instagram_bana
   

本にまつわるあれこれのお店 | 恵文社一乗寺店


Keibunsha is
“a Select shop having a wide selection of books and goods”.


11:00-19:00(年末年始を除く)

〒606-8184 京都市左京区一乗寺払殿町10

TEL:075-711-5919

営業日:年中無休(元日を除く)

駐車場:正面1台+店舗裏5台あり

 
Google MAP
   
お店の行き方
 

よくある質問



□ お支払い方法・ご注文や当店からの発送について
□ フライヤーおよびフリーペーパーの設置について
□ 取材・撮影・掲載のお問い合わせ
□ ギャラリーやコテージのレンタルお申し込み
□ 作品のお取り扱いをご希望の方へ
 
よくある質問・お問い合わせはこちら
 


ギャラリーアンフェール ご利用お申し込み


 
利用規約・お申し込みフォーム



イベントスペースコテージ ご利用お申し込み


 
利用規約・お申し込みフォーム


恵文社オンラインショップ


Twitter


Tweets by keibunshabooks

instagram


「ある古本屋店主による、二十年目の日々の記録」 吉祥寺駅から少し歩いたビルの2階、 昭和通りに面し 「ある古本屋店主による、二十年目の日々の記録」

吉祥寺駅から少し歩いたビルの2階、
昭和通りに面した建物の扉の向こうに、古本屋「百年」はあります。

アートブックや写真集を中心に、文芸、漫画、児童書、リトルプレス……
本とともに、壁面では展示も開催している、少しユニークな古本屋さん。

そんな「百年」の店主・樽本さんによるかつての日々を記録した
三冊目となる日記が届きました。

お店の開店当初の日々を綴った、これまでの二冊から月日を越え、
二十年目となる2025年5月から9月までの日記と、過去に書かれた文章を収録。

さまざまな媒体で取り上げられ認知度も上がり、
古本好きだけでなく、本が好きな多くの人に開かれた店となった「百年」。

二十年同じ場所で古本を売り続けてきた店主の現在地や、
そのなかで出会ってきた印象深いお客さんたちのことなど、
店の歴史を感じる一冊です。

📖ご紹介した本
『百年の一日 二十年目』
樽本樹廣

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029465

写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#百年の一日
#百年
#樽本樹廣 
#リトルプレス
【生活館フロアより】 書店フロアにて開催しておりましたYUKI FUJISAWAフェア。 箔押し 【生活館フロアより】

書店フロアにて開催しておりましたYUKI FUJISAWAフェア。

箔押しトートバッグとマフラーニット帽を、
引き続き生活館にてご紹介させていただくことになりました。

2月末頃までの数量限定です。

手仕事のぬくもりがあふれる作品。

この機会にぜひ、お手にとってご覧ください。

#YUKIFUJISAWA
「書店のトートバッグをめぐる旅」 読みたい本があるとき、ついでに寄ったお店で気になる一冊に出会った 「書店のトートバッグをめぐる旅」

読みたい本があるとき、ついでに寄ったお店で気になる一冊に出会ったとき、旅先で思いがけず足を止めたとき。

その瞬間に手に取った本を、どんなトートバッグに入れて持ち帰るか——。それは、日々の風景をかたちづくる静かな選択のひとつかもしれません。

『Over 100 Tote Bags from Bookstores in Our Everyday Lives』は、世界中の書店オリジナルのトートバッグを集めたビジュアルブック。

100点以上のバッグとともに紹介されるのは、街のランドマークのような老舗書店から、カルチャー発信の拠点として個性を放つ新しい店まで、じつに多彩なラインナップ。

デザインに垣間見える店のカラー、マチの深さに宿る機能美、メッセージに込められた哲学。

書店のトートバッグを見れば、そのお店のことが少し分かる気がする——そんな気づきを楽しめる一冊です。

眺めているだけで、次の休日に行きたいお店の景色が浮かんできます。

お気に入りのバッグに読みかけの本を一冊、そんな時間のお供にも。

発行はインセクツ。大阪を拠点に、本と人と場をつなぐ活動を続けるインディペンデントな出版社です。

🛍️ご紹介した本
『Over 100 Tote Bags from Bookstores in Our Everyday Lives』
(インセクツ)
📖当店も掲載していただいています!

