかざして購入、大丸で食品買って夕スギ中延へゆく、10スギキタク」

1920年(大正9年)生まれの詩人・石垣りん。

戦争を経て定年まで銀行に勤めあげながら、
詩を綴りつづけた彼女の、40年余にわたる日々の記録が一冊の本になりました。

1957年から1998年まで、
銀行の手帳に鉛筆でびっしりと綴られた彼女の日記。

締切に追われ、買い物に出かけ、
体調に悩み、知人の訃報にふと立ち止まる。

詩人として、生活者として――
その日々の断片には、静かな矜持と揺れ動く感情が息づいています。

読みにくい箇所やかすれた筆跡などもそのままに、
隅々まで目を凝らせば、詩人の魂の焔がふっと浮かび上がるようです。

遺された手帳そのものや文具類を写したグラビアページも美しい。

東京の小さな版元・katsura booksより、
粋な造本とともに届けられた一冊。

日記という営みの奥深さをあらためて思う、特別な日記文学です。

📝ご紹介した本
『石垣りんの手帳 1957から1998年の日記』
編:織田桂(katsura books)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029134/

🛒オンラインショップは
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#石垣りんの手帳
#石垣りん
#織田桂
#katsurabooks
#日本の文藝
今日も恵文社一乗寺店にお越しくださり、 ありがとうございました。 あと少しで週末。 歩みをゆるめ 今日も恵文社一乗寺店にお越しくださり、
ありがとうございました。

あと少しで週末。

歩みをゆるめたくなるようなこの時間、
オンラインの棚でも、
心に灯るものを探してみてくださいね。

季節のおすすめ、今日の入荷アイテムなど、
毎日更新しています。

ストーリーでもいくつかご紹介していますので、
よろしければあわせてどうぞ。

明日へ向かう夜に、やさしいひとときを。

どうぞゆっくりとお楽しみください。

https://www.keibunsha-books.com
【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR 昨年の夏に続き、生活館の一角にて「TO 【2/2-28】TORYBAZAR WINTER FAIR

昨年の夏に続き、生活館の一角にて「TORYBAZAR (トリバザール)」によるウインターフェアを開催します。

京都、荒神口の路地裏に店舗を構える「TORYBAZAR (トリバザール)」。木製品や陶器、ガラス、古いものなど、オーナーの小西さんが国内外から選び抜いた、暮らしにまつわる雑貨が並ぶお店です。

今回のウィンターフェアでは、夏とはまた違った雰囲気で、冬のあたたかなおうち時間に寄り添うアイテムをセレクトしていただきました。

オリエンタルな雰囲気漂うマンゴーウッドのミニキャビネットやフレーム、ミニガラスBOXやアイアン製のミニバケツ、水牛カトラリーやシューホーンなど、個性豊かなアイテムが並びます。

冷たい風が吹き、思わず背筋が伸びる季節。お家で過ごすひとときを、より豊かに、あたたかく彩ってくれるアイテムを探しに、ぜひお立ち寄りください。

TORYBAZAR[トリバザール]
京都の鴨川近くの路地裏にある生活にまつわる雑貨のお店。
日本各地や世界各国から集めた身近に使える台所道具、器、ガラス、古いものなど、生活雑貨や食べものを季節にあわせてセレクトされています。

・HP:https://torybazar.jp
・Instagram : https://www.instagram.com/torybazar

TORYBAZAR WINTER FAIR
2026年2月2日(月)~2026年2月28日(土)
生活館一角にて

https://note.com/keibunshabooks/n/nae06b34feb07

#TORYBAZAR
「自分自身で生きるとは、どんなことだろう。」 わたしが存在していることを、味方してくれるような場所 「自分自身で生きるとは、どんなことだろう。」

わたしが存在していることを、味方してくれるような場所に出会えた。ずいぶん傷ついてきたけれど、その道の先に今の自分がいるのなら、抱えてきた苦しみも、いつか過去のものになる気がする。(「ひとりになること」より)

植本一子さんによる、あなたとわたしの現在地をみつめるエッセイシリーズ「わたしの現在地」第2段が再入荷。

本作では、植本さんが遠野に通い、馬たちとともに過ごした時間の中で、自身の内面を見つめた記録が綴られています。

肩書きや役割から離れ、何者でもない自分として、人や馬と関わること。ただここにいて良いのだと思える場所との出会い。
変化していく自分の輪郭を確かめながら、前へ進でいく。

植本さんのまなざしを通して、新たな風景に出会えることが嬉しい。

「自分自身で生きる」とは、どんなことだろう。
その問いは、この本を手に取る一人ひとりの前にも、きっと立ち現れるはずです。

📘ご紹介した本
『【サイン入り】ここは安心安全な場所』植本一子

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029229/

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#ここは安心安全な場所
#植本一子
「クレーの言葉と心とともに」 20世紀、画家として、教育者として、 美術やデザインに深い足跡を残し 「クレーの言葉と心とともに」

20世紀、画家として、教育者として、
美術やデザインに深い足跡を残したスイスの芸術家パウル・クレー。

戦争や難病など、厳しい状況におかれた晩年、死を目前にして生み出した「天使シリーズ」の辿々しくもやさしい線には、ささやかな幸せや平和を祈るクレーの心が宿っています。

