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「山の標本」「WATERCOLORS」-2冊の本の関連展示-

3月3日3月16日

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2冊の作品集『山の標本』『Watercolors』の刊行を記念した、小林且典さんの展示会を開催いたします。
会場では、作品集に加えて、山の標本のポスターや関連作品を展示販売予定。

 

ブロンズのテーマは小さな植物から静物へわずかずつ画角は広がっていったが、
相も変わらず部屋に閉じこもって卓上の対象と会話する日々が二十年以上続いている。

あるとき、固まった身体を解すため立ち上がってみると、ふと窓外へと視線が向かった。ヘリコイドを回転させて眼球のレンズをと遠景に合わせてみると、そこには地上と空の境に切り込む稜線が心地よいリズムを奏でていた。それらを網膜に映し取って”山の標本”を作ってみた。 

 

作家略歴
小林且典 Kobayashi Katsunori
1961年生まれ。87年東京芸術大学美術学部彫刻科卒業、89年同大学院修了。89 年イタリア政府給費留学生としてブレラ美術アカデミー(ミラノ)留学。91年ジョルジョ・デ・マルキスによる「15人の日本の現代彫刻家たち」(イタリア文化会館/東京)、92年「日本―イタリア若い世代」(国立近代美術館/ローマ)。94年第1回ウンベルト・マストロヤンニ賞2等賞(トリノ)受賞。95年帰国。2010年フィスカルス(フィンランド)滞在。 2012年「小林且典 ひそやかな眼差し」(静岡市美術館) 。 2013年「薄白色の余韻 小林且典」(兵庫県立美術館)。現東京都在住。著書に『小林且典作品集 ひそやかな眼差し』(みずず書房)がある。 
 
『山の標本』の商品ページは こちら
『Watercolors』の商品ページは こちら
 

詳細

開始:
3月3日
終了:
3月16日
イベントカテゴリー:

会場

生活館ミニギャラリー