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「空気の器」は、2010年の発売以来、世界各国のミュージアムショップで販売されているプロダクト。一度は目にしたことがあるという方も、多いのではないでしょうか。デザインを手がけたのはトラフ建築設計事務所です。何本もの細かいスリットの入った円型の紙を広げると、空気を包み込むように自由にかたちをつくり変えることができます。
当商品は福永紙工を代表するプロダクトですが、今回のフェアでは、紙の卸専門会社・竹尾のファインペーパー「NTラシャ」を使用したコラボ製品「空気の器120COLORS」を展開しています。日本のファインペーパーのパイオニアとして、多くのクリエイターの方々に支持され続けているNTラシャ。会場では、その器120色をすべて1点ずつ天井から展示し、その豊かな色幅と魅力を伝えています。このように、吊るしたり壁に掛けたりしてお使いいただく以外にも、ラッピングペーパーとしたり、また、お子様が絵をかいてそれを伸ばすと、器の模様になったりと、幅広くお楽しみいただけます。「120 COLORS」はフェア会場でしか購入できないものです。是非この機会にご覧ください。

福永紙工 POP UP SHOP「空気の器 120 COLORS」~airvase
7月20日〜8月2日
生活館ミニギャラリー

 

(田川)