静かに寄り添い、見守ってくれるようなその姿に、
心を預けたくなる方も多いはず。

今日は、そんなクレーの“天使“をそっと手元に置いておける、
3つのアイテムをご紹介します。

🔑 天使のキーリング

クレーの「天使」作品をプリントしたアクリル製のキーホルダー。

裏面には彼のサインロゴが刻まれています。

透明感のある素材と、やさしい線描が心地よく調和し、
ふと手に取ったとき、守られているような気持ちに。

鍵やバッグにつけたり、インテリアの一部として飾っても。

あなたのそばで静かに見守ってくれる、
ささやかで愛おしいかたちです。

🧺天使の手のひら ハンドクリーム

乾燥しがちなこの時期、
手や指先のケアは大切にしておきたいものです。

その“天使“をモチーフに生まれた、
お守りのようなハンドクリームは。

天然精油100%。

ベタつかずすっと肌になじむ、
心までほどけていくような使い心地。

香りは3種類。持ち歩きにもうれしい、“忘れっぽい天使“のコットン巾着つき。

冬の暮らしに、ひとさじのやさしさを届けてくれるアイテムです。

📜 紙のお香「天使のことづて」

クレーが遺した数々の言葉の中から、
アートと天使にまつわる3つを選び、
白檀(サンダルウッド)の香りとともに綴った紙のお香。

火をつけると、静かな祈りのように
煙とともにに言葉と香りがお部屋を満たします。

手帳やお財布に忍ばせるのもおすすめ。

お守りのように、日々にそっと寄り添ってくれます。

Art does not reproduce the visivle, it makes things visivle.
“アートとは<目に見えるもの>を表現することではない、見えるようにすることだ。”

One day I will lie nowhere with an angel at my side.
“いつの日か私は天使に見守られながら、行き場のない場所で眠りにつく。”

One eye sees, the other feels.
“片方の目で見て、もう片方の目で感じる。”

👼ご紹介したアイテム

天使のキーリング
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028182/

天使の手のひら ハンドクリーム
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028183

天使のことづて 紙のお香
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028184/

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#パウルクレー
#キーリング
#ハンドクリーム
#紙のお香
「柳本史と外間隆史のコラボレーション再び」 未明編集室から、版画家・柳本 史と想像家・外間隆史との 「柳本史と外間隆史のコラボレーション再び」

未明編集室から、版画家・柳本 史と想像家・外間隆史とのコラボレーションによる一冊が久々に届きました。

「HOMEMADE series」の記念すべき第一作目。

一冊を通して、落ち着いた水色と朱色のコントラストが目を惹きます。

未明編集室の既刊『雨犬』『柳本史 小版画集 UTOUTO』もあわせてお愉しみください。

-

■柳本 史の新境地とも言える渾身の彫り下ろし多色刷り版画が言葉では触れられない感情をそっと描き出し、外間隆史の文章はまるで塵をあつめて音に変えていくように過ぎ去った時間を美しく拾い上げます。

■舞台は、戦前から戦中にかけての銀座。詩を綴りながら静かに暮らしていた純は、1945年の銀座空襲の直前、黒猫とともに忽然と姿を消します。彼女の面影を追い続ける年老いた夫とその孫娘・野々による対話。ふたりのあいだに交わされる、過去と現在/言葉と沈黙の往復……。

■初の試みとして英訳の掲載が実現。松本清張、青山七恵、滝口悠生らの翻訳を手掛ける英国人翻訳家ジェシー・カークウッドによることばの余白に詩が宿るような訳業は「日本語原文よりも感動する(外間談)」ほどの名訳。もうひとつの『GINZA』が息づいています。

(未明編集室による紹介文より)

📘ご紹介した本
『銀座(普及版)』
文:外間隆史 / 版画:柳本史
(未明編集室)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029256/

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027339/
https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000028389/

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#銀座
#雨犬
#UTOTO
#外間隆史
#柳本史
#未明編集室
「中庭から - 冬」 お庭の景色もひっそりと静まる冬の季節。見渡せば色が少なくなる中であざやかに映 「中庭から - 冬」

お庭の景色もひっそりと静まる冬の季節。見渡せば色が少なくなる中であざやかに映える常緑の葉や赤い実。葉を落とし、木々の幹や枝ぶりを見せ、あるいは色を変え、枯れゆく姿で凛と佇む草木の姿。植物たちは私たちよりも季節のうつろいを細やかに感じているようで、一見するとさみしい景色もゆっくり眺めているとなんとも味わい深く見えてきます。

そんな冬のさなかに、クロッカスやスノードロップの球根を植えました。(📷4枚目:昨年の様子)
厳しい寒さを乗り越えてこそ可憐な花を咲かせる、小さな春告げ花たち。これから徐々に寒さも和らぎ、あたたかな気配がしてきそうです。

(スタッフO)

恵文社一乗寺店 ( @keibunsha_books )
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この一週間で届いた中から、少しだけご紹介いたします。

どれも当店選りすぐりのアイテム。

今週のおすすめ、まとめてごらんいただけたら嬉しいです。

📝すべての商品はストーリーハイライトより「今週の入荷」からご覧いただけます。詳細はオンラインショップ個別ページでもご紹介中です。

📚️特集:今週の棚

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/weekly_items/

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