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029454

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#Over100ToteBagsfromBookstoresinOurEverydayLives
#インセクツ
#トートバッグ
#本屋のトート
#本で旅する
【-2/2】『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア 貼り箱ブランドとして紙 【-2/2】『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア

貼り箱ブランドとして紙と向き合ってきたBOX&NEEDLEさんの新刊発売を記念して、書店フロアにてフェアが始まりました。

イタリア・インド・フィンランド・ネパールなど、世界の紙工房を訪ね、
その土地に根づく「紙の手仕事」と職人たちの想いを丁寧に紹介する本書。

当店では、『夜の木』などで知られるバッジュ・シャーム氏の新作ペーパーを用いた貼り箱やポスターをご紹介しています。

『BOX&NEEDLEが旅して見つけた、世界の紙と工房』フェア

2026年1月6日-2月2日
恵文社一乗寺店 書店フロア

#BOXandNEEDLE
#BOXandNEEDLEが旅して見つけた世界の紙と工房
「自然の中に、暮らしのあり方を見た人」 ウィリアム・モリスは、庭や野原に咲く花から、 暮らしのあり 「自然の中に、暮らしのあり方を見た人」

ウィリアム・モリスは、庭や野原に咲く花から、
暮らしのあり方を思い描いた人でした。

日々の労働と自然が切り離されてゆく時代にあって、
彼は“美しい生活”を語るとき、
そばにはいつも庭や野原の景色がありました。

チューリップ、スイカズラ、フリチラリア——

どれも彼の手で何度も描かれ、布や壁紙の中で、
生き生きと枝葉を伸ばしてきた植物たち。

自然の模様は、彼にとってただの装飾ではなく、
思想であり、祈りでもありました。

『ウィリアム・モリスのフラワー・パターン』には、
彼の愛した草花、創作のエピソード、手仕事の技術、
そして晩年の仕事である印刷工房まで、
モリスという一人の歴史と美学が丁寧に綴られています。

そして、モリスが遺したデザインは、
いまもなお、マスキングテープやブックカバーといった
小さな日用品の中に生き続けています。

一枚の紙に、一本のテープに、植物の記憶が息づくもの。

そんな品々を、ふだんの暮らしの中に
添えてみてはいかがでしょうか。

💐ご紹介した本・アイテム
『ウィリアム・モリスのフラワー・パターン』
ローワン・ベイン(青幻舎)

ウィリアム・モリス
マスキングテープ ブックカバー

https://www.keibunsha-books.com/shopbrand/moris/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#ウィリアムモリス
#青幻舎
#ビジュアルブック
#マスキングテープ
#ブックカバー
「ふと立ち止まりたいときに開く、静かな思索の本」 ふと立ち止まりたくなるときがあります。 不安や 「ふと立ち止まりたいときに開く、静かな思索の本」

ふと立ち止まりたくなるときがあります。

不安や違和感が、心の底でじわりと広がるようなとき。

そんなときにそばにあってほしい、
静かな思索の本を二冊、ご紹介します。

📘 つたなさの方へ

2021年に早逝した法哲学者・那須耕介さんの散文をまとめた一冊。

白い余白の多いページからは、生きるうえでの小さなひずみや違和感を
丁寧にすくい上げようとするやさしい眼差しが感じられます。

曖昧さを許し、不自由さに身を寄せ、
完全でないことにこそ宿る温もりを見つめる文章。

等身大のまなざしで、生活の片隅に光を当てるような言葉が、
ひとつひとつ、深く息づいています。

まるで友人から届いた手紙のように、
縦書きで綴られた便箋風のデザインにも、心がほどけるよう。

生前は寡作ながらも、鋭く確かな言葉を残し続けた那須さん。

これはその最後の文集にして、小さな置き土産のような一冊です。

📕 愛するということ

社会心理学者エーリッヒ・フロムによる名著の、新訳版。

「愛は技術か」という問いから始まる本書は、
愛されるためのノウハウではなく、
“人間の実存としての問題”にまで踏み込んで、
根源的な欲求としての愛の本質を探ります。

心に孤独を抱える私たちに、
生きるという本質に迫り、日々のまなざしを変えてくれるような一冊です。

-

ゆっくりと、静かに、
自分自身との対話を深めるための読書時間に。

今日という日のそばに、ぜひどうぞ。

📘ご紹介した本
『つたなさの方へ』
那須耕介(ミシマ社)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000027052/

『愛するということ』
エーリッヒ・フロム(紀伊國屋書店)

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000026588/

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#つたなさの方へ
#那須耕介
#ミシマ社
#愛するということ
#紀伊國屋書店
メールマガジン「一乗寺通信」 恵文社一乗寺店では、 月に二回ほど、メールマガジンをお送りしています メールマガジン「一乗寺通信」

