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大竹昭子写真展 須賀敦子のいた場所

2018年3月27日2018年4月2日

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須賀敦子没後20年を迎え、3月に文春文庫から刊行される大竹昭子『須賀敦子の旅路 ミラノ・ヴェネツィア・ローマ、そして東京』。刊行に際し、ギャラリーにて写真展「須賀敦子がいた風景」を開催します。会期中、著者の大竹昭子さんによるトークイベント「没後20年、須賀敦子を読みなおす」を開催します。こちらもあわせてご参加ください。

大竹昭子トークイベント 「没後20年、須賀敦子を読みなおす」

【日時】2018年3月31日(土) 開場14:30 / 開演15:00

【料金】1500円

イベント詳細はこちらからhttp://www.cottage-keibunsha.com/events/20180331/

 

著者プロフィール

■大竹昭子(おおたけ・あきこ)

1950年、東京都生まれ。文筆家。小説、エッセイ、批評など、ジャンルを横断して執筆。主な著書に『きみのいる生活』、『彼らが写真を手にした切実さを』、『図鑑少年』、『日和下駄とスニーカー』、『出来事と写真』(畠山直哉との対談)、『間取りと妄想』、『鉄砲百合の射程距離』(内田美紗、森山大道との共著)など。須賀敦子とは、雑誌「LITERARY Switch」のインタビューで知り合い、亡くなるまで親しい関係にあった。須賀の没後、『須賀敦子のミラノ』『須賀敦子のヴェネツィア』『須賀敦子のローマ』(いずれも河出書房新社)を刊行。朗読イベント「カタリココ」を開催

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『須賀敦子の旅路 ミラノ・ヴェネツィア・ローマ、そして東京』大竹昭子 文藝春秋

61歳で初の著作『ミラノ 霧の風景』を刊行し、衝撃のデビューを飾った須賀敦子。その8年後に世を去り、残された作品は数少ない。しかし、その人気は衰えることなく、読者に愛されつづけている。2018年3月は須賀の没後20年。その記念すべき年に、生前、親交の深かった著者が、ミラノ、ヴェネツィア、ローマと須賀の足跡をたどり執筆したシリーズを大幅に加筆改稿し、「東京」篇を書き下ろした。『コルシア書店の仲間たち』刊行直後に行なわれた須賀へのロングインタビューも初所収。新たな視点から綴られる、清新な須賀敦子論。「この本の白眉はなんといっても書き下ろしの「東京」篇ということになる。<中略>夫を失い、日本に帰国してから作家・須賀敦子が世に現れるまでに実に20年近い時間が経過しているのだ。この空白の20年にいったい何がどのようにして満ちていったのか。その謎が解き明かされる」(福岡伸一)

解説:福岡伸一

3/9発売予定

 

詳細

開始:
2018年3月27日
終了:
2018年4月2日
イベントカテゴリー:

会場

ギャラリーアンフェール