恵文社一乗寺店では、
月に二回ほど、メールマガジンをお送りしています。

最近の入荷情報、これからはじまる展示のことなど――

少し先の日常が楽しみになるような話題も詰め込んで、お届けします。

今月は本日1/9と1/23夜に配信予定。

どうぞお楽しみに。

💡一乗寺通信では、こんなことをお届けしています

🌿 New Items

季節の入荷やおすすめの品々を、ひと足先にご紹介。
数量限定のアイテムも、いち早くお届けします。

🚶‍♀️ Pick Up

店内のフェアや展示、オンライン特集など。
ここだけの最新情報もご案内しています。

✍️ 読みもの

当店スタッフによるエッセイやコラム。
暮らしの合間にふと読みたくなるような、小さな読みものです。

みなさまの質問やご感想なども、 
お気軽に寄せていただけると嬉しいです。

✉️ご購読はこちらからどうぞ

https://www.makeshop.jp/ssl/popup_mailmagazine.html?db=keibunsha

またはプロフィールリンク・ストーリーズのハイライトから。

#一乗寺通信
#恵文社のメールマガジン
#オンラインショップ
#メールマガジン
「今日も、明日も 長くつづく仕事の日々に」 「商売繁盛」「身体健全」「災厄消除」「不安一掃」「仕事 「今日も、明日も 長くつづく仕事の日々に」

「商売繁盛」「身体健全」「災厄消除」「不安一掃」「仕事上達」――

そんな願いを込めて、文字通り“一冊入魂”で編まれた一冊が、
ミシマ社よりひさびさに届きました。

その名も『新・仕事のお守り』。

就活中の人も、働くことに迷いがある人も、
日々の営みを大切にしたいすべての人に向けられた本です。

・「自分」は仕事のなかで、あとから浮かびあがってくる
・短期的評価は気にしない
・成熟は葛藤を通じて果たされる
・正解はないけど、理に適ったやり方はある――

働くことに迷ったとき、立ち止まりたくなったときに、
深呼吸のきっかけをくれる42の言葉たち。

2013年刊行のロングセラーを大幅に改編し、
nakabanさんの装画、尾崎世界観さんの書き下ろし小説を収録し、
新たな「仕事のお守り」として生まれ変わりました。

就活生からベテランまで、「働く」すべての人に。

年の初めにこそ出会っておきたい、
新たな一年のお守りのような一冊です。

📖ご紹介した本
『新・仕事のお守り』
編:ミシマ社

https://www.keibunsha-books.com/shopdetail/000000029330

🛒オンラインショップは
写真のタグ or プロフィールリンクから

気になるアイテムは検索欄でチェック🔍

🗣️みなさんのおすすめもよければ教えてくださいね

#新仕事のお守り
#ミシマ社
#nakaban
#尾崎世界観
#ミシマ社の本
【-1/12】恵文社 冬の古本市 冬の恒例・恵文社 一乗寺店の古本市。 ギャラリーのスペースいっ 【-1/12】恵文社 冬の古本市

冬の恒例・恵文社 一乗寺店の古本市。

ギャラリーのスペースいっぱいに、古今東西の古本が並び、
今回も十数軒のお店が集い本だけの空間が出来上がりました。

出店さまより、新たに届いた本や器など、嬉しい追加も並びました。

最後までどうぞお楽しみください。

📚️参加店舗一覧
思いの外
開風社 待賢ブックセンター
古書玉椿
Frobergue /古書フローベルグ
古書柳
霜月文庫
八上書林
bookstore ナルダ
古本と雑貨 福
暮靄書房
迷子
宮内書房
LAVVO


恵文社 冬の古本市
2025年12月23日-1月12日
(最終日は14時まで)
恵文社一乗寺店 ギャラリーアンフェール

https://note.com/keibunshabooks/n/nde06e776358d

#冬の古本市
#恵文社の古本市
Instagram でフォロー


イベント情報 & 読みもの 




ハンガリー退屈日記






 

イベントカレンダー



生活館ミニギャラリー ギャラリーアンフェール イベントスペースコテージ アテリ 








生活館

衣食住を中心とした生活にまつわる書籍と、それらにつながる生活雑貨をご提案しています。フロア内のミニギャラリーはスタッフによる企画展の場として、さまざまなジャンルの作り手やショップ、ブランドにをご紹介しています。


ギャラリーアンフェール

地元の学生や、全国のアーティストたちへのレンタルのほか、不定期に開催される企画展や毎年恒例の古書市など、さまざまなカルチャーを当店の視点でご紹介しています。


イベントスペース  コテージ

1日単位でレンタルが可能な、本屋の奥にあるキッチン付きのイベントスペースです。トークイベント、喫茶店、ワークショップなど、多様な用途にご利用いただけます。それぞれのイベントが連なりをもって、人が集う「場」として運営しています。

©️ keibunsha